ANA 桜咲くワイン

今日(3月21日)、東京都心で桜(ソメイヨシノ)が全国トップをきって開花したとのニュース。華やかな季節の到来です。

今年の春は、ANAショッピングポイントを利用して、桜をモチーフに造られた春限定のサクラワインセットを買ってみました。

ANA [春限定] 桜咲くワイン3本セット_01
ANA [春限定] 桜咲くワイン3本セット
フランスとスペイン、オーストラリアから届けられる「春の知らせ」とも言えそうな、可憐なルックスのワインを3本セットにしました。桜をモチーフにデザインされた美しいラベルが特徴。その味わいは可憐なラベルとは反して本格派。お料理にも合わせやすい辛口のしっかりとした味わいです。自宅での食事に合わせるのはもちろん、桜の下で春の趣を満喫するのもおすすめです。

<セット内容>
・ドメーヌ・シュヴロ ブルゴーニュ キュベサクラ
・HIKOUKI CAVA(桜)(飛行機カヴァ 桜)
・ウインダウリ サクラシラーズ
【価格】9,500円(税込) ANAカード価格:9,025円(税込)

この中で、今までいただいたことがあるのは「キュベサクラ」オンリー。
まずは泡ものから、、、ということで、飛行機の絵柄が入ったANA限定ボトルの「HIKOUKI CAVA(桜)」をいただきました。

ANA [春限定] 桜咲くワイン3本セット_02 ANA [春限定] 桜咲くワイン3本セット_03
☆[ANAオリジナル] HIKOUKI CAVA(桜)(飛行機カヴァ 桜)...
スペインで100年以上続く歴史あるワイナリーとコラボした大人気のHIKOUKI CAVA第三弾がこの春登場!日本初上陸のロゼレゼルヴァと春をイメージした桜デザインのボトルは、お花見パーティなどで注目されること間違いなし!
農薬の使用を極力減らし栽培された高品質なブドウを使い、最新鋭の醸造設備でワイン造りを行う生産者の協力のもと、24か月以上という通常のCAVA(カヴァ)よりも長い熟成期間とシャンパンと同様の瓶内二次発酵製法を採用したこだわりのカヴァです。

CAVA BRUT ROSE RESERVA 2014/SPAIN
【生産地】スペイン・カタルーニャ地方
【生産年】2014年
【生産社】ヴィニコラ・サラル
【種類】ロゼスパークリングワイン
【葡萄品種】トレパ90%、ピノノワール10%
【アルコール度数】11.5%
【相性のよい料理】生ハムやサラミ、トマトソースのパスタ、和食など

<ヴィニコラ・サラル>
「ヴィニコラ・サラル」は、19世紀に発足されたワイン生産の協同組合がもととなるスペイン・カタルーニャ地方のワイナリーです。この地域はローマ時代よりワイン造りが行われていると言われており、古くから良質なブドウが栽培されています。ワイン造りは、歴史を感じさせる修道院のような外観のワイナリー内に搭載された最新設備で行われます。醸造・瓶詰めの後は、フランスのシャンパーニュ地方のように地下セラーにてじっくりと瓶内二次発酵・熟成をさせる伝統的製法を用い、こだわりを持って造りあげられます。

栽培に最も適した、標高が高く冷涼な気候の畑を所有している契約農家のブドウのみを使用することにより、よく熟したブドウの旨味とフレッシュな酸味とのバランスがとても良い味わいとなります。

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美しいサーモンピンク色の外観と長く続くきめ細かな泡立ち、木苺やフランボワーズのような赤いベリー系の香りと、少しドライフルーツの香りとともに、良いシャンパーニュを彷彿させるブリオッシュのようなアロマも感じることができます。味わいはフルーティー、酸味と柔らかいコクがありとてもバランスが良く上品な辛口の味わいで、中華料理や和食・デザートにも幅広く合わせることができる万能なロゼスパークリングです。

春らしい酸味が心地よい、春限定デザインの「HIKOUKI CAVA(桜)」。味もデザインもこだわり尽くした、ANAオリジナルの逸品をぜひ♪

ANA [春限定] 桜咲くワイン3本セット_09 ANA [春限定] 桜咲くワイン3本セット_10
☆ドメーヌ・シュヴロ ブルゴーニュ キュベサクラ...
桜が咲く華やかな季節に飲みたいロゼワイン“Sakura”。
この“Sakura”を造るきっかけとなったのは、フランスの醸造元に嫁いだ日本人のかおりさんが「桜が咲き乱れる姿を見て、美しい桜色をしたロゼワインを飲むことが出来ればどんなに素敵なことだろう…」と以前より抱いていた思いを醸造元である夫パヴロさんに伝えたこと。
合気道15年の経験がある日本通のパヴロさんはご夫人の思いを理解し、さっそくワイン造りに動き出しました。そして完成したのが原料であるぶどう本来の果実の香りを生かし、桜の花のような“可憐さ”を大切にしたというロゼワイン“Sakura”。
日本の桜の季節に合わせてフランス・ブルゴーニュより届きます。

Domaine Chevrot “Cuvee Sakura” Rose de PinotNoir 2016/FRANCE
【生産地】フランス、ブルゴーニュ地方
【生産年】2016年
【生産社】ドメーヌ・シュヴロ
【種類】ロゼワイン
【葡萄品種】ピノ・ノワール
【アルコール度数】12.5%
【相性のよい料理】生ハム、シーザーサラダ、冷たい前菜全般など

<ドメーヌ・シュヴロ>
ワイン産地として有名なブルゴーニュ地方、コート・ドールの南の玄関口にある「ドメーヌ・シュヴロ」は、ワイン造りに恵まれた土壌・気候を自然から享受しています。収穫はすべて手作業で行われ、農薬の使用は最小限、畑の一部を馬によって耕作するなど、自然に優しい、高品質のワインを造っています。
現オーナーのパヴロ氏はディジョン大学で生物学と栽培環境学を学んだ後、ボルドー大学でワイン醸造士国家資格を習得。2002年より当ドメーヌのワイン造りに携わっています。
パヴロ氏の妻かおりさんは日本でシニアソムリエの資格を取得後、ボルドー大学醸造学部DUADに留学。2003年にパヴロ氏と結婚しました。

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☆ウインダウリ サクラシラーズ...
毎年人気の春限定ワインが今年も入荷!春を呼ぶサクラワイン♪
オーストラリア・カウラ地区で、日本との交友関係を深めるために建てられた日本庭園や文化センター近辺に、2000本にも及ぶ桜並木。その美しい桜並木をモチーフとしたサクラシラーズは、程よい熟成感がどこか桜を連想させるよう。熟したベリーやさくらんぼ、熟成からくるコーヒービーンズのほのかに甘い香り、まさに春を呼ぶワインにふさわしい味わいです。また、長期熟成も期待できるポテンシャルを持っています。この季節にオーストラリアから届く季節限定品です。

WINDOWRIE 2014 COWRA SAKURA SHIRAZ/AUSTRALIA
【生産地】オーストラリア
【生産年】2014年
【生産社】ヴィンダウリエステート
【種類】赤ワイン
【葡萄品種】シラーズ100%
【アルコール度数】14.3%
【相性のよい料理】赤身の牛肉、ラムロースト、鶏肉のトマト煮など

<ウインダウリエステート>
シドニーより車で西へ5時間ほどの所に位置するカウラ地区にある「ウインダウリエステート」は、カウラ地区初のブティック・ワイナリーです。 ワイナリーは1861年に建てられた歴史的建築物である製粉所(ミル)を改築しセラー、テイスティングルームとして使用されています。


桜の季節、春の息吹を感じながら、SAKURAワインを楽しみたいと思います♪

2017.03.21 16:51 | ワイン | トラックバック(0) | コメント(-) |

MEZZACORONA PINOT GRIGIO(メッツァコロナ ピノ・グリージョ)

MEZZACORONA PINOT GRIGIO(メッツァコロナ ピノ・グリージョ) 01
ムール貝のワイン蒸しに使えて、一緒に美味しくいただける、コスパの高いワインを探していたところ...大好きな“ピノ・グリージョ”の白ワインを見つけました。

MEZZACORONA PINOT GRIGIO/ITARIA(メッツァコロナ ピノ・グリージョ/イタリア)
【生産地】イタリア、トレンティーノ
【生産者】メッツァコロナ
【ブドウ品種】ピノ・グリージョ 100%
【ヴィンテージ】2015
【テイスト】辛口
【格付け】D.O.C.
【アルコール度数】13%
【相性のよい料理】鶏肉料理、クリームソースのパスタ、豚キムチ、前菜、魚介料理全般
【飲み頃温度】8~10℃
【キャップタイプ】スクリュー

MEZZACORONA PINOT GRIGIO(メッツァコロナ ピノ・グリージョ) 02
北イタリア トレンティーノに本社を構えるメッツァコロナ社は、1904年にぶどう栽培農家の協同組合として設立された会社です。特にピノ・グリージョの生産量は世界一を誇ります。
このワインは、ピノ・グリージョ世界一の生産者の自信作の1本です。地域の中でもピノ・グリージョの栽培には最適な土壌で栽培されたぶどうを使用しています。
熟した果実と樹木を思わせるバランスのとれた香り。すっきりと洗練されたエレガントなワインです。

ラベルはトレンティーノから見えるアルプス山脈をデザインしています。

MEZZACORONA PINOT GRIGIO(メッツァコロナ ピノ・グリージョ) 03 MEZZACORONA PINOT GRIGIO(メッツァコロナ ピノ・グリージョ) 04 MEZZACORONA PINOT GRIGIO(メッツァコロナ ピノ・グリージョ) 05 MEZZACORONA PINOT GRIGIO(メッツァコロナ ピノ・グリージョ) 06 MEZZACORONA PINOT GRIGIO(メッツァコロナ ピノ・グリージョ) 07
辛口というものの、前面にフルーティーな甘さを感じます。そして後味に残るほんのかすかなほろ苦味が、ピノグリを実感させてくれます。

このワインを使って作った、ムール貝の白ワイン蒸し。白ワイン、オリーブオイル、ニンニク、赤唐辛子で作るシンプルイタリアン。どちらもBuono!マリアージュはGoodでした。

2016.10.13 18:03 | ワイン | トラックバック(0) | コメント(-) |

sacchetto PINOT GRIGIO(サチェット ピノ・グリージョ)

20世紀を代表するフランス人建築家「Le Corbusier(ル・コルビュジエ)」(1887~1965年)が手掛けた、国立西洋美術館本館(東京都台東区)を含む17の建築作品が、「World Heritage Cultural Site(世界文化遺産)」に登録されることが決まったとのニュース。

広島で開催された『~世界遺産への歩み~20世紀モダニズム建築の巨匠 ル・コルビュジエ 光の遺産』展を鑑賞したのが2008年の夏。
独創的なデザインの根底にある綿密な設計に、素人ながら感動したこと。彼の建築に影響を及ぼした、半年にわたる“旅”のスナップを見て、外の世界を見ることの重要性を感じたことetc...を思い出しました。

あれから8年。。。感慨もひとしおです。

~☆~・~☆~・~☆~・~☆~・~☆~・~☆~・~☆~・~☆~・~☆~

sacchetto PINOT GRIGIO(サチェット ピノ・グリージョ) 01 sacchetto PINOT GRIGIO(サチェット ピノ・グリージョ) 02

「今日は10%割引の日だったから...」と、夫が私の大好きな“ピノ・グリージョ”の白ワインを買ってきてくれました。
モダンでシックなラベル。いただいたことがないワインです。久々のピノグリ♪ 期待が高まります。

sacchetto PINOT GRIGIO/ITARIA(サチェット ピノ・グリージョ/イタリア)
【生産地】イタリア、ヴェネツィア・フリウリ州
【生産者】サチェット
【ブドウ品種】ピノ・グリージョ 100%
【ヴィンテージ】2014
【テイスト】辛口
【色合い】麦わらがかった黄色
【格付け】I.G.T.
【アルコール度数】12%
【相性のよい料理】魚をベースとしたオードブル、甲殻類、魚のフライ、スープ、ボイルした肉、鶏肉など
【飲み頃温度】8~10℃
【キャップタイプ】スクリュー

サチェット社は1920年代に故シスト・サチェットが創業、現在ではフィリベルトと彼の息子パオロがマネージメントをしています。
トレバゼーレゲのヴェネトにワイナリーがあり、様々な角度から革新と近代化を考慮してワイン造りを行っています。
商品レンジはヴェネチアのワイン、主にプロセッコとピノ・グリージョを使用した商品が主体となっています。

sacchetto PINOT GRIGIO(サチェット ピノ・グリージョ) 03 sacchetto PINOT GRIGIO(サチェット ピノ・グリージョ) 04 sacchetto PINOT GRIGIO(サチェット ピノ・グリージョ) 05 sacchetto PINOT GRIGIO(サチェット ピノ・グリージョ) 06
夕べ、夏野菜のパスタ(ビアンコ)と一緒にいただきました。

グラスに注いでみると...麦わらがかった、輝きのある黄色です。

いただいた感想は...
二人とも、第一声が「ピノグリだぁ~!」
前面に凝縮された果実味、辛口とはいうもののフルーティーな甘さを感じます。
そして快いタンニン、ピノグリならではの苦みも感じられます。

暑い夏、辛口感を味わいたいなら、キリリと冷やしていただくのもよさそう。

大好き&美味しいピノグリを、お得に味わえて満足!です。

2016.07.18 16:00 | ワイン | トラックバック(0) | コメント(-) |

Santa Helena La Punta Reserva Chardonnay(サンタ・ヘレナ ラ・プンタ レセルヴァ シャルドネ)

Santa Helena La Punta Reserva Chardonnay(サンタ・ヘレナ ラ・プンタ レセルヴァ シャルドネ) 01 Santa Helena La Punta Reserva Chardonnay(サンタ・ヘレナ ラ・プンタ レセルヴァ シャルドネ) 02
aeon(イオン)のリカー売り場でコスパの良い白ワインを探していたら、品のある素敵なラベルのワインを見つけました。

果実感と上質感のあるワイン造りにこだわる、1942年創業の、チリの名門ワイナリー「Santa Helena(サンタ・ヘレナ)」が造っている『La Punta(ラ・プンタ)』というワインです。
ラインナップは、新緑を思わせるグリーンラベルの白ワイン(シャルドネ)と、華やかなレッドラベルの赤ワイン(カベルネ・ソーヴィニヨン)の2種類。今回は、白ワインを買ってみました。

La Punta Reserva Chardonnay 2015/CHILE(ラ・プンタ レセルヴァ シャルドネ 2015/チリ)
【生産地】Central Valley(セントラル・ヴァレー)/CHILE(チリ)
【ワイナリー】Santa Helena(サンタ・ヘレナ)
【ブドウ品種】シャルドネ、ヴィオニエ、ソーヴィニョン・ブラン、リースリング
【ヴィンテージ】2015
【味わい・ボディ】辛口
【各付け】D.O.セントラル・ヴァレー
【アルコール度数】13%
【相性のよい料理】魚介料理、鳥肉料理、サラダなど
【キャップタイプ】スクリュー

「ラ・プンタ」はスペイン語で“頂点”を意味する単語で、「レセルヴァ」はチリワインにおいては、グレードの高いワインに対して使用する名称です。『サンタ・ヘレナ ラ・プンタ レセルヴァ』は、“高品質なぶどう栽培”“ぶどうの味わいを最大限に活かす醸造方法”“果実味豊かで上質な味わい”すべてにおいて“頂点”を目指して造られた新ブランドです。

ラベルは“ぶどうの木とハーブが共生する畑”をモチーフに、カモミール、カリフォルニアポピー、セントジョーンズワート、西洋タンポポ、ミモザの5種類のハーブを描いた華やかなデザインです。

<ぶどうの樹とハーブが共生する畑>
「ラ・プンタ」のぶどう畑の一角には、カモミールやカリフォルニアポピー、セントジョーンズワートなど多様なハーブが自生しています。
ぶどうの樹とハーブを共生させることで、ぶどうに悪影響を及ぼす病害虫がハーブに寄せ付けられ、ぶどうの樹を健全に保つことに役立っています。そのため減農薬で高品質のぶどう栽培が実現できました。

<白ワインの品質と香りへのこだわり>
●ナイトハーヴェストをする3つの理由
1.香り...
ラ・プンタの白ワイン用のぶどうは、3月の気温の低い夜に行われます。ぶどうの香り成分には、夜間に作られ、日中は減少していくものが一部あります。そこで、夜間に収穫することで、ぶどうの持つ最もよい香りの成分を極力逃さないようにしています。

2.味わい...
うま味成分である「アミノ酸」も夜間に蓄積されることから、夜間に収穫しています。

3.品質...
白ワインはぶどうを搾汁した果汁を発酵させますが、搾汁の工程で果汁が酸化されてしまうと好ましくない香りが出てしまいます。果汁の酸化は、温度が低い方が起こりにくいため、夜間に収穫した、温度の低いぶどうを搾汁することで良質な白ワインを造ることができます。

Santa Helena La Punta Reserva Chardonnay(サンタ・ヘレナ ラ・プンタ レセルヴァ シャルドネ) 03 Santa Helena La Punta Reserva Chardonnay(サンタ・ヘレナ ラ・プンタ レセルヴァ シャルドネ) 04 Santa Helena La Punta Reserva Chardonnay(サンタ・ヘレナ ラ・プンタ レセルヴァ シャルドネ) 05 Santa Helena La Punta Reserva Chardonnay(サンタ・ヘレナ ラ・プンタ レセルヴァ シャルドネ) 06
昨夜、我が家のシェフ?(夫)が作ってくれた、ムール貝とフレッシュトマトのパスタと一緒にいただいてみました。

シトラスや白桃、トロピカルフルーツ系の香り。辛口な中にも、ナイトハーヴェストを実感するフレッシュ&フルーティーなテイスト、豊かな酸味、そしてわずかにミネラルも感じられます。低価格でありながら、上質な深みも兼ね備えたワインという印象です。

今度は是非、レッドラベルが美しい!ミディアムボディの赤ワイン、サンタ・ヘレナ『La Punta Reserva Cabernet Sauvignon(ラ・プンタ レセルヴァ カベルネ・ソーヴィニヨン)』もいただいてみたいなと思います。

2016.06.09 17:45 | ワイン | トラックバック(0) | コメント(-) |

MOUNTAIN RANGE CHARDONNAY(マウンテン・レンジ シャルドネ)☆ CONCHA Y TORO(コンチャ・イ・トロ)

マウンテン・レンジ シャルドネ☆コンチャ・イ・トロ 01 マウンテン・レンジ シャルドネ☆コンチャ・イ・トロ 02
『スターバックス オリガミ with リユーザブルカップ』を買いにaeon(イオン)に出かけた時、ついでに覗いたリカー売り場で、ちょっと気になるワインを見つけました。
New Worldの筆頭、コスパの高さで知られるチリ、そのチリのNo.1ワイナリー“CONCHA Y TORO(コンチャ・イ・トロ)”のイオン限定レンジ「MOUNTAIN RANGE CHARDONNAY(マウンテン・レンジ シャルドネ)」です。

MOUNTAIN RANGE CHARDONNAY/CHILE(マウンテン・レンジ シャルドネ/チリ)
【生産地】チリ
【ワイナリー】CONCHA Y TORO(コンチャ・イ・トロ)
【ブドウ品種】シャルドネ
【アルコール度数】13%
【相性のよい料理】シーフード、クリームソースパスタ
【飲み頃温度】8~10度
【キャップタイプ】スクリュー

[商品説明]
アンデスの雪解け水はセントラル・バレーを流れて太平洋を流れるフンボルト寒流に辿りつきます。 夜には冷たい風が山から吹き付け畑を冷やし、ブドウの生育に必要な昼夜の寒暖差を生みます。ステンレスタンクにて2ヶ月熟成しており、自然の恵みで育ったぶどうの味わいを活かした果実味豊かなワインです。輝く黄金色で青りんご、パパイヤやパイナップルなどのトロピカルフルーツにバニラのニュアンスを感じます。

マウンテン・レンジ シャルドネ☆コンチャ・イ・トロ 03 マウンテン・レンジ シャルドネ☆コンチャ・イ・トロ 04 マウンテン・レンジ シャルドネ☆コンチャ・イ・トロ 05 マウンテン・レンジ シャルドネ☆コンチャ・イ・トロ 06
グラスに注いでみました。
夕食のメニューは、クラムチャウダー、ほうれん草&ベーコンのオリーブオイル炒め etc...。

いただいた感想は...
辛口なテイストをベースに、リンゴや洋ナシ・パイナップルなどのトロピカルフルーツの豊かな香りとほのかな甘み、そして微かながら苦みも感じられます。この微かな苦みが、“ほうれん草&ベーコンのオリーブオイル炒め”とマッチして、思いもよらぬマリアージュを楽しむことができました。
飲み飽きしない味わいの白ワインです。

~☆~・~☆~・~☆~・~☆~・~☆~・~☆~・~☆~・~☆~・~☆~

マウンテン・レンジ カベルネ・ソーヴィニヨン☆コンチャ・イ・トロ 01
“CONCHA Y TORO(コンチャ・イ・トロ)”のイオン限定レンジには、ミディアムボディの赤ワイン「MOUNTAIN RANGE CABERNET SAUVIGNON(マウンテン・レンジ カベルネ・ソーヴィニヨン)」もあります。

MOUNTAIN RANGE CABERNET SAUVIGNON/CHILE(マウンテン・レンジ カベルネ・ソーヴィニヨン/チリ)
【生産地】チリ
【ワイナリー】CONCHA Y TORO(コンチャ・イ・トロ)
【ブドウ品種】カベルネ・ソーヴィニヨン
【相性のよい料理】軽くグリルしたビーフやポーク、トマトソースパスタ
【飲み頃温度】16~18度
【キャップタイプ】スクリュー

[商品説明]
アンデスの雪解け水はセントラル・バレーを流れて太平洋を流れるフンボルト寒流に辿りつきます。 夜には冷たい風が山から吹き付け畑を冷やし、ブドウの生育に必要な昼夜の寒暖差を生みます。そのような環境で育ったぶどうから出来た果実味豊かなワインです。70%はステンレスタンクにて3ヶ月、30%はアメリカンオークの樽で3ヶ月熟成しました。紫がかった赤色でベリー、カシス、チョコレートにプラムやバニラのニュアンスが感じられる果実味豊かなワインです。

プラムなどのフルーツの果実の香りが豊かで、余韻が長く丸みのあるバランスの良い飲みやすい味わいとのこと。価格も白ワイン同様お手頃価格なので、デイリーワインとして、気軽にお料理とのマリアージュを楽しめそうですね。

2016.04.07 15:34 | ワイン | トラックバック(0) | コメント(-) |

Santa Margherita Pinot Grigio VALDADIGE(サンタ・マルゲリータ ピノ・グリージョ ヴァルダーディジェ)

サンタ・マルゲリータ ピノ・グリージョ ヴァルダーディジェ 01 サンタ・マルゲリータ ピノ・グリージョ ヴァルダーディジェ 02
先日久しぶりに行ったCostco(コストコ)で、大好きな“ピノ・グリージョ”のワインを発見。
今や北イタリアでは定番の白ワインとして楽しまれているピノ・グリージョ種のワインですが、ピノ・ノワールの突然変異で生まれたと言われ、フランスではピノ・グリ(グリは灰色の意味)と呼ばれ、果皮がほんのりとグレーがかっていることから この名前がつきました。
黒ブドウと白ブドウの中間的な色合いを持つブドウで、ややコクのあるタイプのワインを生み出し、冷涼な北イタリアでは綺麗な酸と相まって、食事のスタートを飾るワインとして不動の地位を誇っています。

以前は果汁と果皮を接触させておく事で、ほんのりと色づいたロゼワインとしてしか醸造していませんでしたが、現在はスキンコンタクトを行わないことで白ワインとして仕上げるのが一般的です。

サンタ・マルゲリータ ピノ・グリージョ ヴァルダーディジェ 03 サンタ・マルゲリータ ピノ・グリージョ ヴァルダーディジェ 04
今回コストコで見つけたのは、1930年創業の、イタリアを代表する名門ワイナリー「サンタ・マルゲリータ」の“ピノ・グリージョ”。1960年代、当時ロゼワイン用だったぶどう品種”ピノ・グリージョ”を、クリアでフレッシュな白ワインとして醸造する技術を世界で初めて開発し、イタリアの白ワインスタイルに大きなターニングポイントをもたらしました。

1977年、アメリカに輸出が始まって以来、「サンタ・マルゲリータ」は爆発的なヒットを繰り返し、ピノ・グリージョの人気を大きく押し上げました。アメリカ市場での人気は今でも非常に高く、世界的に権威ある専門誌「Wine&Spirits~TOP 50 Wines in America's best restaurant~」においても、1996年より20年連続No.1に君臨する、圧倒的な実力を誇っています。

Santa Margherita Pinot Grigio VALDADIGE/ITARIA(サンタ・マルゲリータ ピノ・グリージョ ヴァルダーディジェ/イタリア)
【生産地】イタリア、トレンティーノ・アルト・アディジェ州
【ワイナリー】サンタ・マルゲリータ
【ブドウ品種】ピノ・グリージョ 100%
【格付け】D.O.C.
【ヴィンテージ】2014
【アルコール度数】12.5%
【色合い】麦わら色
【テイスト】辛口
【相性のよい料理】アペリティフ、シーフードサラダ、魚介類のパスタやリゾット、茹でたりグリルした鶏肉や豚肉料理、スフレなど
【飲み頃温度】8~10℃

サンタ・マルゲリータの所在するアディジェ川流域は、トレント州とヴェネト州が接する所で、質の高いワインが造られる地域です。谷は広大で、川があるお蔭で、土壌の砂利質は肥えており、ブドウはミネラル豊かに仕上がります。土壌は、石を含んだ 中程度の細かさの堆積土。栽培は様々な試行をこらしていますが、何より 標高が高い産地の為、昼夜の寒暖差が大きく、その為ワインは香り豊かで、フレッシュなスタイルに仕上がります。
収穫は9月前半から行われ、全て機械は使わず、手摘みで行われます。

サンタ・マルゲリータ ピノ・グリージョ ヴァルダーディジェ 05 サンタ・マルゲリータ ピノ・グリージョ ヴァルダーディジェ 06 サンタ・マルゲリータ ピノ・グリージョ ヴァルダーディジェ 07 サンタ・マルゲリータ ピノ・グリージョ ヴァルダーディジェ 08 サンタ・マルゲリータ ピノ・グリージョ ヴァルダーディジェ 09






いただいた第一印象は、かなりドライ!そして、辛口の味わいの中に、フレッシュな果実味とミネラル豊かでクリーンな味わいが感じられます。

「サンタ・マルゲリータ」は、“Prosecco(プロセッコ)”の醸造にもいち早く取り組んでおり、2009年に『Santa Margherita Prosecco Superiore di Valdobbiadene(サンタ・マルゲリータ プロセッコ・スペリオーレ・ディ・ヴァルドッビアーデネ)』がヴェネトのDOCGとして登録されたのにも貢献。イタリア国内でも評価が高く、2013年まで4期にわたり、あのACミラン公式認定プロセッコに認定されました。
いつか、こちらもいただいてみたいな。

2015.10.19 15:39 | ワイン | トラックバック(0) | コメント(-) |

JACOB'S CREEK(ジェイコブス・クリーク)「かぎや」

JACOB'S CREEK(ジェイコブス・クリーク)「かぎや」 01 JACOB'S CREEK(ジェイコブス・クリーク)「かぎや」 02 JACOB'S CREEK(ジェイコブス・クリーク)「かぎや」 03 JACOB'S CREEK(ジェイコブス・クリーク)「かぎや」 04







aeon(イオン)のリカー売り場で、美しい花火のラベルが目を引く、この時季ならではのスパークリングワインを発見しました。
オーストラリアを代表するワインブランド「ジェイコブス・クリーク」が、「かぎや~」でおなじみ、1659年創業の宗家花火「鍵屋」とコラボレートし、スパークリングワインで“花火”を表現した“ジェイコブス・クリーク「かぎや」”です。
ジェイコブス・クリーク初の日本国内限定商品、しかも数量限定!ということで、お客様感謝デーの5%Offを利用して購入してみました。

JACOB'S CREEK かぎや/AUSTRALIA
(ジェイコブス・クリーク かぎや/オーストラリア)

【生産地】南オーストラリア、バロッサ・ヴァレー
【ワイナリー】ジェイコブス・クリーク
【ブドウ品種】リザーヴクラスのシャルドネ、ピノ・ノワール
【製造法】瓶内2次発酵(トランスファー方式)
【ヴィンテージ】NV(ノンヴィンテージ)
【アルコール度数】12.5%
【色合い】輝きのある麦藁色
【香り】グレープフルーツ、クルミ
【相性のよい料理】小海老の串揚げ、タケノコの春巻き、レンコンサラダなど
【飲み頃温度】6~8℃

発売日:2015年7月1日(水)~出荷開始。
※日本国内30,000本限定発売(なくなり次第販売終了)

江戸末期(1847年)創業のオーストラリアを代表するワイナリーで、常に豊かな日本の文化に尊敬の念を抱いていた「ジェイコブス・クリーク」は、これまで、“和食がもっと美味しくなるワイン”をコンセプトに和食の老舗料理人とコラボレートした「ジェイコブス・クリーク わ」シリーズを発売してきました。
こうした背景から、日本の夏の風物詩で、世界的にも評価の高い日本の “花火”をスパークリングワインで表現できないかと考え、『ジェイコブス・クリーク かぎや』の開発に至りました。
このユニークなスパークリングワインを実現するために「ジェイコブス・クリーク」がコラボレートしたのは、1659年に創業し356年続く花火の老舗「鍵屋」。
花火が打ち上がる時の「かぎや~」というかけ声は、この「鍵屋」が由来で、江戸時代から現代まで日本の花火業界をリードし続けています。
鍵屋十五代目の女性花火師、天野安喜子氏の協力のもと、夜空に弾ける“花火”にスパークリングワインの炭酸の刺激を重ね合わせ、『ジェイコブス・クリーク かぎや』が生まれました。

~☆~・~☆~・~☆~・~☆~・~☆~・~☆~・~☆~・~☆~・~☆~
<『ジェイコブス・クリーク かぎや』エンドーサー 鍵屋十五代目 天野安喜子氏>
1659年に日本橋横山町で創業して以来、356年間にわたって伝統を守り続ける宗家花火「鍵屋」の十五代目、女性花火師。
「鍵屋」は、日本文化としての伝統を重んじながら、今の時代にもあった世界に誇れる花火の質の高さにこだわり、多くの花火大会を手掛けています。
天野安喜子氏は花火師としての顔の他、柔道国際審判員(柔道六段)、芸術学博士としても活躍。

江戸時代の川柳に「花火屋は何れも稲荷の氏子なり」という一句があり、「鍵屋」の屋号、守護神であるお稲荷さんの狐が、一方は[鍵]をくわえ、もう一方は[玉]をくわえていたことから由来。「鍵屋」の七代目が番頭の清七に暖簾分けする際、玉屋の屋号を与えたのも、もう一方のお稲荷さんがくわえていた玉にあやかるようにとの意図でした。それ以降、両国の川開きでは鍵屋、玉屋が競演し、見事な花火に歓喜した江戸の人々から「かぎや~」「たまや~」とかけ声があがりました。
~☆~・~☆~・~☆~・~☆~・~☆~・~☆~・~☆~・~☆~・~☆~

“ジェイコブス・クリーク「かぎや」”は、ボトルデザインにもこだわっています。めずらしい前開きラベルを採用し、左側には商品名、右側には華やかな花火のデザインと限定マーク、左と右を繋ぐブランドロゴは扇形...と、和テイストで品のある美しいデザインに仕上がっています。

JACOB'S CREEK(ジェイコブス・クリーク)「かぎや」 05 JACOB'S CREEK(ジェイコブス・クリーク)「かぎや」 06 JACOB'S CREEK(ジェイコブス・クリーク)「かぎや」 07 JACOB'S CREEK(ジェイコブス・クリーク)「かぎや」 08 JACOB'S CREEK(ジェイコブス・クリーク)「かぎや」 09






グラスに注いでみると、輝きのある麦藁色。想像していたよりも濃い色です。泡立ちは花火のように潔い感じでしょうか。
以前いただいたことがある“ジェイコブス・クリーク「わ」”は、端正で、しっかりした、まるでサムライのような印象。こちら「かぎや」は、色からも想像できる通り、果実味に溢れ、夏がぎゅっと詰まった感じ。ドライというよりフルーティーな印象です。
花火の弾ける美しさ、多彩な色彩、煌びやかさを、スパークリングワインの香りや喉越し、味わいで表現しています。
壮快な刺激の中に繊細さを併せ持つ多彩な味わいは、まさに“飲む花火”。お料理とのマリアージュを楽しめるだけでなく、しっかり主役となれるスパークリングです。

真夏の夜、時に友人たちとワイワイ賑やかに、時にしっとり、花火でも楽しみながら...
夏にいただきたい泡モノ、夏だけの特別な泡モノ、見つけました。

2015.07.23 16:49 | ワイン | トラックバック(0) | コメント(-) |

ROTARI Brut Rose(ロータリ・ブリュット・ロゼ)

ROTARI Brut Rose(ロータリ・ブリュット・ロゼ) 01 ROTARI Brut Rose(ロータリ・ブリュット・ロゼ) 02
先週、友人からイタリアのスプマンテ(=スパークリングワイン)をプレゼントしてもらいました。
週末、茄子とパプリカ・シーチキンのトマトソースパスタと一緒に、さっそくいただいてみました。

ROTARI Brut Rose/ITARIA(ロータリ・ブリュット・ロゼ/イタリア)
【生産地】トレンティーノ・アルト・アディジェ/イタリア
【生産者】ROTARI(ロータリ)
【品質分類・原産地呼称】トレント D.O.C.
【ブドウ品種】ピノ・ノワール75%、シャルドネ25%
【醸造・熟成】
醗酵:ステンレス・タンク醗酵後瓶内二次醗酵
瓶内熟成:24ヶ月(5.5気圧)
【テイスト】辛口
【アルコール度数】12.5%
【飲み頃温度】6℃

「ROTARI(ロータリ)」は、アルプス山脈が聳え立つ風光明媚なイタリア北部トレンティーノ地方に位置し、高品質なスパークリングワインを造るための最先端の知恵と技術が結集した新進気鋭の造り手です。
収穫は全て手摘み。自社の良質なブドウのみを選別し、極めて丁寧なぶどう栽培とワイン造りを進めています。

シャンパーニュにも使用される高級ブドウ品種“ピノ・ノワール”と“シャルドネ”のみを使用し、さらにより深いコクと繊細な泡立ちを実現させる瓶内二次醗酵という製法でスパークリングワインを造り出しています。

ROTARI Brut Rose(ロータリ・ブリュット・ロゼ) 03 ROTARI Brut Rose(ロータリ・ブリュット・ロゼ) 04 ROTARI Brut Rose(ロータリ・ブリュット・ロゼ) 05 ROTARI Brut Rose(ロータリ・ブリュット・ロゼ) 06 ROTARI Brut Rose(ロータリ・ブリュット・ロゼ) 07 ROTARI Brut Rose(ロータリ・ブリュット・ロゼ) 08 ROTARI Brut Rose(ロータリ・ブリュット・ロゼ) 09 ROTARI Brut Rose(ロータリ・ブリュット・ロゼ) 10 ROTARI Brut Rose(ロータリ・ブリュット・ロゼ) 11

グラスに注ぐと、綺麗な泡が持続し、ゆっくりとオレンジがかった淡いピンク色が姿を現します。
テイストは、まさに辛口!そして、フレッシュな酸味、チェリーやリンゴなどのアロマと果実味を感じます。
フルーティだけど、しっかりドライなロゼのスプマンテなので、男性にもおすすめです。

久々の泡もの、美味しくいただきました。(Grazie!)

2015.04.20 18:34 | ワイン | トラックバック(0) | コメント(-) |

HOYA DE CADENAS Cava Brut Nature NV(オヤ・デ・カデナス カヴァ ブリュット ナトゥーレ NV)

クリスマス2014
今年のクリスマスも、我が家のシェフ?(夫)が料理本片手に腕を振るってくれました。
メニューは...前菜盛合せ、ボロネーゼ、牛肉の赤ワイン煮込み。平日ということで、前日の夜に下ごしらえをして、美味しい手料理を振舞ってくれました。(Thanks!)
今年はいつも以上にコスト削減。ワインもコスパを重視しつつ、いただいたことのないものを夫がセレクト。スペインのCAVA(カヴァ)=スパークリングをいただきました。

オヤ・デ・カデナス カヴァ ブリュット ナトゥーレ NV_01 オヤ・デ・カデナス カヴァ ブリュット ナトゥーレ NV_02
HOYA DE CADENAS Cava Brut Nature NV/SPAIN
(オヤ・デ・カデナス カヴァ ブリュット ナトゥーレ NV/スペイン)


【生産地】スペイン
【生産者】ビセンテ・ガンディア
【ブドウ品種】マカベオ(100%)
【ヴィンテージ】NV(ノンヴィンテージ)
【テイスト】辛口
【アルコール度数】11.5%
【飲み頃温度】6℃前後

*Brut Nature(ブリュット・ナトゥーレ)...辛口の中の辛口。最終調整で門出のリキュール(糖分)を加えない為、カヴァ本来の味を楽しめます。すっきりした味わいとキレのよさが特徴です。

“ビセンテ・ガンディア”は、1885年設立の伝統あるワイナリーであると同時に、バレンシア地方では最大で、ヨーロッパの中でもトップ15に入る規模を誇ります。「高品質のワインをリーズナブルな価格で」というポリシーを体言するワイン造りで世界のマーケットに広く受け入れられており、現在85カ国の国に輸出されています。
「品質が高いワインでありながら、値段が手頃であることが一番」という考えのもと造られた このワインは、コンクール・モンディアル・ブリュッセル、インターナショナル・ワイン・チャレンジ、パリ有機栽培ワインコンクールなど、数々のワインコンクールで金賞を受賞しています。

オヤ・デ・カデナス カヴァ ブリュット ナトゥーレ NV_03 オヤ・デ・カデナス カヴァ ブリュット ナトゥーレ NV_04 オヤ・デ・カデナス カヴァ ブリュット ナトゥーレ NV_05 オヤ・デ・カデナス カヴァ ブリュット ナトゥーレ NV_06
本格製法である瓶内熟成14ヶ月。金色に輝く淡い黄色で、ほどよい泡立ちと柑橘系のフレッシュな香り...酸のバランスもとてもよく、超辛口とはいえ優しい口当たり。アペリティフ(食前酒)としても、また幅広いマリアージュも期待できるスパークリングワインです。

本格的なのにリーズナブル、気軽にいただけるスペインのCAVA(カヴァ)は、庶民の強い味方ですね。

2014.12.25 19:50 | ワイン | トラックバック(0) | コメント(-) |

LOUIS ROEDERER BRUT PREMIER(ルイ・ロデレール・ブリュット・プルミエ)

体温より高い気温に一瞬へこたれそうになった土曜日。その後、気温と湿気が下がってくれたおかげで、ちょっと一息。。。吹く風に、そこはかとなくハワイを感じながら、今後この程度で推移してくれるとよいなぁ...なんて。(甘い願望)

LOUIS ROEDERER BRUT PREMIER(ルイ・ロデレール・ブリュット・プルミエ)01 LOUIS ROEDERER BRUT PREMIER(ルイ・ロデレール・ブリュット・プルミエ)02 LOUIS ROEDERER BRUT PREMIER(ルイ・ロデレール・ブリュット・プルミエ)03
あまりの猛暑に、スッキリ泡ものをいただこう!と思い、冷蔵庫で大切に寝かせていたシャンパンを開けました。

ちなみに“Champagne(シャンパン)”とは、フランスのシャンパーニュ地方で造られ、且つフランスのワインの法律(AOC法:原産地呼称管理法)に規定された条件を満たしたもののみ名乗ることができる名称です。

今回いただいたシャンパンは、昨年ANAのマイル利用で、お得に購入したANA×ENOTECA(エノテカ)セレクトのスパークリングワインセットの中に入っていたもので。“シャンパン”ということもあり、スペシャルな日にいただこうと残していたワインです。
なので、写真のエチケット(ラベル)は旧デザインになります。

LOUIS ROEDERER BRUT PREMIER/FRANCE(ルイ・ロデレール・ブリュット・プルミエ/フランス) [BOX付き]
【生産地】フランス、シャンパーニュ
【生産者】LOUIS ROEDERER(ルイ・ロデレール)
【ブドウ品種】ピノ・ノワール、シャルドネ、ピノ・ムニエ
【アルコール度数】12%

「LOUIS ROEDERER(ルイ・ロデレール)」は、200年以上の歴史を持つ、シャンパーニュの老舗メゾンで、『BRUT PREMIER(ブリュット・プルミエ)』は、彼らのスタンダード・キュヴェです。
1776年の創業当時から2世紀にも亘り一貫して続けられている家族経営により、200ha以上の広大な自社畑のブドウと贅沢なリザーヴワインをブレンドし、最低3年以上の長い瓶内熟成を経て造られます。
“プルミエ=ナンバー1”という名を冠したこのワインは、文字通り、あらゆるメゾンの造るスタンダード・キュヴェの中で一番であるという自信の表れであり、ルイ・ロデレールの本質が集約された一本と言えます。

LOUIS ROEDERER BRUT PREMIER(ルイ・ロデレール・ブリュット・プルミエ)04 LOUIS ROEDERER BRUT PREMIER(ルイ・ロデレール・ブリュット・プルミエ)05 LOUIS ROEDERER BRUT PREMIER(ルイ・ロデレール・ブリュット・プルミエ)06 LOUIS ROEDERER BRUT PREMIER(ルイ・ロデレール・ブリュット・プルミエ)07 LOUIS ROEDERER BRUT PREMIER(ルイ・ロデレール・ブリュット・プルミエ)08 LOUIS ROEDERER BRUT PREMIER(ルイ・ロデレール・ブリュット・プルミエ)09





グラスに注いでみると...泡のキメが細か~い!さすがシャンパン!と、感動。
色は淡い黄金色、まさにシャンパンゴールドです。
テイストは、ブリュット(=辛口)とある通り、ドライ!スッキリとしたテイスト&程よい酸味が、暑い夏にイイ感じです。そして、果実味と深みとが後からやってくる印象です。

このシャンパン、スタンダード・キュヴェとはいえ、我が家的には とても贅沢な一本ですが...「ルイ・ロデレール」には、『クリスタル』というトップ・キュヴェがあるそうで。
『クリスタル』は、1876年、ルイ・ロデレール2世の時代に、ロシア皇帝アレクサンドル2世の要望により、クリスタルの瓶に入れられ献上されたことが始まりとのこと。
一生いただくことはなさそうなシャンパンではありますが、スタンダード・キュヴェとの違いが気になります。

2014.07.28 17:07 | ワイン | トラックバック(0) | コメント(-) |

“SILENI(シレーニ)”セラー・セレクション・スパークリング・ロゼ

“SILENI(シレーニ)”セラー・セレクション・スパークリング・ロゼ 01 “SILENI(シレーニ)”セラー・セレクション・スパークリング・ロゼ 02
aeon(イオン)のリカー売り場で、ニュージーランドワイン“SILENI(シレーニ)”の「セラー・セレクション・スパークリング・ロゼ」を発見。
ちょうど5%Offの日、近頃蒸し暑い日が多いし...ということで、久々の泡ものを購入することに。

“SILENI(シレーニ)”をいただくのは、ENOTECA(エノテカ)の新春福袋(2014年)に入っていた「ESTATE SELECTION THE TRIANGLE MERLOT(エステート・セレクション・ザ・トライアングル・メルロ)」以来。
赤ワイン好きの夫のリクエストで買った福袋で、私もちょっと味見をさせてもらったところ...タンニン・酸のバランスがとてもよく、リピートしてもいいねと夫婦共に意見が一致した、リッチで美味しい赤ワインでした。

そんな、ちょっとした“ご縁”を感じながら、今回購入したロゼのスパークリングワイン。
SILENI CELLAR SELECTION SPARKLING ROSE 〔SCREW CAP〕/NEW ZEALAND
(シレーニ セラー・セレクション・スパークリング・ロゼ〔スクリューキャップ〕/ニュージーランド)

【生産地】ニュージーランド、ホークス・ベイ地方
【生産者】SILENI ESTATES(シレーニ・エステート)
【ブドウ品種】ピノ・グリ、メルロ
【アルコール度数】12.5%
【相性のよい料理】カナッペやシーフードの前菜、生ハム、中華料理、サーモンのソテー、甲殻類のボイルやソテー、地鶏のトマト煮など

“SILENI(シレーニ)”セラー・セレクション・スパークリング・ロゼ 03 “SILENI(シレーニ)”セラー・セレクション・スパークリング・ロゼ 04 “SILENI(シレーニ)”セラー・セレクション・スパークリング・ロゼ 05 “SILENI(シレーニ)”セラー・セレクション・スパークリング・ロゼ 06
ブドウは、ホークス・ベイにある砂利、泥や粘土を含む土壌に栽培されているメルロを使用。それとピノ・グリとをブレンドして造られています。
明るいルビー色の色調が美しく、冷蔵庫から出してすぐは、しっかり辛口。軽やかなタンニンを感じます。そしてラズベリーや黒スグリの、アロマ豊かでフルーティーな味わいです。
少し温度が上がると、フルーティーな味わいが一層増していくようです。

ガーリックシュリンプ
甲殻類のボイルやソテーとの相性もよいとのことだったので、ワインに合わせて、我が家のシェフ?(夫)がガーリックシュリンプを作ってくれました。
ハワイのドンキで買ってきたMINATO(ミナト)の「Hawaiian Style Shrimp Marinade(ハワイアンスタイル・シュリンプ・マリネイド)」を使って、大好きなブルーウォーターシュリンプのスパイシー味を再現すべく...白ワイン、プチトマト、赤唐辛子、レモンを加えてアレンジ。このワインと一緒にいただくと、エビの旨味が引き立ちます。(Yummy!)

ちなみに、このスパークリングはコルクではなく、開けやすく再栓することもできる便利なスクリューキャップが使われています。新タイプのスクリューキャップ「ゾルク」はオープナーいらずで、簡単に手で開けられ、一度開けてしまっても再度栓をすることが可能。1~2日はワインをフレッシュに保つことができるようです。

☆サイトをチェックしてみると、シレーニ得意のメルロ種を使用した、珍しい辛口赤ワインのスパークリング「CELLAR SELECTION SPARKLING MERLOT〔SCREW CAP〕(セラー・セレクション・スパークリング・メルロ〔スクリューキャップ〕) 」があるもよう。
赤のスパークリングワインといえば、イタリアの「ランブルスコ」が我が家お気に入りですが、いつかシレーニの赤スパークリングもいただいてみたいなと思います。

2014.07.03 15:08 | ワイン | トラックバック(0) | コメント(-) |

CU4TRO SAKURA(クワトロ・サクラ)

今年も年度末の忙しさetc...を引きずったまま4月に突入。さすがにストレスMAXで心が壊れる一歩手前に、念願の「アナと雪の女王」を鑑賞しました。全編楽曲が本当に素晴らしく、久々にいい映画観たなぁ~と感動。リピーター続出に納得です。
今回観たのが吹き替え版だったので、今度は3D字幕版を観たいという気持ちが沸々。5月3日に発売されるサントラ(デラックス・エディション)、絶対買おう!と心に決めています。
N.Y.のブロードウェイで「美女と野獣」を鑑賞した遠い昔のことを懐かしく思い出しながら、「アナと雪の女王」がラスベガスあたりで、スケートリンクを使った壮大なミュージカルになったらおもしろいだろうな、観に行きたいななんて、そんな妄想と願望を抱いたりして。
それにしても、松たか子の歌声は、まっすぐ心の奥底に響く素晴らしいものでした。

CU4TRO SAKURA(クワトロ・サクラ) 01 CU4TRO SAKURA(クワトロ・サクラ) 02
春らしいことが全くできない中、少しでも春気分をと思い、消費税増税前にキープしていた、CLOS MONTBLANC(クロ・モンブラン)のスパークリングワイン『CU4TRO SAKURA(クワトロ・サクラ)』をいただきました。

CU4TRO SAKURA CAVA BRUT ROSE/SPAIN
(クワトロ・サクラ カヴァ・ブリュット・ロゼ/スペイン)


【生産地】スペイン
【ブドウ品種】Trepat(トレパ)80%、Pinot Noir(ピノ・ノワール)15%、Garnatxa(ガルナッチャ)3%、Monastrell(モナストレル)2%
【アルコール度数】11.5%
【相性のよい料理】鶏料理(唐揚げなど)、スモークサーモン、パスタなど

CLOS MONTBLANC(クロ・モンブラン)のワインは、数々のミシュラン星付きレストランにオンリストされている実力派ばかり。
昨年、ANAのポイント利用で購入して いただいたことがあるシルバーラベルの『PROYECTO CU4TRO CAVA(プロジェクト・クワトロ・カヴァ)』がバランスの良いスパークリングだったので、こちらも間違いないだろうと思い、迷わず購入。勿論、一番の決め手は、“SAKURA(サクラ)”というネーミングです。

ちなみに“クワトロ”とは、数字の“4”の意味。4種類のブドウ品種を使って造られることから、この名前がついています。
この『CU4TRO SAKURA(クワトロ・サクラ)』に使われているのは、Trepat(トレパ)80%、Pinot Noir(ピノ・ノワール)15%、Garnatxa(ガルナッチャ)3%、Monastrell(モナストレル)2%の4種類。
ブドウは全て手摘みされ、香りを より引き出す為に、低温で ゆっくりと発酵させて造られています。

CU4TRO SAKURA(クワトロ・サクラ) 03 CU4TRO SAKURA(クワトロ・サクラ) 04 CU4TRO SAKURA(クワトロ・サクラ) 05 CU4TRO SAKURA(クワトロ・サクラ) 06 CU4TRO SAKURA(クワトロ・サクラ) 07
グラスに注いでみると、サクラ色というよりは、鮮やかで濃いピンク色。とってもキレイです。
Brutという通り、ドライでキリッとした味わいの中に、カラーからも想像できる木苺やさくらんぼなどの赤系果実味と適度な酸味。そしてベースには、スペインのCAVA(カヴァ)の確かさを感じます。
食前酒、食中酒でも、また男女問わずOKなスパークリングだと思います。
桜の季節、手土産にしたいワインがまた一つ見つかりました。

2014.04.12 23:36 | ワイン | トラックバック(0) | コメント(-) |

ニュージーランドのワイン“SILENI(シレーニ)”

今日から9月。今年はメンバーの都合で、9月に行われるレガッタにエントリーできず、8月末をもってボートシーズンが終了。ユーミンの曲「晩夏(ひとりの季節)」のフレーズ “ゆく夏に 名残る暑さは…”が しっくりくるような、夏の終わりの淋しさを ちょっとばかり感じています。

そんな、ゆく夏を惜しむように、夏にぴったりのワイン、ニュージーランドの“SILENI ESTATES(シレーニ・エステート)”の白と泡を開けてみました。

シレーニ セラー・セレクション シャルドネ 01 シレーニ セラー・セレクション シャルドネ 02 シレーニ セラー・セレクション シャルドネ 03 シレーニ セラー・セレクション シャルドネ 04 シレーニ セラー・セレクション シャルドネ 05 シレーニ セラー・セレクション シャルドネ 06
SILENI CELLAR SELECTION CHARDONNAY/NEW ZEALAND
(シレーニ セラー・セレクション シャルドネ/ニュージーランド)

【生産地】ニュージーランド、ホークス・ベイ地方
【生産者】SILENI ESTATES(シレーニ・エステート)
【ブドウ品種】シャルドネ 100%
【ヴィンテージ】2012
【アルコール度数】12%
【相性のよい料理】刺身、魚の軽いグリルなど

数々の受賞歴を誇るシレーニ・エステートが本拠地を置く、ニュージーランドの中で代表的な産地ホークス・ベイは、ニュージーランドで初めてワインの生産が行われた地であり、ニュージーランド特産の果物など、農作物の産地としても有名な地域です。
フランスの高級ワインの産地と同じ緯度に位置し、年間を通して少ない雨、豊富な日照量、ローム(砂と粘土がほぼ同量含まれた風化堆積物)土壌という条件から、シャープで奥行きのある硬質な酸を特徴とするワインが生み出されます。

シャルドネを栽培している畑は、海側より内陸部の砂利質の流域に位置し、100メートルほど高い標高にあります。
高原地であるため、ドライで涼しい気候をしており、さらに太古からの地層の見えるような豊かな土壌から、上質なブドウが収穫されています。フレッシュさを最大限生かすために、オーク樽は使用せず、100%ステンレスタンクで低温発酵を行います。
また、爽やかで生き生きした味わいに仕上げるために、若いうちに瓶詰めする工夫もなされています。

いただいた感想は...ガツ~んと酸、そして奥に潜むミネラル。日本食など、お料理とのマリアージュを楽しむのもいいですが、ワインそのものをストレートに味わえる白だと思いました。

シレーニ セラー・セレクション・スパークリング ソーヴィニヨン・ブラン 01 シレーニ セラー・セレクション・スパークリング ソーヴィニヨン・ブラン 02 シレーニ セラー・セレクション・スパークリング ソーヴィニヨン・ブラン 03 シレーニ セラー・セレクション・スパークリング ソーヴィニヨン・ブラン 04 シレーニ セラー・セレクション・スパークリング ソーヴィニヨン・ブラン 05 シレーニ セラー・セレクション・スパークリング ソーヴィニヨン・ブラン 06 シレーニ セラー・セレクション・スパークリング ソーヴィニヨン・ブラン 07
SILENI CELLAR SELECTION SPARKLING SAUVIGNON BLANC 〔SCREW CAP〕/NEW ZEALAND
(シレーニ セラー・セレクション・スパークリング ソーヴィニヨン・ブラン〔スクリューキャップ〕/ニュージーランド)

【生産地】ニュージーランド、ホークス・ベイ地方
【生産者】SILENI ESTATES(シレーニ・エステート)
【ブドウ品種】ソーヴィニヨン・ブラン 100%
【ヴィンテージ】NV(ノンヴィンテージ)
【アルコール度数】12.5%
【相性のよい料理】グリーンサラダ、カルパッチョなど

ソーヴィニヨン・ブラン種は、砂利、そして粘土質の土壌で栽培されており、この違いがワインに深さと複雑味を与えています。フルーティーなアロマを保つ役割をもった酵母を加え、ステンレスタンクで低温発酵。生き生きとした、フレッシュなうちにボトリングされます。

いただいた感想は...白同様、酸が際立っています。そして、しっかりミネラルも感じられます。一口いただいた途端、根底に同じエステートで造られたという統一性を感じます。それに加えフルーティーなテイストなので、アルコール度数が高いことを忘れ、飲みすぎてしまいそう。個人的には、白(シャルドネ)よりも好みです。

このスパークリングワインは、キャップがワンタッチ式になっていて、開けるのも閉めるのも簡単。 (開けた時の音は、コルク栓と何ら変わりません)再栓することができるので、アウトドアでも気軽に楽しめてGoodです。

ちなみに、ワイナリー名は、ローマ神話に登場する、酒の神であるバッカスの従者であり、“Good wine, good food, good company(おいしいワイン、食事、そして素晴らしい仲間)”との生活を楽しんだとして知られている、シレーニ神に由来しています。

シレーニの創設者であるグラエム・アヴリー氏自ら、「ソーヴィニヨン・ブラン×寿司」「シャルドネ×天麩羅」など、和食との相性の良さを語っているとのこと。
夏だけでなく、一年を通して、和食とのマリアージュを探してみるのも楽しそう。
このシリーズ、大好きな“ピノグリ”もあるようだし。チャンスがあったらいただいてみたいなと思います。
そして、(当然のことですが)現地でいただいたら、尚いっそう美味しいだろうなぁ…なんて、そんなことも思いました。

2013.09.01 18:33 | ワイン | トラックバック(0) | コメント(-) |

Feudo Arancio Pinot Grigio(フェウド・アランチョ ピノ・グリージョ)

不安定な天候が続き、未だ夏らしいコトができず不完全燃焼気味の近頃。
加えて健康診断でひっかかり、急遽ピロリ菌除去をすることに。薬服用中はアルコールを一切口にせず、飲み会もウーロン茶でお付き合い。。。
で、今夜久々のアルコール解禁となりました。いただいたのは、リニューアルオープンしたてのリカーショップで見つけた、エキゾティックなラベルが印象的な白ワイン。購入の決め手は“ピノ・グリージョ”です。

Feudo Arancio Pinot Grigio(フェウド・アランチョ ピノ・グリージョ) 01 Feudo Arancio Pinot Grigio(フェウド・アランチョ ピノ・グリージョ) 02
Feudo Arancio Pinot Grigio 2011/ITARIA
(フェウド・アランチョ ピノ・グリージョ 2011/イタリア)

【生産地】シチリア/イタリア
【ブドウ品種】ピノ・グリージョ 100%
【ヴィンテージ】2011
【アルコール度数】13%
【飲み頃温度】10℃前後

【土壌】石灰を含む砂質
【醸造・熟成】醗酵:ステンレス・タンク 熟成:ステンレス・タンク 6ヶ月
【品質分類・原産地呼称】シチリア I.G.T.
*I.G.T.=Indicazione Geografica Tipica(インディカツィオーネ・ジェオグラフィカ・ティピカ)→地域特性表示ワイン...1992年に新設。生産地の名前が用いられる。(ピエモンテ、シチリアなど)その地域のブドウを最低85%使うことが義務付けられ、ラベルには使用されている品種と年が記載されているものも多い。

「Feudo Arancio(フェウド・アランチョ)」は、シチリアという イタリアの中でも特に自然環境に恵まれた土地と、最先端の設備と技術を集結させた新進気鋭のワイナリー。
1,000haという広大な畑を有しながら、ひとつひとつの区画に適した栽培方法・醸造方法を採用するなど、徹底した品質向上努力を惜しまず実践しています。
その結果実現された素晴らしいコストパフォーマンスによって、アメリカで最も売れているシチリアワインであり、世界的に認められている、今大注目のブランドです。

地中海の中心に位置するシチリア島はイタリアだけではなく、ギリシャやアラブの文化も色濃く残り、多様な文化を形成している地域。
フェウド・アランチョのラベルにあしらわれているのも、アラビア工芸品などに見られる模様をデザインしたもの。基になっているのは、およそ1,300年前のシチリア・ラグーザ地区がアラブ勢力に支配されていた時代に用いられていた陶器の絵柄です。その土地の文化を大切にするフェウド・アランチョ。多種多様なシチリアの文化をラベルからも感じとることができます。

Feudo Arancio Pinot Grigio(フェウド・アランチョ ピノ・グリージョ) 03 Feudo Arancio Pinot Grigio(フェウド・アランチョ ピノ・グリージョ) 04
グラスに注いでみると、青麦色といった感じでしょうか。
いただい印象は、かなりドライ!!そして、ほろ苦さとミネラル香を感じます。
注いだ後、時間の経過とともにフルーティなテイストが増していきます。
食後、チェダーチーズといただいてみたら、相性Goodでした。

フルーティな果実味と引き締まった酸が素晴らしい、風味豊かなシチリアの白ワイン。甘くないワインが好みの人におすすめです。

2013.08.04 23:09 | ワイン | トラックバック(0) | コメント(-) |

LA JARA ORGANIC PINOT GRIGIO ROSE(ラ・ジャラ オーガニック ピノ・グリージョ ロゼ)

LA JARA ORGANIC PINOT GRIGIO ROSE(ラ・ジャラ オーガニック ピノ・グリージョ ロゼ) 01 LA JARA ORGANIC PINOT GRIGIO ROSE(ラ・ジャラ オーガニック ピノ・グリージョ ロゼ) 02
大好きな“PINOT GRIGIO(ピノ・グリージョ)”のワインをリカーショップのチラシで発見!
久しぶりのイタリアワイン、しかもオーガニックのロゼのSPUMANTE(スプマンテ=スパークリング)ということで、ちょっぴりテンション上がります。

LA JARA ORGANIC PINOT GRIGIO ROSE
VINO SPUMANTE BRUT/ITARIA
(ラ・ジャラ オーガニック ピノ・グリージョ ロゼ
 ヴィーノ スプマンテ ブリュット/イタリア)

【生産地】イタリア/ヴェネト州
【生産者名】ラ ジャラ/Azienda Agricola La Jara
【ブドウ品種】ピノ・グリージョ 100%
【アルコール度数】11.5%
【格付】VSQ
VSQ:スプマンテの品質分類でVino Spumante di Qualita(上質スプマンテ)。最低ガス圧3.5気圧、アルコール度数6度以上の条件をクリアした場合に認められます。
【有機認証】ICEA(Istituo per la Certificazione Etica ed Ambientale )
ICEA:有機(オーガニック)栽培、及び有機栽培で造られた農作物を含む商品の認定を行う、イタリアでは最も権威のある登録認定機関の1つです。
2000年より、La Jara(ラ・ジャラ)の造るワインは全て、ICEAよりビオロジックのワインとして認証されています。

LA JARA ORGANIC PINOT GRIGIO ROSE(ラ・ジャラ オーガニック ピノ・グリージョ ロゼ) 03 LA JARA ORGANIC PINOT GRIGIO ROSE(ラ・ジャラ オーガニック ピノ・グリージョ ロゼ) 04 LA JARA ORGANIC PINOT GRIGIO ROSE(ラ・ジャラ オーガニック ピノ・グリージョ ロゼ) 05 LA JARA ORGANIC PINOT GRIGIO ROSE(ラ・ジャラ オーガニック ピノ・グリージョ ロゼ) 06
グラスに注いでみると、色は思っていたより淡~いピンク。桜色という感じでしょうか。
いただいた印象は、酸味が強く、甘味は後ろに控えている感じ。
野菜サラダのようなシンプルなテイストより、しっかりとした主張のあるお料理に合いそうです。昨夜は、ピリリと辛い山椒&胡麻のチキンといただいたのですが、以外にも、お料理にぜんぜん負けない。逆に、酸味が抑えられ、果実の甘さが増して、より美味しく感じました。
リカーショップのチラシには、「鮪のかまトロと相性バッチリなお酒」ということで紹介されていました。以前「ネギトロ丼」に合う旨安スパークリングワインとして紹介されたこともあるそうです。

ちなみに、LA JARA(ラ・ジャラ)は、イタリア・ヴェネト州でプロセッコの産地として有名なコネリアーノとヴァルドッビアデーネなどを含む丘陵地帯の一角、“グラーヴェ・ディ・パパドポーリ”に程近いところにあります。
オーナーであるマリオン家は1891年からこの土地を所有し、現在の当主マッシモ・マリオン氏はワイナリーの三代目にあたり、主に経営を担当。弟のパオーロがワイン醸造を担当しています。
彼らは家族の伝統を受け継ぎながらも、醸造所の改築や葡萄の樹の植え替え、ビオロジック(一部ビオディナミ)農法の導入など、積極的な改革も行っています。

ワイナリーの名称“ラ・ジャラ”は、この地方の方言で「小石」という意味だそう。
近くを流れるピアーヴェ河から運ばれてきた小石と沈泥(シルト)質の多く含まれる土壌は、日中に熱を蓄え、夜の間にゆっくりとその熱を放出していきます。これにより葡萄果実にフレッシュで華やかな風味が生まれます。また、土壌には石灰分も含まれ、葡萄に繊細な味わいを与えています。

そんなラ・ジャラの自社畑で大切に育てられた葡萄“ピノ・グリージョ”を手摘み収穫後、圧搾機の中で48時間マセレーションを行い色素を抽出し、その後ステンレスタンクで10日間の発酵、14日間の熟成を施した後瓶詰めします。

甘美なストロベリーと芳醇なアロマが楽しめる、有機栽培葡萄(ピノ・グリージョ 100%)から造られた、辛口のロゼ・スプマンテ。お料理とのマリアージュを、自分なりにアレコレ見つけてみたいワインです。

2013.06.15 18:18 | ワイン | トラックバック(0) | コメント(-) |

JACOB'S CREEK Cool Harvest PINOT GRIGIO(ジェイコブス・クリーク クールハーベスト ピノ・グリージョ)

JACOB'S CREEK Cool Harvest PINOT GRIGIO(ジェイコブス・クリーク クールハーベスト ピノ・グリージョ) 01 JACOB'S CREEK Cool Harvest PINOT GRIGIO(ジェイコブス・クリーク クールハーベスト ピノ・グリージョ) 02 JACOB'S CREEK Cool Harvest PINOT GRIGIO(ジェイコブス・クリーク クールハーベスト ピノ・グリージョ) 03 JACOB'S CREEK Cool Harvest PINOT GRIGIO(ジェイコブス・クリーク クールハーベスト ピノ・グリージョ) 04


久しぶりに、『JACOB'S CREEK Cool Harvest(ジェイコブス・クリーク クールハーベスト)』の白をいただきたいなとaeon(イオン)のリカー売り場に立ち寄ったら...“ソーヴィニヨン・ブラン”の隣に、さりげな~く“ピノ・グリージョ”を発見!まさか、クールハーベストシリーズに、大好きな“ピノ・グリージョ”もあったなんて...。いったいいつから置いてあったのか?
これは買うしかないでしょ!ということで、“ピノ・グリージョ”の方を買って帰ることに。

JACOB'S CREEK Cool Harvest PINOT GRIGIO 2011/AUSTRALIA
(ジェイコブス・クリーク クールハーベスト ピノ・グリージョ 2011/オーストラリア)

【生産地】南オーストラリア
【ブドウ品種】ピノ・グリージョ
【アルコール度数】10.4%

「ピノ・グリージョ」は、フランス語の「ピノ・グリ」のイタリア語の名称です。オーストラリアでは比較的新しいブドウ品種として注目されていますが、このグレーの色合いの品種は、スパイシーさとミネラルが感じられるものから、ソフトさとオイリーさが感じられるものまで、多岐にわたるスタイルがあり、ワインメーカーのアプローチによって味わいは大きく左右されます。

『ジェイコブス・クリーク クールハーベスト ピノ・グリージョ』は、爽やかな洋ナシ&リンゴの風味と酸味が効いた、繊細で均整のとれたテイスト。記憶している限りでは、以前いただいたソーヴィニヨン・ブランより、濃厚な味わい&しっかりとした主張を感じました。
今度はぜひ、二つ同時に味わってみたいなと思います。
“スパークリング”も美味しかったし...。5%Offの時を狙って、クールハーベストの大人買いをしようかな。

2013.04.29 16:21 | ワイン | トラックバック(0) | コメント(-) |

JACOB'S CREEK(ジェイコブス・クリーク) 「わ」

今日から4月。新年度がスタートしました。
年度末からの忙しさを未だ引きずりつつも、これからは少しずつ楽しいことにシフトしていきたいな、そんな気持ちも湧いてきます。

JACOB'S CREEK(ジェイコブス・クリーク) 「わ」 01 JACOB'S CREEK(ジェイコブス・クリーク) 「わ」 02 JACOB'S CREEK(ジェイコブス・クリーク) 「わ」 03
余裕ができたらいただこうと、キープしていたワインを開けました。
2013年3月1日~日本先行新発売された、和食の為に生まれた『JACOB'S CREEK(ジェイコブス・クリーク) “わ”』。夫がリカーショップで、偶然見つけたワインです。

JACOB'S CREEK わ 2012/AUSTRALIA
(ジェイコブス・クリーク わ 2012/オーストラリア )

【生産地】オーストラリア
【ブドウ品種】主にアデレード・ヒルズ産のリザーヴクラスのブドウを使用
【アルコール度数】13.0%
【色合い】透明感と輝きのある淡いペールグリーン
【相性のよい料理】醤油、だしを使用した和食はもちろん、白身や貝類の刺身、ボイルした甲殻類、すり身を使った団子やさつま揚げ、焼き鳥など。また通常ワインとは合わせにくい葱、ショウガなど和の薬味にもなじみが良い。
【サービス温度】7~12℃。温度が低いほど硬質な味わい、高くなるとよりフルーティで複雑な味わいを見せる。

JACOB'S CREEK(ジェイコブス・クリーク) 「わ」 04 JACOB'S CREEK(ジェイコブス・クリーク) 「わ」 05 JACOB'S CREEK(ジェイコブス・クリーク) 「わ」 06





お寿司やお刺身など、新鮮な海の幸を使った和食とのマリアージュを求めて生まれた “わ”は、老舗の技を受け継ぐ職人・杉山衛氏と、オーストラリアが世界に誇るワイナリー「JACOB'S CREEK(ジェイコブス・クリーク)」とのコラボレーション。
旬の魚介類の繊細な味わいや旨み、まろやかな醤油の風味と見事に調和する、凛と引き締まった辛口の白ワイン。しっかりした骨格、キレのよい綺麗な酸味が特徴です。

~杉山 衛(MAMORU SUGIYAMA)...120年以上の歴史を誇る老舗、銀座寿司幸本店四代目。江戸前の技を守りつつも伝統に固執せず、自由な発想で和食に新風を吹き込む。その手が握る寿司と細やかな手仕事を求め、世界中から多くの食通が訪れる。寿司とワインのマリアージュをいち早く提案した寿司職人としても知られている。~

黒のラベルに“「銀座寿司幸本店」四代目 杉山衛 監修”と あります。

ネーミングは、ワインの“わ”、和の“わ”、和食の“わ”、人の“わ”、出会いの“わ”、和気わいわいの“わ”を表し、日本の食文化と、ワインがある生活の喜びをイメージして。

「わ」のブランディングデザインを担当したのは、日本を代表する世界的なデザイナー、コンセプターである坂井直樹氏。シンプルかつ力強くブランド名の“わ”を表現し、伝統的な日本のイメージと現代的なデザインを融合させた、斬新なパッケージになっています。日本人はもちろん、特に外国人にウケそう。

昨年来、My Favorite!ワインに加わった、フレッシュでナチュラル感溢れる「JACOB'S CREEK Cool Harvest(ジェイコブス・クリーク クールハーベスト)」シリーズと比較すると、端正で しっかりした、まるでサムライのような印象の「わ」。
庶民も気軽に楽しめる、肩肘張らないワインを次々と提供してくれるジェイコブス・クリークに、エールを送りたいと思います。

2013.04.01 15:32 | ワイン | トラックバック(0) | コメント(-) |

Freixenet CORDON ROSADO~フレシネ セミセコ ロゼ CAVA

Freixenet CORDON ROSADO~フレシネ セミセコ ロゼ CAVA 01 Freixenet CORDON ROSADO~フレシネ セミセコ ロゼ CAVA 02 Freixenet CORDON ROSADO~フレシネ セミセコ ロゼ CAVA 03
Freixenet CORDON ROSADO~フレシネ セミセコ ロゼ CAVA 04
年越しをはじめ、ちょっとしたお祝いごとの時によくいただく、我が家お気に入りのワインといえば、『Freixenet CORDON NEGRO CAVA Brut(フレシネ コルドン ネグロ)』。
炭酸と甘味のバランスがとてもよく、フルーティーで辛口なCAVA(カヴァ=スペインのスパークリングワインの1つ、シャンパンと同じ瓶内二次発酵製法で造られたスパークリングワイン)です。
1861年創業の、スペインを代表するワインメーカーである「フレシネ」のCAVAは、世界150ヶ国以上に輸出され、世界各国で多くの人々に親しまれています。
その「フレシネ」から、深みのある美しいロゼカラーの黒葡萄品種だけで造られたロゼスパークリングが発売されており...今回初めていただいてみました。

Freixenet CORDON ROSADO~フレシネ セミセコ ロゼ CAVA
【生産地】ペネデス/スペイン
【ブドウ品種】ガルナチャ(30%)・トレパット(70%)
【アルコール度数】12%
【相性のよい料理】ポークソテー、空豆と小海老の中華風炒め
【特徴】ブレンド比率の高いカタルーニャ地方原産の黒葡萄・トレパットのバランスの良い酸味とエレガントなロゼカラー。瓶内熟成1年以上

一口いただいた瞬間、おっ「フレシネ」だ!...『コルドン ネグロ』とはブドウ品種が違うのに、根っこのところで繋がっている感じ。
ちなみに、『コルドン ネグロ』に使われている葡萄は、マカベオ(35%)・チャレロ(25%)・パレリャダ(40%)です。
冷蔵庫から出してすぐより、少ししてからの方が、その自然な甘さと熟した苺の酸味をしっかり感じられてイイ感じ。
たいていのフレシネの飲み頃は、5~7℃前後が目安(長期熟成タイプはちょっと高めがおすすめ)とのこと。
『コルドン ネグロ』は、きめ細かな泡立ちや爽やかな飲み口を楽しむためにも、キリッと冷やした方が美味しいと思いますが、『セミセコ ロゼ』は、冷やし過ぎない方が、フルーティーな味わいを より楽しめる気がします。
やや甘口のセミセコタイプのロゼは、日本市場の嗜好調査をもとに独自に開発された製品らしく。
『セミセコ ロゼ(12%)』のアルコール度数は『コルドン ネグロ(11.5%)』より高いのですが、その口当たり&エレガントなロゼカラーから、どちらかというと、女性におすすめのCAVAだと思います。
これからの季節、華やかさを演出したい時にもよいですね。

2012.11.26 19:39 | ワイン | トラックバック(0) | コメント(-) |

JACOB'S CREEK Cool Harvest(ジェイコブス・クリーク クールハーベスト)

JACOB'S CREEK Cool Harvest(ジェイコブス・クリーク クールハーベスト) 01 JACOB'S CREEK Cool Harvest(ジェイコブス・クリーク クールハーベスト) 02
aeon(イオン)のリカー売り場で、ブドウの収穫を 収穫に最も適した“夜間”に行った、JACOB'S CREEKジェイコブス・クリーク)の限定レンジ!『JACOB'S CREEK Cool Harvest(ジェイコブス・クリーク クールハーベスト)』を発見。
5%Offの日を狙って、白&ロゼの2種類を大人買い。。。これが、久々のヒット!でした。

JACOB'S CREEK Cool Harvest SAUVIGNON BLANC(ジェイコブス・クリーク クールハーベスト ソーヴィニヨン・ブラン) 01 JACOB'S CREEK Cool Harvest SAUVIGNON BLANC(ジェイコブス・クリーク クールハーベスト ソーヴィニヨン・ブラン) 02 JACOB'S CREEK Cool Harvest SAUVIGNON BLANC(ジェイコブス・クリーク クールハーベスト ソーヴィニヨン・ブラン) 03





JACOB'S CREEK Cool Harvest SAUVIGNON BLANC 2011/AUSTRALIA
(ジェイコブス・クリーク クールハーベスト ソーヴィニヨン・ブラン 2011/オーストラリア)

【生産地】南オーストラリア
【ブドウ品種】ソーヴィニヨン・ブラン
【アルコール度数】10.5%
【相性のよい料理】タイカレー、柑橘系果実を使ったデザート

夜摘みされた冷たくフレッシュなブドウから生まれた、キレの良い酸味が心地よい味わいの白ワイン。(辛口)
パッションフルーツ、レモングラス、シトラスのフレーバー。

酸化のリスクを軽減できる夜摘みだけあって、第一印象は、とにかく「フレッシュ!」そして、爽やか~!酸味のバランスもよいし。
クリアなカラー、月・星・ブドウの樹が描かれたエチケットからも想像できるような、清涼感の感じられるワインでした。
フルーティーなワイン好きの私にはタマラナイ、美味な白ワインに、久々の感動~。夫もすごく気に入った様子。辛口とは言っても、フルーツの程よい甘さを感じられるワインなので、男女共におすすめです。
この白ワイン、日本食など、幅広いお料理に合いそう。これからの季節、おでんなどの鍋物にもきっと合うはず。

JACOB'S CREEK Cool Harvest SHIRAZ ROSE(ジェイコブス・クリーク クールハーベスト シラーズ・ロゼ) 01 JACOB'S CREEK Cool Harvest SHIRAZ ROSE(ジェイコブス・クリーク クールハーベスト シラーズ・ロゼ) 02 JACOB'S CREEK Cool Harvest SHIRAZ ROSE(ジェイコブス・クリーク クールハーベスト シラーズ・ロゼ) 03





JACOB'S CREEK Cool Harvest SHIRAZ ROSE 2011/AUSTRALIA
(ジェイコブス・クリーク クールハーベスト シラーズ・ロゼ 2011/オーストラリア)

【生産地】南オーストラリア
【ブドウ品種】シラーズ
【アルコール度数】11.1%
【相性のよい料理】ココナッツカレー、さっと肉や野菜を炒めた料理

キレが良く、軽いながらも深みのあるロゼワイン。(やや辛口)
ストロベリーをかじったような、フレッシュなベリーの味わい。いただいた瞬間、ストロベリーの程よい酸味を感じます。
僅かに発泡しているようで...油断していたら、開けた途端にキャップが飛びました。(Surprise!)

『JACOB'S CREEK Cool Harvest(ジェイコブス・クリーク クールハーベスト)』をいただきながら、(次回5%Offの日を狙って)リピしよう!と思うほど。お気に入りのワインが、また増えました。

2本を飲み比べるなら、白→ロゼの順で飲むことをおすすめします。

調べてみると、『JACOB'S CREEK Cool Harvest(ジェイコブス・クリーク クールハーベスト)』には、白やロゼの他に“スパークリング”が存在するようで。見つけたら、こちらも是非いただいてみたい!と思います。

2012.10.24 00:17 | ワイン | トラックバック(0) | コメント(-) |

桜の季節のワイン“Cuvee Sakura(キュベ・サクラ)”

春スキー 01 春スキー 02 春スキー 03






先週、合間を縫って、今シーズン最後のスキーに出かけてきました。春スキーと言うにはまだ早いくらい、雪がたっぷりで。夕刻になるにつれ天候が回復したこともあり、山を去るのが惜しまれるほど。駐車場から望む美しい景色に感動しつつ、スキー場を後にしました。

ドメーヌ・シュヴロ“キュヴェ・サクラ ”ロゼ 01 ドメーヌ・シュヴロ“キュヴェ・サクラ ”ロゼ 02 ドメーヌ・シュヴロ“キュヴェ・サクラ ”ロゼ 03 ドメーヌ・シュヴロ“キュヴェ・サクラ ”ロゼ 04 ドメーヌ・シュヴロ“キュヴェ・サクラ ”ロゼ 05





昨日(3月21日)、全国のトップを切って高知市の桜が開花したとのニュース。今後の桜便りが待たれます。
桜の開花を前に、春分の日、桜の季節にぴったりのワインを楽しみました。
いただいたのは、
Domaine Chevrot “Cuvee Sakura” Rose de PinotNoir 2011
(ドメーヌ・シュヴロ “キュヴェ・サクラ ” ロゼ・ド・ピノノワール 2011)

【産地】フランス、ブルゴーニュ地方 【格付け】ブルゴーニュA.O.C.
【生産者】ドメーヌ・シュヴロ 【品種】ピノノワール 【アルコール度数】12%
【相性のよい料理】生ハム、シーザーサラダ、冷たい前菜全般

普段フランスワインを飲むことのない我が家ですが、“Sakura”というネーミングに惹かれ...春の訪れを感じながら、桜の樹の下でおいしくいただけそうな、ブルゴーニュのロゼを購入してみました。
このワインをリリースしているのは、ドメーヌ・シュヴロ。シュヴロは、現オーナー・フランス人のパヴロさんと日本人のかおりさん夫婦がマランジュにおいて高い評価を受ける造り手。収穫はすべて手作業で行い、農薬の使用は最小限、畑の一部を馬によって耕作するなど、自然に優しい、高品質のワインを造っています。

この“Sakura”を造るきっかけとなったのは、ご夫婦が偶然見た日本の美しいサクラの季節のルポタージュ。『サクラが一面に咲き乱れるその姿を見て、美しい桜色をしたロゼワインを飲むことが出来ればどんなに素敵なことだろう』と、以前より抱いていた思いをパヴロさんに打ち明けたところ、かなりの日本通であるパヴロさんが『すぐにこの思いを日本の皆様にお届けしよう!』と快諾。“Sakura”造りがスタートしました。
ブルゴーニュでは、赤ワインを造った後の残りのブドウでロゼワインを造ることがありますが、シュヴロのロゼは『ロゼのためのロゼ』という観点から、適した土地を選び、ブドウを育てる段階からロゼに適した造りを行っており、3種類ある造りのうち、白ワインの醸造と共通した造りを行っているとのこと。
特に“Sakura”を生み出すにあたって工夫した点は、
・通常より頻繁にバトナージュを行う
・スティラージュ(澱引き)後の15日間の低温保存による安定化
・コラージュのベントナイト(粘土の一種)の量を30g/lから50gに増やす
・樽熟成が3ヶ月
特にロゼワインにとって、樽熟成の一番の利点は、ワインに含まれる沈殿物(微生物・酒石など)を取り除き、ワインの成分を安定化させることだそう。
熟成期間を3ヶ月と短縮することで、酵母活動後に香りがワインに残り、早飲みで果実香が大切なワインにはメリットとなるようです。“Sakura”は酵母の香りをあまり望んでいないので、3ヶ月という熟成期間が大変好ましいとのこと。

ラヴェルの素敵な桜の絵は、両親の大親友である、ドイツ人画家レナット・ジョシュマン氏によるエチケット。

かおりさんからのおすすめ通り、少し冷やしていただいてみました。
想像していた以上にドライ。でも、ほのかに甘みも感じます。そして、とにかく色が綺麗!(今年は例年より色合いが少しだけ濃いそうです。)
希望の光を放つ、でもまだ肌寒さが残る“春”を素敵に表わしたワインだと思います。ネーミング、ロゼという点から、女性向けのようなイメージを持たれるかもしれませんが、ドライでアルコール度数も高いということから男性にも好まれるのではというのが私の印象。夫も好んでいただいていました。ちなみに、この日の食事はアサリとフレッシュトマトのパスタ。このワインに合うようにと、夫が作ってくれました。

お花見のお供に、春のメモリアルデーに...自分は勿論、プレゼントにしても喜ばれるのではないかと思います。

2012.03.22 14:43 | ワイン | トラックバック(0) | コメント(-) |

サルトーリ ピノ・グリージョ ブラッシュ

リカーショップで私の好きな“ピノ・グリージョ”のロゼを見つけたよと夫。ピノ・グリージョ=白という勝手なイメージを持っていた私は、めずらしさもあって、さっそくのぞいてみることに。
ここ数年、フランス・アメリカ・イギリスをはじめ世界中でロゼワインがブームだと言われていて、日本でもロゼの需要が増えてきているらしく。ロゼの最適シーズンである初夏から夏、また桜のシーズンにロゼワインが驚くほど売れるようになったとのこと。企業の戦略もあるのでしょうが、季節柄、ライトな食事が増えるから?なんて、そんなことを思ったりして。

サルトーリ ピノ・グリージョ ブラッシュさて、気になるそのワインはというと...
SARTORI PINOT GRIGIO BLUSH(サルトーリ ピノ・グリージョ ブラッシュ)DELLE VENEZIE ITALIA(イタリア・ヴェネト州)

うっすらとした美しいピンク色ではありますが、ネーミングはロゼではなく“ブラッシュ”となっていて。気になるので、まず“ピノ・グリージョ”について調べてみると、実は“ピノ・ネロ=ピノ・ノワール”の突然変異によって生まれた葡萄であるということを知りました。その為、ピノ・グリージョ種は紫に灰色を帯びた果皮を持ち、この皮の色が今回のこのワインの淡いピンク色の素になっているよう。
イタリア東部ヴェネト州でオーガニック・ワインを造るワイナリー「サルトーリ」の4代目アンドレア・サルトーリ氏が、この葡萄の色素に注目し、ソフトプレスした葡萄を2日間果皮と共に醸しエキス分や果皮の色素を抽出、うっすら黄金色を帯びた柔らかいピンク色のワインが出来上がりました。“ブラッシュ”というネーミングは、「ロゼワインと白ワインの中間」という意味合いから。何かしら意味があるのだろうなと思っていたら、やっぱり。。。

いただいた感想は...ピノ・グリージョ種が持つ華やかな香り、辛口とあるものの、そのフルーティな味わいからスウィートな印象も。女性におすすめしたい飲み口の良さに反比例して、結構酔います。思わずアルコール度数を見てみると、12%。
ちなみに昨夜の食事は、オリーブオイルで焼いた野菜(ズッキーニ・パプリカ)&鳥、ペンネ(ビアンコ)でした。マリアージュはGood!

他に気になる泡ものも見つけたし...。次回のお楽しみにと思っています。

2010.07.14 12:22 | ワイン | トラックバック(0) | コメント(-) |

SALA VIVE (サラ・ビベ)

メキシコのスパークリングワイン“SALA VIVE (サラ・ビベ)”
久しぶりに行ったスーパーのワイン売り場で、メキシコの“泡もの”を発見!あまりメジャーでないメキシコのワイン(しかもスパークリング)があるなんて...もうそれだけで感動。もちろん価格は安いし(1本780円)、買うしかない!と、2本購入しました。
我が家お気に入りのCAVA(カバ=スパークリングワイン)でもある「CORDON NEGRO(コルドン・ネグロ)Brut(ブリュット)」を発売しているスペインのワインメーカー『フレシネ社(Freixenet,S.A.)』の創業者の妻であり、創立に大いなる貢献をした“ドロレス・サラ・ビベ”の名に由来する、メキシコ(ケレタロ)産のスパークリングワインです。何れもアルコール度数は11.5%。

☆写真左:SALA VIVE(サラ・ビベ)SEMI SECO(セミ・セコ) やや甘口
シュナン・ブラン(CheninBlanc)やピノ・ノワール(PinotNoir)などをブレンドし、クリーミーで清涼感あふれる甘口に仕上げられた、林檎や洋梨のアロマを感じるスパークリングワインです。個人的にフルーティーな白ワインが好みなので、“林檎や洋梨”はワイン選びのキーワードです。
「フルーツやバナナフリッターと良く合いアペリティフとしても楽しめる」というのが納得のSweet!なワインなので、お酒が苦手な女性に喜ばれると思います。

☆写真右:SALA VIVE(サラ・ビベ)BRUT(ブリュット) 辛口
同じく、シュナンブランやピノ・ノワールなどをブレンドし、奥深い味わいに仕上げられた、グレープフルーツやナッツのアロマを感じる、コクとキレが印象的な辛口のスパークリングワインです。辛口と言っても、フルーツのほのかな甘さを感じる飲みやすいワインなので、女性&男性にもおすすめ。
「メキシコらしいアボカド料理とぴったり」とありますが、メキシコのレストランでよく前菜に出されるタコスチップ&ディップ(グァカモレ、サルサ・メヒカーナ)を、メキシコ産スパークリングワインでいただいたことを思い出しました。

今回は大好きな“おでん”を肴に、両方のスパークリングワインを味わいましたが、どちらもGood!でした。

安くて美味しいこのワインのことが気になって調べてみると、世界の名だたるワイン産地に幾つものワイナリーを有している“フレシネグループ”のワインであることが判明。(ここで、創業者の妻の名前が由来であることを思い出す。)
フレシネグループは、スペイン本社があるバルセロナをはじめとするスペイン国内のほか、国外(フランスのシャンパーニュ地方ランス、カリフォルニアのソノマ、メキシコなど)にもワイナリーを所有しているとのこと。(いやぁ~知らなかった。)
偶然出合ったメキシコのスパークリングワインが、あのフレシネグループのワイナリーのものであったなんて。プチHappyな気持ちになりました。安くて美味しいし、ちょっと買い置きしておかなくちゃ。

地球の歩き方GEM STONE『メキシコ デザインホテルの旅』
メキシコと言えば、先日、昨年のG.W.に宿泊したリビエラ・マヤ(メキシコ)にある『Maroma Resort and Spa(マロマ・リゾート&スパ)』が所属するオリエントエクスプレスホテルグループから、DMが届きました。インフルエンザの一件で、メキシコの観光は打撃を受けていることをふと思い出し。マイレージを利用してエアチケット代を浮かした分、とことんホテルにこだわった、我が家的には超リッチな旅だったので、行きたくても行けないわぁ...と夢のような日々が懐かしくもありました。
そんな時、立ち寄った書店で、地球の歩き方GEM STONE『メキシコ デザインホテルの旅』(ダイヤモンド社)という、メキシコの素敵なホテルが掲載された本を見つけ、久しぶりに夢見るかぁなんて、即買いしてしまいました。
「旅をする楽しみはホテルを巡る旅」(同感~!)という、メキシコを愛してやまないホテルジャーナリストせきねきょうこさんが厳選した、まだ宿泊したことのないホテルの数々を眺めています。いつかまたメキシコを訪れることを夢見つつ。。。

2009.10.21 14:34 | ワイン | トラックバック(0) | コメント(0) |

WBC、桜の季節におすすめのワイン

WBC日本代表応援ファイル
時折食べたくなるシンプルなホットドッグ。朝マックメニューに“マックホットドッグ・クラシック”が登場(3/6~)してから、何度か食べました。アメリカで食べるホットドッグと比べると小ぶりで、バンズが柔らかすぎる感があるけれど。(それにアメリカでは、レリッシュ・ケチャップ・マスタードなどは自分の好みでたくさん入れられるし)
それでも、ホットドッグ大歓迎!朝マックだけでなく、レギュラーメニューに加わってほしいと思っています。週末、何気に“マックホットドッグ・クラシック”を購入したところ、“WBC日本代表応援ファイル”が付いてきました。対象のバリューセット購入で、クリアファイルが1枚もらえるキャンペーンをやっていたみたい。
現在、超はまっているWBC。そういえば、マックはWBCの公式スポンサー。
さぁ、明日はいよいよ準決勝!メジャーリーグを観戦した、思い出のドジャースタジアムでの決戦です。韓国との対決がまた実現できるよう、絶対に準決勝を勝ち抜いて欲しいものです。

ジェイコブス・クリーク・シラーズ・ロゼ・ヴィンテージ2007
例年よりも早い桜開花の便り。桜の花を楽しむこの季節にぴったりかなと、久しぶりにロゼワインを買いました。
JACOB'S CREEK SHIRAZ ROSE VINTAGE 2007/SOUTH AUSTRALIA(ジェイコブス・クリーク・シラーズ・ロゼ・ヴィンテージ2007/南オーストラリア)
ジェイコブス・クリークでのワイン造りは、1847年、ヨハン・グランプがジェイコブス・クリークという小川沿いに最初の葡萄畑を開墾した時に始まりました。
“シラーズ”は、オーストラリアで最も重要なブドウ品種で、バロッサ・バレーとハンター・バレーがオーストラリアのシラーズの故郷です。
『ジェイコブス・クリーク・シラーズ・ロゼ』は、フレッシュなラズベリーのアロマ&シナモンのスパイシーなフレーバーで、ほんの僅かですが発泡しています。この二酸化炭素は、酵母発酵と早い時期の瓶詰めによるもの。自然なピンクの色合いは、ブドウの鮮やかな色合いとソフトな果実味を損なわないよう、果皮との接触を極力避け、直ぐにタンクで圧搾を行うという、速やかなタンクでの圧搾工程から生まれます。辛口とありますが、個人的には、ちょっぴりスウィートな印象を持ちました。しっかり冷やした方が美味しいと思います。今回初めていただいた、珍しい“シラーズ”のロゼ。季節のみならず、“春”を感じたい時におすすめのワインです。
☆ジェイコブス・クリーク http://www.jacobscreek.jp/

2009.03.22 22:15 | ワイン | トラックバック(0) | コメント(0) |

年越しのワイン

28日-年賀状を投函し、大好きなタリーズのロイヤルミルクティーでほっと一息。
29日-いよいよ、残すところ大掃除。今年はもしかして早くゆっくりできるかな?なんて思っていたら、不覚にも大掃除の最中に腰を痛めてしまい、暫く自宅で安静にしていなければならなくなり...。
いろいろあった2008年を物語る年末?と思いつつ、最近風邪の一つもひかず元気でいられたことに改めて感謝。
山では雪の便りも聞かれ、普段なら初滑りに出かけるところですが、さすがにこの体では。残念ながら、スキーは暫しお預けです。

カスティロ・ペレラーダ・ブリュット・ロザード 年越し01 年越し02 年越し03 年越し04





年越しはこのワインで!と決めていたCastillo PERELADA Brut ROSADO Cava/Spain(カスティロ・ペレラーダ・ブリュット・ロサード・カヴァ/スペイン)
“カスティロ・ペレラーダ・ブリュット・ロサード”は、サルヴァドール・ダリが愛し、スペイン皇太子ご成婚パーティーで使用される際、スペイン王室の選定委員会によるブラインド・テイスティングにより選ばれたという、おめでたいロゼのスパークリングワインです。
思った以上に深みのある赤色は、どこか情熱的。個性豊かなダリに似合います。
以前いただいた白もイケましたが、辛口かつベリーのテイスト香るロゼは女性の心も掴みそう。特別な日にチョイスしたいワインです。

頂きものの松葉蟹と、ちょっとしたオードブルを肴に、福山雅治のLIVE中継を見ながら、来る2009年を祝いました。新しい年、少しでも温かな話題が多く聞かれますように。

2009.01.01 00:29 | ワイン | トラックバック(0) | コメント(0) |

パーカーポイント90点のスプマンテ

Riondo Prosecco Vino Spumante01 Riondo Prosecco Vino Spumante02






11月第3木曜日に解禁となったボージョレ・ヌーヴォーではなく、“パーカーポイント90点”というスプマンテ(イタリアのスパークリングワイン)をいただきました。
Riondo Prosecco Vino Spumante Aromatico Di Qualita/Italy(リオンド・プロセッコ・ヴィーノ・スプマンテ・アロマティコ・ディ・クアリータ/イタリア)
アルコール度数は10.5%。
このスプマンテは、伝統に忠実に作られており、きめ細かな真珠のような泡は、写真でもわかってもらえるでしょうか?
ちなみに、“パーカーポイント(PP)”とは、世界でもっとも有名なワイン評論家のロバートM.パーカー氏(アメリカ、ボルティモア生まれ)によって評価される、100点満点で表すワインの評価方法です。
ワインの価格にとらわれない評価姿勢で支持を集め、世界中で用いられるようになった反面、絶対的評価が存在するかのような誤解を生むということで批判もあるようです。
ワインの好みは人それぞれ。庶民の私などは、“価格が高い=美味しい”ということが当てはまらないので、あくまでも参考までに、興味を持っていただいてみたという感じです。

パーカーポイント(PP)の評価方法は、
まず、評価に値するワインであれば50点の持ち点が与えられ、それに以下のような評価点が加えられます。
・ワインの総合的な色と外見の評価 ...1~5点
・アロマ(原料ブドウの香り)とブーケ(熟成してできた香り)の強さと複雑さ、清潔さの評価 ...1~15点
・風味と後味は、味の強さと調和と清潔さ、後味の深さと長さを見ての評価 ...1~20点
・全体の質のレベル、また若いワインの場合は将来の熟成と進歩の可能性に対しての評価 ...1~10点
~計100点満点となり、評価点の評価はというと、
☆96~100...Extraordinary(格別)
☆90~95....Outstanding(傑出)
☆87~89....Extremely good(極めて良い)
☆84~86....Quite good (優良)
☆80~83....Above average(並以上)
☆70~79....Average(並)
☆50~69....Below average to poor(並以下~貧弱)

本当に良いワインとされるのは85点以上のもので、その割合は世界中のワインの中でほんの1%にしか過ぎず、非常に貴重なワインということのよう。
今回私がいただいたワインは、PP=90点なので、“傑出したワイン”という評価になります。
パーカーポイントはさておき、いただいた感想は、アロマ溢れる香り&色味は薄いのですがスウィートでフレッシュなテイストは、我が家的にも評価高し!パーカーさんに同感という感じ。価格もお手ごろなので、デイリーにいただける“泡もの”の一つとして、是非また買いに行こうと思っています。

2008.11.24 17:45 | ワイン | トラックバック(0) | コメント(0) |

サルヴァドール・ダリが愛したワイン

カスティロ・ペレラーダ・ブリュット・レゼルヴァ 01 カスティロ・ペレラーダ・ブリュット・レゼルヴァ 02






スーパーのワイン売り場で、気になるワイン(スパークリング)を見つけました。
Castillo PERELADA Brut Reserva Cava/Spain
(カスティロ・ペレラーダ・ブリュット・レゼルヴァ・カヴァ/スペイン)

アルコール度数は11.5%。

『カスティロ・ペレラーダ』は、スペインのカタルーニャ地方、地中海にまで続くピレネー山脈の支脈山麓に位置するペレラーダという街にある、“CAVA”で評価の高いワイナリーです。
CAVAは、フランスのシャンパーニュと同様に瓶内発酵を行い、最低9ヶ月以上の熟成期間を必要とするスペイン産のスパークリングワインで、中でもReserva(レゼルヴァ)は、最低15ヶ月の熟成期間を要します。
スペインのカタルーニャ地方と言えば、バルセロナを中心に、ガウディ、ピカソ、ミロ、そして私の好きな“ダリ”という多くの芸術家たちを育んできました。
ペレラーダは、ダリ生誕の地フィゲラスに程近く、「アンプルダン・コスタ・ブラーバ地区」と呼ばれるワイン産地の中枢部に当たります。
カスティロ・ペレラーダのロゼ・スパークリング(カスティロ・ペレラーダ・ブリュット・ロサード) は、スペイン人である以上にカタルーニャ人であることに価値があると明言し、心底カタルーニャ人でありたいと願ったサルヴァドール・ダリが愛したワインとしても知られています。生前、彼は芸術家仲間を自宅に招くと、このワインでもてなしていたということです。
2004年には、スペインのフェリぺ皇太子ご成婚パーティーの際、乾杯用のワインとして採用されました。

カスティロ・ペレラーダ・ブリュット・レゼルヴァ 03 カスティロ・ペレラーダ・ブリュット・レゼルヴァ 04





今回いただいたのは、ロゼではなく白。
『カスティロ・ペレラーダ・ブリュット・レゼルヴァ・カヴァ』は、アジアにおける最大規模のコンクール“ジャパン・ワインチャレンジ2007”で、参加20ヶ国、およそ1,700アイテムが出品される中、見事“銀賞”に輝いたワインです。
グラスに注ぐと、品のある綺麗なゴールド色。フルーティでありながら、きりりとした辛口のワインは、料理とのマリアージュの幅も広そう。燐として落ち着いたテイストは、女性は勿論、特に男性におすすめしたいワインです。

サルヴァドール・ダリが愛し、スペイン皇太子ご成婚パーティーで使用される際、スペイン王室の選定委員会によるブラインド・テイスティングにより選ばれたという“ロゼ”も、是非いただいてみたいと思いました。

2008.10.31 14:16 | ワイン | トラックバック(0) | コメント(0) |

サンタアリシア“シャルドネ・リザーブ”

“泡もの”は別として、私は白、夫は赤、と我が家のワインの好みはそれぞれ。
そんな好みが違う2人が、これいいねぇ~と納得(おすすめ)!の白ワインがありました。

サンタアリシア“シャルドネ・リザーブ”01 サンタアリシア“シャルドネ・リザーブ”02
SantaAlicia Chardonnay Reserve 2007/Chile
(サンタアリシア“シャルドネ・リザーブ”2007/チリ)




山頂に雪を頂くアンデス山脈の麓、チリワインの中心地マイポヴァレーに広がるサンタアリシアのワイナリー。降り注ぐ陽光とアンデスの雪解け水に育まれた、自然の恵みあふれる畑で作られたシャルドネ種を、畑・収穫日・圧搾日ごとに少量ずつ醸造。その上更なる選別を行ったものが“リザーブ”シリーズに使用されるとのこと。
最高のシャルドネ種だけをオーク樽で熟成して出来上がる“シャルドネ・リザーブ”は、フルーツの香りと蜂蜜やバターを思わせる味わいが見事に調和した、ボリューム感のある辛口ワインです。

サンタアリシア“シャルドネ・リザーブ”03 サンタアリシア“シャルドネ・リザーブ”04(コルク栓)
グラスに注いだワインの色を見ただけで、太陽の恵みを一杯浴びたワインであることが一目瞭然。黄金色に輝いています。

「シャルドネの中でも、濃縮された果実味があって、自分の好みのシャルドネだ。」と夫。
飲み口がいいし、何より美味しいので、ついぐいぐい飲んでしまって、何かいつもより酔いが...と、早くもほろ酔い気分の私。
それもそのはず、アルコール度数が13.5%もあります。(アルコールに弱い人は注意してくださいね。)
とは言っても、少し時間をおくとスッキリする(正気に戻る?)のがワインのいいところですが。
それに、最近にはめずらしく、本物のコルク栓が使われています。

気になるお料理とのマリアージュは...
ラベルにあるように「濃厚なソースの魚介料理、鶏肉等の白身の肉類」は勿論、これからの季節なら“おでん”にもきっとイケルと思います。
嬉しいのは、庶民に嬉しい価格(千円ちょっと)。安くて美味しいというチリワインの期待を裏切りません。

今まで数々の賞を受賞しているようで、ボトルに以下のシールが貼られていました。
☆VINALIES DO'R PARIS GOLD MEDAL
☆MUNDUS VINI GERMANY GOLD MEDAL
☆VINEXPO JAPAN SILVER MEDAL
この他、フランスのボルドーで開催された「VINEXPO 2001」でもSILVER MEDALを獲得したり、
2007年には、ビーニャ・サンタアリシアが、「The International Wine&Spirit Competition」で、“CHILEAN WINE PRODUCER OF THE YEAR”に選ばれたり。
きっと他にもまだまだあると思いますが、これだけ見ても、専門家の人たちからの評価が高いようですね。
SANTA ALICIA http://santa-alicia.com

安くて美味しいワインに遭遇すると、ちょっと得した気分。そして、とってもHappyな気持ちになります。これからも、庶民に優しいワインを探しに、shopやワインセラーに足を運びたいと思います。

2008.10.18 21:09 | ワイン | トラックバック(0) | コメント(0) |

今年の夏

北京の熱い夏と共に、多忙な夏がやってきました。
恒例の、夏の終わりのキャンプ&トレッキング...今年はお預けになりそうです。
久々にOlive(ノートPC)を使い込んだら、度々シャットダウンするように。
私と同じで、オーバーワーク気味なのかもしれません。修理に出さないといけないかな?

ポストカード(葉祥明)


そんな中、ちょっと安らぎを求めて、絵本作家・画家・詩人である葉祥明(YOH SHOMEI)さんの作品を観てきました。

以前、グリーンのMOTTAINAI(もったいない)Tシャツ<第2弾>“MOTTAINAI×ジェイク(葉祥明)”を購入してから、一度作品をこの目で観てみたいと思っていました。
シンプルな作風のベースになっている確かなデッサン力、人生の指南役のような心に響く言葉の数々...。
温かな作品と、“言霊”と、西村由紀江さんのピアノの音色に心癒され、穏やかな時間を過ごすことができました。
壁にぶつかった時に、パワーとエネルギーをもらいたい作家です。
“人生はどう生きるべきかではなく、どう生きたいか”そんなフレーズも心に残っています。

ハーディーズ・スタンプ・オブ・オーストラリア ラ・ゴンドラ・ピノグリージョ



夜のお楽しみは、相変わらず“泡もの”。
最近いただいたのは、この2本。

写真左:
ハーディーズ スタンプ オブ オーストラリア シャルドネ・ピノノワール/オーストラリア
(HARDYS STAMP of AUSTRALIA CHARDONNAY・PINOT NOIR/AUSTRALIA )

アルコール度数...12%
ちょっと辛口で、すっきりした喉越しの、オーストラリア産スパークリングワインです。

写真右:
ラ・ゴンドラ ピノグリージョ ヴィノ フリッツァンテ/イタリア
(LA GONDOLA PINOT GRIGIO FRIZZANTE/ITALIA)

アルコール度数...11.5%
林檎やメロン、ハニーのアロマを感じ、すっきりとした喉越しのイタリア・ヴェネト産の微発泡性ワインです。

残暑厳しい今年の夏。何とか、疲れを出さず、乗り切りたいものです。

2008.08.17 10:12 | ワイン | トラックバック(0) | コメント(1) |

ピア・ドール・ムスー&ロゼ

ピア・ドール・ムスー ピア・ドール・ムスー・ロゼ






暑い夏には、喉越しスッキリの炭酸系がよいですね。
お水では天然炭酸入りのミネラルウォーター、ワインではスパークリングワインをよく飲みます。
フランスワインはあまりいただくことが少ないのですが、おなじみ“ピア・ドール”ブランドからスパークリングワイン(2種類)が発売されていたので、購入してみました。

写真左:
PIAT D'OR MOUSSEUX/FRANCE( ピア・ドール・ムスー/フランス)
【アルコール度数】11%
【特長】洋ナシやリンゴなどの若々しい香りと、バランスの取れたフルーティーな味わい。

写真右:
PIAT D'OR MOUSSEUX ROSE/FRANCE(ピア・ドール・ムスー・ロゼ/フランス)
【アルコール度数】12%
【特長】チェリーやストロベリーを思わせる、フレッシュな果実味と爽やかな味わい。

スパークリングワインの製造方法は、ご存知“シャンパン”や“カヴァ”などの、瓶内で二次発酵させ長期間かけて造る『シャンパン製法』と、“スプマンテ”“ヴァンムスー”“ゼクト”などの、タンク内で二次発酵させ短期間で造る『シャルマ製法』があります。
スペインのカヴァは、シャンパン製法といっても比較的お手ごろ価格で購入できますが、シャンパンに至っては、庶民にはちょっと高嶺の花。
今回購入したピア・ドール・ムスーは、味、価格とも満足の、庶民派のスパークリング。
日々の食卓で、無理なく気軽にいただけるのが嬉しいですね。

2008.07.29 20:31 | ワイン | トラックバック(0) | コメント(0) |

ヴェネチアのワイン『マジアンコ』

マジ『マジアンコ』 ピノ・グリージョ&ヴェルドゥッツォ

デパートのイタリアフェアで購入していた、ヴェネチア産の白ワインを飲みました。
MASI 『MASIANCO』 PINOT GRIGIO&VERDUZZO/ITALIA
(マジ 『マジアンコ』 ピノ・グリージョ&ヴェルドゥッツォ/イタリア)

我が家的には、いつもよりちょっと奮発したワインです。
購入の決め手は至って単純で...葡萄品種が大好きな“ピノ・グリージョ”だったから。
フリウリ地方のカスティオン・ディ・ストラーダで育てられた“ピノ・グリージョ”種と、歴史ある“ヴェルドゥッツォ”種とのコラボレーション。
グラスに注いだ感じが、心なしか“まったり”しているよう。
グリルした白身の肉料理によく合うとのことで、グリル野菜(ズッキーニ、パプリカ)&グリルチキンでいただいところ、料理とのマリアージュもGood。料理&ワイン、双方が進みます。
酔いが早いなと思っていたら、アルコール度数が13度以上14度未満と高め。

久々に、白、そしてピノ・グリージョの良さも再確認しました。

2008.06.30 20:47 | ワイン | トラックバック(0) | コメント(0) |