映画「ドリーム」「僕のワンダフル・ライフ」&スタバ ハロウィン

金木犀(2017)
お天気に恵まれた連休は、ドライブ&映画、そして時々スタバ。
遊び過ぎてお疲れモード(笑)の体を癒し、気持ちをリセットしてくれるのは、良い香りとともに幸せ気分を届けてくれる金木犀。穏やかで、前向きな気持ちにさせてくれます。


WOWOWテレビ会員限定プレゼント【第89回アカデミー賞授賞式放送記念】TOHOシネマズギフトカード_01 WOWOWテレビ会員限定プレゼント【第89回アカデミー賞授賞式放送記念】TOHOシネマズギフトカード_02
久しぶりに、面白かった~!と言える映画に出合いました♪
2017年[第89回]アカデミー賞3部門(作品賞、助演女優賞、脚色賞)ノミネートの「ドリーム」です。

今回は、春に当選していたWOWOWテレビ会員限定プレゼント【第89回アカデミー賞授賞式放送記念】の“TOHOシネマズギフトカード”を使っての映画鑑賞。
観終わってパンフレットを買おうとしたら、まさかのSold out!人気の高さがうかがえます。

<2017.9/29(金)公開 「ドリーム」>
●原題:HIDDEN FIGURES

[ストーリー]
1960年代の初め、ソ連との宇宙開発競争で遅れを取っていたアメリカは、国家の威信をかけて有人宇宙飛行計画に乗り出す。NASAのキャサリン・G・ジョンソン(タラジ・P・ヘンソン)、ドロシー・ヴォーン(オクタヴィア・スペンサー)、メアリー・ジャクソン(ジャネール・モネイ)は、差別や偏見と闘いながら、宇宙飛行士ジョン・グレンの地球周回軌道飛行を成功させるため奔走する。

人種差別が横行していた1960年代初頭のアメリカで、初の有人宇宙飛行計画を陰で支えたNASAの黒人女性スタッフの知られざる功績を描く伝記ドラマ。NASAの頭脳として尽力した女性たちを、『ベンジャミン・バトン 数奇な人生』などのタラジ・P・ヘンソン、『ヘルプ ~心がつなぐストーリー~』などのオクタヴィア・スペンサー、『ムーンライト』などのジャネール・モネイが演じる。監督は『ヴィンセントが教えてくれたこと』などのセオドア・メルフィ。ミュージシャンのファレル・ウィリアムスが製作と音楽を担当した。


私たち夫婦がアメリカを旅して気が付いた小さな差別。それと比べものにならない人種差別が半世紀前に存在していたこと、そんな時代に差別や偏見と闘いながらNASAの頭脳として尽力した女性たちが実在していたこと...。勇気と感動とポジティブなエネルギーをもらえる、とてもいい映画でした。

A DOG’S PURPOSE(僕のワンダフル・ライフ)
もう一本観た映画は癒し系♪

<2017.9/29(金)公開 「僕のワンダフル・ライフ」>
●原題:A DOG’S PURPOSE

[ストーリー]
ゴールデンレトリバーの子犬ベイリーは、少年イーサンに命を救われてからいつも一緒に過ごすようになり、彼と強い絆を育む。やがて青年に成長したイーサンは大学入学で故郷を離れ、ベイリーは年老いて死を迎えるはずだった。だが、ベイリーはイーサンに会いたい一心で何度も姿を変えて生まれ変わり……。

W・ブルース・キャメロンのベストセラー小説を、『HACHI 約束の犬』などのラッセ・ハルストレム監督が映像化したドラマ。少年に命を救われたゴールデンレトリバーが、転生を繰り返しながら自分の使命に気付く物語が描かれる。主人公の犬の声を『美女と野獣』などのジョシュ・ギャッドが担当し、若き日の飼い主をK・J・アパが好演。共演は、ブリット・ロバートソン、ジョン・オーティス、デニス・クエイドら。


私事ですが、この夏、実家の愛犬が天国に召され...ベイリーのように、いつか姿を変え帰ってくる日がくるのかな?なんて思いながら観ていました。
映画的には、要所要所で曲の使い方がナイス♪ 感動もあり、笑いもあり...期待を裏切らない映画でした。

~☆~・~☆~・~☆~・~☆~・~☆~・~☆~・~☆~・~☆~・~☆~

スターバックス リザーブ(20171004)
映画「ドリーム」の後のコーヒーブレイクは、10月4日(水)“スターバックス リザーブ”に新たに登場した「サンドライド ブラジル セラード ボネ」(乾燥式)と「ブルンジ ガハヘ」(水洗式)。
フードペアリングは、「サンドライド ブラジル セラード ボネ」を優先してチョコレートケーキをチョイスしました。
ウェイティングに出していただいたのは、エイジドコーヒーの「スターバックス アニバーサリー ブレンド」(水洗式/半水洗式)。3品それぞれの個性が際立って、面白かったです。

スターバックス ハロウィン2017_01 スターバックス ハロウィン2017_02
10月9日(月)、日本では初めての、ハロウィンデザインのスターバックス カードが登場♪ 合わせて、ユニークなビバレッジカードが発売になりました。
こちらは、映画「僕のワンダフル・ライフ」に向かう前、最寄りのスタバに立ち寄ってGet。久しぶりに、夫婦で朝活。おかげで、初日は一人1枚限定のスターバックス カードを2枚Getすることができました。

☆スターバックス カード ホーンテッドハウス...ハロウィンデザインのスターバックス カード。
三日月に照らされた怪しい雰囲気の屋敷や黒猫、鈍く輝く「HAPPY HALLOWEEN」がスタイリッシュで大人っぽいデザインです。

スターバックス ハロウィン2017_03
☆ハロウィン2017ビバレッジカードパーティーマスク...ハロウィーンデザインのビバレッジカード。
こうもりやかぼちゃなどハロウィーンが待ち遠しい気持ちになるデザインで、仮装マスクとして楽しめます。
好きなドリンク1杯と引換えできるチケットが付いています。
※ドリンクチケットの引換え有効期間:2017年10月9日(月)~2018年4月1日(日)
※一部使用できない店舗あり。
◇有料カスタマイズを含む全てのドリンク1杯(610円(税抜)まで)が引換え対象。610円(税抜)を超える場合は、超過分を支払い。

ハロウィンデザインのアイテムは、プレゼントにもいいですね♪

2017.10.11 14:48 | エンタテインメント | トラックバック(0) | コメント(-) |

「アートたけし展」&鳥取砂丘 砂の美術館 第10期展示「砂で世界旅行・アメリカ編」

今年のGWは、2種類のARTに触れました。

アートたけし展_01 アートたけし展_02 アートたけし展_03
まずは、ビートたけしのアート作品を通覧する展覧会「アートたけし展」。

本人の発案により開催が決定した展覧会には、版画や絵画、コラージュ作品など約100点を初公開。作品には目的も狙いもなくメッセージもなく...天才たけしの子供のようなピュアな視点から浮かぶ風景の数々。
「ビートたけし」でもなく「北野武」でもない、第三のたけし「ART TAKESHI(アートたけし)」の魅力が詰まった、ユーモア&味わい溢れる、カジュアルな作品展でした。

鳥取砂丘 砂の美術館 第10期「砂で世界旅行・アメリカ編」_01 鳥取砂丘 砂の美術館 第10期「砂で世界旅行・アメリカ編」_02
そして、もう一つは My Favorite!「砂の美術館」。

鳥取砂丘から徒歩数分のところにある「砂の美術館」は、2006年に砂像彫刻の展示をスタートさせて以来、毎年テーマを変え世界トップクラスの砂像彫刻家が繊細で存在感のある作品を創り出し、来場者に衝撃と感動を与えてきました。
今年(2017年)、第10期展示のテーマは「砂で世界旅行・アメリカ編」。世界に誇る大自然の絶景スポットや、州ごとに多種多様な文化・歴史を持つ個性豊かな魅力に溢れる自由の国を砂像で表現。
幻想的、かつ繊細で圧倒的スケールの砂像の世界を楽しめます。

鳥取砂丘 砂の美術館 第10期「砂で世界旅行・アメリカ編」_03 鳥取砂丘 砂の美術館 第10期「砂で世界旅行・アメリカ編」_04 鳥取砂丘 砂の美術館 第10期「砂で世界旅行・アメリカ編」_05 鳥取砂丘 砂の美術館 第10期「砂で世界旅行・アメリカ編」_06
☆第10期「砂で世界旅行・アメリカ編」~世界に誇る大自然と自由の国を訪ねて~
THE SAND MUSEUM 2017
TRAVEL AROUND THE WORLD IN SAND「The United States of America」

【会期】2017年4月15日(土)~2018年1月3日(水)
【開館時間】
平日、日曜日:9時~18時(※最終入場は17時30分)
土曜日:9時~20時(※最終入場は19時30分)
・開催期間中は、年末年始含め無休です。
・イベント期間中は時間が延長される場合があります。
・時間変更がある場合は、ホームページで案内があります。
【入館料】一般600円/小中高生300円
(20名以上の団体料金:一般500円/小中高生200円)
※小学生未満は無料
※障がい者手帳所持者は無料
JAF会員は、カード提示で100円引きになります♪

鳥取砂丘 砂の美術館 第10期「砂で世界旅行・アメリカ編」_07
イタリア、ベルギー、オランダ、アイルランド、リトアニア、ロシア、カナダ、アメリカ、中国…海外から鳥取に招かれた砂像彫刻家たちによって制作された砂像の数々、「ニューヨークの摩天楼」「マウントラシュモアとグランドキャニオン」「南北戦争とリンカーン」「アメリカ独立戦争」「ネイティブアメリカン」「アメリカの文化~映画産業~」etc...。

砂の美術館総合プロデューサーにして砂像彫刻家の茶圓勝彦(ちゃえんかつひこ)氏をはじめとする、世界中から集まった精鋭たちが創り出す圧倒的スケールの砂像は必見!
限られた期間しか存在することができない“一期一会”の芸術作品に合いに、「砂の美術館」に足を運んでみてはいかがですか。砂の造形美が生む感動の砂像の世界を、ぜひ実際に体感してみて下さい。

★砂の美術館 THE SAND MUSEUM TOTTORI SAND DUNES ... http://www.sand-museum.jp/

~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~
About the Event
【5月31日~6月12日】 茶圓勝彦氏による砂像公開制作

今年も、砂の美術館総合プロデューサーにして砂像彫刻家の茶圓勝彦氏による、砂像公開制作が行われます。めったに見ることができない、プロの砂像彫刻風景をぜひ!

●日程:2017年5月31月(水)~6月12日(月)
●時間:9時~16時30分(予定)
●会場:砂の美術館展望広場
※砂の美術館入館料が必要です。

※制作期間は若干変更する場合があります。
※荒天時は中止となる場合があります。
※昼頃に1時間の休憩をはさみます。時間は制作の状況で変動します。
~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~

鳥取砂丘 砂の美術館 第10期「砂で世界旅行・アメリカ編」_08 鳥取砂丘 砂の美術館 第10期「砂で世界旅行・アメリカ編」_09 鳥取砂丘 砂の美術館 第10期「砂で世界旅行・アメリカ編」_10 鳥取砂丘 砂の美術館 第10期「砂で世界旅行・アメリカ編」_11 鳥取砂丘 砂の美術館 第10期「砂で世界旅行・アメリカ編」_12 鳥取砂丘 砂の美術館 第10期「砂で世界旅行・アメリカ編」_13 鳥取砂丘 砂の美術館 第10期「砂で世界旅行・アメリカ編」_14 鳥取砂丘 砂の美術館 第10期「砂で世界旅行・アメリカ編」_15 鳥取砂丘 砂の美術館 第10期「砂で世界旅行・アメリカ編」_16 鳥取砂丘 砂の美術館 第10期「砂で世界旅行・アメリカ編」_17 鳥取砂丘 砂の美術館 第10期「砂で世界旅行・アメリカ編」_18 鳥取砂丘 砂の美術館 第10期「砂で世界旅行・アメリカ編」_19 鳥取砂丘 砂の美術館 第10期「砂で世界旅行・アメリカ編」_20 鳥取砂丘 砂の美術館 第10期「砂で世界旅行・アメリカ編」_21 鳥取砂丘 砂の美術館 第10期「砂で世界旅行・アメリカ編」_22 鳥取砂丘 砂の美術館 第10期「砂で世界旅行・アメリカ編」_23 鳥取砂丘 砂の美術館 第10期「砂で世界旅行・アメリカ編」_24 鳥取砂丘 砂の美術館 第10期「砂で世界旅行・アメリカ編」_25 鳥取砂丘 砂の美術館 第10期「砂で世界旅行・アメリカ編」_26 鳥取砂丘 砂の美術館 第10期「砂で世界旅行・アメリカ編」_27 鳥取砂丘 砂の美術館 第10期「砂で世界旅行・アメリカ編」_28 鳥取砂丘 砂の美術館 第10期「砂で世界旅行・アメリカ編」_29 鳥取砂丘 砂の美術館 第10期「砂で世界旅行・アメリカ編」_30 鳥取砂丘 砂の美術館 第10期「砂で世界旅行・アメリカ編」_31 鳥取砂丘 砂の美術館 第10期「砂で世界旅行・アメリカ編」_32

2017.05.19 15:31 | エンタテインメント | トラックバック(0) | コメント(-) |

映画「モアナと伝説の海」オリジナルトートバッグ 当選!

映画「モアナと伝説の海」オリジナルトートバッグ_01 映画「モアナと伝説の海」オリジナルトートバッグ_02
先月末、夫と一緒に観た映画「モアナと伝説の海」。
2月25日(土)~3月24日(金)まで行われていた、公開記念の『クイズに答えてプレゼントキャンペーン』に何気に応募していたら...賞品の“オリジナルトートバッグ”が当選しました!

当選するなんてまったく思っていなかったので、宅配便が届いて、ビックリ!&嬉しい~。

映画「モアナと伝説の海」オリジナルトートバッグ_03 映画「モアナと伝説の海」オリジナルトートバッグ_04 映画「モアナと伝説の海」オリジナルトートバッグ_05 映画「モアナと伝説の海」オリジナルトートバッグ_06
☆映画「モアナと伝説の海」オリジナルトートバッグ
【サイズ】(約)H33.5cm×W51cm×D12cm、 持ち手の長さ:(約)59cm
【素材】Burlap(黄麻袋)
【生産国】中国

黄麻袋でできているので、しっかりしていて、自立します。マチもあり、たっぷり入るトートバッグです。

映画「モアナと伝説の海」オリジナルトートバッグ_07 映画「モアナと伝説の海」オリジナルトートバッグ_08
内側には裏地がついています。口はマジックテープ(1ヶ所)で留められるようになっています。

デザインがとてもシンプル~。
生地的に、これからの季節にピッタリです。

~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~

映画「モアナと伝説の海」
<2017.3/10(金)公開 「モアナと伝説の海」>

海に選ばれた16才の少女―彼女の名は、MOANA(モアナ)。

「アナと雪の女王」「ズートピア」に続くディズニー・アニメーション最新作!
2017年春―「リトル・マーメイド」の監督コンビによるNEWヒロイン誕生!

―それは、生命の源。

2017年春、「アナと雪の女王」「塔の上のラプンツェル」のディズニーが、南の島を舞台に感動のファンタジーを贈ります。それは、海に選ばれた少女モアナの物語。幼いころの“ある体験”がきっかけで海と運命的な絆で結ばれた彼女は、やがて世界をひとつにつなぐ大海原へ―それは、誰も想像できない神秘に満ちた冒険の始まりです。

この愛らしく勇気溢れるディズニーのニュー・ヒロインを生み出したのは、「リトル・マーメイド」「アラジン」でディズニーの黄金時代を築いたジョン・マスカーとロン・クレメンツ監督。永遠のミュージカル・ナンバーを生み出してきた彼らならではの珠玉のオリジナル・ソングが、奇跡の映像美をドラマティックに彩ります。

[ストーリー]
海に選ばれた16才の少女モアナ―海が大好きな彼女は、島の外に出ることを禁じられながらも、幼い頃に海と“ある出会い”をしたことで、愛する人々を救うべく運命づけられる。それは、命の女神テ・フィティの盗まれた“心”を取り戻し、世界を闇から守ること。神秘の大海原へ飛び出した彼女は、伝説の英雄マウイと出会い、世界を救う冒険に挑む。立ちはだかる困難に悩み傷つきながらも、自分の進むべき道を見つけていくモアナだったが…。

~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~

同時期に、映画「La La Land(ラ・ラ・ランド)」を観ました。
単純にミュージカル映画で気持ちいい気分に浸りたかった私。観終わった後、「セッション」のデイミアン・チャゼル監督の作品だということを痛感しました。冒頭のミュージカルシーンではワクワク感大!だったんだけど、ひねりの効いたエンディングが、私的にはちょっと。。。

で、その後観た「モアナと伝説の海」。ディズニーならではの、気持ちよ~く、癒されて終われる感じ、いい♪
舞台がポリネシアだというのも大きいかも。ハワイやタヒチの光景が浮かんできて、それだけでジ~ンときます。
吹き替え版しか観られていないので、チャンスがあれば、字幕版を観たいなと思っています。

その時自分が何を求めているかで、映画の印象も大きく変わってきますね。

2017.04.07 12:35 | エンタテインメント | トラックバック(0) | コメント(-) |

大山「お盆の大献灯 和傘灯り」

大山「お盆の大献灯 和傘灯り」 01 大山「お盆の大献灯 和傘灯り」 02
涼をもとめて、大山「お盆の大献灯 和傘灯り」を観に行ってきました。
3年前のこの時期、大山(daisen)下山キャンプ場でキャンプをした時に出合った素敵なイベント。その時の、のんびりイメージをもって出かけたら...行列ができるほどの大盛況で、ビックリ!
今年から有料(300円)となったものの、以前よりパワーアップしていて、やさしい和のともしびに心癒されました。

大山「お盆の大献灯 和傘灯り」 03
☆お盆の大献灯...
かつては火の神岳とも呼ばれ、霊山として有名な国立公園大山では、旅館や温泉施設の並ぶ参道や道々に、お盆の3日間だけ灯りがともります。
当日は、大神山神社奥宮へと続く古の参道に本物(レプリカではない)の和傘「大山傘」が総数100本余り。山陰の風景をイメージして職人の手作業によって創り出されたその作品一本一本が雅な明かりを放ち、参道をやさしく浮かび上がらせます。

【期間】2016年8月11日・12日・13日(和傘演出あり。)、14日・15日(和傘演出なし。昼は法要、夜はろうそく・絵とうろうのみ。)
【点灯時間】午後7時30分~午後9時30分(最終入場)
【料金】中学生以上、一人300円(入場チケットには、11日~13日、大山御幸参道の飲食加盟店で利用できる100円券が付いています。)
【場所】鳥取県西伯郡大山町大山(大山寺参道付近)

※注意点:大山寺・神社参道への入り口は、各日17時より機材設営のため入場が制限されます。なお、日本一長い自然石の石畳です。歩きやすい靴でお出かけください。「歩きスマホ」にもご注意ください。

~☆~・~☆~・~☆~・~☆~・~☆~・~☆~・~☆~・~☆~・~☆~
<大山傘の生まれた背景と、その魅力>

大山「お盆の大献灯 和傘灯り」 04
実は、鳥取県大山の麓には、「淀江傘」と呼ばれる傘つくりの大きな産地がありましたが、今ではどんどんとその文化は失われつつあります。
お盆の大献灯で灯りにする傘は、地元在住の職人「和傘工房初音」による、ひとつひとつがオーダーメイドの贅沢な和傘。
神社参道~大山寺本堂を照らすその傘灯りは、厳かにゆらめく、鮮やかで神秘的な美しさとなります。
その傘のモチーフとなったのは、地元に暮らす皆が大好きな、大山の風景や一瞬が魅せる絶景。
地元に暮らす写真家が撮影した、「大山をとりまく24時間」を表現しています。
大山傘たちが一斉に花開く様子は、地元自慢の風景を灯りにして、「夜でも見てもらえる一つの風景」でもあります。

~☆~・~☆~・~☆~・~☆~・~☆~・~☆~・~☆~・~☆~・~☆~

[番外編]スターバックスコーヒー米子TSUTAYA角盤町店

スターバックスコーヒー米子TSUTAYA角盤町店 01 スターバックスコーヒー米子TSUTAYA角盤町店 02
2015年12月6日、鳥取県内2号店として鳥取県米子市にオープンした「スターバックスコーヒー米子TSUTAYA角盤町店」。
店内には「淀江傘」をモチーフとしたアート作品が飾られています。

Book&Cafeスタイルが中国地方の店舗で初めて採用され、山陰最大級の広くゆったりした店内(カウンター席)からは、雄大な大山を望むことができます。
無料の駐車場も完備されているので、山陰観光の際に立ち寄ってみてはいかがですか。

2016.08.13 14:25 | エンタテインメント | トラックバック(0) | コメント(-) |

ALOHA HEAVEN HAU‘OLI(アロハ・ヘヴン~ハウオリ~)

ALOHA HEAVEN HAU‘OLI(アロハ・ヘヴン~ハウオリ~) 01
今年も、恒例のハワイアン・コンピレーションCD「ALOHA HEAVEN(アロハ・へヴン)」が発売されました。
シリーズ15作目となる「ALOHA HEAVEN HAU‘OLI(アロハ・ヘヴン~ハウオリ~)」のサブタイトル『HAU‘OLI(ハウオリ)』とは、ハワイ語で“HAPPY(=幸せ)”という意味。
我が家は「Hau‘oli Makahiki Hou(=ハッピー・ニュー・イヤー)」というハワイ語を年賀状によく入れるので、比較的馴染みのある言葉です。

ALOHA HEAVEN HAU‘OLI(アロハ・ヘヴン~ハウオリ~) 02
今年の「ALOHA HEAVEN HAU‘OLI(アロハ・ヘヴン~ハウオリ~)」ですが、収録曲の表記と異なる音源を入れてしまったというトラブルで、当初の発売日(2016年6月22日)から一月ほど遅れた7月20日(水)に ようやく再販となりました。

すでに不良品を手にしていた私は、たまたま夫がビクターエンタテインメントのWEBサイトを見たことで、そのトラブルに気がつきました。
不良品を着払いで送って、正しい音源を収録し直した良品と交換するという手間がかかったものの...ビクターエンタテインメントの担当者からわざわざ電話をいただいて、その感じの良さで帳消しな感じです。
勿論、送られてきたCDには詫状が添えられていました。

6月22日発売の不良品をお持ちで交換がまだの方は、ビクターエンタテインメントのWEBサイトでご確認ください。

~☆~・~☆~・~☆~・~☆~・~☆~・~☆~・~☆~・~☆~・~☆~
今作のラインナップはこちら↓

~2016年7月20日、ビクターエンタテインメントより リリース~

☆収録曲(全18曲)
01.WAIKIKI HULA/MAUNALUA
(ワイキキ・フラ/マウナルア)
02.LANIKAI MOON/MANGO SEASON
(ラニカイ・ムーン/マンゴ・シーズン)
03.NO LUNA featuring ‘IWALANI HO‘OMANAWANUI/KEALI‘I REICHEL
(ノ・ルナ・フィーチャリング・イヴァラニ・ホオマナヴァヌイ/ケアリイ・レイシェル)
04.PUA KI‘ELE/JOSH TATOFI
(プア・キーエレ/ジョシュ・タトフィ)
05.AROHA NO TAHITI/SABRINA
(アロハ・ノ・タヒチ/サブリナ)
06.MOLOKA‘I JAM/KEKUHI&KAUMAKAIWA
モロカイ・ジャム/ケクヒ&カウマカイヴァ
07.ROSE ONAONA/CHAD TAKATSUGI
(ローズ・オナオナ/チャド・タカツギ)
08.MY ISLAND HOME:MOLOKA‘I/KULIKE
マイ・アイランド・ホーム:モロカイ/クーリケ
09.‘ULILI E/JEFF PETERSON
(ウリリ・エ/ジェフ・ピーターソン)
10.WEHILEIMAMO/THE LIM FAMILY
(ヴェヒレイマモ/リム・ファミリー)
11.KA LA ‘OLINOLINO/NA PALAPALAI
(カ・ラー・オーリノリノ/ナー・パラパライ)
12.ME KU‘U ONE HANAU E/NATHAN AWEAU
(メ・クウ・オネ・ハナウ・エ/ネイサン・アウェアウ)
13.HE LEI NO ‘AULANI/KEALI‘I REICHEL
(ヘ・レイ・ノ・アウラニ/ケアリイ・レイシェル)
14.NO NA HANAUNA/NICHOLAS JON NAVALES
(ノ・ナー・ハナウナ/ニコラス・ジョン・ナヴァレス)
15.KAUA‘I NANI LA/ROBI KAHAKALAU
(カウアイ・ナニ・ラー/ロビ・カハカラウ)
16.PALEHUA/AMY HANAIALI‘I GILLIOM&WILLIE K
(パーレフア/エイミー・ハナイアリイ&ウィリー・K)
17.BEAUTIFUL HULA DANCER/JOHN KEAWE
(ビューティフル・フラ・ダンサー/ジョン・ケアヴェ)
18.WISH YOU WERE HERE/OHTA-SAN (HERB OHTA)
(ウィッシュ・ユー・ワー・ヒア/オータサン(ハーブ・オオタ))

~☆~・~☆~・~☆~・~☆~・~☆~・~☆~・~☆~・~☆~・~☆~

5月に渡ハしていながら、すでにハワイロスの私。。。ハッピー・オーラ満載のハワイアンに癒されます♪
ハワイの、あのワクワク感と穏やかさと...まさに『HAU‘OLI(ハウオリ)=幸せ』な空気感が詰まっています。

個人的に、5曲目に収録されているサブリナのオリジナル曲「AROHA NO TAHITI(アロハ・ノ・タヒチ)」も、軽やかで好き。タヒチの旅で初めて出合ったタヒチアンミュージックを思い出します。彼女はタヒチの人気男性シンガー、タプアリイの妹だそう。
ハワイとタヒチ、同じポリネシア民族の音楽をさりげなく一緒に楽しめるの、よいですね。

CDを聴けば聴くほど、ハワイロスがますますUpしそうな今日この頃です。

2016.07.25 11:09 | エンタテインメント | トラックバック(0) | コメント(-) |

鳥取砂丘 砂の美術館★第9期展示「砂で世界旅行・南米編」

鳥取砂丘 砂の美術館-第9期「砂で世界旅行・南米編」_01 鳥取砂丘 砂の美術館-第9期「砂で世界旅行・南米編」_02 鳥取砂丘 砂の美術館-第9期「砂で世界旅行・南米編」_03 鳥取砂丘 砂の美術館-第9期「砂で世界旅行・南米編」_04
梅雨の中休み、夏のような暑さの週末、鳥取砂丘から徒歩数分のところにある「砂の美術館」に行ってきました。
砂の美術館は、世界初、「砂」を素材にした彫刻作品を展示する美術館で、今年のお正月に初体験し、お気に入りとなった美術館です。

鳥取砂丘 砂の美術館-第9期「砂で世界旅行・南米編」_05
自然が気の遠くなるような年月を経て作り出した造形美である「烏取砂丘」。
そこに、人の力で新たな造形美を創り出し、この地を訪れる人に今までにない感動と感激を与えたい。そんな思いが現実となり、2006年11月18日に「砂」を素材にした彫刻作品である「砂像」を展示する「砂の美術館」が開館しました。

鳥取砂丘 砂の美術館-第9期「砂で世界旅行・南米編」_06 鳥取砂丘 砂の美術館-第9期「砂で世界旅行・南米編」_07
砂の美術館は、「砂で世界旅行」を基本コンセプトとし、毎年テーマを変えて展示を行なっています。
2016年は、リオオリンピック開催で旬の“南米”編。

☆第9期「砂で世界旅行・南米編」~繁栄の記憶を留める奇蹟の新大陸を訪ねて~
THE SAND MUSEUM 2016
TRAVEL AROUND THE WORLD IN SAND「SOUTH AMERICA」

【会期】2016年4月16日(土)~2017年1月3日(火)
【開館時間】9時~18時(※最終入場は17時30分)
・開催期間中は、年末年始含め無休です。
・イベント期間中は時間が延長される場合があります。
【入館料】一般600円/小中高生300円
(20名以上の団体料金:一般500円/小中高生200円)
※障がい者手帳所持者は無料
JAF会員は、カード提示で100円引きになります♪

鳥取砂丘 砂の美術館-第9期「砂で世界旅行・南米編」_08 鳥取砂丘 砂の美術館-第9期「砂で世界旅行・南米編」_09 鳥取砂丘 砂の美術館-第9期「砂で世界旅行・南米編」_10 鳥取砂丘 砂の美術館-第9期「砂で世界旅行・南米編」_11 鳥取砂丘 砂の美術館-第9期「砂で世界旅行・南米編」_12
訪れたのが、ちょうど、砂の美術館総合プロデューサーにして砂像彫刻家の茶圓勝彦(ちゃえんかつひこ)氏による“砂像公開制作”実施期間中(6月6日~6月20日)だったこともあり、砂の美術館展望広場で、プロの砂像彫刻風景を生で見ることができました。

会期が終われば、砂像はもとの砂にかえっていきます。限られた期間しか存在することができない砂像。その儚くも美しい造形を創り上げる為に、砂像彫刻家は情熱を注ぎ込みます。
永遠に残らないがゆえの美しさが、砂像のもつ大きな魅力の一つです。

イタリア、ベルギー、オランダ、アイルランド、リトアニア、ロシア、カナダ、アメリカ、メキシコ、ブラジル…海外から鳥取に招かれた砂像彫刻家たちによって制作された砂像の数々、「空中都市マチュピチュ」「コルコバードのキリスト像」「伝説の黄金郷エルドラド」「リオのカーニバル」etc...。
世界的にも有名な大自然を有する絶景スポットや謎を秘めた古代遺跡、情熱的で多様な文化など繁栄の記憶を留める奇蹟の新大陸が、世界最高レベルの砂像で再現されています。

出来上がった作品の精巧さ・迫力、決まった場所に限られた期間しか存在できない砂像の持つストーリーを感じながらの鑑賞は感慨深く...BGMも相まって、感動と癒しのひとときを過ごすことができました。

圧倒的スケールの砂像と会場に流れる空気感、“一期一会”の芸術作品と出合いに、あなたも「砂の美術館」に足を運んでみてはいかがですか。

★砂の美術館 THE SAND MUSEUM TOTTORI SAND DUNES ... http://www.sand-museum.jp/

鳥取砂丘 砂の美術館-第9期「砂で世界旅行・南米編」_13 鳥取砂丘 砂の美術館-第9期「砂で世界旅行・南米編」_14 鳥取砂丘 砂の美術館-第9期「砂で世界旅行・南米編」_15 鳥取砂丘 砂の美術館-第9期「砂で世界旅行・南米編」_16 鳥取砂丘 砂の美術館-第9期「砂で世界旅行・南米編」_17 鳥取砂丘 砂の美術館-第9期「砂で世界旅行・南米編」_18 鳥取砂丘 砂の美術館-第9期「砂で世界旅行・南米編」_19 鳥取砂丘 砂の美術館-第9期「砂で世界旅行・南米編」_20 鳥取砂丘 砂の美術館-第9期「砂で世界旅行・南米編」_21 鳥取砂丘 砂の美術館-第9期「砂で世界旅行・南米編」_22 鳥取砂丘 砂の美術館-第9期「砂で世界旅行・南米編」_23 鳥取砂丘 砂の美術館-第9期「砂で世界旅行・南米編」_24 鳥取砂丘 砂の美術館-第9期「砂で世界旅行・南米編」_25 鳥取砂丘 砂の美術館-第9期「砂で世界旅行・南米編」_26 鳥取砂丘 砂の美術館-第9期「砂で世界旅行・南米編」_27 鳥取砂丘 砂の美術館-第9期「砂で世界旅行・南米編」_28 鳥取砂丘 砂の美術館-第9期「砂で世界旅行・南米編」_29 鳥取砂丘 砂の美術館-第9期「砂で世界旅行・南米編」_30 鳥取砂丘 砂の美術館-第9期「砂で世界旅行・南米編」_31 鳥取砂丘 砂の美術館-第9期「砂で世界旅行・南米編」_32 鳥取砂丘 砂の美術館-第9期「砂で世界旅行・南米編」_33 鳥取砂丘 砂の美術館-第9期「砂で世界旅行・南米編」_34 鳥取砂丘 砂の美術館-第9期「砂で世界旅行・南米編」_35 鳥取砂丘 砂の美術館-第9期「砂で世界旅行・南米編」_36 鳥取砂丘 砂の美術館-第9期「砂で世界旅行・南米編」_37 鳥取砂丘 砂の美術館-第9期「砂で世界旅行・南米編」_38 鳥取砂丘 砂の美術館-第9期「砂で世界旅行・南米編」_39 鳥取砂丘 砂の美術館-第9期「砂で世界旅行・南米編」_40 鳥取砂丘 砂の美術館-第9期「砂で世界旅行・南米編」_41 鳥取砂丘 砂の美術館-第9期「砂で世界旅行・南米編」_42 鳥取砂丘 砂の美術館-第9期「砂で世界旅行・南米編」_43 鳥取砂丘 砂の美術館-第9期「砂で世界旅行・南米編」_44 鳥取砂丘 砂の美術館-第9期「砂で世界旅行・南米編」_45 鳥取砂丘 砂の美術館-第9期「砂で世界旅行・南米編」_46 鳥取砂丘 砂の美術館-第9期「砂で世界旅行・南米編」_47 鳥取砂丘 砂の美術館-第9期「砂で世界旅行・南米編」_48 鳥取砂丘 砂の美術館-第9期「砂で世界旅行・南米編」_49

2016.06.22 15:54 | エンタテインメント | トラックバック(0) | コメント(-) |

Discover TOTTORI

鳥取砂丘 01 鳥取砂丘 02
お正月の3日、春のような陽気に誘われて、「砂のスター・ウォーズ」を観に鳥取砂丘に行ってきました。
当初、2015年10月8日(木)~12月末まで展示の予定が、砂像のコンディションがいいということで延長されて。ラッキーにも観ることができました。

砂のスター・ウォーズ 01 砂のスター・ウォーズ 02 砂のスター・ウォーズ 03
「砂のスター・ウォーズ」は、12月18日に公開となった「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」の公開を記念し、砂像として世界で初めてルーカス・フィルムが公認、デザインの監修には、映画の配給元のウォルト・ディズニーが携わり制作されました。
砂像制作者は、「砂の美術館」総合プロデューザー 茶圓勝彦氏(砂像彫刻家、鹿児島県南さつま市出身)。
【砂像サイズ】高さ3.4m×幅7.4m×奥行4.2m(総重量:約160トン)
2ヵ月をかけて制作された砂像には、おなじみのC-3PO、R2-D2に加えて、新キャラクターのBB-8も見事に再現されています。

鳥取砂丘 03 鳥取砂丘 04
せっかくなので、車に積んでおいたスニーカーに履き替え、砂丘観光をすることに。私は1~2回?、夫は2~3回?という鳥取砂丘。ラクダがいたなぁっていう遠い記憶しかない砂丘は、とっても新鮮~。そして、癒される~。不思議とパワーチャージできる場所でした。

鳥取砂丘 05 鳥取砂丘 06 鳥取砂丘 07 鳥取砂丘 08 鳥取砂丘 09


鳥取砂丘には、観光客の為に、サンダルの無料貸し出しや、足洗い場なども用意されています。



砂の美術館 01 砂の美術館 02 砂の美術館 03 砂の美術館 04 砂の美術館 05
一度訪れてみたいと思っていた、砂丘からすぐの場所にある「砂の美術館」で砂像鑑賞することに。
「砂の美術館」は、雄大な鳥取砂丘の一角に砂像彫刻を展示する、世界初の全天候型の美術館です。

展示作品は「<第8期展示>砂で世界旅行・ドイツ編~中世の面影とおとぎの国を訪ねて~」。(展示期間:2015年4月18日~2016年1月3日まで)

砂の美術館 06 砂の美術館 07 砂の美術館 08 砂の美術館 09 砂の美術館 10 砂の美術館 11 砂の美術館 12 砂の美術館 13 砂の美術館 14 砂の美術館 15 砂の美術館 16 砂の美術館 17 砂の美術館 18 砂の美術館 19 砂の美術館 20 砂の美術館 21 砂の美術館 22 砂の美術館 23

砂像アートはまさに圧巻!そして繊細~。展示期間の最終日ということもあって、消えゆくはかなさも加わり、感慨深し。素晴らしい作品の数々に、とっても感動しました。



次回は「<第9期展示>砂で世界旅行・南米編~繁栄の記憶を留める奇蹟の新大陸を訪ねて」。(展示期間:2016年4月16日~2017年1月3日まで)
世界的にも有名な大自然を有する絶景スポットや謎を秘めた古代遺跡、情熱的で多様な文化など繁栄の記憶を留める奇蹟の新大陸を砂像で再現。
オリンピックイヤーに合わせたテーマの次回展示も、絶対に観に行こう!

~☆~・~☆~・~☆~・~☆~・~☆~・~☆~・~☆~・~☆~・~☆~

Muzz Buzz(マズバズ) 01 Muzz Buzz(マズバズ) 02 Muzz Buzz(マズバズ) 03 Muzz Buzz(マズバズ) 04

2015年12月19日にオープンした、オーストラリア西海岸パース誕生、ドライブスルー型コーヒーチェーン「Muzz Buzz(マズバズ)」鳥取ファーマーズガーデン店に寄ってみました。

ドライバーの安全を考慮し、ホットコーヒーもストロー(直径 約5mm)で提供するスタイルは、とても飲みやすくて、私的に「あり」でした。ちょっとぬるめなのかな?と思っていたら、熱さもちょうどよい感じ。カップがしっかり、厚めです。蓋の上にちょこんとのっけてくれるおまけのクッキーも何気に嬉しい。
いただいた感想は...酸味はなく、スタバより軽い感じ。夫は「スタバの方が好きだな」と一言。

Muzz Buzz(マズバズ) 05 Muzz Buzz(マズバズ) 06
鳥取限定の、ラクダのイラスト入りタンブラー(420ml)をGetしました。
Muzz BuzzキャラクターのBuzzy(バジー)&Muzzly(マズリー)の内、miniバジーもお供に。

☆Muzz Buzz Tumbler(マズバズ タンブラー)...2,000円(税込)
【容量】420ml
【材料の種類】本体部分:ステンレス、 ふた部分:ポリプロピレン・ゴム、 パッキン:シリコンゴム
【耐熱温度】90℃
※ドリンクチケット付き

Muzz Buzz(マズバズ) 07 Muzz Buzz(マズバズ) 08
ドリンクチケットは、タンブラーとは関係なく、普通にカップで提供されます。トールサイズで、カスタマイズもOK。有効期限があるので、タンブラーを購入するのなら、先に買って、もらったチケットでコーヒーをいただくっていうのがいいかもしれません。

~☆~・~☆~・~☆~・~☆~・~☆~・~☆~・~☆~・~☆~・~☆~

「とっとり花回廊」冬のフラワーイルミネーション 01 「とっとり花回廊」冬のフラワーイルミネーション 02 「とっとり花回廊」冬のフラワーイルミネーション 03 「とっとり花回廊」冬のフラワーイルミネーション 04

鳥取砂丘から車で西へ移動すること2時間、「とっとり花回廊」の“冬のフラワーイルミネーション”も観てきました。こちらは、行った人からのおすすめです。期間は2015年11月20日~2016年1月31日まで。
中四国最大級の140万球のイルミネーションが、園内を彩ります。コンピューター制御による動きのあるイルミネーションや花と光のイルミネーションなど、回廊内全てが光に溢れます。
残念ながら19時~上がる花火には間に合うことができませんでしたが、充分満足のいくものでした。
イルミネーション開催日には、米子駅発着の無料シャトルバスが出ているようです。
カップルで、家族で、出かけてみてはいかがですか。

「とっとり花回廊」冬のフラワーイルミネーション 05 「とっとり花回廊」冬のフラワーイルミネーション 06 「とっとり花回廊」冬のフラワーイルミネーション 07 「とっとり花回廊」冬のフラワーイルミネーション 08 「とっとり花回廊」冬のフラワーイルミネーション 09 「とっとり花回廊」冬のフラワーイルミネーション 10 「とっとり花回廊」冬のフラワーイルミネーション 11 「とっとり花回廊」冬のフラワーイルミネーション 12 「とっとり花回廊」冬のフラワーイルミネーション 13 「とっとり花回廊」冬のフラワーイルミネーション 14 「とっとり花回廊」冬のフラワーイルミネーション 15 「とっとり花回廊」冬のフラワーイルミネーション 16 「とっとり花回廊」冬のフラワーイルミネーション 17 「とっとり花回廊」冬のフラワーイルミネーション 18 「とっとり花回廊」冬のフラワーイルミネーション 19 「とっとり花回廊」冬のフラワーイルミネーション 20

2016.01.06 19:08 | エンタテインメント | トラックバック(0) | コメント(-) |

ALOHA HEAVEN Mino‘aka(アロハ・ヘヴン ~ミノアカ)

ALOHA HEAVEN Mino‘aka(アロハ・ヘヴン~ミノアカ)
今年も、恒例のハワイアン・コンピレーションCD「ALOHA HEAVEN(アロハ・へヴン)」が発売されました。
シリーズ14作目となる「ALOHA HEAVEN Mino‘aka(アロハ・ヘヴン ~ミノアカ)」のサブタイトル『mino‘aka(ミノアカ)』とは、ハワイ語で“笑顔”という意味。

2014年11月に発売されたケアリイ・レイシェル10年ぶりのニューアルバム「KAWAIOKALENA(カワイオカレナ)」や映画『ハウマーナ』サントラからもピックアップ。
おなじみナレオやエイミー・ハナイアリイ、マカナなど...トップ・アーティストたちの人気曲に、話題の新勢力も加わって、今回もバラエティに富んだラインナップ。ハワイアン上級者からビギナーまで幅広く楽しめる一枚に仕上がっています。

個人的には、パヒヌイ節にウクレレ界のスーパースター、ジェイク・シマブクロが自在にソロを繰り広げる「サノエ」に痺れました。ウクレレの音色、やっぱりいいですね~。この曲で「侘」「寂」を感じつつ、次の「ミノアカ(=スマイル)」で心ホンワカ、思わずスマイリー・フェイス。
ハワイアンは時に傷ついた心をそっと包み込んでくれる優しさあり、癒してくれる“Mana(マナ)”もあり、時に幸せを増幅させてくれる...まさに楽園サウンド。
「ハワイ・アーケア」の歌詞で見つけたフレーズ、“癒してくれるのはトゥアヒネの雨 痛みは心の底に けれど胸に残るはアロハだけ”
こんな、心に響く言葉が他にもたくさんありました。

~2015年6月24日、ビクターエンタテインメントより リリース~

☆収録曲(全19曲)
01.SWISH SWAY HULA/WILLIE K&AMY HANAIALI‘I GILLIOM
(スウィッシュ・スウェイ・フラ/ウィリー・K&エイミー・ハナイアリイ)
02.KAWAIOKALENA/KEALI‘I REICHEL
(カワイオカレナ/ケアリイ・レイシェル)
03.NANI WAI‘ALE‘ALE/THE HULA HONEYS
(ナニ・ワイアレアレ/フラ・ハニーズ)
04.HE ALOHA KU‘UIPO/KUNEWA MOOK
(へ・アロハ・クウイポ/クネヴァ・ムック)
05.NO UKA KE ALOHA / KAMAKA KUKONA
(ノ・ウカ・ケ・アロハ/カマカ・クコナ)
06.KEIKI O KA ‘AINA/NATHAN AWEAU
(ケイキ・オ・カ・アイナ/ネイサン・アウェアウ)
07.MAHANA/KEIKILANI LINDSEY
(マハナ/ケイキラニ・リンジー)
08.SANOE/JAMES ‘BLA' PAHINUI
(サノエ/ブラ・パヒヌイ)
09.MINO‘AKA/HULU LINDSEY
(ミノアカ/フル・リンジー)
10.He‘e Nalu/OHTA-SAN (HERB OHTA)
(ヘエ・ナル/オータサン(ハーブ・オオタ))
11.HAWAI‘I AKEA/LEHUA KALIMA
(ハワイ・アーケア/レフア・カリマ)
12.MELE A KA PU‘UWAI/KEALI‘I REICHEL
(メレ・ア・カ・プウワイ/ケアリイ・レイシェル)
13.LOVE&HONESTY/HAWAIIAN STYLE BAND
(ラヴ&オネスティ/ハワイアン・スタイル・バンド)
14.HALAWA/RAIATEA
(ハラワ/ライアテア)
15.LEI LOKELANI/OWANA SALAZAR
(レイ・ロケラニ/オワナ・サラザール)
16.KU‘U SWEET LEI MAKAMAE / NA LEO PILIMEHANA
(クウ・スウィート・レイ・マカマエ/ナレオ)
17.KOALI/KEALI‘I REICHEL
(コアリ/ケアリイ・レイシェル)
18.ALOHA AKU, ALOHA MAI/ROBERT CAZIMERO
(アロハ・アク、アロハ・マイ/ロバート・カジメロ)
19.KOKE‘E/JEFF PETERSON
(コケエ/ジェフ・ピーターソン)

~☆~・~☆~・~☆~・~☆~・~☆~・~☆~・~☆~・~☆~・~☆~
【ALOHA HEAVEN プレゼント・キャンペーン2015】
今年はBIGな2つのチャンス!
【Chance 1】Facebookで応募!→ANAハワイ往復航空券ペア 2組
【Chance 2】ビクターのハワイアン関連商品に貼付されている2015年キャンペーン・シール裏面に記載の方法に従ってはがきで応募→Sun Surf 2015アロハシャツ 30名
*応募期間:2015/6/10(水)~9/30(水)
~☆~・~☆~・~☆~・~☆~・~☆~・~☆~・~☆~・~☆~・~☆~

2015.06.26 16:22 | エンタテインメント | トラックバック(0) | コメント(-) |

師走にハワイアン

『KAWAIOKALENA(カワイオカレナ)』 Keali'i Reichel(ケアリイ・レイシェル)
気忙しくなる12月、心の温もりを求めて、先月発売されて気になっていた Keali'i Reichel(ケアリイ・レイシェル)のNEWアルバムを買いました。

アルバムタイトルは、『KAWAIOKALENA(カワイオカレナ)』。ハワイアン・ミュージックの至宝、ケアリイ・レイシェル10年ぶりの、待望のオリジナル・アルバムです。

“Kawaiokalena(カワイオカレナ)”とは、ハワイ語で“カレナの水”という意味で、ケアリイが住むマウイ島ピイホロ地区に多くある小さな池をさします。自らのルーツとハワイの自然と文化を大切にするケアリイの想いがこもったタイトルです。

過去のオリジナル・アルバムと同様、オリジナル曲、トラディショナル、チャント(祈りを捧げる歌)、カヴァー曲を織り交ぜた、充実の内容。ケアリイが住むマウイ島にまつわる曲、ハワイ文化の歴史を現代につなぐ曲など、歌に込められた心象風景が、現代を生きる私たちの魂を癒し浄化してくれるよう。
それはまるで、カレナの湧き水が、旅をするアリイ(王族)の疲れを何世代にもわたって癒してきたように。

~2014年11月19日、ビクターエンタテインメントより リリース~

☆収録曲(全16曲)
01.Kiha A Pi'ilani
(キハ・ア・ピイラニ)
02.Kawaiokalena
(カワイオカレナ)
03.Koali
(コアリ)
04.Haleakala Mountain
(ハレアカラー・マウンテン)
05.Ke Aloha
(ケ・アロハ)
06.Ka Nani O'Ano'i Pua/Holokai Hula
(カ・ナニ・オ・アノイ・プア~ホロカイ・フラ)
07.Hawai'i
(ハワイ)
08.Mele Ho'ala Moku
(メレ・ホアーラ・モク)
09. He Lei No'Aulani
(ヘ・レイ・ノ・アウラニ)
10.No Luna featuring 'Iwalani Ho'omanawanui
(ノ・ルナ・フィーチャリング・イヴァラニ・ホオマナヴァヌイ)
11.O'Oe No Paha Ia
(オ・オエ・ノー・パハ・イア)
12.'Omata Pahe'e Te Aloha featuring Kekuhi Kanahele
(オーマタ・パヘエ・テ・アロハ・フィーチャリング・ケクヒ・ケアリイカナカオレオハイリラニ)
13.The Promise featuring Kainani Kahaunaele
(ザ・プロミス・フィーチャリング・カイナニ・カハウナエレ)
14.A Pi'iholo
(ア・ピイホロ)
15.Home
(ホーム)
16.Maui Loa featuring Na Hoa
(マウイ・ロア・フィーチャリング・ナー・ホア) [日本盤ボーナス・トラック]

デビューから20年、前オリジナル・アルバム『KEALAOKAMAILE(ケアラオカマイレ)』から10年。
彼が家族に捧げたアルバムであり、祖先と彼自身のそれまでの人生を歌った『KEALAOKAMAILE(ケアラオカマイレ)』、よく聴いたなぁ...もうあれから10年も経つんだぁ...月日の経つのは早いなぁ...なんて。
NEWアルバム『KAWAIOKALENA(カワイオカレナ)』を通して、ケアリイ同様、この10年間に失った大切な人たちに思いを馳せています。

今作は車の中で聴いたのが初めてで。その時、車中に広がった幸せ空間は、言葉では表せないもの。寒い日本にいながら、ハワイの“Mana(マナ)”に包まれて、温かい気持ち、穏やかな気持ちになれました。
心にゆとりを取り戻すためにも、師走に聴くハワイアン、なかなかよいものですね。

2014.12.12 18:43 | エンタテインメント | トラックバック(0) | コメント(-) |

ALOHA HEAVEN 'olu'olu(アロハ・ヘヴン ~オルオル)

ALOHA HEAVEN 'olu'olu(アロハ・ヘヴン ~オルオル)
今年も、恒例のハワイアン・コンピレーションCD「ALOHA HEAVEN(アロハ・へヴン)」が発売されました。
シリーズ13作目となる「ALOHA HEAVEN 'olu'olu(アロハ・ヘヴン ~オルオル)」のサブタイトル『'olu'olu(オルオル)』とは、ハワイ語で“幸福な”“心地よい”“満ち足りた”などの意味。

まずは、人気のバンド“ナー・ホア”のメンバー、イカイカ・ブラックバーンのソロ曲でスタート。
今年30周年を迎えるナレオや待望の新作からの収録となるマーク・ヤマナカ、7月発売予定の2ndアルバムからの先行収録となるデュークス・オブ・サーフ、久しぶりの新作が好評の歌姫ロビ・カハカラウ、美しい歌声に心癒されるライアテア、王道ケアリイ・レイシェルetc...
ラストは前作「ALOHA HEAVEN Anuenue(アロハ・ヘヴン~アーヌエヌエ)」でも締めを飾った、スラッキー・ギタリスト、ジェフ・ピーターソンと、ハワイの まさに“オルオル”な空気感をたっぷり味わうことができる1枚です。

~2014年6月18日、ビクターエンタテインメントより リリース~

☆収録曲(全18曲)
01.HOLA E PAE/IKAIKA BLACKBURN
(ホラ・エ・パエ/イカイカ・ブラックバーン)
02.I OLA KAKOU NA HAWAII/NA LEO PILIMEHANA
(イ・オラ・カコウ・ナー・ハワイ/ナレオ)
03.ALOHA KUU PUA/CHINO MONTERO
(アロハ・クウ・プア/チノ・モンテロ)
04.ALOHA WEEK HULA/SEAN NAAUAO
(アロハ・ウィーク・フラ/ショーン・ナアウアオ)
05.KA LEO O KA MOA/MARK YAMANAKA
(カ・レオ・オ・カ・モア/マーク・ヤマナカ)
06.HALIILUA/MAILANI
(ハーリイルア/マイラニ)
07.KUU SWEETIE/AMY HANAIALII GILLIOM
(クウ・スウィーティー/エイミー・ハナイアリイ)
08.TUAHINE/HAPA
(トゥアヒネ/ハパ)
09.MAI TAI SKY/THE DUKES OF SURF
(マイ・タイ・スカイ/デュークス・オブ・サーフ)
10.LEI PAINIU/MANU BOYD
(レイ・パイニウ/マヌ・ボイド)
11.KONO WAU IA OE/NICHOLAS JON NAVALES
(コノ・ヴァウ・イアー・オエ/ニコラス・ジョン・ナヴァレス)
12.KAWOHIKUKAPULANI/ROBI KAHAKALAU
(カヴォヒクーカプラニ/ロビ・カハカラウ)
13.MAKEE AILANA/MAKANA
(マキイ・アイラナ/マカナ)
14.HOLOHOLO KAA/WILLIE K
(ホロホロ・カア/ウィリー・K)
15.EI NEI/RAIATEA
(エイ・ネイ/ライアテア)
16.HE WAIWAI NUI/KAUKAHI
(ヘ・ヴァイヴァイ・ヌイ/カウカヒ)
17.FIELDS OF GOLD/KEALII REICHEL
(フィールズ・オブ・ゴールド/ケアリイ・レイシェル)
18.MAUI MOONLIGHT/JEFF PETERSON
(マウイ・ムーンライト/ジェフ・ピーターソン)

~☆~・~☆~・~☆~・~☆~・~☆~・~☆~・~☆~・~☆~・~☆~
【ALOHA HEAVEN×JALPAK Let's Go Hawaii!!!キャンペーン】
ハワイアンミュージックを聴いてハワイに行こう!
JALパック海外旅行チケット2万円分が25名に当るキャンペーン。
*応募期間:2014/5/21~8/31
(対象商品に貼付されている応募券ステッカーを官製ハガキに貼り、必要事項を記入の上応募。詳しくはシール裏面で確認を。)
~☆~・~☆~・~☆~・~☆~・~☆~・~☆~・~☆~・~☆~・~☆~

ハワイ気分を味わおうと夫婦で観に行った映画「わたしのハワイの歩きかた」で見事に大ハズレし、気合いを入れて応援していたザックジャパンがコートジボワール戦に逆転負けし...と、テンション&気分↓↓。
すっかり意気消沈気味の私でしたが、昨日届いた「ALOHA HEAVEN 'olu'olu(アロハ・ヘヴン ~オルオル)」を聴いて、心ホンワカ。
次のギリシャ戦に向け、気分一新。応援頑張るぞ!なんて、ようやく、そんな前向きな気持ちも出てきました。

2014.06.18 16:19 | エンタテインメント | トラックバック(0) | コメント(-) |

「アナと雪の女王」サントラ(デラックス・エディション)

「アナと雪の女王」オリジナル・サウンドトラック -デラックス・エディション
5月3日、見る見る間にメガヒットとなったディズニーアニメ「アナと雪の女王」のサントラ(デラックス・エディション)が発売されました。
吹き替え版(2D)に続き、字幕版(3D)も観て、両方が収録されたサントラが欲しいと思っていた人は きっと多いはず。私も その一人です。
“レット・イット・ゴー(マルチ・ランゲージ・メドレー)”も収録されているというのも購入の決め手。事前に予約していたので、発売前日に手に入れ、さっそく夫婦それぞれのiPhoneに入れました。

~☆~・~☆~・~☆~・~☆~・~☆~・~☆~・~☆~

ウォルト・ディズニー・スタジオ・ジャパン配給アニメ映画「アナと雪の女王」オリジナル・サウンドトラック -デラックス・エディション

初回仕様:スリーブジャケット仕様
2014年3月12日に発売した「アナと雪の女王 オリジナル・サウンドトラック」(全33曲収録)に、日本版ヴォイス・キャスト(松 たか子、神田沙也加、ピエール瀧他)による日本語歌9曲と、May J.の「レット・イット・ゴー~ありのままで~」劇中歌Vers.(日本語歌・初収録)や英語歌がセットになった豪華2枚組アルバム。

~2014年5月3日、ウォルト・ディズニー・レコードより リリース~

☆収録曲
DISC.1:Soundtrack
1.氷の心/キャスト
2.雪だるまつくろう/クリステン・ベル、アガサ・リー・モン&ケイティー・ロペス
3.生まれてはじめて/クリステン・ベル&イディナ・メンゼル
4.とびら開けて/クリステン・ベル&サンティノ・フォンタナ
5.レット・イット・ゴー/イディナ・メンゼル
6.トナカイのほうがずっといい/ジョナサン・グロフ
7.あこがれの夏/ジョシュ・ギャッド
8.生まれてはじめて(リプライズ)/クリステン・ベル&イディナ・メンゼル
9.愛さえあれば/マイア・ウィルソン&キャスト
10.レット・イット・ゴー(エンドソング)/デミ・ロヴァート
11.ヴェリィ(フィーチャリング・カントゥス)
12.エルサとアナ
13.トロールたち
14.戴冠式の日
15.アレンデール王国
16.雪の国のワルツ
17.秘められた力
18.アナの追跡
19.前に、上に
20.オオカミだ!
21.ノースマウンテン
22.ほんとに仲良しだったよね
23.マシュマロウ・アタック!
24.落ち着くのよ
25.真実の愛だけだ
26.囲われた山頂
27.アレンデールに戻る
28.本当の狙い
29.溶けたってかまわないさ
30.氷原
31.大氷解(ヴェリィ リプライズ)
32.エピローグ
<日本盤ボーナス・トラック>
33. レット・イット・ゴー~ありのままで~(エンドソング)/May J.【日本語歌】

Disc 2:Deluxe Content
1.氷の心/小西のりゆき、Kuma、岡田 誠、 村上勧次朗、加藤凱也、鹿志村篤臣、朝隈濯朗、根本泰彦【日本語歌】
2.雪だるまつくろう/神田沙也加、稲葉菜月、諸星すみれ【日本語歌】
3.生まれてはじめて/神田沙也加、松 たか子【日本語歌】
4.とびら開けて/神田沙也加、津田英佑 【日本語歌】
5.レット・イット・ゴー~ありのままで~/松 たか子【日本語歌】
6.トナカイのほうがずっといい/ 原 慎一郎【日本語歌】
7.あこがれの夏/ピエール瀧【日本語歌】
8.生まれてはじめて(リプライズ)/神田沙也加、松 たか子【日本語歌】
9.愛さえあれば/杉村理加、安崎 求【日本語歌】
<スペシャル・トラック>
10.レット・イット・ゴー~ありのままで~/May J.【日本語歌】
11.レット・イット・ゴー(マルチ・ランゲージ・メドレー)
12.雪だるまつくろう (カラオケ・バージョン)
13.生まれてはじめて (カラオケ・バージョン)
14.レット・イット・ゴー(カラオケ・バージョン)
15.生まれてはじめて(リプライズ) (カラオケ・バージョン)

~☆~・~☆~・~☆~・~☆~・~☆~・~☆~・~☆~

今年は すっかり諦めていたGWの旅行。
急遽、何とかスケジュール調整がつき、明日からハワイに行くこととなりました。
ハワイのビーチで、このサントラを聴こうと思います。

2014.05.03 18:30 | エンタテインメント | トラックバック(0) | コメント(-) |

ALOHA HEAVEN Anuenue(アロハ・ヘヴン~アーヌエヌエ)

ALOHA HEAVEN Anuenue(アロハ・ヘヴン~アーヌエヌエ) 初回特典『Hula Lehua』ハワイアン柄コースター 01 初回特典『Hula Lehua』ハワイアン柄コースター 02





今年も、恒例のハワイアン・コンピレーションCD「ALOHA HEAVEN(アロハ・へヴン)」が発売されました。
シリーズ12作目となる『ALOHA HEAVEN Anuenue(アロハ・へヴン~アーヌエヌエ)』のサブタイトル“Anuenue(アーヌエヌエ)”は、ハワイ語で“虹”のこと。別名“レインボー・ステイツ”と呼ばれるハワイでは、車のナンバープレートにも虹が描かれていて、思わず心が和みます。
ラニアケアビーチで見た、美しいWレインボーを想い出しながら...虹で始まり虹で締めくくられる『ALOHA HEAVEN~Anuenue(アロハ・へヴン~アーヌエヌエ)』を聴いて、虹の楽園へエスケープ。

ナー・ホア、カマカケーハウ・フェルナンデス、カパラ、エイミー・ハナイアリイなど、ナ・ホク・ハノハノ・アワードにノミネートされ2012年を彩った最新ハワイアン・ヒットから、日本でも人気の高いフランク・ヒューエット、ケアリイ・レイシェル、ナレオなどハワイアンのトップ・アーティストたちのポピュラーソングが18曲収録されています。
ハワイアン・レゲエからコンテンポラリー・ハワイアンまで、ハワイアン・ミュージックの幅広い魅力を楽しめる1枚です。

初回特典として、『Hula Lehua』のハワイアン柄コースター(9×9cm、ポリプロピレン、耐熱温度90℃)が付いていて。そんな、ちょっとしたおまけも嬉しい。

~2013年6月19日、ビクターエンタテインメントより リリース~

1.アナザー・レインボウ/ババ B
2.アー・オイア!/マモ・フィーチャリング・ネイサン・アウェアウ&ジェフ・ピーターソン
3.クウ・ティタ/ナー・ホア
4.プナ・クウ・アロハ/ナプア・マクア
5.ファー・マイ・ラ・オエ/ベアフット・ネイティヴス
6.メレ・ノ・カフルイ/カマカケーハウ・フェルナンデス
7.レイジング・ハーロア/カパラ
8.テ・ティアレ・モトイ・タウ・イ・ヘレ/フランク・カワイカプオカラニ・ヒューエット
9.オーヴァー・ザ・レインボー/エイミー・ハナイアリイ
10.プア・ヒナノ/ケアリイ・レイシェル
11.ピイ・マイ・カ・ナル/ロビ・カハカラウ
12.クウ・ホア/ナレオ
13.モク・キア・カヒ/マウナルア
14.ホロ・ホロ・カア~モコカイカラ/ショーン・ナアウアオ
15.ソー・コート・アップ・イン・ユー/アーニー・クルーズ Jr.
16.レイ・ククイ/ライアテア
17.ホオラ・ラフイ・ハワイ~クウ・プア・イ・パオアカラニ/ナタリー・アイ・カマウウ
18.ウアケア・オ・マノア/ジェフ・ピーターソン

ハワイでは、7色ではなく6色と言われる虹。
“no rain,no rainbow”雨が降らなければ、虹は出ない...辛いことを乗り越えれば、その後にはいいことが起こる、、、
そんなハワイの諺のように、ポジティブな考え方でもって、前に向かって進んでいけたらいいな。天からの恵みに感謝して。

2013.06.19 00:42 | エンタテインメント | トラックバック(0) | コメント(-) |

ハワイを感じて... ★MARK YAMANAKA ★ALEXXX

『Lei Pua Kenikeni(レイ・プア・ケニケニ)』MARK YAMANAKA(マーク・ヤマナカ)
ハワイに行ったら手に入れようと思っていたCD、MARK YAMANAKA(マーク・ヤマナカ)の『Lei Pua Kenikeni(レイ・プア・ケニケニ)』をアラモアナのバーンズ&ノーブルで買ってきました。価格の違うものが二つ存在し、何が違うのかな?と疑問に思いスタッフに尋ねてみると、高い方はメインランドのもの、安い方はハワイのものとのこと。で、勿論、安いハワイの方をチョイス。

『Lei Pua Kenikeni(レイ・プア・ケニケニ)』は、ハワイ島ヒロ出身のMARK YAMANAKA(マーク・ヤマナカ)が2010年11月にリリースしたファーストアルバム。
2011年のナ・ホク・ハノハノ・アワード(ハワイのグラミー賞といわれる)で、「最優秀アルバム賞」「最優秀男性ボーカリスト賞」「最優秀楽曲賞」「最優秀新人賞」の4冠を受賞しました。

☆収録曲
1. Wailana
2. Ke Kini 'Omole
3. Nani Ka Honua
4. Sweet Memory / Makalapua
5. Ai Holo Ise Malie
6. Lei Pua Kenikeni
7. Kihei
8. Kaleoonalani
9. Rain Li'ili'i
10. Kaua I Hilo One
11. Ke Akua Mana E
12. Ka Mea Hana 'Apiki
13. Love Me

私が一番好きな曲は、最優秀楽曲賞に輝いた「Kaleoonalani(カレオオナラニ)」。曲名のカレオオナラニは彼の娘さんの名前で。娘さんへの思いだけではなく、息子さんへの愛情、そして子を持つ親、愛する人を持つすべての人の歌だと思っているとのこと。愛する家族に語りかけるように、内側からするするっと自然に出てきた歌だそうです。ほんわかと優しい気持ちにさせてくれる素敵な曲です。

夫はよく、インターネットで、ハワイのハワイアンミュージック専門チャンネルFM105(KINE)を視聴し、ハワイ気分に浸っています。マーク・ヤマナカの曲もよくかかっているようで、このCDに大満足の様子。

『Welcome To The ISLAND 』ALEXXX
ハワイのホテルの日本語チャンネルで頻繁に流れていたPV。
“ALEXXX”というアーティストの「KIRAKIRA」。ハワイ全開!のPVに、思わず釘付け。
帰国後チェックしてみると、ALEXXXはHawaii生まれHawaii育ち。レゲエやHIP HOPを主としながらも、斬新なNEW HAWAIIANスタイルの変幻自在なフロウでユーザーを波に巻き込む、今までにないタイプのアーティストです。
メロディー・ラップの中に、Hawaiiの太陽や海の香りのように、温かく聴く人を心地よくさせてくれ、まるでHawaiiにいるかのような“ALOHA VIBES”が感じられ、Happyな気持ちに浸らせてくれる。。。ハワイ好きなら、思わずニンマリ。ハワイ病を発症している人なら、興奮のあまり奇声(?)を発してしまうかも?
Hawaiiのカルチャーや、自然の大切さ、沢山の笑顔を広め、Hawaiiと日本の架け橋となり『SMILE』『PEACE』『ISLAND』をキーワードに、音楽というカタチで暗い世の中を太陽のようにて照らしていく...という、ALEXXX。歌詞も何気にいいんですよね~。
嫌なこと、悲しいことがあっても、なんくるないさ~って、気持ちを楽にしてくれる感じは、ハワイの持つMANA(マナ)のよう。
元気をくれる彼の曲を聴きたくて(&応援したくて)、昨年(2012年8月1日)リリースされたデビュー・ミニアルバム『Welcome To The ISLAND <初回限定盤> 』をGet しました。

☆収録曲
[CD]
1. Introduction
2. Welcome to the ISLAND
3. KIRA KIRA
4. Tomorrow feat.平井 大
5. The Chillax Corner (radio mc)
6. Fly Hi!!!
7. Keep It Going
8. Bara bai bai bai bai (radio mc)
9. BARA ZOOM BOOM BOOM
[CD extra]
1. KIRA KIRA(Music Video)
2. Welcome to the ISLAND(Music Video)
3. Message Comment

おなじみの場所がたくさん出てくるから、ハワイフリークには、「KIRA KIRA(Music Video)」と「Welcome to the ISLAND(Music Video)」が超オススメ!です。

MARK&ALEXXX !!!
車の中で、ハワイを感じて...人知れず、ほんわか&Happyな気持ちに浸りたいと思います。

2013.05.19 10:13 | エンタテインメント | トラックバック(0) | コメント(-) |

CHICO&THE GYPSIES(チコ&ザ・ジプシーズ)

愛と情熱のジプシーズ/チコ&ザ・ジプシーズ
カーラジオから流れてきたジプシー・ミュージックと思しき、スペイン語の「CHIQUITITA(チキチータ)」に心を鷲掴み。その、気になるアーティスト“CHICO&THE GYPSIES(チコ&ザ・ジプシーズ)”について調べてみると、元ジプシー・キングスのチコ・ブーチキー率いるジプシー・バンドであることが判明。一時期はまって聴いていた(CDも何枚か持っている)、My Favorite!ジプシー・キングスとは...懐かしい~!そして、嬉しい~!で、さっそくCD『愛と情熱のジプシーズ/チコ&ザ・ジプシーズ』をGetしました。

『愛と情熱のジプシーズ/チコ&ザ・ジプシーズ』 は、本国フランスで2012年7月に発売されプラチナ・ディスクを獲得した、チコ&ザ・ジプシーズ結成20周年記念企画アルバム第1弾の中から、特に日本でも馴染みの深い楽曲を中心にセレクトし、さらに新録音した楽曲を収録した日本独自編成盤のカヴァー・デュエット・アルバムです。
参加アーティストは、フランス・シャンソン界の至宝シャルル・アズナブール、総売り上げ枚数2億3千万枚以上のナナ・ムスクーリ、ビッグ・アリ、ルセンゾ、松崎しげる他。
~2013年2月6日、ビクターエンタテインメントより リリース~

1. ジョビ・ジョバ feat.フローラン・パニー
2. マリーナ feat.ジュリアン・ドレ
3. 君の瞳に恋してる (日本ヴァージョン限定)
4. ボラーレ feat.ナナ・ムスクーリ
5. テスペロ feat.シャルル・アズナブール
6. シー
7. 悲しき願い feat.コレクティフ・メティセ
8. チキチータ (日本ヴァージョン限定)
9. バイラ・バイラ・モレーナ feat.ビッグ・アリ
10. バンボレオ feat.ルセンゾ
11. パッヘルベルのカノン (日本ヴァージョン限定)
12. シェイプ・オブ・マイ・ハート feat.ソフィア・エッサイディ
13. 愛がすべて (日本ヴァージョン限定)
14. マイ・ウェイ feat.パトリック・フィオリ
15. 愛のボラーレ feat.シゲル・マツザキ (日本ヴァージョン限定)
16. 愛のボラーレ (日本語 Ver.) (日本ヴァージョン・スペシャル・トラック)

長らく、シンガーソングライター“Audrey Assad(オードリー・アサド)”のセカンドアルバム『HEART』を聴いて、その歌声とシンプルで美しいメロディーに癒されながら、気持ちをクールダウンさせながらハンドルを握っていた私。
暖かくなってきたこれからは、“チコ&ザ・ジプシーズ”のパッション溢れるメロディーを聴いて、気分を↑↑させながらドライブしたいと思います。
あぁ、ラテンの血(?)が騒ぐ...。

2013.03.18 16:33 | エンタテインメント | トラックバック(0) | コメント(-) |

ハワイアン・ミュージック

ALOHA HEAVEN~Hoaloha(アロハ・ヘヴン~ホアロハ)
今年も、恒例のハワイアン・コンピレーションCD「ALOHA HEAVEN(アロハ・へヴン)」が発売されました。
シリーズ11作目となる『ALOHA HEAVEN Hoaloa(アロハ・へヴン~ホアロハ)』のサブタイトル“Hoaloa(ホアロハ)”とは、“親友”“最愛の仲間”という意味。ハワイの人々、文化、歴史の中に息づく“ホアロハ”の精神をコンセプトに、18曲のハワイアン・ミュージックが収録されています。
~2012年6月20日、ビクターエンタテインメントより リリース~

1.カエナ・メドレー/ヒイクア
2.パネ・マイ/マイラニ
3.クウ・プア・パカラナ/ナタリー・アイ・カマウウ
4.スウィート・アパパネ/クーパオア
5.エ・ホイ・マイ/ワイプナ
6.カ・メレ・クヒクヒ/ナレオ
7.イッツ・レイニング、イッツ・ポアリング~レイン・レイン・ゴー・アウェイ~カヴァイレフア・アアラカホヌア/ブラザーズ・カジメロ
8.ネマトーダ/ケアリイ・レイシェル
9.カ・ナエ・パカラナ/ナ・パラパライ
10.カメハメハ・トリロジー/ワイプナ
11.ノ・クウイポ・ネイ・アロハ/アフマヌ
12.ダウン・イン・パラダイス~カ・ビューティー・アオ・マノア/マノアDNA
13.ワイマヌ・イ・カ・ラウオハ/クアナ・トレス・カヘレ
14.エ・マリウ・マイ/マウナルア
15.カ・マカニ・カイリ・アロハ/ネイサン・アウェアウ
16.ヘ・レイ・マカナ/ショーン・ナアウアオ
17.カマラニ・オ・ケアウカハ/オワナ・サラザール
18.レイ・ノ・カイウラニ/ロバート・カジメロ

映画「ファミリー・ツリー(原題:the Descendants)」
思わずカリフォルニアのワイナリー巡りに出かけたくなるロードムービー「サイドウェイ(原題:Sideways)」でアカデミー賞を受賞したアレクサンダー・ペイン監督が、2011年、ハワイを舞台に描いた「ファミリー・ツリー(原題:the Descendants)」。
サントラは、監督が音楽スタッフと共に丁寧にセレクトしたハワイアン・ミュージックの数々。ハワイに伝わる伝統的なスラック・キー・ギターの大御所ギャビー・ハピヌイ、サニー・チリングワース、映画「ビッグ・ウェンズデイ」で知られるケオラ・ビーマー、ハワイ史上最高の歌手といわれるレジェンド=レナ・マシャード、ソル・フーピーetc...新旧のアーティストを収録。~2012年4月4日、ソニーミュージックより リリース~

1.カ・マカニ・カーイリ・アロハ/ギャビー・パヒヌイ
2.カレナ・カイ/ケオラ・ビーマー&ジョージ・ウィンストン
3.ヒイラヴェ/ギャビー・パヒヌイ
4.ウー・リリエ/デニス&デイヴィッド・カマカヒ
5.カ・ロケ/マカハ・サンズ・ウィズ・デニス・パヴァオ
6.アウウェ/レイ・カーネ
7.レアヒ/ギャビー・パヒヌイ
8.ハワイアン・スカイズ/ジェフ・ピーターソン
9.ヘエイア/ギャビー・パヒヌイ&サンズ・オブ・ハワイ
10.イミ・アウ・イア・オエ/ケオラ・ビーマー
11.カウアイ・ビューティー/ギャビー・パヒヌイ
12.ヒイラヴェ/サニー・チリングワース
13.ワイ・オ・ケ・アニアニ/ギャビー・パヒヌイ
14.パカ・ウア/オジー・コタニ&ダニエル・ホー
15.ハプナ・サンセット/チャールズ・マイケル・ブロットマン
16.ディープ・イン・アン・エンシェント・ハワイアン・フォレスト/マカナ
17.マム/レナ・マシャード
18.カ・メレ・オクウ・プワイ(MONO)/ソル・ホオピイズ・ノヴェルティ・トリオ

この映画、サントラのみならず、細部にまでこだわりを感じる映画で。ラストシーン、家族がソファーに座ってアイスを食べながらTVを観るシーン、居間に飾ってあるのが、ハワイ在住の画家“Pegge Hopper(ペギー・ホッパー)”の絵。私の大好きな画家の1人です。
ジョージ・クルーニーが車を走らせるシーンでは、ダッシュボードでフラドールが可愛く踊っているし...。『ALOHA HEAVEN Hoaloa(アロハ・へヴン~ホアロハ)』のCDジャケットでも何気に描かれている“フラドール”は、個人的に最近かなり気になっているアイテム。ハワイアン・ミュージックを聴きながら、ドライブのお供にしたらプチハッピーかも...なんて。
ハワイアン・ミュージックというわけではないですが、ハワイを舞台にした映画「ソウルサーファー(Soul Surfer)」のサントラも気になるところ。この映画、実話を基にしていることもあって、久しぶりに、がっつり感動の涙を流しました。。。日本ではサントラが市販されていないのが残念です。

日本に居ながらにしてハワイを感じられるハワイアン・ミュージックは、じめじめした梅雨にあっても、穏やかで心地よい時間をプレゼントしてくれます。

2012.06.21 18:34 | エンタテインメント | トラックバック(0) | コメント(-) |

ALOHA HEAVEN~Mau Loa(アロハ・ヘヴン~マウロア)

まだ6月というのに30度越えの毎日。空気にどことなく夏の気配も感じられ、早くも梅雨明け?と、そんな気さえしてきます。今年の夏も暑くなりそうな予感。。。すでに萎えそうになっているのは私だけ?でしょうか。

ALOHA HEAVEN~Mau Loa(アロハ・ヘヴン~マウロア)
さて、今年も、恒例のハワイアン・コンピレーションCD「ALOHA HEAVEN(アロハ・へヴン)」が発売されました。
(2011年6月22日、ビクターエンタテインメントより リリース)
シリーズ10周年を迎えた今年のタイトルは、『ALOHA HEAVEN~Mau Loa(アロハ・ヘヴン~マウロア)』。
サブタイトルの“Mau Loa(マウロア)”は、ハワイ語で“永遠/不変”とい意味。
日本のハワイアン・ミュージックの先頭を走り続けて10年を迎えた2011年。この節目の年に、改めてハワイアン・サウンドの不変さを感じることができる楽曲を収録。
ケアリィ・レイシェル、ナレオといったお馴染みのアーティストの他、メリー・モナーク2連覇のオブライアン・エセル、プロデューサー・ミュージシャンとして2011年現在で6年連続のグラミーウィナーに輝いているダニエル・ホー、フラ界の新星マーク・ヤマナカ等、コンピ初参加のアーティストも収録されています。
(※メリー・モナーク・フェスティバル:ハワイで最も権威のあるフラの競技会)

1.メ・ケ・アロハ・プメハナ/ティア・カレル&ダニエル・ホー
2.カ・フラ・パパ・ホロイ/ナプア・マクアfeat.ケアリイ・レイシェル
3.カハラオプナ/オブライアン・エセル
4.ヘレ・マウカ/エイミー・ハナイアリイ&スラッキー・マスターズ
5.プアアラ/カイナニ・カハウナエレ
6.カレオオナーラニ/マーク・ヤマナカ
7.ラヘラ・クウ・ポキイ/ナタリー・アイ・カマウウ
8.アローン・ワンス・モア/ナ・パラパライ
9.ホオマーケアカ/カイナニ・カハウナエレ
10.モエモエアー/ブラザーズ・カジメロ
11.ワイマナロ・スラック・キー/マカナ
12.ストローリング・オン・ザ・ビーチ・アット・ワイキキ/ナレオ
13.プナルウ/オブライアン・エセル
14.アイ・ジャスト・ウォント・ユー・アラウンド/アヌヘア
15.グリーン・ローズ・フラ/マノアDNA
16.レイ・プア・ケニケニ/マーク・ヤマナカ
17.ハレアカラー・メドレー/ケンドラ
18.ナウ・イズ・ジ・アワー/マウナルア

カラっとした爽やかな風がそよぐハワイ、クヒオビーチで行われるフラを見ているような、そんな嬉しい錯覚を覚えながら...穏やかで心地よい気持ちに浸ることができるハワイアン・ミュージックの数々。ハワイへエスケープできる一枚です。

~☆~・~☆~・~☆~・~☆~・~☆~・~☆~・~☆~

「アロハ・ヘヴン」発売10周年を記念し、6月26日(Sun)にハワイコンベンションセンター(オアフ島)で、ハワイ発の大規模な“コンピレーション”音楽イベント“Aloha for Japan” presents 「ALOHA HEAVEN in Hawaii(アロハ・ヘヴン・イン・ハワイ)」が開催されます。
これまでハワイでも実現されなかったこのライヴ・イベントには、アルバム内でフィーチャーされたトップ・アーティスト達が出演。
尚、このイベントはハワイで立ち上げられた、東日本大震災被災者支援活動“Aloha for Japan”キャンペーンの一環としても開催され、ハワイアン・ミュージックを通じて応援のメッセージを送るとともに、収益金の一部は日本赤十字社へ寄付されます。
出演アーティスト:
ジェイク・シマブクロ、ジェフ・ピ-ターソン、コニシキ、マカナ、マノアDNA、マウナルア、ナレオ、ナタリー・アイ・カマウウ、オータサン、パリ

☆Aloha for Japan ~アロハを日本へ~☆
Aloha For Japan は、東日本大震災の被災者支援の為に、災害直後にハワイの政界・経済界の数多くの有志によって立ち上げられたチャリティプログラムです。Aloha for Japan ~アロハを日本へ~ の名のもと、ハワイ州全土にわたり募金活動やチャリティTシャツの販売、チャリティイベントの開催などを通じて、ハワイから被災地の方々へ応援とお見舞いの想いを届ける活動を進めています。

~☆~・~☆~・~☆~・~☆~・~☆~・~☆~・~☆~

日本人を“Ohana(家族)”として温かく迎え入れてくれるハワイの人たちの、無償の愛、Alohaの心に...Mahalo!!

2011.06.25 11:35 | エンタテインメント | トラックバック(0) | コメント(-) |

映画ダブルヘッダー

夫が突如体調を崩し...目前にしていた旅行を取りやめ、航空券やホテルをキャンセル。海の見える部屋で過ごす楽しい日々が、海の見える病院の一室での闘病生活へと一転。
入院と同時に腕に装着する患者識別用のリストバンドが、まるでオールインクルーシブのホテルで着けるリストバンドのようだね、と苦笑い。
救いは、原因がはっきりしていて、治る病気であること。思ったより手強い情況に、当初の予定より入院は長引きそうではありますが。
さっそく病院に駆けつけてくれたK先輩、激励のメールをくれる友人達に感謝!です。

映画「ブラック・スワン」&「ザ・ファイター」
次の手術に向けて一旦病状が落ち着いた日曜日、病院へ通いつつ、合間に、観ておきたかった映画を1人でダブルヘッダー。
観たのは、午前「ブラック・スワン」午後「ザ・ファイター」。
「ブラック・スワン」からは、アカデミー賞主演女優賞(ナタリー・ポートマン)を、「ザ・ファイター」からは、助演男優賞(クリスチャン・ベール)&女優賞(メリッサ・レオ)を排出した話題の作品です。
夜1人で観るのはやめておこう(直感)と思った「ブラック・スワン」は、ホラーのような、ちょっと身の凍るような映画で。久しぶりに、映画の中にどっぷり没頭した作品でした。観てみないと分からない、いい意味での裏切り、意外性のある映画で、主演女優賞受賞も納得。
「ザ・ファイター」は実話をベースにした作品で、過度の感動を排除した、ドキュメンタリー色の強い映画に仕上がっていました。助演女優賞を受賞したメリッサ・レオの名演が光っています。

急遽、次の手術が明日に決まったと、夫からのメール。(つくづく、携帯メールの便利さを実感)午後、内科から外科へと病室を移動のよう。今日も、海の見える病院へ出かけます。

2011.05.17 10:08 | エンタテインメント | トラックバック(0) | コメント(-) |

ふるさとからの声/成底ゆう子

東北地方太平洋沖地震で被災された方のことを思うとき、日々普通の生活ができることへの感謝とともに、日々普通に暮らしていることを申し訳ないと感じています。
海から、そして原発からの距離を考えると、決して他人事ではなく...夫と、いろいろなことを話しています。
震災が起こった直後は、マヤ暦の予言が頭を過ぎりました。人間の小ささ・無力さを感じながらも、日本そして世界に広がる支援の輪に、人のやさしさを感じ心あたたかくなります。

ふるさとからの声/成底ゆう子
春とはいえ、どうしてもナーバスになってしまいがち。つい先日、FMラジオから流れてきた歌声に、思わず涙してしまいました。
沖縄・石垣島出身のアーティスト成底ゆう子(Yuhko Narisoko)さんの「ふるさとからの声」(2010/11/10 キングレコード)。沖縄の人が放つ“癒し”と、詩に打ちのめされました。
頑張って気を張って生きている時、思いっきり泣いてもいいんだよ、弱さを見せてもいいんだよって、やさしく包んで受けとめてくれるような。
4曲入りのマキシシングルには、“ふるさとからの声” “この地球(HOSHI)に生まれて” “里景色”など、今 より一層心に響く曲が入っています。

皆いっぱい頑張っているから、頑張ろうって言葉は使わないことにします。

「日本の主要空港における渡航制限がないことを確認しています」との米国航空会社からのメルマガに、外国人観光客で溢れていた大阪・心斎橋から賑わいが少し消えている様子に...復興への長い道のりにおいて、過剰な自粛はやめて普通に過ごすことも、私にできる支援の一つかなと、そんなことも思い始めています。

2011.04.05 22:54 | エンタテインメント | トラックバック(0) | コメント(-) |

フィエスタ・メヒカナ大阪 2010

猛暑から一転、急激な気温の変化とすっきりしない天候とに、気分もちょっと↓気味。
ついこの間出かけてきた、恒例の『フィエスタ・メヒカナ大阪2010』が、まるで夢のよう...。
天候にも恵まれ、3連休ということもあって、今年のフィエスタ・メヒカナ大阪は、例年以上の盛り上がり。ラテン気質溢れる大阪での様子をちょっと紹介します。

フィエスタ・メヒカナ大阪 2010_04 フィエスタ・メヒカナ大阪 2010_05 フィエスタ・メヒカナ大阪 2010_06 フィエスタ・メヒカナ大阪 2010_07 フィエスタ・メヒカナ大阪 2010_08 フィエスタ・メヒカナ大阪 2010_09 フィエスタ・メヒカナ大阪 2010_10
フィエスタ・メヒカナ大阪は、メキシコと日本との友好を深める為に駐日メキシコ大使館と共同で開催されるイベントで、今年で14回目の開催となりました。西日本各地からラテンファンが訪れる日本最大級のメキシコのフィエスタ(お祭)は、すっかり国際集客都市大阪での代表的なイベントへと成長し、このフィエスタだけに止まらず、さらに箕面、東大阪、奈良へと、関西地区でのメキシコとの友好の絆のネットワークが広がっています。
東京では11周年を迎え、『フィエスタ・メヒカナin お台場 Tokyo』として、今週末9月25日(土)・26日(日)に開催されています。
スローガンの「アミーゴよ、フィエスタ・メヒカナdeあおう!」は、このお祭で友だち(アミーゴ)になった人々が年1回再会し、親交をより深めようということから。
メキシコは今年、民族独立200周年、メキシコ革命100周年を迎えました。メキシコ好きの我が家は、メキシコに行けない代わりに、メキシコ気分を味わえるこのイベントを毎年楽しみにしています。メキシコの陽気で明るい文化に触れると、それだけで力が自然と湧いてきて、元気&Happy!になります。
今年も、おなじみのマリアッチ“Agave(アガベ)”が来日。スペイン語&日本語で歌う「川の流れのように」は感無量です。せっかくなので、iPhoneで動画も撮影してみました。
民俗舞踊団“Mexico En La Piel(メヒコ・エン・ラ・ピエル)”や“Estudiantina De La Universidad La Salle(エストゥディアンティナ・ラ・サイエ)”他、様々なゲストが素晴らしいパフォーマンスを披露してくれました。

フィエスタ・メヒカナ大阪 2010_01 フィエスタ・メヒカナ大阪 2010_02 フィエスタ・メヒカナ大阪 2010_03





関西のメキシカンレストランからの出店によりタコス等のメキシカンフード、フルーツジュース、コロナビール・テキーラ等の飲み物の屋台販売もあり。そうそう、“コロニータ”なるコロナの小瓶(207ml)を発見しました。コロニータはコロナの妹という意味です。個人的にコロナは好きではないのですが、名前も可愛いし、思わず飲んでみたくなるミニサイズです。
メキシコの手工芸品、特産品、民族衣装等の展示販売コーナーもあり。色彩豊かな陶器やソンブレロ等の民族衣装、色鮮やかなサラッペ等の珍しい民芸品の数々。メキシコの民芸品は、見ているだけでも楽しく、メキシコの空気を感じさせてくれます。

フィエスタ・メヒカナ大阪 2010_11
サルサタイムでは、ステージの上から下まで、会場中犇めき合うようにダンスで大盛り上がり。日頃のストレス&運動不足解消に、いい汗流しました。ほんと楽しい夜でした。
来年も、また参加しなくちゃ!

2010.09.25 15:31 | エンタテインメント | トラックバック(0) | コメント(-) |

ALOHA HEAVEN LANIKAI (アロハ・ヘヴン~ラニカイ)

ALOHA HEAVEN LANIKAI
毎年6月に発売されるCD“ALOHA HEAVEN(アロハ・ヘヴン)”。今年も発売されました。
タイトルは、『ALOHA HEAVEN LANIKAI(アロハ・ヘヴン~ラニカイ)』。“ラニカイ”はハワイ・オアフ島東部に位置する、それはそれは美しいビーチ。ハワイ語で、ラニ=天国、カイ=海...その名の通り、天国のようなビーチです。トランスファーチケットをもらえば、アラモアナS.C.からザ・バスで乗り継いで、片道$2.25で行くことが出来ます。
ラニカイビーチにはトイレやシャワー等はありませんが、徒歩で行ける距離にカイルアビーチパークがあるので大丈夫。レンタカーなら、こちらに駐車すればOKです。
ラニカイのオンザビーチに建つコテージに滞在して、自転車でカイルアの街を散策してみたい...。ラニカイビーチは、オアフ島での、我が家お気に入り&おすすめのビーチです。

CD収録曲は...
01.カワイプナヘレ/ケアリイ・レイシェル
02.キス・ミー・ラヴ/ナレオ
03.ガッタ・ゲット・アウェイ/アーニー・クルーズJr.
04.アリカ/ライアテア
05.ランドスライド/ロビ・カハカラウ
06.アワー・ハワイ/マノアDNA
07.カネオヘ/ネイサン・アウェアウ
08.オールモスト・ホーム/ジェフ・ピーターソン
09.カ・イミ・ロア/ザ・ブラザーズ・カジメロ
10.エ・ピリ・ア・ネイ・アウ・イ・コウ・アロハ/マカナ
11.ムリヴァイ/ナ・パラパライ
12.クウ・ペテ/マウナルア
13.マイレ・スウィング/ナレオ
14.小さな竹の橋で/コリー・パラキコ・オリヴェロス
15.エ・クウ・スウィート・レイ・ポイナ・オレ/ライアテア
16.アイア・ラ・オ・ペレ・イ・ハワイ/ナ・パラパライ
17.ハレアカラ/パリ
18.カウラナ・モロカイ/ナタリー・アイ・カマウウ
19.ドナズ・ワルツ/ネイサン・アウェアウ
20.マリエズ・ソング~ハワイアン・ララバイ/ケアリイ・レイシェル

☆2010年06月16日リリース、ビクターエンタテインメント

今度の旅のお供にと、さっそくiPhoneに入れました。

2010.06.16 23:44 | エンタテインメント | トラックバック(0) | コメント(-) |

“Aloha Hawaii2009 in天満屋” マノアDNAライヴ

“AlohaHawaii2009in天満屋”マノアDNAライヴ 01 “AlohaHawaii2009in天満屋”マノアDNAライヴ 02 “AlohaHawaii2009in天満屋”マノアDNAライヴ 03 “AlohaHawaii2009in天満屋”マノアDNAライヴ 04 “AlohaHawaii2009in天満屋”マノアDNAライヴ 05 “AlohaHawaii2009in天満屋”マノアDNAライヴ 06 “AlohaHawaii2009in天満屋”マノアDNAライヴ 07 “AlohaHawaii2009in天満屋”マノアDNAライヴ 08


先週と打って変わって、すっきりしないお天気が続く今週。気分もちょっと↓になりそうです。
遅ればせながら、先週末行ってきた広島天満屋のイベント“Aloha Hawaii2009 in天満屋”の写真をUpします。
今回は、ハワイ州観光局の2009年キャンペーンソング『Only in Hawaii』でおなじみのManoaDNA(マノアDNA)のミニライヴがお目当て。
彼らの歌声に合わせ、フラダンサーのサラ・ノイルさんが、それはそれはうっとりするような優雅なフラを披露してくれました。とびきりの笑顔!美しすぎて溜息が出ます。。。

広島市とホノルル市は、昭和34年(1959年)6月15日に姉妹提携を結んで以来、今年で50周年という記念すべき年。ホノルル市長をはじめとする訪問団が広島を訪れ、記念式典などのイベントが行われました。

マノアDNAは、日系3世と4世の親子で2005年に結成されたハワイアングループです。
グループ名の由来は...マノア在住ということと、D=ダッド(父)ロイド・カワカミ、そして彼の二人の息子NickとAlexのイニシャルを合体させて名づけられました。遺伝子を共有し、マネージャー兼ママであるカーラさんの手伝いの下、綺麗なハーモニーのコンテンポラリーハワイアンミュージックを奏でます。

ダッド“ロイド・カワカミ”さんの祖父の出身地は福岡県、祖母の出身地が広島県。
広島からハワイに渡った両親の間に生まれた“エディス・トコヨ・カワカミ”さん(ロイドさんの母)とご主人は、アロハシャツの老舗ブランド「イオラニ」の創設者でもあります。
偶然観たTV番組「アロハ!私のオハナ~出会いは時をこえて~」で、86年間で一度も故郷を見ることがなかったカワカミファミリーが、そのルーツを探して広島を訪れるという、とても感動的なシーンを目の当たりにしました。
第二次世界大戦中は、日本人であることを隠す為、写真を焼き捨て、故郷日本への思いを断ち切らなければならなかったといいます。そんな彼女が封印してきた、自身のルーツに触れる旅。
今回のミニライヴ最前席には、そのエディス・トコヨ・カワカミさんの姿もありました。
番組から生まれたマノアDNAの曲『Voices Sweet』も聴く事ができ、感動もひとしおです。

ライヴの後はサイン会。マノアDNAのセカンドCD『no place like home』と、シングルCD『Voices Sweet』を購入し、サインをしてもらいました。

普段、ドライブ中にハワイアンをよく聴いています。
特に朝は、心が穏やかになり、とっても落ち着いて運転することができます。
辛い時には“癒し”を、嬉しい時には、より一層の幸福感を与えてくれる。。。
ハワイアンには、きっと“マナ”が宿っているのだと思います。

2009.11.13 18:26 | エンタテインメント | トラックバック(0) | コメント(0) |

フィエスタ・メヒカナ大阪2009

フィエスタ・メヒカナ大阪2009_10
本当に9月?と思うほど暑かった週末は、すっかり夏気分&すっかりメキシコ気分!で、恒例の“フィエスタ・メヒカナ大阪2009”に出かけてきました。日中は、メキシコやハワイにも負けない強~い日差しに、汗が流れるほど。夕方になって、ようやく涼風が吹いてきて...(ホッ)。
夜が更けるにつれて賑わう会場で、熱く、そして心地よいメキシカンナイトを過ごしました。

フィエスタ・メヒカナ大阪2009_01 フィエスタ・メヒカナ大阪2009_02 フィエスタ・メヒカナ大阪2009_03 フィエスタ・メヒカナ大阪2009_04 フィエスタ・メヒカナ大阪2009_05 フィエスタ・メヒカナ大阪2009_09





例年、メキシコの独立記念日に合わせて開催されている“フィエスタ・メヒカナ大阪2009”ですが、今年は1週間繰り上げての開催。今年で13回目になります。
会場の新梅田シティ・ワンダースクエア(1F広場)には、メキシコの手工芸品・特産品・民族衣装等の展示販売や、メキシカンフード&ドリンク(ビール、テキーラ!など)の屋台が登場し、メキシコの舞踊&音楽で、フィエスタ(お祭)は盛り上がります。

フィエスタ・メヒカナ大阪2009_06 フィエスタ・メヒカナ大阪2009_07 フィエスタ・メヒカナ大阪2009_08





マリアッチ発祥の地、メキシコ中央高原のハリスコ州から、今年も『マリアッチ・アガベ』が来日。心に響き渡る、素晴らしい歌声を披露してくれました。彼らの歌声には、ほんと魂を揺さぶられます。一瞬、様々なことが走馬灯のように浮かび、(また今年も)自然と涙が溢れてきて。夫の「泣いてるな」のひと言に、今度はおかしくなって笑い出し。。。
泣いて、笑って、踊って、食べて。ラテンのパワーで、たくさんの“元気”をもらいました。

2009.09.07 15:03 | エンタテインメント | トラックバック(0) | コメント(0) |

movie☆book☆lunch

映画『レスラー』 映画『サガン』





ちょっと気になっていた映画を、2本観ました。1本は、ミッキー・ローク主演の『レスラー』。
プロレスファンではないけれど、思わず人気プロレスラー三沢光晴さんの急逝を重ねて観てしまいました。ミッキー・ローク自身の波乱万丈な人生と、主人公ランディの生き様とがリンクして、魂の叫びのように、内から迸る凄みがひしひしと伝わってきました。つくづく、ミッキーっていい役者になったなぁ(次の作品観てみたい)って、そう思う。
もう1本の映画は、女流作家フランソワーズ・サガンのドラマティックな人生を描いた『サガン―悲しみよ こんにちは―』。公開初日ということで、先着200名に、カンパニー・ド・プロバンスのエクストラ・デ・オリーブ石鹸(25g)のプレゼントがありました。(ラッキー!)
学生時代、好きで読んでいたサガンの作品ですが、彼女がどんな人生を送ったのかは、まったく知らず。
全てを手に入れ、自由奔放で、一見華やかな人生を送っていた彼女の根底にあったもの。いつも友人たちに囲まれて生きていたのは、寂しさゆえ。他人にはわからぬ孤独を抱え、いつも愛を求めていた彼女の悲哀は、自分自身にも繋がるところがあり...その最期はあまりにも寂しすぎて、胸が痛むほど辛いものに見えました。
異なる2本の映画ですが、自分が輝ける“生き場所”と終焉をむかえる“死に場所”について、本当の幸せについて、いろいろ考えさせられました。

村上春樹の『1Q84』
発売から売り切れ続出の話題作、村上春樹の『1Q84』を読みました。青豆と天吾という2人の物語が交互に描かれており、二巻するっと読めました。特にBOOK2は、結末が気になって、読む速度も加速していき。読み終えて、次きっと出版されるよね?と思ってしまいました。考えてみると、上下ではなく、BOOK1・2だし。4月-6月、7月-9月ってことは、10月-12月、1月-3月って展開されるのだろうって推測してしまう。
事前に内容を知らなかったのは、よかったかなと思います。あとで、背景にあるものがいろいろ見えてきて。
自分の倫理観を正しいと信じ行動してきた私が見落としていたこと~物事の視点には、それぞれの考え方感じ方があるのだということ~を思い出させてくれました。
読みながら、鳥のさえずりや風や...感覚が研ぎ澄まされていくような、心地よい世界に自分がいました。読み終えてからは、もしかして月が2つないかなとか、高速を走りながら、ここに非常階段がありはしないかとか...今まで考えもしなかった、そんなことを考えている自分がいます。

view『モード・ディ・ポンテペッキオ』01 『モード・ディ・ポンテペッキオ』02 『モード・ディ・ポンテペッキオ』03
以前、大阪梅田の阪急百貨店にあったイタリアン『メンサ・ポンテベッキオ』が、行きやすく&入りやすくて好きでした。閉店してからは、なんばパークスにある『スッド・ポンテベッキオ』に行ったりもしましたが、最近すっかりご無沙汰でした。
先週末、この3月にリニューアルした『モード・ディ・ポンテペッキオ』(明治安田生命大阪梅田ビル30階)でランチしました。4月に訪れた時は、運悪く貸切りでフラレてしまい、気になっていて。
30階(地上150メートル)にある、ガラス張りの開放的でモダンなレストランには、天井高6メートルのチャペルもあり、ウエディングを挙げることができます。ウェイティングルームや親族控室も用意されています。

『モード・ディ・ポンテペッキオ』04 『モード・ディ・ポンテペッキオ』05 『モード・ディ・ポンテペッキオ』06 『モード・ディ・ポンテペッキオ』07 『モード・ディ・ポンテペッキオ』08 『モード・ディ・ポンテペッキオ』09 『モード・ディ・ポンテペッキオ』10
私たちがいただいたのは、リーズナブルなランチ“Rapido”。
各2品ずつのパスタ、メインから1品ずつと、デザート、パン、カフェで2,100円という、お得なランチです。二人それぞれ違う種類をチョイスして、交換しながらいただきました。手打ちのパスタ、メインのお料理(特にお肉)は、この価格にしては量もそこそこあり、デザートをいただく頃には、すっかりおなか一杯に。パンも美味しいし。アレルギーや苦手なものがあれば、それも考慮してくれるのも嬉しい。今回は予約なしで入ることができましたが、貸切りの時もあるので、事前にTELで確認しておく方がいいと思います。
☆ポンテベッキオ http://www.ponte-vecchio.co.jp/

2009.06.23 17:46 | エンタテインメント | トラックバック(0) | コメント(0) |

吉村作治の新発見!エジプト展

吉村作治の新発見!エジプト展 01 吉村作治の新発見!エジプト展 02





島根県立美術館で開催されている、山陰放送開局55周年記念『吉村作治の新発見!エジプト展~ 国立カイロ博物館所蔵品と ~』を観てきました。
早稲田大学古代エジプト調査隊(吉村作治隊長)がエジプト・ダハシュール北遺跡で発見した未盗掘の木棺に加え、世界最高のエジプト美術品を有する国立カイロ博物館の所蔵品(約70点)を借り受け、「古代エジプトのミイラと死生観」をテーマに開催されている展覧会です。
今回展示されている木棺は、2007年に発掘された未盗掘のもので、その内3800年前の中王国時代のものは、夫婦(夫:セベクハト、妻:セネトイトエス)が同じ墓穴に一緒に埋葬されていたという、過去にほとんど出土例のない貴重なものです。 
また、3400年前の新王国時代のものと見られる「ウイアイ」の黒い人型棺は、杖が一緒に埋葬されており、相当の権力を持ったアメン神殿の職人長であったことを伺わせています。
同年7月には、親子が同じ墓穴に眠っていたケースとしては世界初の、3400年前の未盗掘ミイラも発見されました。父親は「チャイ」という人物で、ウイアイ同様、職人でしたが、特徴的なのは木棺内に花束があったということで、これはツタンカーメン王墓以外では唯一という、大変に貴重な出土例ということです。
会場内では、未盗掘木棺が発見された瞬間を撮影した映像も用意されており、臨場感を持って鑑賞するができます。(途中一休みできるのも嬉しい。)

テーマである「古代エジプトのミイラと死生観」ということでは、ミイラの作り方が手順を追って紹介されており、このあたりも個人的には興味深いものでした。
因みに、死後、ミイラとして保存措置がなされた王や被葬者は、現世での言業を審判にかけられ、真理のマアトの羽根と心臓とを天秤メカアトで量られたとのこと。現世での言業は全て記録されており、この審判で虚偽の告白をすると、直ちに心臓は怪獣アメミットに喰われ、魂は消滅してしまい、再生復活が出来ません。
神々の求める真理と秩序に従って生活をしたかが問われるあたり、今を生きる我々への教訓でもあり、戒めであると感じました。人としてまっとうに生きていけば、何時かきっと報われる(救われる)日が来ると。悪行を繰り返す人には、それなりの酬いが待っているだろうと。
そして、再生しても、夫婦は夫婦なのだということを聞き、これからも夫婦支えあって生きていこうとそんなことも思いました。

パピルス

余談ですが、展覧会場では“パピルス”画も販売されていました。
これは、以前エジプトのお土産にいただいて、部屋に飾っている我が家のパピルスです。いただいてからかなりの年数が経ちますが、描かれている絵は、今も色鮮やかで美しいままです。

エジプトに関する展示品を観るのは本当に久しぶり。随分前に、ニューヨークのメトロポリタン美術館で観て以来です。
メトロポリタン美術館は、大英博物館、エルミタージュ、ルーヴルと並ぶ世界4大ミュージアムの1つですが、印象的だったのは、サックラーウィング(Sackler Wing)に展示されている“デンドゥール神殿(The Temple of Dendur)”。ガラス張りの吹き抜けの大展示ホールを贅沢に使って、本物の遺跡が展示されていました。
デンドゥール神殿は、紀元前15年アスワン市の南80Kmのナイル川西岸に建造されていたもので、アスワンハイダム工事により水没の危機にあったヌビア遺跡を救う為にアメリカが行った援助に感謝して、エジプト政府より寄贈されたということです。

松江~エジプト~ニューヨーク... 心の旅を楽しみました。

☆山陰放送開局55周年記念『吉村作治の新発見!エジプト展~ 国立カイロ博物館所蔵品と ~』 島根県立美術館にて、2009年6月10日(水)~7月26日(日)まで開催

2009.06.12 12:43 | エンタテインメント | トラックバック(0) | コメント(1) |

スラムドッグ$ミリオネア&MILK

昨日は、アカデミー賞受賞作品の中で特に気になっていた映画を2本ハシゴしました。

『スラムドッグ$ミリオネア』CD&パンフレット
午前中は、作品賞・監督賞・脚色賞など8部門で最優秀賞に輝いた『スラムドッグ$ミリオネア』。真っ先に出る感想は、おもしろかったぁ~っ!究極のラブストーリーに感動!です。
世界80ヶ国で放映されているという、おなじみの“クイズ・ミリオネア”の収録と、警察での尋問、クイズに正解できた理由が明かされる回想シーンという、3つの構成が、混沌としたインドのようにエネルギッシュ&パワフルに走り抜けていきます。主人公の生きてきた人生は、そりゃあ過酷なんですが。何かとってもポジティブで、たくましくて。スラムでスカウトされたという多くの出演者たちの存在が、リアル感を一層高めています。子役たちの目が、眩しいくらいとてもキラキラしていて。
「ジャマール(主人公)と一緒で、我々は誰もが世界にひとつだけの特別な存在だ。そしてそこには、沢山の興奮と運命が待ち受けているんだ。」(ダニー・ボイル監督談)
エンディングでは、インド映画を彷彿とさせる嬉しいシーンも用意されています。元気もらおうと、サントラも買いました。ボリウッド万歳!運命の純愛に涙しました。

『The Times of Harvey Milk』チラシ、『MILK』パンフレット
よく行くインド料理店でランチした後、午後からは、実在した人物ハーヴィー・ミルクを描いた映画『MILK(ミルク)』を観ました。この映画で、ショーン・ペンはアカデミー賞最優秀主演男優賞に輝きました。
同性愛者であることを公表してアメリカで初の公職に就いたハーヴィー・ミルクの存在を、私はこの映画で初めて知りました。彼がおこしたムーブメント、彼の最期...。
ショーン・ペンはアカデミー賞のスピーチで、会場の外の憎悪に満ちたサインのことについて触れていました。彼はまた「誰もが、平等の権利を持たなければならない。洗練された人物を大統領に選んだこの国を誇りに思う。」と、オバマ大統領のことも話しています。
ミルクの死後30年経った今でも、社会には偏見と差別が残っているのだということは、とても悲しいことです。人は皆、唯一無二の存在。平等でなければならない、平等であるべきだと私自身も強く思っています。
様々な社会的弱者の声に心底向き合ったハーヴィー・ミルクは、1999年“タイム誌が選ぶ20世紀の100人の英雄”に選ばれました。
『MILK』の公開を記念して、1984年度アカデミー賞最優秀長編記録映画賞を受賞し、完成後25年を経てもなお世界中で上映され続けているドキュメンタリー映画『The Times of Harvey Milk』の特別アンコール上映も決定しました。

先の見えない今の時代...希望と勇気と感動とパワーをくれる“熱い”映画が心に沁みました。

2009.04.20 22:10 | エンタテインメント | トラックバック(0) | コメント(0) |

春うらら

今日、我が家に定額給付金関係書類が届きました。担当に任命されて、休み返上で作業に追われていると、役所勤めの友人が話していたばかり。
日々の生活費に消えていってお終いかなと、特に使い道は考えていなかったけれど。高速道路料金の割引が正式に決まり、急遽、ETC車載器を購入しようということに。週末、カーショップを訪れたところ、すでに完売で、予約も受け付けられない状況。だよねぇ~。
帰り、マイカーのディーラーに立ち寄り話を聞くと、補助金を使えない上に料金が高い。。。
踊らされている感を持ちつつも、やっぱり欲しいなぁと情報通の友人に電話してみることに。で、補助金を使わなくとも、お得に購入できる(しかも輸入車でも扱ってくれる)会社にめぐり合い...無事予約を入れることができました。来月のお出かけ予定日までに取り付けてもらえそうです。

1日の映画の日にふられ未だ観られないでいた『おくりびと』&ハワイを感じたくて『ホノカアボーイ』の邦画2本をハシゴしました。笑えるところもあるし、ぜんぜん暗くないよと姉から聞いていた通り。音楽の使い方が上手くて、結構泣きました。大切な人を送る時、きちんと送ってあげたいとそんなことを思い。。。ホノカア~は、ハワイの海の色と風と、“マラサダ”食べたいって、そんなことを感じ。

メキシコ政府観光局特製2009年カレンダー01 メキシコ政府観光局特製2009年カレンダー02
最新のメキシコ&中米情報を配信してくれるメルマガ『パセラ会報』(メキシコ観光発行)の“メキシコ政府観光局特製2009年カレンダー”プレゼントに当選しました。
メキシコの6文字(M,E,X,I,C,O)をイメージして書かれたカラフルなイラストが2ヶ月毎に入った、壁掛けタイプのカレンダーです。カレンダーに使われているイラストをプリントした、特製ビニールバッグに入って届きました。
ハワイもいいけど、メキシコもね。春うらら…旅心をくすぐられます。
久々に、旅行パンフをたっぷり持ち帰り、夢見はじめました。あ~どこか行きたいなぁ。

『フランス絵画の19世紀』01 『フランス絵画の19世紀』02
週末は、この3月に開館10周年を迎える島根県立美術館(島根県松江市)で開催されている『フランス絵画の19世紀』にも出かけてきました。
これまで日本に紹介されることの少なかったフランス・アカデミスムの流れを本格的に紹介する展覧会です。伝統を重んじるアカデミックな絵画と、ロマン主義・レアリスム・印象主義などの前衛的な絵画との動向を鑑みつつ、19世紀のフランス絵画に触れることができます。
宍道湖の景観が美しいこの美術館は、日没後30分が閉館時間というのも嬉しい。
☆『フランス絵画の19世紀』...2009.03/6(FRI)~5/31(SUN)

2009.03.17 15:54 | エンタテインメント | トラックバック(0) | コメント(0) |

近ごろ映画三昧

アカデミー賞授賞式も近づいてきたし、近ごろ観たい映画がたくさんあって、嬉しい限りです。
最近観た映画は、『レボリューショナリー・ロード』、『チェ 39歳 別れの手紙』、『ハイスクール・ミュージカル/ザ・ムービー』。
決して夫婦では観ないでください(?)とアドバイスしたくなる『レボリューショナリー・ロード』は、サム・メンデス監督ならではの、人の心の機微が怖いくらいに描かれています。

映画『チェ 39歳 別れの手紙』パンフレット 雑誌『4travel(フォートラベル)』





『チェ 39歳 別れの手紙』では、“チェ・ゲバラ”がどんな最期を遂げたのかを見届けたという感じ。「ほんとに死んじゃったんだぁ、ゲバラ。。。」って、感慨と惜別の念を抱きつつ...困難に立ち向かっていく勇気と力をもらったよう。
“世界のどこかで誰かが不正な目にあっているとき、いたみを感じることができるようになりなさい。”ゲバラが子供たちへ宛てた最後の手紙の言葉です。自分も、人として恥ずかしくない全うな生き方をしていこうと、改めて強く思いました。
映画公開もあって、書店ではゲバラのコーナーも出来ていました。
旅行クチコミサイト“4travel(フォートラベル)”が発売した同名雑誌でも、キューバへの旅(旅人チェ・ゲバラ)の特集が組まれています。資本主義が齎した弊害や閉塞感を強く感じている今、彼はまた新たな輝きを放っているような気がします。

映画『ハイスクール・ミュージカル/ザ・ムービー』CD&パンフ

『ハイスクール・ミュージカル/ザ・ムービー』は、ディズニー・チャンネルをメインに放映されてきた“ハイスクール・ミュージカル”の3作目。劇場公開用にパワーアップした今作は、前作を観ていなくても、若くなくても?楽しめるミュージカルです。
映画を観終わった後、思わずDVD付きサントラを購入してしまいました。お気に入りは、トロイ(ザック・エフロン)&ガブリエラ(ヴァネッサ・ハジェンズ)のデュエット。
バラードあり、エネルギッシュなダンスナンバーあり...たくさんの“元気”をもらいました。

2009.02.12 17:48 | エンタテインメント | トラックバック(0) | コメント(0) |

映画試写会とマルコリーニのヴァレンタイン

映画『ベンジャミン・バトン』チラシ&招待状





映画のプロモーションの為、ブラッド・ピット&アンジェリーナ・ジョリーがファミリーで来日して、話題を呼んでいますね。
東京で行われたプレミア試写会とはいきませんが、昨夜は、本年度アカデミー賞で最多13部門にノミネートされている映画『ベンジャミン・バトン 数奇な人生』の試写会に出かけてきました。
80代で生まれ、徐々に若返っていく男の数奇な運命(F・スコット・フィッツジェラルドの短編小説)を『セブン』のデヴィッド・フィンチャーが映画化。今までにない、ちょっとユニークな映画です。フィンチャー作品というのを忘れてしまうほど、アカデミー受けしそうな大作に仕上がっています。(上映時間:2時間47分)
ブラピ演ずるベンジャミン・バトンは、外見と中身の年齢が異なるので、こちらもそれを考えつつ(たまに考え込みつつ)観ることに。それにデイジー演ずるケイト・ブランシェットが絡んでくると、「えぇ~っと」と計算する自分が。ちょっとした頭の体操になりました。
そんなこんなで、この映画に共演しているブラピの娘(シャイロちゃん)を断定するに至らず...。もう一度観たら、いろいろなことが整理できていいかもしれません。

マルコリーニ_ヴァレンタイン01 マルコリーニ_ヴァレンタイン02 マルコリーニ_ヴァレンタイン03






ちょっと早いですが、ピエール・マルコリーニのヴァレンタインチョコレート&ニューカラーのエコバッグを購入しました。
チョコレートは、“マルコリーニセレクション(4コ入り)”...1,575円
内容は、ピエール・マルコリーニ、クール・フランボワーズ、エスカルゴ、テ・レ。
あまりに美味しそうで、ヴァレンタインまで持つかどうか?
ヴァレンタインらしい、ピンク色のBOXもCuteです。

エコバッグは、“ブラック” “チョコレートブラウン”のカラーに続いて発売された“フランボワーズレッド”。「クール・フランボワーズ」という赤く輝く美しいチョコレートのカラーをイメージして作られました。
12月10日より銀座店のみで販売が始まったニューカラーのエコバッグが、ヴァレンタインチョコレートの販売開始と共に、オンラインで購入できるようになりました。
Sサイズ...1,260円/Mサイズ...1,470円
明るい印象のエコバッグは、気分もUpしそうです。

何れも、ヴァレンタイン用のメッセージカードを無料で付けてもらうことができます。
ピエール・マルコリーニ http://www.pierremarcolini.jp/

2009.01.30 19:00 | エンタテインメント | トラックバック(0) | コメント(1) |

ヤング@ハート

映画『ヤング@ハート』パンフレット





アメリカ、マサチューセッツ州ノーサンプトンの高齢者向け公営住宅ウォルター・サルヴォ・ハウスの住人によって、1982年に結成されたロックンロール・コーラス隊“ヤング@ハート”を追ったドキュメンタリー映画を観ました。
シンガーたちは、平均年齢80歳のおじいちゃんとおばあちゃん!
地元でのコンサートに始まって、1997~2004年にかけてはヨーロッパ、オーストラリア、カナダでも公演を行い、成功を収めるほどの人気ぶり。
ロックンロールを“元気”の源にして、パワフルに生きる(老いる)おじいちゃん&おばあちゃんたちから発せられるエネルギーは半端じゃない!たくさんの元気と勇気とパワーをもらい、若いんだから頑張れ!と励まされているような。

高齢であるということで、映画撮影中にメンバーが亡くなるという悲しい出来事も起こります。
死という現実を見据え発せられる歌声は、魂を揺さぶります。

ジェームズ・ブラウンの「I Feel Good」やアラン・トューサンの「Yes We Can Can」を一生懸命練習する光景に心和み、亡くなったメンバーに捧げるボブ・ディランの「Forever Young」やコールドプレイの「Fix You」に涙し...。

“ヤング@ハート”のおじいちゃん&おばあちゃんたちのように、生きることの歓びを感じ、最期まで生を全うできたなら、なんて素敵だろう。身体は老いても、心はいつまでも若くありたいなと、そんなことを思いました。
閉塞感の漂う中、ハートウォーミングな映画に心癒されました。

2009.01.19 16:44 | エンタテインメント | トラックバック(0) | コメント(0) |

チェ 28歳の革命

映画『チェ 28歳の革命』パンフレット





心待ちにしていた、スティーヴン・ソダーバーグ監督・撮影、ベニチオ・デル・トロ主演の映画『チェ 28歳の革命』を観ました。
“チェ(CHE)”とは「おい君」とか「ねぇ君」など、相手に呼びかける際使う言葉ですが、“ゲバラ”がキューバ人仲間と議論する時、しきりにこれを連発することから、親しみを込めて彼のことを“チェ”と呼ぶようになったと言われています。
この映画は二部作の構成で、一作目にあたる『チェ 28歳の革命』は、フィデル・カストロと共にキューバ革命を成功させるまで。二作目の『チェ 39歳 別れの手紙』は、キューバ革命後、ボリビアに渡って、1967年に39歳という短い生涯をとげるまで。
何れも、ハリウッド的な伝記映画としてではなく、あくまでも史実に忠実に、(一部を除いて)全編スペイン語で描かれています。
折りしも、今年2009年は、キューバ革命50周年という記念すべき年にあたります。

“チェ・ゲバラ”と言えば、ハバナ(キューバ)生まれの写真家アルベルト・コルダによって撮影された肖像写真「ゲリラ・ヒーロー」が有名ですが、現在では、反体制のポップ・イコンとして、Tシャツやポスターなど商業的にも利用されるほど。昨年訪れたメキシコのコスメル島のショップでも見かけました。彼の死後40年以上も経っているのに、です。

以前から、とても気になる存在の“チェ・ゲバラ”でしたが、ウォルター・サレス監督の映画『モーターサイクル・ダイアリーズ』を観て、一層彼に興味がわくように(というより、放っておけない存在と)なりました。『モーターサイクル・ダイアリーズ』は、彼が“チェ・ゲバラ”と呼ばれる以前の、一人の若者エルネスト・ゲバラ・デ・ラ・セルナの、日記にもとづくロード・ムービーで、大好きなメキシコ人俳優ガエル・ガルシア・ベルナルが、革命家でもヒーローでもない23歳のひとりのラテン・アメリカの青年~優しくて繊細でまっすぐな若き日のゲバラを好演しています。
個人的には、この映画が加わって、『チェ 28歳の革命』 『チェ 39歳 別れの手紙』の三部作だと感じています。是非、観ておいて欲しいと思う映画です。

私自身、「彼に惹かれる理由は何ですか?」と問われたなら、“愛をもって正義を貫こうとした姿勢”に魅力を感じると答えるでしょう。
もちろん、武力でもって戦うということではなくて、あくまでも精神的な部分でのことですが。
大切なのは、根底に大きな“愛”があることです。
人に無関心で、思いやりや温かさがどんどん失われている今。ドラマ『ひとつ屋根の下』のセリフではないけれど、「そこに愛はあるのかい?」と叫びたくなることが日々あまりにも多すぎて。もっと自分のこととして考えてみようよ!と言いたくなることが多すぎて。

こんな詰まった世の中を変えてくれる“何か”を欲してしまうのは、私だけでしょうか。

2009.01.11 19:36 | エンタテインメント | トラックバック(0) | コメント(1) |