ピエールマルコリーニのエコバッグ

ピエールマルコリーニのエコバッグ01
ショコラティエ、パティシエ、グラシエ(アイスクリーム職人)、コンフィズール(ジャムや砂糖漬け菓子職人)の4つのディプロマを持つ“ピエールマルコリーニ”が発売した『エコバッグ』を買いました。
丈夫なキャンバス地に、マルコリーニの象徴であるタブレット(板チョコレート)がデザインされています。
底には、同じくキャンバス地で包まれた中敷きがあり、荷物を入れたときに安定感も出てきます。外側にさりげなく付けられた小さなタグには、カカオのマークが入っていてCute!
サイズは、大き過ぎず小さ過ぎず(H33cm×W28cm×D14cm)買い物に便利なサイズ。肩にもかけられます。
試しに、15.4インチ(ワイド)サイズのPC“Olive”を入れてみました。中からちらっと覗いているのがOliveです。
ピエールマルコリーニのエコバッグ02
この12月には、ピエールマルコリーニが日本に上陸してから6周年を迎えるとのこと。
私は羽田空港のショップにしか行ったことがありませんが、銀座や名古屋にはCafeもあり、パフェも食べられるんですね。
冬限定(12月1日~2月29日)の「パフェ クレーム ブリュレ」は、このエコバッグと同じ価格(1,365円)。パフェとしてはちょっと高価に感じますが、チョコレートの値段を考えるとそうでもないかな。
サイトによると~上品な芳香を放つ高品質のバニラビーンズをふんだんに使用したクレームブリュレと、ほろ苦さが特徴のキャラメルアイス、ミルクアイスのコンビネーション。キャラメリゼしたヘーゼルナッツとプラリネフレーバーのメレンゲが食感を加えます。~
おいしそ~!(おいしいに決ってる!)ヘーゼルナッツ&プラリネ好きの私には魅惑的。ぜひ食べてみたいパフェです。

パフェは無理ですが、Pierre Marcolini のWEBサイトでスウィーツを購入することができます。(見ているだけでも幸せになります。)
http://www.pierremarcolini.jp/

2007.11.30 20:04 | My Favorites | トラックバック(1) | コメント(1) |

村上春樹のメモワール

村上春樹のメモワール

村上春樹のメモワール(個人史)『走ることについて語るときにぼくの語ること』<文藝春秋>を読みました。とっても粋なこのタイトルは、レイモンド・カーヴァーの短編集のタイトル「What We Talk About When We Talk About Love」が原型とのこと。思わず読んでみたくなる、素敵なタイトルです。
今まで彼の作品で読んだことがあるのは、『羊をめぐる冒険』、『ノルウェイの森』といった有名どころ。それも、能動的にというのではなく、受動的に(人に貸せてもらって)。
まだ自分自信がその域に達していなかったこともあり、記憶にあるのは、うっすらとしたトーン(カラー)くらい。(ごめんなさい村上さん。)

書店に出かけることが好きな私は、実際に手に取って、少し読んでみて、本を決めるタイプ。
気になっていたこの本を開くと、今年6月に訪れた懐かしのカウアイ島(ハワイ)ノースショアで執筆したというのがわかり、もう読むしかないでしょとなったわけです。
アスリートやランナーには違う意味で(いや本当の意味で)共感できるものがあるのでしょうが、そうでない私にとっても、自分のそれこそ(比べ物にならない)メモワールとシンクロしながら、いっきにこの本を読みました。

“灯台の方向から吹いてくる貿易風”...あの灯台のことかな?とか、“ハナレイ”...行ったなぁとか、文章の中に登場するカウアイ島の景色を思い出しながら。
また、チャールズ河畔で、レガッタの練習に励む学生たちをランナーの視線で見ている筆者を見ている(つもりの)自分は、船の上から。(レガッタ愛好家ゆえ)
ニューヨークの秋の美しさを語る行では、以前お正月に訪れたニューヨークのSOHOで、偶然にも日本(それも近く)に住んだことがあるという女性から言われた「ニューヨークの秋はとても美しいから、ぜひその時季に来てみて。」という言葉が蘇り...。
筆者が好んで飲んでいたビール「サム・アダムズ」を飲んだ場所まで思い出したり。
日差しや風や空気やetc...。

そんな他愛のないことを思い出しながら(楽しみながら)、“走ること”と“生きていくこと”について、“自分”について考えていました。
筆者が言う『ロッキーのテーマ』が聞こえてくるでもないアンチ・クライマックス、「プランA」→「プランB」への変更を余儀なくされる現実の人生とは、まさに自分のことだなぁとそんなことを感じながら。
それでも、走らなければならないのだということを自分に言い聞かせて。

2007.11.26 21:16 | BOOK | トラックバック(0) | コメント(1) |

思い出のメキシコワイン

フィエスタ・メヒカナ大阪2007
毎年9月、メキシコの独立記念日に合わせて日本で開催されているイベント『フィエスタ・メヒカナ大阪』で、思い出のメキシコワインを購入しています。
ThanksgivingDayの昨日は、我が家にとってちょっとおめでたい?日で、キープしていたそのワインを開け、夕食をいただきました。
メキシコワイン「ラセット」
L.A.CETTO Fume Blanc VINO BLANCO 2004(ラセット・フュメブラン、白)
若草のようにフレッシュでスモーキーな香りの白ワインです。
葡萄収穫年は2004年。
2004年といえば、ちょうど私たちがバハ・カリフォルニアクルーズで、このワイナリーに立ち寄った思い出の年。
クルーズ船「モナーク・オブ・ザ・シーズ」の寄港地は、L.A.発~サンディエゴ~カタリナ ・アイランド~エンセナダ(メキシコ)~L.A.着。
エンセナダから出かけた「Vinedos L.A.CETTO(ラセットワイナリー)」は、港から45分、エンセナダの北東約35km、海抜およそ500mのグァダルーペ・バレーにあります。
(名前の由来は、創設者であるイタリア人の名前から。)
メキシコの上質なワインの大半が、ここで醸造されているということです。

ワイナリーを訪れてから3年...クルーズの楽しい思い出が一杯詰まったメキシコのワイン「L.A.CETTO」は、我が家にとって、ちょっと特別なワインです。
旅のレポートは...http://www6.ocn.ne.jp/~sol/cruise/cruise_ensenada.html

2007.11.24 14:15 | ワイン | トラックバック(0) | コメント(0) |

ラテンのアルバム

タニア・パントーハ

CDショップで偶然見つけたラテン(キューバ)のアルバム「DI QUE PIENSAS/TANIA PANTOJA(=言ってよ、何考えてるの?/タニア・パントーハ)」。
“バンボレオ”というオルケスタで歌っていた彼女の歌声を聞いて、キューバ好きで知られる“村上龍”がソロアルバムのプロデュースを買って出たことがこのアルバムのはじまり。
キューバンテイストにこだわり、キューバを代表するソングライターが曲を書き下ろしたというこのアルバムを何気なく視聴した私は、しばしその場で酔いしれていました。
キューバならではテンポある曲調の他に、聴き入ってしまうほど美しいバラードもあり...とてもいい感じに仕上がっています。
歌手としてのキャリアをスタートさせる前は、キューバで幼稚園の保母さんをしていたというタニア。村上龍が惚れ込んだのも納得の彼女の歌声は、気分を高揚させてくれます。
「DI QUE PIENSAS/TANIA PANTOJA」村上龍事務所/GRIOT RECORDS

2007.11.23 15:24 | エンタテインメント | トラックバック(0) | コメント(0) |

感動のデジタルテレビ

デジタルテレビ

長年お世話になったテレビがとうとう寿命を迎え、我が家に新しいテレビがやってきました。遅ればせながらのデジタルです。
いくつか電気店をまわり、いろいろ見比べた結果、選んだのは『SONY BRAVIA(32型)』。画質&価格が購入の決め手です。
WOWOWに加入しているという話をしたところ、残像が残り難い「モーションフロー」搭載モデルを薦められ、一つ上位のモデルにすることに。質問に良心的に答えてくれた店員さんの豊富な商品知識&応対も、購入を後押した感じです。
デジタルの美しさを実感したのは、名画や旅の番組。もしかしたら、自分が直接観るよりも綺麗なんじゃない?って思うほど、その美しさに感動のしっぱなし。
懐かしのロス・カボス(メキシコ)、サンフランシスコ、イタリア、友達のいるタイ...と、自宅に居ながらにして世界を旅し、芸術に触れ、たくさんの夢を見ることができました。
あぁまたどこかへ行きたいな。旅への想いが募ります。

2007.11.19 20:29 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(1) |

充実の1日

ニューPC“Olive”と共に準備を進めてきた『MCAS(Microsoft Certified Application Specialist)Word2007』に合格しました。
今回の試験は、受験し慣れた会場で受験できないということから、初めての会場での受験となりました。とにかく“平常心”を心がけて、試験に臨みました。無事合格できて、ほっとしています。

試験の後は、毎年恒例の催し「横浜中華街展」に立ち寄りました。横浜中華街では、風評被害で売上げが落ち込んでいるとのこと。そんな風評も何のその。デパートの催事場は大賑わいでした。我が家も毎年楽しみにしているイベントなので、大好きな桃まん、愛飲のウーロン茶、肉まん、ザーサイを購入。「2パック千円でいいよ」の上手な売込みに乗せられて、ついつい財布の紐が緩んでしまいました。(横浜の皆さん、しっかり稼いで帰ってくださいね。)

そして、タリーズでちょっとティーブレイク。最近のタリーズでのお気に入りは“ロイヤルミルクティー”。ミルクのスチーム加減が最高です。
試験の後の開放感から、ついでに書店&CDショップへ。ラテン、クラシック、ポップス...と、さまざまなジャンルの曲を心ゆくまで視聴。

日差しに輝く紅葉が美しい並木道、車を走らせた朝のスタートから、とても充実した秋の1日を過ごすことができました。

最後に...マッチョさん、コメントありがとう。
我が家では、飲みかけのワインは“ワインポンプ”を使って、真空状態にして保存(白は冷蔵庫で。今の時季なら赤は常温で。)しています。ワインポンプは、ワインセラー等で購入することができます。これからは、飲み過ぎに注意してくださいね。
ワインポンプ01
写真(上)のポンプを使って真空状態にします。写真(下)の状態で保存します。
ワインポンプ02

2007.11.18 01:41 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(1) |

シチリアのワイン

スーパーのワイン売り場で、シチリアのワインを見つけました。
イタリアフェアの名残りのようで、季節柄、イタリアのヌーヴォーも並んでいました。
イタリアのヌーヴォーはまだ飲んだことがないので、少し気にはなったものの、価格vs味の満足度を考えると、ヌーヴォーは期待できないという先入観があり...。
結局、写真のワイン(白)を購入しました。
SENTIERO GRILLO SICILIA 2006(コンチリオ センティエロ グリッロ、シチリア)
「グリッロ」というシチリアの品種を100%使用したワインです。
日差しを一杯浴びたと思われる麦色のカラー&フルーティ感は、まさに“シチリア”の太陽の恵みを感じさせるもの。
アルコール臭が少し気にはなりますが、千円を切るという価格ではこんなものかな。
個人的な好みでいうと、千円がおいしさのターニングポイントになっています。
シチリアのワイン

そういえば、先日TVで、ソムリエが “安価なワインをおいしく飲む方法”を紹介していました。
コルクを抜いた後、もう一度栓をして瓶を振り、ワインを空気に触れさせることで、まろやかさか出るということでした。
さっそく、このワインで試してみることに。
まず一杯目は何もしない状態で試飲。その後、瓶をシャッフルし、空気に触れさせたものを飲んでみると、アルコール臭も少しやわらぎ、確かにマイルド感も出てきました。
うん蓄だけでなく、こんなちょっとした裏技をおしえてくれるのは嬉しいもの。
※くれぐれも、底と蓋の部分をしっかり押さえてシャッフルすることをおすすめします。
また、高価なワイン、スパークリングワインはしないでくださいね。
皆さんもお試しあれ。

2007.11.11 10:03 | ワイン | トラックバック(0) | コメント(2) |

スタバのタンブラー

最近、エコブームの影響か、マイ水筒を持つ人が多く見かけられるようになりました。
年配の方はコップ付のもの、若い方は直接飲むタイプを好まれる傾向があるという話を聞いて、おもしろいなぁと思うと同時に、納得できる気がします。
私自身はといえば...特にエコを意識してというわけではなく、マイ・タンブラーを好んで使っています。
ただ、荷物を持ち歩くことが多い場合は、コンビニでペットボトルを購入していますが。

保温力もそんなにないし、横にしたりもできないけれど、かわいいのを見つける度に、ひとつずつ増えていきます。
好んで収集しているのは、“スタバ”のタンブラー。
“タリーズ”のものも持っていますが、飲み口がフラットで、飲むときに中の飲み物が飛び出し?、粗相してしまうのが難点です。
スタバのタンブラーは、飲み口が工夫されていて、飲みやすいのが○。
ちなみに、スタバといっても、持ち歩く中身はコーヒーではなく、ウーロン茶です。

写真↓は、海外で購入したもの。左から...
・セドナ(眺望抜群、絶景!のスタバです。バレンタインシーズンのデザイン。“愛”を感じられます。)
・サンディエゴ(ハロウィーンシーズンのもの。パンプキンオレンジのイラストが、おもしろ&かわいい。)
・ハワイ(ノースショアをデザインしたものですが、購入したのはアラモアナ方面のスタバ。)
・ハワイ(ワイキキのクヒオビーチ近くのスタバ。とってもナイスなロケーションです。スリッパのデザインがCute!)
スタバのタンブラー(海外編)

写真↓は、国内(広島や大阪)で購入したもの。
ビビッドなカラーが気に入って、色違いで購入しました。スリムなボディが特徴です。
一番右は、最初に購入したタンブラー。見ての通り、クリスマスシーズンのものです。
スタバのタンブラー(国内編)

容量に応じて、またその日の気分でチョイスしています。
スタバに行くときは、かわいいタンブラーが出ていないかをチェックするのも、私のひそかな楽しみです。

2007.11.09 20:56 | My Favorites | トラックバック(0) | コメント(0) |

ベーグル

ベーグル

ニューヨークで食べたのが初体験の“べーグル”。
体調不良で食欲が減退していた私を救ってくれた、ありがた~い食べ物であり...当時の、懐かしい思いでも一杯つまっています。
どんな時でも、さくっと食べられてしまうのは、焼く前に茹でるという独特な製法~いかにもヘルシー!~によるのかも。

移民によってニューヨークにもたらされ広まっていったという経緯からか、アメリカを旅していて、ベーグルがポピュラーだと感じるのは、やはり東部。
デリは勿論、フライト前に、空港でベーグルの朝食なんてのもありだし。

もともとは、オーストリア国王が戦争中に支援してもらったお礼として、ポーランドの国王に贈ったパンが始まりだと言われているよう。
ユダヤ人のパン職人に作らせた、ポーランド騎馬軍のシンボルである馬具を模してリング状のパン=ベーグルが出来上がったとのこと。
自分の中で、ベーグル=ユダヤ人のパンというイメージがあるのは、そんな所以からかもしれません。

日本でも、ベーグル専門店が出来てきて、ようやくおいしいベーグルにも出合えるようになってきましたが(たまに、ベーカリーで出合うベーグルには、ちょっと違うよなぁと感じることもあるけれど)、専門店のある都会を除いて、普段の生活でベーグルに出合うのはとても難しいこと。以前、ロッテリアがベーグルサンドを出していて、ひそかなファンだったんだけど...。

ところが、最近、スーパーという思いもよらぬ場所で、ベーグルを発見!製造しているのは、またも驚きのニッポンハム。名前は「ソフトベーグル」。しかも、99円という庶民的な価格(そのスーパーでの価格ですが)。
ちゃんと真ん中に切れ目も入っていて、クリームチーズも付いています。
レンジにかけて食べれば、その名の通り、ソフトなもっちもち感。
忙しい平日はクリームチーズだけで、週末はハムやレタスを挟んで、幸せを噛みしめながら?いただいている私。
販売中止にならないことを祈ります。

2007.11.07 19:41 | My Favorites | トラックバック(0) | コメント(0) |

セリーヌ・ディオン

セリーヌ・ディオンのニューアルバム『TAKING CHANCES』(ソニー・ミュージックエンタテインメントより、11/7リリース)をさっそく購入し、ニューPC“Olive”で聴いています。
2003年から行われているラスベガス「シーザース・パレス」でのショー『A NEW DAY』がまもなく終演を迎え(12/15予定)、2008年にはファン待望のワールドツアーがスタートします。
3/8・9日(東京)、11・12日(大阪)には、9年ぶりの来日公演が決定しています。
前回大阪で、彼女のコンサートに酔いしれた我が家。(ほんとに、歌唱力が半端じゃない!)
あれはもう9年も前のことかぁ...と、改めて時の流れを感じました。
昨年、セドナの後に行ったラスベガスで、彼女のショー or 「ウィン・ラスベガス」で行われているショー『Le Reve(ル・レブ=フランス語で“夢”)』を観るか と迷ったあげく...現地で後者のチケットを購入し、鑑賞。
『Le Reve』は、水中・水上・空中で演じられる、ホテル同様に大人向けのショー。
ラスベガスでは、すでにシルク・ドゥ・ソレイユのショーを2つ鑑賞したことがあり...このショーの感想は、正直「So So」といった感じ。
(最初に鑑賞した時のインパクトが凄くて、この感動はなかなか越せないかも?)
写真は、セリーヌ・ディオンのニューアルバム&『Le Reve』のパンフレット。
ショーが終わると知っていたら、セリーヌを選んでいたかな...と、そんなことを思いながら曲を聴いています。
セリーヌ・ディオン&ル・レブ

2007.11.06 19:47 | エンタテインメント | トラックバック(0) | コメント(0) |

カリフォルニアワイン

カリフォルニアワイン

リカーショップの“カリフォルニアワイン・フェア”で、大好きな葡萄品種「PinotGrigio(ピノ・グリージョ)」を発見。シャルドネのようにポピュラーな品種ではないので、見つけたら即買い。
購入したのは、カリフォルニアのセントラルコーストのワイン。
モントレー・カウンティのハーン・エステート・ワイナリーで醸造された「CyclesGladiator(サイクルズ・グラディエーター)」。
ほどよくフルーティで飲み口よいワインなので、ついつい飲みすぎてしまうけど、アルコール度数は13.5%もあります。

ラベルには、1895年にフランス人画家G. Massiasが新しい自転車の広告ポスターのために描いたという絵画~羽の生えた自転車に乗っている美しい女神?妖精?~が使われていて、とても印象的。

今年の夏、偶然書店で見つけた雑誌「カリフォルニア ワインカントリーの旅(ランダムハウス講談社)」を引っ張り出してきて、思いはカリフォルニアへ...。
映画「サイドウェイ」のように、時間を忘れて、思いっきりワイナリー巡りをしたいなぁというのが我家の夢。
ドライバーはワインを飲めない!というのが、この旅の難題。
ラベルの絵のように、羽の生えた自転車に連れて行ってもらえたら、この問題は解決するんだけど...。

2007.11.01 23:56 | ワイン | トラックバック(0) | コメント(0) |

| ホーム |