2008年のカレンダー

毎年、大晦日の大掃除の〆に新しい年のカレンダーを飾ります。
旅先で購入したり友人からのお土産の“旅もの”や美術展で購入した“アートもの”を中心に、カーディーラーや仕事関係からもらった実用的なものまで。
年始の海外旅行では、カレンダーやギフト用にラッピングされた高級チョコレートがディスカウントされていたりするので、そのあたりもチェックするようにしています。

2008年カレンダー(カウアイ島)
2008年のカレンダー“旅もの”は、カウアイ島で購入した2点。
よくある直球勝負のカレンダーですが、カウアイ島のダイナミックな景観の写真はプロならでは。レンタカーで訪れたところ、行かなかったところetc...。
それぞれ違う景観が撮影された2つのカレンダーには、旅の思い出が一杯つまっています。

2008年カレンダー(モディリアーニ)
2008年の“アートもの”は、モディリアーニ。
『モディリアーニと妻ジャンヌの物語展』で購入したカレンダーです。
派手さはありませんが、アンディ・ガルシア主演の映画&美術展鑑賞で、一層身近に感じられるようになったモディリアーニの作品には、ちょっと感慨深いものがあります。

毎月めくる度に、元気と感動をくれるカレンダー。
来る2008年、さまざまな思い出と共に、1年間かけてゆっくり楽しんでいきたいと思っています。

2007.12.31 19:42 | My Favorites | トラックバック(0) | コメント(0) |

年の瀬

海鮮鍋
海鮮鍋&お寿司を囲んでのボート忘年会も終わり、年賀状も出し終え...今度は“大掃除”にとりかからなければなりません。
ついこの間出したばかりのクリスマスツリーを終う時期になりました。
海外では年明けまでクリスマスデコレーションを楽しむのでしょうが、日本では大急ぎでお正月の準備へと突入。一層あわただしさに拍車がかかります。
いったいいつから、こんな風にクリスマスを祝うようになったのだろう?と、そんなことをふと考えてしまいます。
そういえば、タイに赴任している友人からの情報によると、バンコクはパリのシャンゼリゼも真っ青!という感じの華やかなイルミネーションで彩られているそう。
勝手に抱いていたタイへのイメージと大きくかけ離れていて、びっくりしました。
日本人以上に日本人らしい外国人に会うと、すっかり欧米に感化され、日本のことをよく知らない自分を実感します。
自分もそうであるように、ステレオタイプな考えは捨てなければならない時代なのだと改めて思いました。
ケーキ
クリスマスが終わったばかりで、もうしばらくケーキは...という人もいるかもしれませんが、スウィーツに目がない私は、おいしいケーキが立ち並ぶショーウィンドウの前では自然と足が止まってしまいます。
忘年会の帰り道、深夜まで開いている(以前から気になっていた)お店をちょうど通りがかり、ついついケーキを買ってしまいました。〆のラーメンならぬ、〆のケーキです。
帰宅後、2人で奪い合い、いえいえ分け合いながら、おいしくいただきました。

2007.12.29 15:12 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) |

我が家のクリスマス

クリスマスディナー
休日だったクリスマス・イヴは、我が家のシェフ(夫)が腕を揮ってくれました。
カルミネ・コッツォリーノさんの料理本『カルミネさんのイタリア料理(光文社)』をプレゼントしたことで、一層料理の腕を上げた夫は、ビール片手に楽しそうに料理を作っていました。
・料理本からは2品...
<写真手前左>PEPERONI ALLA PUGLESE(ピーマンのオーブン焼き)
<写真手前真ん中>SPEZZATINO DI MANZO(牛肉の煮込み)+ペンネ→出来立てホヤホヤ!
・その他...
<写真手前右>モッツァレラ&トマト
<写真奥左>ベビーリーフサラダ
<写真奥真ん中>生ハム&メロン
クリスマス・イヴを待ちきれず開けてしまったスペインの発泡性ワイン「Montsarra CAVA Brut/SPAIN(バルティネット・モンサラ・カヴァ・ブルット/スペイン)」で乾杯。(まだしっかり泡立っています。)その後、夫は好きな赤ワインへ移行。
クリスマスケーキ
デザートは、時折食べたくなる大好きなTOPSのチョコレートケーキ。
クリスマスヴァージョンは、通常のものにデコレーション用のチョコレートがプラスされています。
フィンランド・サンタクロース村からのTV中継を見ながら、愛情たっぷり?の美味しい手料理(夫からのクリスマスプレゼント)&ワインで、ささやかにイヴの夜を祝いました。

2007.12.25 15:05 | PARTY | トラックバック(0) | コメント(0) |

クリスマス・イヴを待ちきれず...

TULLY'S
昨日は、今年最後の試験『MCAS(Microsoft Certified Application Specialist)PowerPoint2007』を受験しました。
神様からのプレゼントでしょうか...『MCAS Excel2007』に続いて、またも嬉しい1000点満点で合格することができました。
ちょうど出かける時に『MCAS Excel2007』の合格認定証も届き、クリスマス~年末と、とりあえず心穏やかに過ごせそうな感じです。
試験の後は、よく行くCafeでティーブレイク。ショッピングの合間にお茶する人たちで賑わっていました。
モンサラ・カヴァ・ブルット/スペイン
夜は、クリスマス・イヴを待ちきれず、スペインの発泡性ワイン“CAVA”をいただきました。
“CAVA”とは、フランスのシャンパーニュと同じ瓶内二次発酵でつくられたスペインの発泡性ワインのことで、シャンパンに比べ価格が手ごろなので(しかも、価格の割に味も美味しい!)我が家では、普段から気軽に飲んでいます。
今回は初めての銘柄のCAVAを飲んでみました。
Montsarra CAVA Brut/SPAIN(バルティネット・モンサラ・カヴァ・ブルット/スペイン)
ちょうど最近、徐々に甘口→辛口にシフトしてきたところ。“Brut”とある通り辛口で、昨日いただいた蟹のお寿司によく合うワインでした。
アルコール度数は、11.5%。キレがいいので、アルコールがあとに残ることなく、爽快感もあります。
これからも、しばらくは発泡性ワインを中心に楽しみたいと思っています。

2007.12.23 15:29 | ワイン | トラックバック(0) | コメント(0) |

冬への準備

キャリア

久々にスキー用品の売れ行きが好調とのニュースを見ました。最近は、すっかりボーダーに押されぎみのゲレンデですが、今年はスキーを楽しむファミリーが増えるんでしょうか。
個人的に、今サンタさんにお願いしたいと思うものは...『WiiFit』。
ヨガ&フラフープで運動不足を解消したい!と本気で思うほど、かなりの運動不足です。(この時季の発売はさすがですね。)
思いっきり体を動かしたい&ストレスを解消したいという思いから、車に“キャリア”を装着しました。今シーズンのゲレンデの積雪量が気になるところです。

ようやく、年賀状作成にも取りかかりました。
整理しないままだった旅の写真(カウアイ&オアフ)を見返しては、楽しかったアレコレ(ドライブした場所やおいしいものetc...)を懐かしく思い出しつつ、年賀状を作っています。
何枚かの写真をピックアップし、スキャニング。(ブログはもっぱらデジカメですが、偶然のナイスショットが嬉しくて、旅には未だフィルムカメラを持参しています。)
今日は、フォトショップで大体のレイアウトを行いました。
少しずつ、冬への準備を行っています。

2007.12.18 21:09 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(1) |

バルビノット・プロセッコ・スプマンテ(イタリア)

バルビノット・プロセッコ・スプマンテ(イタリア)

最近は、女性におすすめの比較的Sweetなワインをいただいていたので、夕べは少し辛口の発泡性ワイン(白)を開けました。
ワインと言っても、きばったお料理を合わせるわけでなく...野菜たっぷりの豚しゃぶです。
今年はまって食べている“水菜”、白菜、もやし+豆腐+くずきり、そして豚肉を、ゆず胡椒とポン酢でいただくという、あっさり豚しゃぶです。
クリスマスが近いということもあり、発泡性ワインが続いていますが、あつあつの鍋料理に、きりっとした発泡性ワインもいいものです。ビール感覚ってところでしょうか。
寒い冬に暖かい部屋で食べるアイスクリームのように、鍋料理&きりりと喉越しのよい発泡性ワインは、また違ったあじわいがあります。

BALBINOT PROSECCO SPUMANTE/ITALIA(バルビノット・プロセッコ・スプマンテ/イタリア)
アルコール度数は11.5%と、そう高くはないですが、炭酸が強い感じなので(優しい感じのワインが続いていたので、そう感じるだけかも?)いつもより気持ち飲む量が少なかったような。
炭酸の強さの後には、フルーティーな味わいがちゃんと控えています。

鍋料理&スプマンテをいただきながら、ワイキキからの情報番組『ALOHA CHANNEL』を見つつ、ブルース・シマブクロ(ジェイク・シマブクロの弟)のウクレレ演奏にも酔いしれ(ワインでも酔ってますから)...。
そんなHappyな気分一杯で眠りについたせいか、昨夜はカラーの夢=それも海外!(夢の中で英語喋ってたなぁ...。)を見ました。

2007.12.15 18:36 | ワイン | トラックバック(0) | コメント(0) |

モンテベッロ・スプマンテ・ロゼ(イタリア)

モンテベッロ・スプマンテ・ロゼ(イタリア)

以前飲んでおいしかったロゼのスプマンテ(発泡性ワイン)を再度購入しました。
MONTEBELLO ROSE Vino Spumante Dry/ITALIA(モンテベッロ・スプマンテ・ロゼ/イタリア)
【生産地】ヴェネト州
【ブドウ品種】ラホーゾ
【アルコール度数】11%

少し前に偶然見つけた『ADRIA VINI PINOT GRIGIO ROSE SPUMANTE/ITALIA(アドリア・ヴィーニ・ピノグリージョ・ロゼ・スプマンテ/イタリア)』もイタリアのスプマンテ(ロゼ)ということで、2つを比較する気持ちでいただくことに。

後者は、アルコール度数が12.5%。
さほど甘くなく、お料理とのマリアージュも幅広い感じ。男性、女性どちらでもイケるワイン。

前者=写真のワインは、お酒に弱い女性でも飲めてしまうほどSweet!(ラベルにはドライとありますが。)アルコール度数を比べてみると、こちらの方が低いはずなのに、酔う感じが高いのは飲み口の良さからかも。
お料理とのマリアージュを考えるより、単体でカクテルのように楽しめるワインという印象。(食前酒として楽しむのも○。)フルーティーなテイストに溢れています。

両者共にロゼのスプマンテですが、それぞれに違う魅力が...。
だからワインはやめられません。

先日、また新たに気になるワイン(イタリアの白のスプマンテ)を見つけました。今度はそちらを飲んでみたいとひそかに思っています。

2007.12.13 00:15 | ワイン | トラックバック(0) | コメント(0) |

『人間の関係』という本

人間の関係/五木寛之

昨日はとても美しい日で...太陽や風や小鳥の囀りが心地よく、空気が透き通っているような嬉しい感覚を覚えました。
「It is a beautiful day today!」
背筋を大きく伸ばして、固まった体を解し、大きく深呼吸したくなるような、そんな気分。
ふっと、週末書店で立ち読みして気になっていた本 『人間の関係/五木寛之(ポプラ社)』 に書かれていた“歓びノート”のことが頭をよぎりました。
鬱状態が続いていた筆者が、一日のうちに何か一つ、これは嬉しかったということを見つけて記録していたというノート。どんなにつまらないことでも、どんなに小さなことでも、うれしいことがぜんぜんなかった日でも、最後「うれしかった」と締めくくる。
私の今日の嬉しかったことはこれ!そんなことを思った瞬間、無性にこの本が読みたくなり、書店に出かけました。

・鬱からぬけだすための三冊のノート
・格差社会にどう生きるか
・感謝をもとめない、励まさない
・憂と愁は人生の贈りもの
・心のシナプスが人間の関係をつくる
中でも特に心に響いた章を幾つかあげてみました。

社会の不条理に傷つき、抑圧され抜け道を探しもがき、人間(関係)への不信感を覚え...そんな自分を見られているかのような内容の数々。たぶん、今を生きる人たちが多かれ少なかれ感じていること。きっと鬱を経験した筆者だからこそ見えるのでしょう。感じるのでしょう。
人とどう向き合っていったらいいか、自分とどう向き合ったらいいかetc...それぞれに感じること、思うことがある本だと思います。

2007.12.11 20:33 | BOOK | トラックバック(0) | コメント(0) |

プチはっぴぃ

グリーティングカード
今日、オーストラリアに住む友人から、グリーティングカード(Xmas&NewYear)が届きました。シドニーのハーバーブリッジの美しい夜景がプリントされたカードです。日本では、そろそろ年賀状のことが気になり始める頃。ひと足早く届く海外からのグリーティングカードは、この季節の楽しみです。(いつもありがとう!)

昨日、『MCAS(Microsoft Certified Application Specialist)Excel2007』に合格しました。
今回は受験会場の環境に少し慣れたせいか、Word以上に“問題をよく読んで”“ゆっくり確実に”解答したせいか、朝からあくびばかり出てキレがなかった頭と体を暖かいミルクティーで解したせいか...嬉しい1000点満点での合格となりました。
満点での合格は、『MOS(Microsoft Office Specialist)』の「Word2003 Expert」&「Outlook2003」に続いて3度目。“無欲”だったのが、よかったのだと思います。
MOS&MCAS認定証
今週初めには、前回受験した「Word2007」の合格認定証が送られてきました。合格から4-6週間かかっていたMOSと比べ、MCASは14日程。大幅に期間が短縮されました。
写真奥がMOS、手前がMCASの認定証です。
左下に、Chairman&Software Architect “Bill Gates(William H.Gates)”とサインが入っています。

ビル・ゲイツ氏で思い出すのが、ハワイの“ラナイ島”。確かウェディングで滞在したという記憶があります。それ故に、セレブが集う島という印象ですが、2つあるホテル(海&山側)は見るからにとても素敵で...何もしない=本当の贅沢が味わえる感じ。
実は、6月のハワイ旅行(無料航空券を利用)では、ラナイ島も視野に入っていました。
が...以前から泊まりたいと思っていた、海に面したホテルの予約が取れませんでした。きっとセレブが貸し切っているのだろうと勝手に推測し、カウアイ島行きを決定しました。
食事はホテルでするしかないし、費用もかさむだろうなぁ...と考えてしまう私たちには贅沢な島でしょうが、チャンスがあれば行ってみたいなと思っています。

2007.12.07 19:43 | パソコン | トラックバック(0) | コメント(0) |

小さなクリスマスツリー

小さなクリスマスツリー

近頃、急に寒くなってきましたね。この秋は比較的暖かい日が多かったせいか、ここにきてようやく、もう12月なんだぁって思いはじめたところです。
とはいうものの、実感はまだなく...いろいろなことを積み残したまま、足早に日々が過ぎていきます。“師走”とはよく言ったものです。
気持ちだけでも暖かくなるかなと思い、昨夜、クリスマスツリーを飾ってみました。高さ45cm程の小さなクリスマスツリーです。上部に飾ってある星型のオーナメントは、友人からドイツのお土産にもらったもの。とっても綺麗です。(あらためて...ありがとう!)
この季節、イルミネーションを見るのはもちろん、デコレーション用のオーナメントを扱ったショップを覘くのも楽しいもの。見ているだけで、心がほこっとします。
ツリーの後ろに飾ってあるのは、大好きなジョージア・オキーフの作品。サンタフェにある彼女のミュージアムを訪れた時に手に入れたポスターを、帰国後に額装しました。サンタフェの抜けるような美しい青空の下、佇む教会の十字架の“白”。思わず心清らかになるようです。
年々、心に余裕を持つということが難しくなっている気がします。きっと気持ちの持ち様なのかもしれません。

2007.12.05 15:26 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) |

ピノグリージョ・ロゼ・スプマンテ(イタリア)

2007年も残すところ1ヶ月ほど。街にはクリスマスムードも漂っています。
この時季は、ワイン売り場もクリスマスを意識したディスプレイとなってきます。
デパートで、色がとってもきれいなロゼのスプマンテ(発砲性ワイン)を見つけました。
しかも、葡萄品種は私の好きなピノグリージョ!
ピノグリージョ・ロゼ・スプマンテ(イタリア)
ADRIA VINI PINOT GRIGIO ROSE SPUMANTE/ITALIA(アドリア・ヴィーニ・ピノグリージョ・ロゼ・スプマンテ/イタリア)
モダンなデザインは、さすがイタリア!ひと際目を引きます。
(ラベル下側にさりげなくあしらわれたイタリアンカラーもおしゃれ。)
偶然見つけたこのワインを手にとって、ちょっとにやついていた私。
見るからにおいしそうなワイン...クリスマスにピッタリのスプマンテ、それもロマンティックな“ロゼ”です。

クリスマスまでは、まだ少し先。一足早く、試飲?することにしました。
甘美なベリー香る、フルーティ&ドライなテイスト。
見た目ほどスウィートではないので、男性・女性どちらでもいけると思います。スプマンテ(発泡性)なので、どんどん飲めてしまいます。
発泡性のワインはいくつかお気に入りがありますが、ピノグリージョのロゼは初めて。
ちょっと嬉しい出合いでした。

2007.12.02 17:18 | ワイン | トラックバック(0) | コメント(0) |

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