ロゼワイン“ENMUSUBI”

葡萄神話“ENMUSUBI”

島根ワイナリーのロゼワイン『葡萄神話“ENMUSUBI(えんむすび)”』をお土産にもらいました。国産のワインはほとんど飲む機会がない我が家ですが、淡いバラ色がきれいな、とっても飲み口のよいワインでした。
甲州種の果実味とマスカット・ベリーA種のやわらかい酸味が調和したやさしいテイスト。女性におすすめのワインです。
島根県産の葡萄が100%使用してあります。なんと、島根のブドウ栽培は130年余りの歴史があるそう。
島根ワイナリーから車で5分ほどのところにある「出雲大社」は、縁結びで全国的に有名な神社です。出雲大社周辺はハウスブドウの名産地で、その芳醇で濃厚なうま味をいかそうと、昭和61年3月に完成したのが「島根ワイナリー」です。
土地柄ゆえ、“ENMUSUBI(えんむすび)”というネーミング...とってもご利益がありそうですね。

最近はまって見ているドラマ『鹿男あをによし』では、“神無月”のことが出てきますが、反対に全国の神々が集まる出雲の国では、“神在月(又は神有月)”と呼ばれています。
ドラマでは、母親からもらった“勾玉”も出てきますね。私は実物を見たことがありませんが、きれいな色のものがいろいろあるようなので、チャームに、ひとつ欲しいなと思っています。

2008.02.24 22:25 | ワイン | トラックバック(0) | コメント(0) |

マリナ・ド・ブルボンの季節限定茶

マリナ・ド・ブルボン“メープル”

近くに行ったから...と、夫が“MarinaDeBourbon(マリナ・ド・ブルボン)”の紅茶を買ってきてくれました。
買ってきてくれたのは、昨年12月22日(土)から数量限定で発売されていた『ERABLE(メープル)』です。
“メープル”といえば、スキーでカナダを訪れると、シロップや紅茶を必ず買って帰ります。
普段でも、メープルシロップを使ったパンを見つけると購入してしまうほど。
2人ともメープル好きです。
今日はさっそく、ベルギーのチョコレート『VAN DENDER(ヴァンデンダー)』と一緒に、メープルティーをいただきました。
香り&テイストともに、ほどよい(品のよい)“メープル”を感じられる紅茶で、心も体もリラックス。とりあえずストレートでいただきましたが、“メープルシロップを添えて、ミルクティーでもお勧め”とありました。
2/16(土)からは、新たな季節限定茶『FLEURS DE CERISIER (フルールド・スリジエ)
“さくら”』が発売されました。
“すっきりとした味わいの紅茶に、さくらの香りがほんのりと。モダンな和テイストのフレーバードティー。”とのこと。
気分だけでも“春”を先取りできそうですね。
紅茶好きな人は、ぜひどうぞ。

マリナ・ド・ブルボン http://www.marina-de-bourbon.com/

2008.02.17 19:00 | My Favorites | トラックバック(0) | コメント(0) |

バレンタイン

フレシネ・ベビー
愛飲している、スペインのスパークリングワイン“CAVA”のバレンタイン向け商品を発見しました。とってもCuteなミニサイズ(187ml)で、その名も“ベビー”とついています。
左)FreixenetCordonNegro(フレシネ・コルドン・ネグロ・ベビー)
右)FreixenetCartaNevada(フレシネ・カルタ・ネバダ・ベビー)
通常のサイズに比べると割高ですが、あまりのかわいさに、買わずにはいられませんでした。1人暮らしの人にもおすすめの、飲みきりサイズのワインです。
いつもは、自分用においしいチョコを買う私ですが、今年はワインもプラス。自分用なのに、リボンを結んでみました。

ヴァンデンダー01 ヴァンデンダー02
肝心のチョコレートはといえば...
パッケージ&味ともにGood!な、ベルギーの『VAN DENDER(ヴァンデンダー)』を購入しました。
カカオ豆が、マヤやアステカで古くから神聖な食べ物として珍重されてきたことから、マヤの神々と(ラテン名で“テオブロマの木”という名の)カカオの木をロゴとして採用しているとのこと。ちなみに、“テオブロマ”とは、ラテン語で“神の食べ物”を意味するそうです。
ロゴにこめられた想いを知り、メキシコ好きの私の心は一層くすぐられます。メキシコを旅して、初めて甘くないチョコレート(ソース)を食べたことも思い出されます。
あらためて、味わいながらいただきたいと思います。

バビ&ルタオ
プレゼントのチョコレートは、パッケージが目を引く、イタリアの『BABBI』(ひそかに気になっていたもの)と国内産のルタオ。偶然にも、昨日はルタオのチーズケーキを食べるチャンスもありました。
しばらく、二人でチョコレートを楽しみたいと思います。

2008.02.15 01:37 | My Favorites | トラックバック(0) | コメント(0) |

映画とスウィーツバフェの休日

映画『VOLVER(ボルベール)』 『VOLVER(ボルベール)』パンフレット
ペドロ・アルモドバル監督の映画『VOLVER(ボルベール=帰郷)』が上映されるのを知り、数年ぶりに、以前会員だった名画劇場会に行ってきました。
独特の世界観と色彩美を放つ彼の作品は、不思議な魅力に満ちていて、とても気になる監督です。最後に観たのは、大好きなガエル・ガルシア・ベルナル主演の『バッド・エデュケーション』でした。
今回の作品は、『オール・アバウト・マイ・マザー』 『トーク・トゥ・ハー』に続く、女性讃歌3部作の最終章ということ。あえて、事前の知識ゼロで観にいきました。
予測のつかないストーリー展開、法的には許されるわけのない結末...なのに、これでよかったと思わせる。まさにアルモドバル“マジック”にかかったような。
シリアスなメッセージを根底に置きながら、サスペンスでもあり、コメディでもあり...。
ストーリー展開が早いので、もう一度観て、もっと細かい部分を理解したいと思いました。

バレンタイン・スウィーツバフェ01 ホワイトチョコレート・ファウンテン バレンタイン・スウィーツバフェ03
ランチをしている時、新聞でバレンタイン・スウィーツバフェの情報を見つけ、急遽映画の後に行ってみることにしました。
到着したのは、残りあと30分という微妙な時間帯。すでにスウィーツを堪能した女性たち(ほんと女性ばかり)を横目に、短時間で様々なスウィーツをいただきました。
マシュマロやパン、パイナップル、メロン、バナナにつけていただくホワイトチョコレート・ファウンテンもありました。
短時間で甘いものをたっぷりいただいた反動か...今度は辛いものが欲しくなり、夕食はキムチ鍋となりました。とってもメリハリ?のある1日でした。

2008.02.10 14:42 | エンタテインメント | トラックバック(0) | コメント(0) |

イエローテイル『バブルス』

イエローテイル・バブルス01 イエローテイル・バブルス02
お正月以来ごぶさたしていた“泡もの”をいただきました。
店頭に並ぶことが少なく、並ぶと売り切れてしまい、なかなか飲むことができなかったyellow tail BUBBLES/AUSTRALIA(イエローテイル・バブルス/オーストラリア)をクリスマス前に発見!大切に大切に、冷蔵庫で寝かせていました。
いただくのは、これで2回目。
マスカットやライチの香りが感じられる、フルーティな味わいは、私好み。
アルコール度数は12%。ぶどう品種は「セミヨン・トラミナー種」主体。
やや辛口とはありますが、太陽の恵みを感じられる、とってもスウィート!なスパークリングワインです。やっぱり、“泡もの”はよいですねぇ...。

オーストラリアの“イエローテイル”ブランドは、ご存知の方も多いはず。
製造元であるカセラ・ワインズ社が、ブランドのコンセプトをそのままに、より多くの方に楽しんでいただくワインをを目指しつくりあげたという、イエローテイルブランドでは初のスパークリングワインです。
スパークリングワインの消費が伸びている日本と地元オーストラリアを皮切りに、2006年11月に発売されました。
『バブルス』という名前って、ストレートで、ちょっとかわいい響きに感じます。
価格もお手ごろなので、きばらず飲めるのもうれしい。
日本未発売の「ロゼ」もあるようで。そちらもちょっと気になります。
詳細はこちら↓でどうぞ。
http://www.sapporobeer.jp/wine/yellowtail/

ワインキャップ
去年スパークリングワインを買った時に付いていた、おまけのワインキャップが大活躍しています。炭酸の抜けがあまりなく、結構使える一品です。
通常のワインの保管には、空気を抜くことができるワインポンプを。飲み残しの泡ものには、炭酸を閉じ込める このキャップと、使い分けをしています。

2008.02.02 11:37 | ワイン | トラックバック(0) | コメント(1) |

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