ひさびさのホームパーティー

昨夜は、ひさびさのホームパーティー。
「新年会しようね!」って言ってから数ヶ月...。
いつの間にか、もう6月がそこまで来ています。

フレシータで乾杯! フレシータ03
今回はちょっと奮発して、普段よりちょっと高いワインをチョイス。
以前から飲んでみたいと思っていた、パタゴニアの手摘み苺の果肉が入ったスパークリングワイン(チリ産)の“Fresita(フレシータ)”をいただきました。
アルコール度数は8%。ストロベリーということもあって、アルコールが苦手な人でもきっとイケてしまうほど、飲みやすく美味しいワインです。
さぞや甘いのだろうと思っていたら、後味はさっぱり。柑橘系フルーツの爽やかさがあります。きっと日本の苺では出せないテイストなのだと思います。
色もとっても綺麗だし...ちょっと癖になりそう。

料理
ワインの味がしっかり効いた、ちょっと大人なビーフシチューとも相性はGood。
10人前はあったというシチューが、6人(大人4人+子供2人)で完食!
まだまだ食べられそうだったんだけど...と言っていたのが私だけではなかったのが恐ろしい。

ハバネロ入りパイナップル・マーマレード
メキシコ(コスメル島)で買ってきた、ハバネロ入りのパイナップル・マーマレードも、みんなで試食。
ハバネロ入りと言っても、いきなりスパイシーなのではなく...香りと後味のみ、ちょっとスパイシーという感じ。最初にくるパイナップルの甘さと、後からくるハバネロの辛さが絶妙です。
メキシコ歴5回目にして、初めて出合った一品。

デザートのケーキもいただいたし...
カロリー消化に(正直、単なる楽しみの)“Wii”にチャレンジ。
フラフープとファミリースキー(ウェアも選んで)に、すっかりはまってしまいました。
ゲレンデマップもあるし、整備された雪の感じ、新雪...と、かなり研究がなされているゲームだと、感心&感動。
またも、子供たちに遊んでもらった夜でした。みんなありがとう!

2008.05.31 03:23 | PARTY | トラックバック(0) | コメント(1) |

今夜のワインは“フレシータ”

エアメールfromオーストラリア
今日、オーストラリアの友達から、エアメールが届きました。
休暇を取って、夫婦で旅に出かけたようです。
チープなバスツアーを利用して、オーストラリア北部をまわったとのこと。
アウトドアの食事、テントで眠り、毎日たくさん歩いて...。
壮大かつハードな旅だったようです。
彼女らしい、そしてオーストラリアらしいワイルドな旅。
エアメールを見て、こちらまでワクワク。嬉しい気持ちになりました。

フレシータ01 フレシータ02
今夜はこれから、友達の家でホームパーティです。
パーティのために選んだワインは、チリ産の“Fresita”。
パタゴニアの手摘み苺の果肉が入ったスパークリングワイン。
Fresita with FRESH STRAWBERRIES/CHILE+PATAGONIA(フレシータ 苺果肉入り/チリ+パタゴニア)
ピノ・ノワール、ソーヴィニヨン・ブラン、ソーヴィニヨン・グリの3品種から作られたスパークリングワインに、100%ナチュラルの苺の果汁&果肉をブレンドした、とってもめずらしいワインです。

パリの三ツ星レストランでは、シャンパンと割ってアペリティフとして使用されたこともあるらしく...。
シャンパン&ストロベリーというと、映画「プリティ・ウーマン」のワンシーンを思い出しますが、映画同様、ロマンティックで華やかなイメージを抱きます。
飲む前から楽しませてくれるワインって、そうないですね。

2008.05.30 17:36 | ワイン | トラックバック(0) | コメント(0) |

メキシコのワインとはいかないけれど...

旅の記憶が薄れないうちに...と、Webサイト作成に取りかかりました。
たくさんの写真をスキャニングして、“リビエラ・マヤ&カンクン”の旅のリポートを作っています。
Blogでは伝えきれない細かな情報を載せています。今後も順次UPしていく予定。
http://www6.ocn.ne.jp/~sol/rivieramaya_cancun/rivieramaya_cancun_report.html

メキシコのスーパー“チェドラウイ”01 メキシコのスーパー“チェドラウイ”02
カンクン(ホテルのレストラン)で、初めてメキシコのスパークリングワインを飲みました。
あまり美味しいので、2人で1本空けていまい...その上、白ワイン(少々)まで。
白・赤に加え、メキシコの“泡物”も侮れない美味しさ!です。
セントロ(ダウンタウン)にあるスーパー“Chedraui(チェドラウイ)”には、メキシコやスペインを中心に、世界のワインがたくさんありました。
テロ以前なら買って帰るのですが、機内持ち込みができないので、そうもいかず。(残念!)

イエローテイル・バブルス・ロゼ01 イエローテイル・バブルス・ロゼ02
メキシコのワインとはいきませんが、
帰国後、以前飲んで美味しかった、“イエローテイル『バブルス』”の“ロゼ”を発見しました。
yellow tail BUBBLES ROSE/AUSTRALIA(イエローテイル・バブルス・ロゼ/オーストラリア)
ロゼは、『バブルス』よりもスウィートなテイスト。
お酒が苦手な女性でもいけてしまいそうな、そんな飲み口です。
時期とラッピングからして、きっと母の日用に用意されたものだったのでは?と思います。
『バブルス』は、なかなか店頭に並ばないので、いっきに2本買ってしまいました。
もうすでに1本はいただき、残り1本はキープ状態。
食事もおいしくいただけるし...やっぱり泡物はやめられません。

2008.05.25 12:20 | ワイン | トラックバック(0) | コメント(0) |

リビエラ・マヤ&カンクンの旅[Vol.3]

一日の気温が20℃~30℃というカンクンにすっかり体が慣れていたせいで、帰国後、肌寒さを感じていましたが、ようやく5月らしい 心地よい気温&日差しが戻ってきました。
小鳥のさえずりも、気持ちを上向きにしてくれます。

何気にTVを見ていても、スペイン語が気になったり...スーパーに並ぶマンゴーやアボカドを見ても、気持ちがほっこりしてしまいます。
夫も同じようで、2~3日前、「安かったから」と、熟したメキシコ産のマンゴーを買ってきてくれました。
ついさっきまで木になっていたんだろうなと思わせるほど、あちらで食べたマンゴーは特別のものだったので、それを越えるものにはなかなか出会えないとは思いますが、気分だけでも...ね。
海外で食べる果物は、日本のように甘味を追求して改良したというのではなく、まさにナチュラル。スイカなどは、とてもあっさりしています。
マロマホテルでの朝食
写真は、リビエラ・マヤのマロマホテルで食べた朝食のスターター。(この後、メインが出てくるので、こう言っておきますね。)
星型の果物は“スターフルーツ”と言うそうです。初めて食べましたが、めちゃめちゃ酸っぱい果物です。
マンゴーは...「マンゴーってこんなに美味しいの?」っていうくらい、甘くてとろけそうで。とってもとっても美味しかった。
ジャムも、よくありがちな瓶詰めではなく、手作りのよう。(ガラスのお皿に入っていて、何のジャムかがわかるように、上に果物がちょこっと載っています。)
パンは、もちろん焼きたて。あまり美味しいので、ついつい手が出てしまいます。
傍らでは、きっとユカタン人?の女性が、トルティーヤを作っていて。
そのトルティーヤを入れたカゴをもって、各テーブルにまわってきてくれます。
勝手に“トルティーヤおばさん”と呼んでいましたが、最後の日、記念に一緒に写真を撮ったら、ハグ&キスをしてくれました。
食器はもちろん、このホテルは、随所にメキシコらしさを大事にしていて。
要である食材にも、とてもこだわっている印象を持ちました。

ダウンタウンのスーパー01 ダウンタウンのスーパー02
街のスーパー偵察は我が家の楽しみの一つですが、カンクンでは、ダウンタウンのスーパー“Chedraui(チェドラウイ)”に、サルサやコーヒーを買いに立ち寄りました。
パイナップル6.25ペソ、マンゴー15ペソ、パパイヤ12.8ペソ...とあります。
滞在中で、10.5ペソ=1ドルほどでしたから、どれだけ安いかはわかってもらえると思います。
ちなみに、カンクン(ホテルゾーン)のバスは24時間運行していて、運賃は6.5ペソ。
ダウンタウンからリビエラ・マヤの中心地“プラヤ・デル・カルメン”へ行く長距離バス(1時間~1時間半くらい)でも、片道36ペソで行けてしまいます。
おつりはペソで返ってきますが、観光地なので、大抵ドルも使えます。

話はマンゴーに戻って...高価すぎて口にしたことのない宮崎産マンゴー。
ちょっとでもいいから、一度、味見してみたいものです。

2008.05.17 12:10 | 旅行 | トラックバック(0) | コメント(0) |

リビエラ・マヤ&カンクンの旅[Vol.2]

マロマホテルにて
旅行から帰ってからずっと、すっきりしない天気が続いていました。
今日こそは、スカッと晴れて欲しい!
太陽のエネルギーの違いは、気分や人の性格まで左右するなぁと、そんなことを感じています。
いまだ多少の時差ぼけで、やたら早く目が覚めるのは、現実を受け入れたくないという体の表れかもしれません。
ふと、松尾芭蕉の有名な俳句 “夏草や 兵(つわもの)どもが 夢の跡”...なんて言葉が浮かんできます。
使い方まちがっているかもしれませんが、私の今の心象はこんな感じ。

カンクンのウェディング(ル・ブラン)
昨日、写真が出来上がりました。
たくさん撮ったはずなのに、もっと撮っておけばよかったと思っています。
(食の記録?は、たっぷりあります。)

メキシコのカンクンは、ダラス(アメリカ)から2時間半ほどで行けてしまいます。
場所によっては、国内のハワイより近いというわけです。
日本でいうと、韓国みたいなものかな。
リビエラ・マヤからカンクンビーチに移動したのは、ちょうど金曜日。
ちょっとしたレセプションがあったせいもあって、ホテルは想像以上に賑わっていました。
かわって日曜日になると、すっかり静けさを取り戻しました。(個人的にはこちらの方が好きでした。)
考えてみると、2泊3日で、カリブの海へ癒しを求めて(またはメキシコの刺激を求めて)エスケープできてしまうわけです。
日本からは遠くて、しかも旅行費用がかかるし...。やっぱりハネムーンで訪れる“特別な場所”になってしまうんですね。
もちろん、あちらでも、ホテルではウェディングが行われていました。
滞在中、ビーチやプールサイドで様々なパーティも行われていたし。

私たちが泊まったホテルは何れも年齢制限がありますが、そうでないホテルもたくさんあります。
カリブ海が、ファミリーで気軽にショート・トリップできるくらい近かったら...。

またマイレージ貯めなきゃ!と、帰国早々、さっそく思いはじめています。

2008.05.15 07:37 | 旅行 | トラックバック(0) | コメント(1) |

リビエラ・マヤ&カンクンの旅[Vol.1]

マロマホテルセレクトCD&メキシコで買った三匹のこぶた?

“リビエラ・マヤ&カンクン”(メキシコ)の旅から、現実の世界へ戻ってきました。
今はまだ時差ぼけで、ぼぉ~っとしています。

前半(3泊)は、シークレット・マロマビーチという、それはそれは美しいビーチに面した隠れ家的なプチホテル『Maroma Resort and Spa(マロマ・リゾート・アンド・スパ)』 に滞在しました。
http://www.maromahotel.com/web/ocan/ocan_a2a_home.jsp

働いている人(庭の手入れをしているスタッフとか)が、とびっきりの笑顔を返してくれるような、ホスピタリティあふれる素敵なホテルでした。
魚介類も新鮮で、マンゴーも熟れ熟れで。
パンもヨーロッパ的なしっかり生地で美味しいし(日本でもなかなか食べられない、ほんと美味しいパンで)、パスタをはじめ料理が、素材も味も美味しくて...
と思っていたら、オリエント・エクスプレス・ホテルズ グループだということが判明しました。

あくまでもメキシコらしさ(働いている人も近所の人っぽいし)を大事にしながら、さりげない心遣いがほどこされています。
例えば...
レストランで紅茶をアールグレイにしていると、朝のルームサービスの紅茶(朝食込みなので、こちらも無料)がアールグレイになったり...
最後の日、朝食を終えて席を立とうとすると、ちょっとしたサプライズがあったり...。

林を入って行った(まさにシークレットな)場所にあるので、朝は聞いたことのない珍しい鳥のさえずりのシャワーで目覚めることができます。
部屋にTVがないかわりに、CDプレイヤーとホテルセレクトのCDが3枚用意されていて、とても心穏やかに、そして人間本来の姿を取り戻すことができるという点もとても気に入りました。
(ちなみに、TVとインターネットは専用の部屋で自由に使うことが出来ます。)

後半(5泊)は、『le blanc spa resort(ル・ブラン・スパ・リゾート)』という、カンクンビーチのホテルで過ごしました。
http://www.leblancsparesort.com/

移ったすぐは、マロマからの気持ちの切り替えが難しく違和感がありましたが、オールインクルーシブ(食事&ドリンクが無料)ということで、今後もありえないスパークリングワイン付のルームサービスなんていうのも体験しました。

何年かぶりに行ったカンクンは、アメリカの夏休みがまだということもあってか、以前に比べ、ちょっとさみしい印象。
“プラヤ・デル・カルメン(リビエラ・マヤの中心地)”や、ダウンタウンから長距離バスとフェリーを乗り継ぎ出かけた、クルーズ船の寄港地でもある“コスメル島”の方が賑わっていた気がします。

日本人に会ったのは、カンクンビーチのホテルで新婚さんとおぼしきカップル何組かと、帰りの空港。リビエラ・マヤやコスメル島では、まったく会うことはありませんでした。

現地でもフィルムを買い足したほど、たくさんの写真を撮ってきたので、来週には現像に出そうと思っています。

2008.05.10 12:45 | 旅行 | トラックバック(0) | コメント(1) |

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