ピア・ドール・ムスー&ロゼ

ピア・ドール・ムスー ピア・ドール・ムスー・ロゼ






暑い夏には、喉越しスッキリの炭酸系がよいですね。
お水では天然炭酸入りのミネラルウォーター、ワインではスパークリングワインをよく飲みます。
フランスワインはあまりいただくことが少ないのですが、おなじみ“ピア・ドール”ブランドからスパークリングワイン(2種類)が発売されていたので、購入してみました。

写真左:
PIAT D'OR MOUSSEUX/FRANCE( ピア・ドール・ムスー/フランス)
【アルコール度数】11%
【特長】洋ナシやリンゴなどの若々しい香りと、バランスの取れたフルーティーな味わい。

写真右:
PIAT D'OR MOUSSEUX ROSE/FRANCE(ピア・ドール・ムスー・ロゼ/フランス)
【アルコール度数】12%
【特長】チェリーやストロベリーを思わせる、フレッシュな果実味と爽やかな味わい。

スパークリングワインの製造方法は、ご存知“シャンパン”や“カヴァ”などの、瓶内で二次発酵させ長期間かけて造る『シャンパン製法』と、“スプマンテ”“ヴァンムスー”“ゼクト”などの、タンク内で二次発酵させ短期間で造る『シャルマ製法』があります。
スペインのカヴァは、シャンパン製法といっても比較的お手ごろ価格で購入できますが、シャンパンに至っては、庶民にはちょっと高嶺の花。
今回購入したピア・ドール・ムスーは、味、価格とも満足の、庶民派のスパークリング。
日々の食卓で、無理なく気軽にいただけるのが嬉しいですね。

2008.07.29 20:31 | ワイン | トラックバック(0) | コメント(0) |

楽しいこと

TVマスター





連日の猛暑に、夏バテ、食欲減退...な~んてこともなく、不思議と元気!で過ごせています。それもこれも、友人や知人からの、帰省や訪問のお知らせメール。
ランチや飲み会の場所はどこにするか...なんていう、嬉しい悩みも。慌てて、新規場所のリサーチも行ったりして。

そんな、楽しいことが少しずつ集まってきている時に、“ものづくり”の現場にお邪魔する機会がありました。今回うかがったのは、ケーブルTV局。
以前携わっていた業界から離れて早5年。マスターに入った瞬間は、「懐かしい」というより、「しっくり」落ち着く感じ。自然体でいられる場所でありました。

退職後、フリーで活躍されている方、大学に通ってらっしゃる方。(実はこのお二人、ご夫婦なんですけど。)第二の人生を謳歌されている、バイタリティー溢れる諸先輩方と久々にお会いして、私も頑張らねばっ!と、元気パワーをいただいたよう。

“ものづくり”にもボランティア参加することができ、近頃、気分はちょっと↑。
このまま、楽しこと一杯!の夏にしたいなぁと思っています。

2008.07.24 18:48 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) |

ジョットとその遺産展

島根県立美術館(案内板) 『ジョットとその遺産展』01 『ジョットとその遺産展』02






「日本の夕日百選」にも選ばれた宍道湖畔に建つ“島根県立美術館”で、『ジョットとその遺産展-ジョットからルネサンス初めまでのフィレンツェ絵画-』(会期:2008.7.18~9.1)を鑑賞してきました。
水との調和をテーマにしたこの美術館は、美しい宍道湖の夕陽も見どころの一つで、その為、3月~9月は日没後30分まで開館しています。館内の案内板には、その日の日没時間と開館時間が掲示されています。(写真は昨日の時間)

この展覧会を観に行くきっかけとなったのが、“ルネサンス時空の旅人『聖なる都アッシジ物語』”いう日本テレビ製作のTV番組。女優の大竹しのぶさんが、聖なる都・アッシジをはじめ、フィレンツェ、パドヴァ、ローマと、美しい古都を訪れ、奇跡の天才画家ジョットの描いた絵画と彼の魂に触れていくというものです。

「西洋絵画の父」と言われ、後のルネサンス絵画の先駆者とされるジョットが、聖フランチェスコを深く敬愛していたということ。詩人ダンテやレオナルド・ダ・ヴィンチらが彼を称賛し、後世に多大なる影響を与えた偉大な画家&建築家であったといういうこと。
特に、フィレンツェで死刑判決を受け逃避行中であったダンテが、パドヴァに来てジョットに匿われていたことを初めて知り、感動を覚えました。
ダンテの「神曲」には、ジョットについて、有名な言葉が記されています。
「チマブエは絵画で勝利を博したと信じたが、今ではジョットが主導権をにぎり、前者の名声に影を投げかけている」 

日本で彼の作品を鑑賞できる機会はめったにありません。
13世紀~14世紀という700年も前の、稀少性の高い芸術に触れていると、日常のいざこざが、とてもちっぽけな出来事に感じられるから不思議です。
崇高な芸術は、心を「無」にしてくれるんですね。
ほぼ全点日本初公開のこの展覧会で、この夏、イタリア芸術の至宝に触れてみてはいかがですか。
宍道湖の水辺の風景は、厳しい暑さを、心なしか“涼やか”にしてくれる気がします。

2008.07.21 19:52 | エンタテインメント | トラックバック(0) | コメント(0) |

NOMO&ドジャース

ドジャース(アイテム)
先日、片付けをしていたら、ドジャースタジアムで飲んだドリンクカップが出てきました。(我ながら、物持ちの良さ?に感動!)
野球よりサッカー派の私が、唯一観戦したのがメジャーリーグ。
ラスベガス&L.A.旅行でドジャースタジアムを訪れた時、NOMOがドジャースに入団した翌年(1996年)のことでした。
“DODGERS Think Blue'96”と印字されたボールは、あれ以来、ずっと部屋に飾ってあります。
ドジャースタジアム01 ドジャースタジアム02

日本選手がメジャーリーグに挑む道筋を作ったと同時に、日本人が観光で気軽にメジャーリーグを観戦するようにもなりました。
そんなパイオニア的存在のNOMO投手が、現役引退を表明したと知り、とてもさみしい気持ちになりました。
あの日、残念ながらNOMO投手の登板日ではなく、この目で“トルネード”を見ることはできませんでしたが...転がり落ちそうなくらい急な観客席やドジャードッグ(おいしかった~)、ドジャースタジアムで歌った『Take Me Out To the Ballgame ~野球につれていって~』(感動で胸が一杯に)etc...。
やっぱりメジャーリーグってスゴイ!って、そう思ったものでした。
「たくさんの夢と感動を、本当にありがとう!!」

ドジャースは今年で50周年を迎えたとのこと。
偶然にも、今年50周年を迎える会社が身近にあり、古い写真をひっくり返していたところ。
楽しい写真、今は亡き人...。たくさんの思い出があふれてきて、胸が熱くなったり、おかしくて笑いそうになったり...。
人間って、いつの間にか驕りたかぶり、先駆者への敬意とか、本質を見失いがち。
原点を思い出そうよ!って言いたくなることもしばしば。
不器用にしか生きられないけれど、いつまでも、自分の気持ちに正直でありたい。そして、何年後かにアルバムを開いた時に、笑っている自分がたくさんいたらいいな。

2008.07.18 19:27 | 旅行 | トラックバック(0) | コメント(0) |

楽しいレガッタ!

レガッタ01 レガッタ02 レガッタ03
昨日は、新艇“ODYSSEY”導入&新桟橋完成記念のレガッタ(ボートレース)でした。
梅雨終盤に開催される為、いつもなら、雨や台風といった悪条件の中でのレースが多いのですが、昨日は閉会式まで天候に恵まれ、コースコンディションも良好!
心も体もリフレッシュ!とっても充実した1日を過ごすことができました。
会場入りはMTB。駐車場確保も気にすることなく、艇庫脇まで乗り入れることができるのもMTBの利点です。

数年前から、夫の会社のCOX(コックス=舵手)を務める私。今は、夫婦揃ってボートに乗っています。
今回、棄権の危機にあったものの、何とかメンバーをかき集め、無事レースに参戦。
寄せ集めメンバーということで、スタート位置に向かうまで、入念にスタート練習を行うことに。
とにかく漕ぎを合わせることだけに集中し、予選を突破。続く準決勝で敗退という結果でした。

参加できたのはよかったけれど...この時点で、新艇“ODYSSEY”に乗っていない!残念~!と思いきや...前いたチームから「決勝乗るか?」との嬉しいお誘い。
夫婦揃って、決勝で新艇に乗れることに。思わず、マシ・オカのように「ヤッター!」
新艇についての情報を、コックス仲間からGetして乗船。舵の感じを確かめつつ、スタートラインへ。
シェル艇ほど不安定ではないものの、メンバー1人ひとりの漕ぎが敏感に艇のバランスを左右。また舵の反応がナックルよりも大きい為、なるべく舵を切りたくないなという感じ。
優勝を目指すなら(当然のことながら)同じメンバーでの漕ぎ込みが一層重要です。
以前、優勝だけを目指していた頃は、レースの度に緊張に襲われていました。その緊張は、また心地よさでもありましたが...。
助っ人で乗った決勝レースの結果は4着。ご褒美?に、記念品をもらって帰りました。

今はすっかり、楽しむボートに様変わり。レガッタで出会える、いつもの面々との会話も弾みます。スポーツを通しての繋がりって、ほんといい。仕事をはじめ、全ての人間関係がこんな風にクリアーだといいのにって思います。

レガッタ04 レガッタ05 レガッタ06
会場では、恒例の“かき氷”や“豚汁”の無料サービスもありました。
暑い中、大会運営に尽力を注いでくださったスタッフ&ボランティアの皆さんに感謝します。
またレガッタで会いましょう!

2008.07.14 12:01 | スポーツ | トラックバック(0) | コメント(0) |

ティーポットと映画

ティーポット01 ティーポット02
夫がホテルに宿泊した時、何気に応募していたプレゼントキャンペーンに当選し、今日賞品が届きました。
まずカタログが送られてきて、その中から自分の好きなものを選ぶというシステムです。
応募していたことを知らなかった私は、カタログが届いた時に「怪しいなぁ」と疑ってかかり...。その後、事情がわかり、選ぶことに。
いろいろ悩んだあげく、実用的な“ティーポット”をチョイス。
茶こしを引き上げて、お茶の濃さを調整することができるようになっています。
懸賞当選なんて、ほんと暫くぶり。ちょっとしたものでも、嬉しいものですね。
昔当選したもので、今でも重宝しているのは、ドール(パイナップル)の“シュラフ”。
結構いいシュラフで、長い間、キャンプの時に活躍してくれています。
一度でいいから、海外旅行に当選してみたいなぁ。

映画『最高の人生の見つけ方』パンフレット
先日、ロブ・ライナー監督の映画 『最高の人生の見つけ方(THE BUCKET LIST)』を観てきました。原題の“THE BUCKET LIST”というのは、“棺おけリスト”という意味。
末期ガンで余命6ヶ月と宣告された2人(ジャック・ニコルソン演ずる大金持ちの豪腕実業家 エドワード&モーガン・フリーマン演ずる勤勉実直な自動車修理工 カーター)が、人生でやり残したことを叶えるために!棺おけに後悔を持ち込まないために!最高の人生だったと心の底から微笑むために!リストに挙げた、やり残したことetc...を実現していくというストーリー。
「荘厳な景色を見る」「見ず知らずの人に親切にする」「泣くほど笑う」「世界一の美女にキスをする」...。
同じ病室で出遭った、まったく異なる人生を歩んできた2人の冒険旅行は、時におかしく、時に感動的に。
自分にとって本当の幸せって何?本当に手に入れたかったものは何?
人生において何が大切なのかを考えさせられ、悔いのない人生を送ろうと前向きな気持ちさせてくれる。
John Mayerの「SAY」が流れるエンドロールに酔いしれながら、思わず感動の涙が...。
映画って本当にいいですね~。

2008.07.11 14:08 | エンタテインメント | トラックバック(0) | コメント(0) |

新艇“ODYSSEY”

ODYSSEY01 ODYSSEY02 ODYSSEY03
梅雨明け?と思うほど、とっても暑かった今日は、新艇(5艇)の進水式でした。
次の日曜日に行われるレガッタで使用される新しいボートの偵察に、MTBで艇庫へと出かけてきました。

ボートの種類は“ODYSSEY(オデッセイ)”。滋賀県大津市にある桑野造船製の艇です。
今までは木製の“ナックル”艇でしたが、老朽化の為に、ボート協会が購入しました。
<長さ>1068.0cm <幅>88.5cm <深さ>34.5cm <艇重量>80kg

“オデッセイ”は、“ナックル”に代わる新しいボートで、底は欧米で主流の丸底型です。
安定感とスピード感を兼ね備えているとのことですが、乗った人曰く 「結構揺れるので、初心者はちょっと大変かな...」とのコメント。

急にメンバーが揃わず、棄権?の危機にあるものの...
何とかして、新艇でレースに参加せねば!(参加したい!)と思っています。
ボート協会&関係者の皆さん、暑い中、今日は本当にお疲れさまでした!

2008.07.06 19:30 | スポーツ | トラックバック(0) | コメント(1) |

心の散歩

ビーチには海の家が設置され、夏がもうそこまでやってきています。
今日は一瞬、日差しに、夏の太陽の力強さを感じました。
今年の梅雨明けは早くなりそう、そんな予感がしています。

最近、お天気になるとMTBに乗っています。駐車場も気にすることなく、渋滞もなく、気の向くまま。ふらっと立ち寄った懐かしい場所。いつのまにか見えなくなっていたもの。時代の移り変わりも感じながら。

映画『NO COUNTRY』パンフレット
心にエネルギーがなくなると、音楽や本や映画やetc...心の隙間を埋めてくれる(心を満たしてくれる)ものを欲します。
癒し系では全くないですが、ずっと観たいと思っていた映画 『ノーカントリー(NO COUNTRY FOR OLD MEN)』を観ました。
今年(第80回)のアカデミー賞で、最優秀作品賞・最優秀監督賞・最優秀助演男優賞・最優秀脚色賞(4部門)を受賞した作品です。
アカデミー賞を受賞した作品だからということではなく、スペインの俳優ハビエル・バルデムが好きだから(注目している)というのが、この映画を観た一番の理由です。
自分の人生を大きく変えてしまった、ひとりの男の逃亡劇。
ハビエル・バルデム演ずる殺人マシーンのような殺し屋と、トミー・リー・ジョーンズ演ずる昔気質な保安官に追われ、舞台はテキサス(アメリカ)からメキシコへ。
少し前なら、アメリカの銃社会を描いた...と他人事のように観ていた映画が、今はもうそこにあるという現実。映画の中の殺人マシーンよりも、現実の世界の方が狂気に満ちているという事実。
正義を求めて悪と闘う保安官が味わう挫折感は、不条理な世の中に立ち向かって砕け散った経験がある人なら、きっと共感できるはず。

“人間ってのはね、奪われたものを取り戻そうとして、さらに失う。結局は出血を止めるしかない。”(映画より)
“ONE DISCOVERY CAN CHANGE YOUR LIFE. ONE MISTAKE CAN DESTROY IT.”(パンフレットより)

『悩む力』姜尚中
時を同じくして、姜尚中(カン サンジュン)さんの『悩む力』(集英社)を読みました。
社会ばかりでなく、自分を取り巻く環境においても、暗い出来事ばかりが起こっています。
希望を持てず暮らしている人(人生を模索している人)は、自分のみならず多いはず。
この本は、同じような苦しみを百年前に直視した夏目漱石とマックス・ウェーバーをヒントに、“悩み”を手放さず、真の強さを掴み取る生き方を提唱しています。
止めることのできない、激流のように進んでいく時代の変化に乗りながらも、流されず...悩む力を振り絞って、時代が差し出した問題に向き合うこと。(決して簡単なことではありませんが...。)
突き抜けるほど達観は当分できそうにありませんが、悩む力を持っているということが生きていることの証なのだと思ったら、とことん悩んでみるかなって。
不条理な世の中には迎合したくないという自分の信念(性分)は大事にしつつ、時に流れに身を任せ、時に“なんくるないさ”のポジティブシンキングで...思いっきり、悩んでみたいと思います。

2008.07.03 14:59 | BOOK | トラックバック(0) | コメント(0) |

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