サルヴァドール・ダリが愛したワイン

カスティロ・ペレラーダ・ブリュット・レゼルヴァ 01 カスティロ・ペレラーダ・ブリュット・レゼルヴァ 02






スーパーのワイン売り場で、気になるワイン(スパークリング)を見つけました。
Castillo PERELADA Brut Reserva Cava/Spain
(カスティロ・ペレラーダ・ブリュット・レゼルヴァ・カヴァ/スペイン)

アルコール度数は11.5%。

『カスティロ・ペレラーダ』は、スペインのカタルーニャ地方、地中海にまで続くピレネー山脈の支脈山麓に位置するペレラーダという街にある、“CAVA”で評価の高いワイナリーです。
CAVAは、フランスのシャンパーニュと同様に瓶内発酵を行い、最低9ヶ月以上の熟成期間を必要とするスペイン産のスパークリングワインで、中でもReserva(レゼルヴァ)は、最低15ヶ月の熟成期間を要します。
スペインのカタルーニャ地方と言えば、バルセロナを中心に、ガウディ、ピカソ、ミロ、そして私の好きな“ダリ”という多くの芸術家たちを育んできました。
ペレラーダは、ダリ生誕の地フィゲラスに程近く、「アンプルダン・コスタ・ブラーバ地区」と呼ばれるワイン産地の中枢部に当たります。
カスティロ・ペレラーダのロゼ・スパークリング(カスティロ・ペレラーダ・ブリュット・ロサード) は、スペイン人である以上にカタルーニャ人であることに価値があると明言し、心底カタルーニャ人でありたいと願ったサルヴァドール・ダリが愛したワインとしても知られています。生前、彼は芸術家仲間を自宅に招くと、このワインでもてなしていたということです。
2004年には、スペインのフェリぺ皇太子ご成婚パーティーの際、乾杯用のワインとして採用されました。

カスティロ・ペレラーダ・ブリュット・レゼルヴァ 03 カスティロ・ペレラーダ・ブリュット・レゼルヴァ 04





今回いただいたのは、ロゼではなく白。
『カスティロ・ペレラーダ・ブリュット・レゼルヴァ・カヴァ』は、アジアにおける最大規模のコンクール“ジャパン・ワインチャレンジ2007”で、参加20ヶ国、およそ1,700アイテムが出品される中、見事“銀賞”に輝いたワインです。
グラスに注ぐと、品のある綺麗なゴールド色。フルーティでありながら、きりりとした辛口のワインは、料理とのマリアージュの幅も広そう。燐として落ち着いたテイストは、女性は勿論、特に男性におすすめしたいワインです。

サルヴァドール・ダリが愛し、スペイン皇太子ご成婚パーティーで使用される際、スペイン王室の選定委員会によるブラインド・テイスティングにより選ばれたという“ロゼ”も、是非いただいてみたいと思いました。

2008.10.31 14:16 | ワイン | トラックバック(0) | コメント(0) |

サンタアリシア“シャルドネ・リザーブ”

“泡もの”は別として、私は白、夫は赤、と我が家のワインの好みはそれぞれ。
そんな好みが違う2人が、これいいねぇ~と納得(おすすめ)!の白ワインがありました。

サンタアリシア“シャルドネ・リザーブ”01 サンタアリシア“シャルドネ・リザーブ”02
SantaAlicia Chardonnay Reserve 2007/Chile
(サンタアリシア“シャルドネ・リザーブ”2007/チリ)




山頂に雪を頂くアンデス山脈の麓、チリワインの中心地マイポヴァレーに広がるサンタアリシアのワイナリー。降り注ぐ陽光とアンデスの雪解け水に育まれた、自然の恵みあふれる畑で作られたシャルドネ種を、畑・収穫日・圧搾日ごとに少量ずつ醸造。その上更なる選別を行ったものが“リザーブ”シリーズに使用されるとのこと。
最高のシャルドネ種だけをオーク樽で熟成して出来上がる“シャルドネ・リザーブ”は、フルーツの香りと蜂蜜やバターを思わせる味わいが見事に調和した、ボリューム感のある辛口ワインです。

サンタアリシア“シャルドネ・リザーブ”03 サンタアリシア“シャルドネ・リザーブ”04(コルク栓)
グラスに注いだワインの色を見ただけで、太陽の恵みを一杯浴びたワインであることが一目瞭然。黄金色に輝いています。

「シャルドネの中でも、濃縮された果実味があって、自分の好みのシャルドネだ。」と夫。
飲み口がいいし、何より美味しいので、ついぐいぐい飲んでしまって、何かいつもより酔いが...と、早くもほろ酔い気分の私。
それもそのはず、アルコール度数が13.5%もあります。(アルコールに弱い人は注意してくださいね。)
とは言っても、少し時間をおくとスッキリする(正気に戻る?)のがワインのいいところですが。
それに、最近にはめずらしく、本物のコルク栓が使われています。

気になるお料理とのマリアージュは...
ラベルにあるように「濃厚なソースの魚介料理、鶏肉等の白身の肉類」は勿論、これからの季節なら“おでん”にもきっとイケルと思います。
嬉しいのは、庶民に嬉しい価格(千円ちょっと)。安くて美味しいというチリワインの期待を裏切りません。

今まで数々の賞を受賞しているようで、ボトルに以下のシールが貼られていました。
☆VINALIES DO'R PARIS GOLD MEDAL
☆MUNDUS VINI GERMANY GOLD MEDAL
☆VINEXPO JAPAN SILVER MEDAL
この他、フランスのボルドーで開催された「VINEXPO 2001」でもSILVER MEDALを獲得したり、
2007年には、ビーニャ・サンタアリシアが、「The International Wine&Spirit Competition」で、“CHILEAN WINE PRODUCER OF THE YEAR”に選ばれたり。
きっと他にもまだまだあると思いますが、これだけ見ても、専門家の人たちからの評価が高いようですね。
SANTA ALICIA http://santa-alicia.com

安くて美味しいワインに遭遇すると、ちょっと得した気分。そして、とってもHappyな気持ちになります。これからも、庶民に優しいワインを探しに、shopやワインセラーに足を運びたいと思います。

2008.10.18 21:09 | ワイン | トラックバック(0) | コメント(0) |

爽やかな体育の日

MTB(ダム湖にて) ダム湖01 ダム湖02





爽やかな秋晴れに恵まれた体育の日は、MTBで心地よい汗を流しました。
走行距離は、往復およそ40km。ダムにせき止められてできた美しい湖に出かけてきました。
行きは長い上り坂。決して降りないと心に決めて、一生懸命ベダルを漕ぎました。
標高がどれくらいあるのかはわかりませんが、木陰に入ると少し肌寒さを感じます。暖かいとはいえ、やはり秋ですね。

ボート乗り場 白鳥のペダルボート 山菜と蕎麦の昼食





白鳥やコアラのベダルボートで遊ぶ人、ボートで釣り糸を垂れる人...季節柄、法事帰り?と思われる喪服姿の人も見られました。
我が家は、栗ご飯・ゴマ豆腐・割子そばがセットになった、山菜と蕎麦の昼食をいただきました。

コスモスと古代米? 柿道すがら、コスモスの花を撮ろうとMTBを降りて近づいたところ、普通の稲穂とは違う色の稲を発見。もしやこれは、最近健康食品としても見直されている“古代米(紫黒米)”?

今まで、古代米のアイスクリームは食べたことがありますが、お米自体は食べたことがありません。ミネラルが多く含まれているということなので、きっと体によいのでしょうね。
あちらこちらで、柿の木も実っています。持ち主は毎年柿が食べ放題?なんて、食いしん坊の私は、そんなつまらないことを考えながら、MTBで走っていました。

2008.10.13 22:34 | スポーツ | トラックバック(0) | コメント(0) |

大山トレッキング&ピエツコーヒー

先日に引き続き、中国地方最高峰の大山(daisen)でトレッキングを楽しみました。
古代山岳仏教の聖地であり、修行僧による修験の山として開かれた大山には、大山寺を開いた金蓮上人が地蔵菩薩を祀ったことで、地蔵信仰が生まれ、亡くなった人を供養する寺として、多くの人々が訪れました。

横手道01 横手道02 石の大鳥居(横手道)
この日トレッキングしたのは、大山寺~桝水高原へ向かう『横手道』と呼ばれる旧街道。

この旧街道は、かつて岡山県の美作・広島県の備北・鳥取県の日野方面から大山寺への参拝道で、横手道という名前の由来は、“大山の西側の山腹を横切る道”ということから名付けられました。
街道沿いには、一町地蔵、六地蔵、石の大鳥居(1854年建立。高さ7.2m、幅9m。平成14年6月25日に、国の有形文化財として登録。)等が残っており、往時の繁栄を偲ぶことができます。
小鳥の囀りを聞きながら、人通りのほとんどない山道を歩いていると、心穏やかに、そして贅沢な気持ちになります。
柴栗 ななかまど
道中、たくさんの“柴栗”を発見!紅葉はまだ先のようですが、“秋”を見つけました。


桝水高原までは3kmほど。1時間もあれば、ゆっくりと散策を楽しみながら歩くことができます。

桝水高原(リフト) 桝水高原(展望台) 桝水高原





桝水高原の展望台には、リフトを使って上ってくることもできます。このあたりでは、下から上ってきた観光客の姿がちらほら。
展望台より更に上段にあるベンチで、ランチすることに。

桝水高原から望む大山正面
ここから望む大山(正面)は、また美しいものがあります。直接は見えませんが、頂上は向こう側にあります。

コーヒーブレイク01 コーヒーブレイク02 コーヒーブレイク03
食事の後は、コーヒーブレイク。大山の湧水で入れたコーヒーは格別です。
この夏、知人からいただいて美味しかった“ピエツコーヒー”を、先日購入し、持参しました。

ピエツコーヒー01 ピエツコーヒー02 ピエツコーヒー03





“ピエツ”コーヒーの名前の由来は、アイヌ語からきているようですが...。日吉津(hiezu)という地名の響きと絡めて付けられたのかな?と勝手に推測しています。興味を惹かれる、おもしろい名前ですね。
ピエツコーヒーは、日野川の河口に位置する、鳥取県西伯郡日吉津(hiezu)の、街を愛する有志が集い、アイデアを出し合いながら、日吉津の皆様とともに活力ある街づくりを目指したいと願い、開店されました。

手作業によるコーヒー豆の選別 焙煎機 購入したピエツコーヒー
産地直輸入生豆の中から、良質の豆のみを、手作業で丁寧に厳選。
注文を受けてから焙煎、販売されているので、新鮮です。
丁寧な選別のせいか、雑味やクセがまったくなく...コーヒーが苦手な人でも、ストレートでいただけるほど、飲みやすいコーヒーです。
先日shopを訪ねてみたら、「味見してみます?」と言って、コーヒーを入れて(お菓子も付けて)下さいました。手作業で選別しているところを写真に撮らせてもらったりもして...。のんびりとした時間が流れる、アットホームなshopでした。
結局、2種類(スペシャルブレンド、マイルドブレンド)のコーヒーを購入して帰りました。

【問合せ】ピエツコーヒー
〒689-3552 鳥取県西伯郡日吉津村富吉87
TEL&FAX/0859-27-5305(TEL&FAXでオーダー可。発送してもらえます。)

前回、今回と、まだ半袖で歩けるほど暖かな大山でしたが、マッチョさんおススメの紅葉シーズンに、また出かけてみたいなと思いました。
☆大山紅葉祭...10月20日~11月5日

2008.10.10 16:11 | スポーツ | トラックバック(0) | コメント(2) |

シナボン!

シナボン01 シナボン02





時折、無性に食べたくなる“シナボン”。
今まで、海外では、メキシコ・カナダ(バンクーバー)・ラスベガスの空港をはじめ、ハワイ(オアフ島、カハラ・モール)で購入してきました。空港でshopを見つけると、そのまま日本に持ち帰る事もあるほど、大好物。癖になる食感(やわらかさ)&テイストで、他のシナモンロールとは比べられないものがあります。
一時期、日本でも各地に広がりをみせていたシナボンも、規模を縮小(閉店)していって...シナボンファンとしては淋しい限り。よく足を運んだのは、大阪ユニヴァーサルシティ駅にあったshop。ユニヴァーサルスタジオに行かなくとも、シナボンだけを買いに、よく行ったものでした。日本では、期間限定商品もいろいろ出ていて、それも楽しみで。

最後に食べたのが、昨年6月のハワイ。暫くご無沙汰だなぁと思っていたところ...定期購読している雑誌『Aloha Express(アロハエクスプレス)』にシナボン情報が!
ハワイ(オアフ島)のアラモアナSC(1F)にshopができたようで。“ミニボン”より小さい、一口サイズの“シナボン・バイツ”が発売されているらしい...。気になります。
日本でも発売されているのかな?と思い、“シナボン・アクアシティお台場店”に問合せしてみることに。残念ながら、シナボン・バイツは発売されていませんでしたが、涼しくなった?ということで、10月から宅配(地方発送)を再開したとのこと。
さっそく、“シナボン”&“ピーカンボン”のミックス(2×2コ)と、“ミニボン”(6コ入り)を電話オーダーしました。フロスティング(クリーム)も付いて送られてきました。
届いたら、すぐ食べるもの以外は冷凍しておくことに。(目安:冷凍保存で30日間)
親切に、温め方が記載された紙も一緒に付いてきます。
楽しみは少しずつ...暫く、小出しにして食べようと思っています。

【問合せ】シナボン・アクアシティお台場店
〒135-0091 東京都港区台場1-7-1 アクアシティお台場 R101-3
TEL&FAX/03-3599-5158(TEL&FAXでオーダー。地方発送してもらえます。)

2008.10.08 02:29 | My Favorites | トラックバック(0) | コメント(0) |

秋晴れのトレッキング

モンベルクラブ大山店 01 モンベルクラブ大山店 02





秋晴れの清々しい日に、中国地方最高峰(標高1,709m)の大山(daisen)でトレッキングを楽しみました。
まずは、大山寺橋のすぐ傍に、今年の7月にオープンした“モンベルクラブ大山店”を偵察。
先日覘いた、大阪GAREのモンベルとは店舗規模も人の賑わいも勿論違いますが、大山の麓という素晴らしいロケーションにあるモンベルは、どこか風格があり贅沢な気がしました。
店内にはクライミングウォールがあって、フリークライミングの体験もできます。大山限定のアイテム(Tシャツ、ボトル)も置いてあります。アウトドアショップは自然の中にある方がしっくりきますね。是非、冬季も営業して欲しいと、そんなことを思いました。
10月11日(土)・12日(日)には、“モンベルクラブ フレンドフェア”も開催されます。
「買・遊・食・知」が一堂に会するイベントで、お買い得なファクトリー・アウトレット商品コーナーの他、趣向をこらした体験会、名産品コーナーも用意されるようです。

gollaのバッグにカメラを入れて 大神山神社奥宮 ランチ 紅葉した楓
行者谷コース 北壁

行者谷別れ 阿弥陀堂 円流院地鎮祭この日のトレッキングは、大神山神社奥宮(ここで、さっそくランチ)~元谷~行者谷コースを通り、夏山登山道(6合目下)行者谷別れ~阿弥陀堂~円流院~登山道入口...というルート。

途中の円流院では、ちょうど再建の為の地鎮祭が行われた後でした。
新しい円流院は、一室の天井に、縦と横が80センチの“水木しげる”さんの妖怪の絵(100枚)が配置されるとのこと。来年8月の完成予定です。

弓浜絣のちゃんちゃんこを着た鬼太郎(水木しげるロード) 弓浜絣のマントを着た悪魔くん(水木しげるロード)
水木しげるさんと言えば、境港の水木しげるロードが人気ですが、この春誕生した「河童の泉」にあるブロンズ像の「鬼太郎」と「悪魔くん」の衣装が“弓浜絣”で仕立てられた衣装に衣替えしました。

弓浜絣は、鳥取県西部の弓浜半島を中心に古くから伝わる伝統工芸品です。
鬼太郎の“ちゃんちゃんこ”はカニの紋様、悪魔くんのマントは境港市の花である菊をモチーフにした菊唐草紋様の絣。生地は、弓浜絣の伝統工芸士の南家敦美さん提供によるものです。弓浜絣の衣装は、11月末までの限定です。

コスモス満開の大山まきば みるくの里ソフトクリーム
帰りは、枡水高原の近くにある大山まきば“みるくの里”に立ち寄って、大人気のソフトクリームを食べました。


この夏できなかったトレッキングや、MTB(50km)にも乗ったり...自然の中で、秋を満喫しています。

2008.10.05 12:23 | スポーツ | トラックバック(0) | コメント(1) |

映画の秋、スウィーツの秋...

ダニエル・パウダーのアルバム「アンダー・ザ・レーダー」に収録されている“ベスト・オブ・ミー~素顔の僕をうけとめて”がイメージソングになっている、リチャード・ギア&ダイアン・レイン主演の映画『最後の初恋』を観てきました。
ロマンスグレーが素敵なリチャード・ギアは、年を重ねても、この類の映画が本当によく似合いますね。程よい枯れ具合?がGoodです。
肝心な映画は、さくっと観られる(勿論、プチ感動もある)ロマンスでした。
個人的には、着地がちょっと...ということと、エンドロールに流れるダニエル・パウダーの曲は、最後もう少し感動に浸っていられるように、ぜひフルヴァージョンで流して欲しかったということ。人恋しくなる秋には、恋愛映画は外せないものですね。

『Into The Wild』パンフレット
この日、実は続けて、もう1本映画を観ました。
本命(お目当て)の映画はリチャード・ギアの映画だったんですが、同じ映画館で上映中の『Into The Wild(イントゥ・ザ・ワイルド)』が、どうしても観たくなって...。
ちょうど終了10分後からの上映開始だったので、映画を観終わった状況で、観るかどうかを決めることに。で、急遽観ることにしました。

『Into The Wild(イントゥ・ザ・ワイルド)』は、ショーン・ペン監督作品で、2008年のアカデミー賞にノミネートされた映画です。
原作は、全米で大ベストセラーとなったジョン・クラカワーのノンフィクション「荒野へ」。
恵まれた境遇で育ち、エリートコースを約束されていた主人公クリスが、全てと決別し、アラスカの荒野へ自分探しの旅に出かける...いわゆる“ロードムービー”と言ってしまうには軽すぎる、とても衝撃的な映画(実話)です。
アラスカへ旅立つ前、「人生の楽しみは人間関係だけじゃない。神はあらゆる所に新たな楽しみを用意している。」と言っていた主人公が最期に気づくこと...“幸福が現実になるのは、それを誰かと分かち合った時”。
心にズシンと響く言葉が多い中、この二つの言葉は、とても印象的なものでした。
映画を観て、いろいろ思うこと、感じることが多く...また単純に、“なぜアラスカだったのか?”ということも含め、もう少し掘り下げたい気持ちになりました。
現在、原作をオーダー中です。

STICK SWEETS 01 STICK SWEETS 02





感動にどっぷり浸りたい秋でもありますが、おいしいものにも一層目がいく秋でもありますね。
久々に、『STICK SWEETS FACTORY(スティックスイーツファクトリー)』のケーキを食べました。夕方になると売れ切れてしまうものもあるので、映画を観る前に購入して、お店で取り置きしておいてもらうことに。おかけで、今回はたくさんの種類をgetすることができました。
夫とシェアしていただきました。

最後に、私が旅に出て(人生を生きてきて)感じたことを少し...。
見るもの、感じるもの、(もちろん食べること)、嬉しいこと、楽しいことetc...さまざまなことを、分かち合える人と分かち合いたい、常日頃そう思っています。
理由は至って単純で、分かち合った時の方が、幸せをより感じられるから。
同じように、いやなこと、辛いことも、分かち合うことで乗り越えられる気がします。
いつも自由でありたい!と思う超わがままな自分ですが、人生という旅をしていて、本当の幸せって何なのか?ということを、よく考えます。少しずつ分かってきたような、そうでないような。

若き日の自分だったり、今の自分だったり...心の中で人知れず静かに葛藤している(してきた)自分自身の思いが一杯詰まった映画に、この秋、偶然出合うことができました。

2008.10.01 17:13 | エンタテインメント | トラックバック(0) | コメント(0) |

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