春待ち気分☆sakura

昨年は観られなかったアカデミー賞受賞式を、今年はたっぷり観ることができました。
かつての受賞者(5人)がプレゼンターとなって、候補者それぞれを紹介する光景は、華やかで、重みがありました。BGMを含め、演出が新鮮だったし。ステージと客席が近いせいか、とってもアットホームな印象も持ちました。余分なものを省いて、“ゆとり”さえ感じられました。
外国語映画賞の『おくりびと』、短編アニメーション賞の『つみきのいえ』と、日本の作品が2つも受賞するという快挙!『おくりびと』は、連日行列や立ち見が出るほど人気となっているようで。観ておかなくては...と思っています。
すでにサントラを購入しようと心に決めている、作品賞を含む8部門で最優秀賞に輝いた『スラムドッグ$ミリオネア』(4月18日~上映されるよう)、最優秀主演男優賞を射止めたショーン・ペンの『ミルク』、『それでも恋するバルセロナ』も観たいし...。上映館を探して行脚?するかぁ。
いやなことが一杯起こる世の中だけど、シアワセになれるから、映画ってやっぱり好き!

sakura

桜の開花予想が出たようです。今年は平年より6~8日早いとか。
この時季は、ちょうどバースデープレゼントを選ぶことが多く、雑貨やさんは必須です。ちょうど“さくら”をモチーフにしたものが並ぶ頃。春らしい、桜の花びらが散りばめられた木綿のランチョンマット&コースターを見つけました。見ているだけで心がほこっと和みます。
季節だけでなく、心の春を待ち望む今日この頃です。

2009.02.25 17:09 | My Favorites | トラックバック(0) | コメント(1) |

近ごろ映画三昧

アカデミー賞授賞式も近づいてきたし、近ごろ観たい映画がたくさんあって、嬉しい限りです。
最近観た映画は、『レボリューショナリー・ロード』、『チェ 39歳 別れの手紙』、『ハイスクール・ミュージカル/ザ・ムービー』。
決して夫婦では観ないでください(?)とアドバイスしたくなる『レボリューショナリー・ロード』は、サム・メンデス監督ならではの、人の心の機微が怖いくらいに描かれています。

映画『チェ 39歳 別れの手紙』パンフレット 雑誌『4travel(フォートラベル)』





『チェ 39歳 別れの手紙』では、“チェ・ゲバラ”がどんな最期を遂げたのかを見届けたという感じ。「ほんとに死んじゃったんだぁ、ゲバラ。。。」って、感慨と惜別の念を抱きつつ...困難に立ち向かっていく勇気と力をもらったよう。
“世界のどこかで誰かが不正な目にあっているとき、いたみを感じることができるようになりなさい。”ゲバラが子供たちへ宛てた最後の手紙の言葉です。自分も、人として恥ずかしくない全うな生き方をしていこうと、改めて強く思いました。
映画公開もあって、書店ではゲバラのコーナーも出来ていました。
旅行クチコミサイト“4travel(フォートラベル)”が発売した同名雑誌でも、キューバへの旅(旅人チェ・ゲバラ)の特集が組まれています。資本主義が齎した弊害や閉塞感を強く感じている今、彼はまた新たな輝きを放っているような気がします。

映画『ハイスクール・ミュージカル/ザ・ムービー』CD&パンフ

『ハイスクール・ミュージカル/ザ・ムービー』は、ディズニー・チャンネルをメインに放映されてきた“ハイスクール・ミュージカル”の3作目。劇場公開用にパワーアップした今作は、前作を観ていなくても、若くなくても?楽しめるミュージカルです。
映画を観終わった後、思わずDVD付きサントラを購入してしまいました。お気に入りは、トロイ(ザック・エフロン)&ガブリエラ(ヴァネッサ・ハジェンズ)のデュエット。
バラードあり、エネルギッシュなダンスナンバーあり...たくさんの“元気”をもらいました。

2009.02.12 17:48 | エンタテインメント | トラックバック(0) | コメント(0) |

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