StarbucksVIA&タリーズ×イルムス2wayトートバッグ

StarbucksVIA 01いつでもすぐにスターバックスの美味しさを楽しめるようにと開発された“スターバックス・ヴィア・コーヒーエッセンス”。
Shopで “コロンビア”と“イタリアン・ロースト”の2種類を試飲させてもらい、意外とイケた!ので購入してみました。
StarbucksVIA(スターバックス・ヴィア)の名前の由来は、開発を支えたDonValencia(ドン・ヴァレンシア)の頭文字と最後の2文字からとったもの。 彼は、スターバックスの美味しいコーヒーの味を、プレミアム・スティックコーヒーとして提供する方法を研究してきた開発者です。 スターバックス・ヴィアは、彼が生み出した技術をもとに何と20年以上の年月を費やし、独自のプロセスを駆使して創り上げられています。お店と同じ高品質のアラビカ種の豆を100%使用し、お店のドリップコーヒーと同様のアロマ、ボディ、風味を目指し開発されました。残念ながら、ドン・ヴァレンシアは、この商品がアメリカで発売される2年前の2007年にこの世を去っています。
スターバックス・ヴィアは、一杯分のスティックタイプ。コーヒーメーカーなどの器具を使わずに、180mlのお湯を注ぐだけでOKです。先日試飲させてもらう時、「新商品です」と言って出したら「何ていう豆ですか?」と普通に聞かれましたよと店員さん。確かに、私たちも知らずに飲んでいたら、きっとわからなかっただろうと思います。(もしかしたら比べてもわからないかも?)遜色ない仕上がりにびっくり。お店で飲むドリップコーヒーのような一杯が、いつでもどこでも気軽に楽しめるというのは嬉しいですね。

StarbucksVIA 02個人的に(単体で飲むなら)飲みやすくていいなと思ったのは“コロンビア”。コク、酸味ともバランスよくて、気に入りました。
スターバックス・ヴィアのパッケージをそのままデザインした『StarbucksVIA ミニバッグ』の中にセットされているのが“コロンビア”です。この中にはハードなビスコッティ(3本)が入っていますが、コロンビアとのフードペアリングはGood!
“イタリアン・ロースト”は、コク・酸味ともに、“コロンビア”より力強いという印象。ちょうど、ベルギー産のチョコレートを使った堂島“プリンスロール”(チョコロール)をいただきながら飲んだら、単体で強いなと思っていたテイストがいい感じになりました。(恐るべしフードペアリング。)

StarbucksVIA 04味を忠実に再現したくて、スターバックス・ヴィア用のマグ(写真は“イタリアン”デザインのカラーリング)も購入しました。180mlの湯量がわかるように、カップの内側にコーヒー豆のアイコンが入っています。スタバ定番のマグと比べ小さめですが、これがまたいい感じ。勿論“コロンビア”デザインのマグもあります。

StarbucksVIA 03その他、『StarbucksVIAタンブラー』、底部分を開けるとスターバックス・ヴィアのスティック(6本)が収納できるポケットが付いた『StarbucksVIA ToGoタンブラー』、スターバックス・ヴィアのオレンジ色のエプロンを着けた『StarbucksVIAベアリスタ』(エプロンにはスティックを入れるのに丁度いいポケットが付いている)、スターバックス・ヴィアのパッケージに描かれている立体的なカップ&イタリアンローストとコロンビアのスティックのミニチュアチャーム付携帯ストラップ『StarbucksVIAストラップ』(写真)など。
ついつい欲しくなってしまうアイテムがいろいろあります。

タリーズ×イルムス2wayトートバッグ 01 タリーズ×イルムス2wayトートバッグ 02 タリーズ×イルムス2wayトートバッグ 03






タリーズで、“イルムス”とのコラボ『タリーズ×イルムス2wayトートバッグ』が発売されているのを知り、見に行ってきました。タリーズは、ほんとコラボ上手(?)だなって思います。ちょっと温かみを感じさせるものが、いろいろ出てきますね。
“イルムス”は、デンマークのインテリアショップ“イルムスボリフス”をベースに、スカンジナビアモダンをコンセプトとしたShop。そのトレードマークに、輝く王冠と「PURVEYOR TO HER MAJESTY THE QUEEN OF DENMARK」の表記は、デンマーク王室御用達の証しです。
“イルムス”が提案しているのは「心地のよい家」と「暮らしを楽しむこと」。長く厳しい冬の大半を家の中で過ごす北欧の人々は、家の中での心地よさをとても大切に考えています。ライフスタイルにこだわることって、できそうでできない。。。憧れます。
『タリーズ×イルムス2wayトートバッグ』は、イルムスで好評だった“2way tote bag mini”がベースとなっています。カラーは生成りベージュとグレー(写真)の2種類です。サイズは、W320×H270(160)×D110mm。
広げてフルサイズにしても、上半分を中に折り込んでハーフサイズにしても利用できる2wayです。プリントは、イルムスで多くの商品にデザインしている版画家の小井田由貴さんによるクローバー王冠。
“シンプル×ナチュラル”をキーワードに、本質の良さがわかる商品と自分らしい暮らしの楽しみ方を発信し続けている“イルムス”ならではの、飾りのないトート。生地、デザイン...気取らず、さりげなくて○。
トート、ついつい増えてしまいます。

2010.04.27 19:34 | My Favorites | トラックバック(0) | コメント(-) |

1Q84 BOOK3、レスポ&マリメッコ公式ブランドブック

1Q84 BOOK3
やっぱり発売されたね(待ってました)って感じの『1Q84 BOOK3』。
発売当日(4月16日)に手に入れたくて、予約してました。
最初のイメージを大事にしたくて、あえてBOOK1・2を読み返さずBOOK3へ。前作のストーリーを思い出しながら、じっくり読みました。BOOK1・2のように驚きの展開というのではなく、BOOK1・2を丁寧に補ってくれる、とても静かな展開でした。(当然ながら)私は作家にはなれないわぁ...と、“作家”村上春樹の凄さを感じました。個人的に、前作は背景にあるものに視点をあわせていましたが、BOOK3は自分の中にも存在する、表には出さない(実際どう表現したらいいかわからない)自分自身の陰の部分、パーソナルな部分を代弁(表現)してくれたような。天吾の父親の行では、思わず泣きました。
BOOK3で一応完結ともとれるし...更なる(新たな)展開もありだし...。個人的には、最後の“BOOK3 終り”の文字に、続きを期待してしまいます。
4月-6月、7月-9月、10月-12月とくれば1月-3月もあり得る。が、そうなると1984年ではなくなるのだけど。夫曰く、「日本では、始まりは4月だから」。(確かに。)
私はハルキストではありませんが、BOOK4が発売されるなら、絶対読みます。(読まずにはいられない)

今、次回の旅のお供にとひそかに考えているのは、英語版と同じ作品構成&シンプルな造本の「めくらやなぎと眠る女」。短編集で、いかにもアメリカっぽくって持ちやすそうな質感が旅にぴったりかなって思っています。

レスポートサック公式ファンブック“2010 spring&summer”style1“35thアヴェニュー” 01 レスポートサック公式ファンブック“2010 spring&summer”style1“35thアヴェニュー” 02 レスポートサック公式ファンブック“2010 spring&summer”style1“35thアヴェニュー” 03 レスポートサック公式ファンブック“2010 spring&summer”style1“35thアヴェニュー” 04
昨年ラッキーにも、レスポートサックの公式ファンブック第1弾をGet しまして。今でもその付録のマルチケースは通帳入れとしてバッグの中にあります。付録つきの雑誌を買ったのは、その時が初めて。
先日(4月17日)、第2弾レスポートサック公式ファンブック“2010 spring&summer”が発売されたので、思わず全種類(3種類)購入してしまいました。
style1は、レスポ36年の歴史のなかでも伝説的大ヒット柄、日本限定で販売されたアヴェニューが35周年記念としてリバイバルした“35thアヴェニュー”。
これは柄の出方が気になるところですが、マルチケースに合わせて柄が縮小されているので、まずまずよい柄をGet できたかなと思います。

レスポートサック公式ファンブック“2010 spring&summer”style2“ロビンエッグドット” 01 レスポートサック公式ファンブック“2010 spring&summer”style2“ロビンエッグドット” 02 レスポートサック公式ファンブック“2010 spring&summer”style2“ロビンエッグドット” 03





style2は、淡いブルーに小さなドット&ピンクのテープとの組み合わせがかわいい“ロビンエッグドット”。本家レスポで、4月28日から発売される柄でもあります。
ちょっと甘いかなとも思いましたが、暖かいところ(リゾート)へ持って行くのにはこれくらいのPOPさがよいかなと。開けてみたら、縫製も一番よかったので○でした。

レスポートサック公式ファンブック“2010 spring&summer”style3“ブラックグリッター” 01 レスポートサック公式ファンブック“2010 spring&summer”style3“ブラックグリッター” 02 レスポートサック公式ファンブック“2010 spring&summer”style3“ブラックグリッター” 03





style3は、グリッターがブラックパテントに映える“ブラックグリッター”。グリッター系は人気が高く、本家レスポでもすぐ売り切れてしまうよう。ブラックグリッターは、5月26日の再販が決まっています。きっとこの3種類の中でも一番人気だろうなぁと思っていたら、書店でも減り方が早いですね、やっぱり。

昨年より進化したマルチケース(サイズ:約H13×W20cm)は、パスポートや通帳やカード、ついでに携帯までも入ります。

“マリメッコ”公式ブランドムック 01 “マリメッコ”公式ブランドムック 04 “マリメッコ”公式ブランドムック 02 “マリメッコ”公式ブランドムック 03






4月22日、北欧・フィンランドからやってきた“マリメッコ”の公式ブランドムックが初登場しました。つい最近、マリメッコのShopを覘いたばかり。北欧デザインのものはちょっとお高めでなかなか手が出ませんが、マリメッコに限らず、ついつい立ち寄ってしまいます。もの作りの本質は日本にも通ずるような。それでいてデザインは大胆で。
この公式ブックで知ってびっくり&うらやましいなぁと思ったのは、社員食堂で使われているプロダクツがマリメッコ。社員食堂で働くスタッフさんたちもマリメッコのアイテムを身につけていること。カラフルでCute!で、働くのが楽しくなりそう~。おしゃれすぎます。(ライフスタイルの違いを感じるなぁ。)
雑誌の付録は、ブランドロゴ柄トートバッグ(サイズ:約H23×W30×D10cm)&ポーチ(サイズ:約H16×W21cm)の2個セット。付録の割にしっかりとした、肉厚キャンバス素材が嬉しい。

レスポやマリメッコや...雑誌の中でも、付録つきはやっぱり公式ものがよいなと改めて思いました。本誌は新作カタログのような役割なので、狙い通り本家のものが欲しくなりますね。

2010.04.24 22:53 | BOOK | トラックバック(0) | コメント(-) |

モンシュシュ&不二家のロールケーキ

堂島シンデレラロール&プリンスロール 01 堂島シンデレラロール&プリンスロール 02





ダメもとで、“堂島ロール”でおなじみモンシュシュの売り場を覘いてみたら、ラッキーにも2種類のロールケーキをGetすることができました。
1本めは、“堂島シンデレラロール”。価格は1,575円。(写真左)
人気の堂島ロールの中に、ストロベリー・オレンジ・キウイ・ポワール・バナナという5種類のフルーツとカスタードクリームが入った、贅沢なロールケーキです。
中でも、クリームとバナナの相性が抜群!やっぱり美味しい~堂島ロール...と、思わずつぶやいてしまいました。
もう1本は、チョコロールの“プリンスロール”。価格は1,680円。(写真右)
ベルギー産チョコレートを時間をかけて丁寧に溶かし、生地と生クリームに混ぜ合わしてあります。チョコレートの口溶けがほんと滑らかで、クリームとしっかり馴染んでいます。ザラつき感のない、きめの細かさ。甘さもほどよいし。これまた、クセになる味です。

<News!> モンシュシュといえば、4月1日~1ヶ月間の限定商品として、JAL×モンシュシュ共同開発のスベシャル堂島ロール“まりひめ米粉ロール”(価格1,680円)が、羽田空港・伊丹空港の店舗「BLUE SKY」で販売されているようです。
生地は米粉、イチゴは和歌山県産の新品種「まりひめ」、生クリームとクリームチーズ生は北海道産の牛乳を使用した、100%国産の農産物から生まれたスペシャルなロールケーキ。米粉100%ということは、より一層モチモチ感がUpしているに違いない...と、ちょっと気になっています。羽田空港・伊丹空港を利用する機会がある方はどうぞ。

ミルキークリームロール 01 ミルキークリームロール 03 ミルキークリームロール 02






前から気になっていた、不二家“ミルキークリームロール”も食べてみました。
長さは約15cm。堂島ロールと比べると、ちょっと小さいかな。でも価格は1,000円と、お手頃です。
ミルキーの包み紙と同じデザインの包装フィルムを使って、キャンディのように可愛らしく包んであるのが○。しかも、ペコちゃんのオリジナルBOX入りです。
堂島ロール同様、生クリームたっぷりですが、こちらは練乳入り。ミルキーの味を再現し、ミルキーらしい白さにもこだわった真っ白なスポンジ。練乳入りということで、いつこいのかな?と思って食べてみると、以外にあっさり。
“ミルキークリームロール”は、お菓子屋さんのロールケーキといった感じ。お子さんのいるご家庭へお土産にしたら喜ばれるかなって思います。

2010.04.11 21:41 | My Favorites | トラックバック(0) | コメント(-) |

タリーズ☆2010Spring

桜の季節になると、自然とピンク色に目がいってしまいます。普段特に好きな色というわけではないのに。
タリーズ水出しコーヒーポット スターバックス(コーヒープレス)&タリーズ(水出しコーヒーポット)タリーズで、HARIO×TULLY'Sの水出しコーヒーポットの新色“ピンク”が出ていました。
この間購入したスタバのコーヒープレスと比べると、ビビッドなピンク。新色“ホワイト”といい、夏を意識したカラーリングです。
我が家では、昨年初めて、ハリオの水出しコーヒーポットの“ブラック”(容量1200ml、出来上がり1000ml)を買ってアイスコーヒーを飲んでいました。でもかなり量が多くて。
今回購入したのは、容量700ml、出来上がり600mlのもの。量もほどほどで、色も可愛いかったので、購入することにしました。
作り方はいたって簡単。アイスコーヒー用(深煎り)のコーヒー粉をストレーナーに入れて、水で低温抽出すること約8時間。手間いらずで、美味しいアイスコーヒーができる優れものです。水で低温抽出したコーヒーは、熱による酸化を防ぐ為、抽出後時間をおいても味の変化が少なく、まろやかな口当たりが長持ちします。
水出しコーヒーポットとはいえ耐熱なので、アイスコーヒーの季節が到来するまで、ストレーナーを外して、暫くはウーロン茶を飲もうかなと思っています。

タリーズ“つがるびいどろグラス<桜>”結局一度も店頭で見ることができなかった、タリーズのこの春の新商品“つがるびいどろグラス<桜>”。
数量限定グッズなので、ダメだろうなぁと思いつつ、在庫&取り寄せを尋ねてみると、親切に他店の在庫を調べ取り寄せてくれました。(タリーズさん、ありがとう!)
“つがるびいどろグラス<桜>”は、青森県伝統工芸に指定されている「津軽びいどろ」とタリーズのコラボ商品です。手作りのあたたかさと桜のモチーフのほんわか感は、女性心をくすぐります。風に舞う桜の花びらの如く、そのほのかな桜色を写真におさめるのは一苦労。とても可愛いらしいグラスなので、桜の季節が終わっても、泡ものを楽しみたいと思います。

2010.04.09 15:37 | My Favorites | トラックバック(0) | コメント(-) |

スタバ☆2010Spring

スリムランチボックス01 スリムランチボックス02 スリムランチボックス&クーラーランチケース01
クーラーランチケース01 クーラーランチケース02 スリムランチボックス&クーラーランチケース02





すっかり我が家のお出かけの必需品となったサーモス&スタバのステンレスボトル。
またもスタバから、可愛いスリムランチボックス&クーラーランチケースが発売され、せっかくなので夫婦二人分購入しました。
スターバックス2010年福袋に入っていたスリムランチボックスは、まさしくスタバ!のグリーンベースのシンプルデザインでしたが、この春発売されたのは、ちょっと心うきうきしそうなオレンジ色。専用のクーラーランチケースは、中側はアルミ蒸着フィルムが使用され、外側にはポケットがついているので、おにぎりやスナック、また小物を入れて持ち歩くのにも良さそう。ランチボックスは小さいので、おかずだけを入れようかなと思っています。スリムなので、MTBやトレッキングの時などでも、デイパックの底に忍ばせて持ち運べるし。
ちなみに、このスリムランチボックス&クーラーランチケースは限定商品の為、取り置き・取り寄せができないのが辛い。セットで揃えるのに、何店舗か行脚&問合せ...苦労しました。

購入しませんでしたが、同じデザインのリバーシブルショッピングバッグのポケットにステンレスボトル、中にお弁当を入れて行楽にお出かけしたら良さそう。
スタバのエコな戦略?に、はまりそうです。

『2010“SAKURA”』のコーヒープレス現在ブラックのコーヒープレス(bodum×スタバ)を愛用していますが、春らしい淡いピンク色のコーヒープレスが発売されていたので、合わせて購入しました。
2010年の春で9年目となるスターバックスの“SAKURA”シリーズ。春季限定シリーズ『2010“SAKURA”』のコーヒープレスです。こちらはコーヒーではなく、私が紅茶を飲む時に使用しようかなと思っています。

ToGoカップストラップ前から可愛いなと気になっていた“ToGoカップストラップ”もおまけでGet。グリーンの革製ストラップに立体的なペーパーカップのミニチュアチャームとコーヒー豆のプレートチャームが付いています。
iPhoneにはストラップが付けられないので、iPhoneを入れているGollaのMusicBagに付けています。

久しぶりに、プチ贅沢をしました。

2010.04.06 19:23 | My Favorites | トラックバック(0) | コメント(-) |

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