UGG Australia(アグ オーストラリア)Classic Mini(クラシック・ミニ)

ちょうど一年前の悪夢をすっかり忘れかけていた頃、またも腰に激痛が走り...悲しいかな、思うように体が動かせない日々が続いていました。勿論あまり長時間歩くこともできなくて、今回初めてショッピングセンターで車椅子体験をすることに。車椅子を押すことはあっても乗ることがなかった私。健康のありがたさ、個人レベルではどうすることもできないバリアフリーの実態等々、感じることの多い日々でもありました。
そうこうしている間に、いつの間にかすっかり冬。。。
完全復活!とまではいきませんが、遅ればせながら、ホットカーペットを出したり、タイヤ交換したり(正確には、してもらったり)...と、ようやく冬支度を少しずつ行っているところです。

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今シーズンは寒さ対策に、初“ムートンブーツ”を履き始めました。
選んだのは、おなじみ『UGG Australia(アグ オーストラリア )』の“Classic Mini(クラシック・ミニ)”。昨シーズンは姿を消した人気のモデルで、足首までの短い丈が気に入りました。
本革ツインフェイス・シープスキン製(片側がフリース地、片側がスキン地)のアッパーと軽くて動きやすい軽量のEVAソール。インソールのシープスキンが柔らかくて、とっても温かくてGood!です。天然素材なので通気性がよく、嫌なムレ感はありません。

『UGG Australia』の名前の由来は、「ぶかっこうな」という意味の「ugly」とか。オーストラリアのサーファーBryan Smith(ブライアン・スミス)が地元のビーチ周辺で職人たちが縫っていたシープスキンブーツをアメリカに持ち込んだのが始まりのよう。サーフィンで冷えた足を温めたと考えれば、ムートンとサーフィンという一見相反する関係が繋がりますね。今年ハワイに行った時に、目抜き通りであるカラカウアAve.にもShopができていて、カラフルなブーツがディスプレイされていたことを思い出します。

UGG Australia Classic Mini 05ミネトンカのブーツ(写真左側)と比較するとこんな感じ。シープスキンのインソールがある分、ひとまわり大きいですが、ムートンブーツにしてはすっきりしています。サイズはどちらもUS6(約23cm)。UGGのフットウェアは、シープスキンのクッション性と保温性を活かせるように、素足で履くことを前提にデザインされています。

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2010年秋以降、全てのUGG Australia正規商品には反射式セキュリティ・ラベル、セキュリティ・ステッカーが付属され、二段階で商品を保護することによって正規商品であることがすぐ分かるようになりました。 箱の外側に付いている反射式のセキュリティ・ステッカーには、2つの優れた機能が隠されています。ステッカーを90度傾けると、反射式になっている部分の太陽ロゴの色が黒から白に変わります。また反射式になっている部分を少し傾けると、UGG ロゴがカラーで表示されます。
この2つの変化が確認できれば、その商品はUGG Australiaの正規商品です。
商品のラベルが素材に縫いつけられている場合は、左のシューズに付いているラベルの後ろにセキュリティ・ラベルが縫い付けられていて、ステッカーと同じように機能します(ラベルが縫い付けられていない場合、セキュリティ・ステッカーは左のシューズのアウトソールに付いています)。

ニセモノが多く出回っているということ、ムートンブーツを海外から個人輸入すると関税がばかにならないことから、私は日本の正規代理店の商品を購入しました。今思えば、ハワイで買っておけばよかったなぁ。。。
ミネトンカ同様、履く前に防水スプレーをかけました。お手入れしながら、大切に履きたいと思います。

2010.12.15 13:19 | My Favorites | トラックバック(0) | コメント(-) |

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