シップスדレインスプーナー”マルチウォレット

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パスポートケースが欲しいなと思っていたところ、機内誌「ANA SKY SHOP(Jul&Aug.2011)」で、SHIPS(シップス)דreyn spooner(レインスプーナー)”のマルチウォレットを発見!
割引価格で購入できるANAカードを持参していなかったこともあり、帰宅後あらためてオーダーすることに。来年のメモリアルイヤーに向け、ペアでの購入となりました。

“reyn spooner(レインスプーナー)”は、紳士用品店を営んでいたレイン・マッカーラーとカスタムメイドスイムウェアを作っていたルース・スプーナーによって1962年に設立されたアロハシャツブランドで、オフィスでも着られるアロハシャツを目指し、リバースプリント×プルオーバー×ボタンダウンという新しいスタイルを生み出しました。
生地を裏にして作られたリバースプリントのアロハなので、色調が品よくおさえられ、またボタンダウンなので、きちんと感があり...日本でも普通に着られるところがよくて、夫も何枚か持っています。
クールビズが叫ばれる今夏にはピッタリなシャツと言えるかもしれません。
以前、知人から頼まれたこともあり。メイド・イン・ハワイということもあり、今でもポーチなどの小物をお土産にしたりしています。
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今回Get したマルチウォレットは、“reyn spooner(レインスプーナー)”を日本で扱うshopも少なかった'80年代よりセレクトしてきたSHIPS(シップス)が、ANAのコンセプトに共鳴して完成させたもの。本家ハワイでも購入することができない、スペシャルなウォレットです。

ハワイ州旗 ハワイ州鳥 ハワイ州花 ハワイ州木
柄は、ハワイの州旗・州の鳥(ネネ→ガチョウの仲間で、羽が短く短距離しか飛べない)・州の花(黄色のハイビスカス)・州の木(ククイ→別名「ろうそくの木」と言われ、ハワイアンはオイルをとって灯りや薬として使用していた)をモチーフにした、“reyn spooner(レインスプーナー)”の代表柄「ラハイナセーラー」。

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内側には、パスポートやメモ帳、マイレージカードを入れるポケット、コイン入れ、ペンホルダーがあり。外側には、搭乗券をスムーズに出し入れできるスラッシュポケットの他、ジップポケットがあります。さすがANAと言える、機能的で使いやすいデザインに仕上がっています。
【サイズ】約20×12.5×3.5cm
【素材】軽量で耐久性に優れたCORDURA FABRIC(パイピング部分は一部牛皮)

“reyn spooner(レインスプーナー)”が購入できるのは、アラモアナS.C.やシェラトンワイキキホテル内の『Reyn's』ですが、ダウンタウンにあるアウトレット店『Reyn's Rack(レインズ・ラック)』では、50%オフ位でシャツを購入することができます。
Reyn's Rack(レインズ・ラック) 01 Reyn's Rack(レインズ・ラック) 02
滞在中、MTBでダウンタウンに出かけた際、久しぶりに『Reyn's Rack(レインズ・ラック)』を覘いてみました。
ダウンタウンなので、ウィークデーしか営業していませんが。
新柄にこだわらなければ、掘り出し物が見つかるかもしれません。

このマルチウォレットにパスポートを入れて、早くも、また何処かへ旅立ちたいなぁ。。。
見ているだけで、気分が↑マス。

☆Reyn's... http://www.reyns.com/

2011.07.27 19:50 | My Favorites | トラックバック(0) | コメント(-) |

コナコーヒー&マンゴーパイナップルスムージー

スターバックス(ホノルル空港) スターバックス(ハワイ限定アイテム) スターバックス“100% コナ”






ハワイに行くと必ず買って帰るコナコーヒー。標高が高く、肥沃な火山性の土壌に恵まれたハワイ島コナは、品質の高いコーヒーの産地。コナ地区で生産されたコーヒーしかコナコーヒーと呼ぶことができず、希少ゆえに“100% KONA”となると現地で買ってもお高めで。最近はドンキに足を運んで、お手頃価格のコナコーヒーを中心に購入するようになりました。
滞在中、ハワイ限定のアイテムをチェック!ということで、幾度どなく立ち寄るスターバックスでも『100% KONA』が置いてあり。日本では一部の店舗限定で、しかも価格が3,800円 (250g)もする高価なもの。現地価格はというと、$24.95(TAX別)。他の100%コナは、200gで同じ位の価格です。
嬉しい円高の今、TAX込みで2千円ちょっとで買えてしまうということもあり、せっかくなので、日本では絶対手が出ないスタバの『100% KONA』を、思い切って購入して帰ることに。
「甘いカラメルのようなアロマ」という通り、甘い香りがただよう反面、ミディアムとはいえ、スタバらしい、しっかりとしたコク。酸味やクセはなく、飲みやすい感じ。
“ビッグアイランド・キャンディース”のショートブレッド・クッキー
何気に、ハワイ島(ヒロ)にある『Big Island Candies(ビッグアイランド・キャンディース)』の、マカデミアナッツがたっぷり入ったリッチな味わいのショ-トブレッド・クッキーといただいてみたら...これがGood!その土地に根付いたもの同士だから合うんだなと思っていたら、スタバ・バリスタのおすすめポイントとして、「100% コナは、ナッツ、柑橘類、パイナップルと相性のいいコーヒーです。上質で繊細なコクが特長なので、フードの生地感も繊細でしっとりしたものをおすすめします。」とあり。。。
『ビッグアイランド・キャンディース』のショートブレッド生地の美味しさ&マカデミアナッツとコナコーヒーのフードペアリングがよいことに、改めて納得。
『ビッグアイランド・キャンディース』は、ハワイ島ヒロにある工場直営店orWEBサイトorDFSギャラリア・ワイキキ(オリジナル、チョコチップ入りの2種類のみ)で購入が可能です。
個人的には、ワイキキでよく見かける、パイナップル型のショートブレッドクッキーでおなじみ『Honolulu Cookie Company(ホノルル・クッキー・カンパニー) 』より美味しくて好き。
ちなみに、ANAのホノルル→成田便の軽食で、チョコレートコーティングされた『ビッグアイランド・キャンディース』のショートブレッドが出されています。

マックの“マンゴーパイナップルスムージー”
カラカウア通りにあるマクドナルドを通る度、ポスターの“マンゴーパイナップルスムージー”に目が留まり...パイナップル好きの私としては、気になってしょうがない。で、飲んでみることにしました。
さすがハワイ。店舗に入ると、サイドメニューに、カットしたパイナップルがあります。客席に目をやると、“マンゴーパイナップルスムージー”同様、こちらも人気があるようで。
気になるテイストはというと...まずいわけがありません。甘い&美味しい~!
ワイキキでの価格は$2.99(TAX込みで$3.13)。日本円にすると250円位です。
夏季限定でもいいから、日本のマックでも置いて欲しいなと思う一品。実現しても、この価格での販売は無理だろうなとは思いますが。

2011.07.24 16:03 | My Favorites | トラックバック(0) | コメント(-) |

Happy Hawaii☆独立記念日

独立記念日 01 独立記念日 02 独立記念日 03
独立記念日 04 独立記念日 05 独立記念日06
独立記念日 07 独立記念日 08
急に思い立って、独立記念日の花火を見に、ハワイ(オアフ)に行ってきました。独立記念日に旅をしたのは、1998年のマイアミ、2002年のハワイに次ぐ3回目。アラモアナセンターパーキングデッキの特設ステージでは、2011ミスハワイのフラやマカハ・サンズ、ヘンリー・カポノなどミュージシャンによる演奏が行われ、グランドフィナーレの花火で締めくくり。「ホノルルシティライツ」などの曲に合わせて打ち上げられる花火は、感動もひとしお。来てよかったなぁ...と、思わずウルウルしてしまいました。

ラニカイビーチ 01 ラニカイビーチ 02 ラニアケアビーチ(ホヌ) ハレイワ(ノースショア) 01 ハレイワ(ノースショア) 02
滞在中は、MTBで走り回ったり、レンタカーでカイルア、ラニカイ(トレッキング&ビーチ)、ラニアケアビーチ(ホヌと再会!)やノースへ出かけたり...。カピオラニ公園ではコリアン・フェスティバルも行われていたし。

クヒオビーチ・トーチライティング&フラショー 01 クヒオビーチ・トーチライティング&フラショー 02
クヒオビーチ・トーチ・ライティング&フラ・ショーでは、フラの後に東日本大震災の為のチャリティクッキーを販売していたり、さまざなshopでチャリティTシャツなども見かけました。
遠く離れた被災地を思う“Aloha”の心を感じました。

ホテル
夫の急病により旅行をとりやめてから、早2ヶ月。海の見える病室から、海&ダイヤモンドヘッドの見える部屋へ。
山あり谷ありの人生も、また頑張って進んでいけるかな。。。
年中さまざまなイベントが行われているハワイは、訪れる者に毎回違った感動を与えてくれる、まさに楽園と呼べる場所。何度訪れても、また行きたくなってしまう、ほんと癖になるところです。

2011.07.15 19:25 | 旅行 | トラックバック(0) | コメント(-) |

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