ホワイトクリスマス

年賀状作成、フィギュア鑑賞(真央ちゃんの優勝に感涙~!)と、自宅に引き篭もっていたクリスマス。不足分のハガキを買いに出かけた以外はインドアな生活を送っていたせいで、今朝は雪かきが待っていました。お正月の積雪に比べれば少なくて助かったけれど、自宅に軟禁?された記憶が蘇ります。あの時と違うのは、湿気を含んだ雪ということ。調子に乗って腰を痛めないように、用心して雪かきしました。
暖かかったせいで、まだ気分的に冬モードに入ってなくて。気がつけば、今年も残りあと僅かです。

ホワイトクリスマス(夫の手料理) ホワイトクリスマス(フレシータ 01) ホワイトクリスマス(フレシータ 02)





相変わらず慌しい年の瀬...今年もクリスマスプレゼントは、夫の手料理でした。
メニューは、オッソブッコ(ペンネ添え)、タコとオリーブのマリネ、グリーンサラダ、ナス・ズッキーニ・ツナのカポナータ、パプリカのオーブン焼き、生ハム&メロン、チーズのカナッペ。
よく行くイタ飯屋さんの影響を受けた?と思われる、前菜の数々に舌鼓。ワインはチリ産の“Fresita(フレシータ)”。パタゴニアの手摘み苺の果肉が入った、ちょっとラヴリーなスパークリングワインです。

Fresita with FRESH STRAWBERRIES/CHILE+PATAGONIA(フレシータ 苺果肉入り/チリ+パタゴニア)
ピノ・ノワール、ソーヴィニヨン・ブラン、ソーヴィニヨン・グリの3品種から作られたスパークリングワインに、100%ナチュラルの苺の果汁&果肉をブレンド。フワッと広がる苺の香りが、乙女心?を擽ります。

お手頃価格&美味しさから、我が家お気に入りの1本となったメキシコの泡もの(パーカーポイント87点の評価を得ている)“SALA VIVE(サラ・ビベ)BRUT(ブリュット)”を最初に見つけたaeonのお酒売り場で、最近“Fresita(フレシータ)”も販売されるようになり。気軽に買えるようになったことを、ひそかに喜んでいます。割引のある日に買うとお得だし。

年賀状9割、大掃除ゼロ の進捗情況に焦りを覚えつつ...現実から逃避したい(早くも暖かいところへエスケープしたい)気持ちに駆られています。

2011.12.26 15:42 | PARTY | トラックバック(0) | コメント(-) |

L'OCCITANE(ロクシタン)のハンドクリーム

小学生の頃から手荒れが酷かった私にとって、暖房による乾燥に加え、お湯を使う機会が多いこの時季の手荒れは深刻なもの。クリームでこまめにハンドケアしないと、痛くて仕方ありません。
季節柄、店頭に“しっとり系”のハンドクリームも多く並ぶようになってきました。そして最近は、香りを楽しめる商品も増えてきた気がします。

L'OCCITANE(ロクシタン)“Cherry Blossom(チェリーブロッサム)” L'OCCITANE(ロクシタン)“HIBISCUS FLOWER(ハイビスカスフラワー)” “Cherry Blossom(チェリーブロッサム)”&“HIBISCUS FLOWER(ハイビスカスフラワー)”





今年、個人的にはまっているのは、“L'OCCITANE(ロクシタン)”のシアバター入りハンドクリーム。きっかけは、誕生日に友人からもらった、15ml×5種類(シア、ラベンダー、ローズ、チェリーブロッサム、ヴァーベナ)のハンドクリームセット。シアバターのしっとり感と、香水とは違った香りの楽しみ方が気に入って、プチハッピーを感じています。
鉄板の『シア』に続いて、中でも一番のお気に入りは、優しくほのかな香り『Cherry Blossom(チェリーブロッサム) ソフトハンドクリーム』。桜の季節ではないし、春の商品ということもあってか比較的さらっと系ではありますが、シアワセを感じたくて、携帯可能な30mlのものを補充しました。ロクシタンの狙い?に見事にはまったということかもしれません。
L'OCCITANE(ロクシタン)“Cherry Blossom(チェリーブロッサム)”のStoryはと言えば...
「淡い初恋の思い出を封じ込めた 甘く切ないピュアな香り。」
~豊かな自然に囲まれ、たくさんの芸術家たちに愛される南仏・リュベロン。その中心地アプトでは、春になると桜の花が村いっぱいに咲き誇ります。そよ風が運ぶのは、初恋に頬そめたあの頃を思い出すポエム、桜の園で交わした淡い約束…。そんな、甘く切ないポエティックな想いをピュアな香りに封じこめました。~L'OCCITANE(ロクシタン)より
フルーティフローラルなチェリーブロッサムの香りは、ローズ系ほど強くなく、夫にも至って好評です。

もう一種、変り種ということで、日本では2011.12.25(日)から発売されるSHEA(シア)2012(3種類)の内、“ハイビスカスフラワー”をひと足先にGet しました。
香りは、予約販売のために店頭に並んでいたテスターで確認。甲乙つけ難い3種類の中から、思いっきりハワイを感じられるものを選びました。
SHEA(シア)2012(3種類)は...
☆朝焼けのやさしさで彩る“DESERT ROSE(デザートローズ)”
☆大地の力強さで彩る“COCOA FLOWER(ココアフラワー)”
☆太陽の暖かさで彩る“HIBISCUS FLOWER(ハイビスカスフラワー)”
何れも、シアバター20%配合です。

ハイビスカスフラワーの香りについて...
私:ハワイの香りがするよね?
夫:そうだね。
私:どう?
夫:変わってていいんじゃない。

冬なのに(冬だからこそ!)南国を感じたい人、気分だけでも暖かいところにエスケープしたいという人はお試しあれ。
季節柄(シアバターの配合量の違いからか?)、チェリーブロッサムよりしっとり感がUpしている気がします。
その日、その時の気分で、香りを楽しみたいと思います。

2011.12.16 19:20 | My Favorites | トラックバック(0) | コメント(-) |

3年ぶりのホームパーティー

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昨夜は、久々にM家でホームパーティー。体調不良で1人欠席。仕事の都合で気がつけば3年もブランクがあって、話は尽きることなく...結局、おいとましたのは日付替わって日曜日でした。
3年間という期間は、短い時間では語り尽くすことのできないくらい、それぞれ様々なことがあった期間であり。確実に自分達を取り巻く環境は悪化していることを実感。
Wiiで一緒に遊んでいた(遊んでくれていた?)子供達にも相手にされなくなった淋しさを感じつつも、大いにストレス発散&元気をチャージできました。

前日からママが仕込んでくれたおでん(感謝!)に合わせて、安価で美味しいメキシコの泡もの「SALA VIVE(サラ・ビベ)BRUT(ブリュット) 辛口」をチョイス。
「SALA VIVE(サラ・ビベ)BRUT(ブリュット) 辛口」は、我が家お気に入りのCAVA(カバ=スパークリングワイン)でもある「CORDON NEGRO(コルドン・ネグロ)Brut(ブリュット)」を発売しているスペインのワインメーカー『フレシネ社(Freixenet,S.A.)』の創業者の妻であり、創立に大いなる貢献をした“ドロレス・サラ・ビベ”の名に由来する、メキシコ(ケレタロ)産のスパークリング。
シュナンブランやピノ・ノワールなどをブレンドし、奥深い味わいに仕上げられた、グレープフルーツやナッツのアロマ、コクとキレが印象的です。辛口といっても、フルーツのほのかな甘さを感じる飲みやすいワインなので、男女共におすすめ。しかも安価で、日本食に合うので、家に常備しておきたい1本です。

残り少ない2011年中に会が復活?&再会できたことに感謝しつつ...次回、春の開催を期待しています。

2011.12.11 14:19 | PARTY | トラックバック(0) | コメント(-) |

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