The Beetle!(ザ・ビートル)

ハワイ帰国後、長らく風邪をひいていた夫が、突如マンゴーアレルギーを発症し...。試合後のボクサーのように、顔は腫れるわで、ひどいことになりました。昨年は入院してたし、5月は要注意月と言えそうです。

週末、顔の腫れがひどくなる直前に、発売が近づいてきた、フォルクスワーゲン『The Beetle(ザ・ビートル)』の先行特別内覧会に出かけてきました。

ザ・ビートル“キャンディホワイト” 01 ザ・ビートル“キャンディホワイト” 02 ザ・ビートル“キャンディホワイト” 03
ザ・ビートル“ディープブラックパールエフェクト” 01 ザ・ビートル“ディープブラックパールエフェクト” 02 ザ・ビートル“トルネードレッド”





現在乗っているニュービートルの老朽化に伴い、『The Beetle(ザ・ビートル)』を3月から予約している我が家。何色が展示されてるんだろう?と楽しみに出かけていくと...展示車2台(キャンディホワイト、ディープブラックパールエフェクト)に加え、試乗車(トルネードレッド)も用意されており、嬉しい悲鳴!
おととし、ハワイでニュービートルの“サンフラワー”をレンタルして気分↑↑ になっていたこともあり、近いキレイめなカラーなら、イエローにしようと思っていて。色見本で同じようなイエローであることを確認して、“サターンイエロー”に決めました。
初代ビートル時代、白に乗っていた夫は、“キャンディホワイト”も気になっていて。逆にあまり興味がわかなかった私でしたが、実物を見たら以外にイイ感じ。インパネがボディと同色なので、カラーによって車内での居心地が違う。。。個人的な感想は、キャンディホワイトは平常心?でいられる感じ、落ち着いてる。トルネードレッドは、ちょっと集中力欠けそう?ディープブラックパールエフェクトはシックでもあり、威圧感も結構ある。でも男性に人気出そう。
さて、まだ見ぬサターンイエローはどうかしら?と、ますます楽しみになってきました。
デザイナーが初代ビートルのオーナーでもあるらしく、フロアマットにチェック柄があったり、メッキホイールキャップ付ビンテージ風アルミがオプションで用意されていたり。随所に初代のエッセンスが入っていて、原点回帰がうかがえます。
でもサイズはニュービートルより更に大きくなっているので、初代くらいのサイズであってくれると、私としては嬉しいな。
で、夫が試乗した感想ですが、独特なドライビングボジションだったニュービートルと比べ、違和感のないドライビングボジションになり、運転はかなりしやすくなっているとのこと。走りは、1.2Lとは思えない加速感があり、7速DSGトランスミッションのおかげで非常にスムーズ。ボディサイズの割に、取り回しも楽だったようです。
試乗後、このまま乗って帰りたいわ~ってくらい、ワクワクしました。
これから船旅に出る我が家の『The Beetle(ザ・ビートル)』。ご対面はいつになるのやら。

2012.05.28 23:05 | My Favorites | トラックバック(0) | コメント(-) |

Long time no see!ビッグ・アイランド(ハワイ島)

ハプナビーチプリンスホテル 01 ハプナビーチプリンスホテル 02 ハプナビーチ&ホテルプール
ハプナビーチ シェル&ハート型のサンゴ(ハプナビーチ) サンセット
レインボー・フォールズ ハワイ第3のカメハメハ大王像(ヒロ) アカカ・フォールズ
急遽、GW後半の4連休に絡めて、ハワイに行ってきました。チケットの手配をしたのが1週間前。オアフ島のホテルが混み合っていたこともあって、前半の3泊をビッグ・アイランド(ハワイ島)で、後半の3泊をオアフ島で過ごすことに。
ネイバー・アイランドに行ったのは、5年前のカウアイ島がラスト。ハワイ島は何年前になるんだろう?ってくらい、ご無沙汰してました。以前訪れた時に心に決めていたこと...次回は、“HAPUNA BEACH(ハプナビーチ)”でステイしよう!
で、今回は利便性が高いコナ地区ではなく、ハワイ島の西岸・コハラコーストにあるハプナビーチに隣接する「Hapuna Beach Prince Hotel(ハプナビーチプリンスホテル)」にステイしました。
“hapuna(ハプナ)”とは、ハワイの言葉で“生命の泉”を意味します。白砂のビーチ近くの海底から清らかな泉が湧き上がっていたことから名づけられました。
ハプナビーチは「全米一のビーチ」に選ばれたこともある、ハワイ島では珍しい白砂のビーチです。前回訪れた時、キラキラと輝く その美しさに一目ぼれ。我が家お気に入りのビーチの一つとなりました。
ビーチでのんびりのんびり...泳いだり、貝殻を見つけたり。ホテルのプール(50mはあるかな?)で泳いだり...。
目の前に広がるハプナビーチを見下ろす、ホテルのオープンエアのカジュアルレストランで、海を眺めながらの朝食&サンセットを見ながらの夕食。古さは否めないけれど、最高の立地に大満足。泊まってよかった。でも、せめてもう1日、海でゆっくりしたかった。。。

そして、今回ドライブしたのは、北回り ヒロ・コース。
~ホテル→レインボー・フォールズ→ヒロ(「カフェ100」でロコ・モコの昼食、「ビッグアイランド・キャンディーズ」でクッキーGet!、ハワイ第3のカメハメハ大王像)→アカカ・フォールズ→ホノム→ホノカア(「テックス・ドライブイン」でマラサダGet!)→ホテル~
映画の舞台にもなった“ホノカア”では、すれ違う人々に「Aloha!」と声をかけられ...フレンドリーな人たちにビックリ&ほっこり。夫はなぜか、「コーヒーの飲めるところはない?」などとCafeを訪ねられ...。

最近オアフ島オンリーの旅をしていた我が家ですが、やっぱりネイバー・アイランドいいよね~というのが今回の旅の感想。ビッグ・アイランドに流れる、ゆったりとした時間と空気感は、そこにいるだけで身も心も癒されてしまう...マナが宿る生きた島は、前回もそうであったように、自分が心地よいと感じられるところでした。オープンエアの、ハワイ島コナ空港の、あの ゆる~い感じ、やっぱり好き。。。
今度は「コナ・コーヒー・ベルト」をドライブして、コナ・コーヒー農園巡りをしたい!というのが夫の望み。私の望みはというと、ハプナビーチで過ごす時間をもっと持ちたい!
オアフ島だけにステイしていると忘れてしまいそうになる、ほんとのハワイを探しに、またいつの日かネイバー・アイランドに行きたいなと思います。

2012.05.14 19:33 | 旅行 | トラックバック(0) | コメント(-) |

アンドリューのエッグタルト

アンドリューのエッグタルト 01 アンドリューのエッグタルト 02 アンドリューのエッグタルト 03
アンドリューのエッグタルト 04
一度食べてみたいと思っていた“Andrew's Original Eggtart(アンドリューのエッグタルト)”をいただくことができました。
エッグタルトの起源は、ポルトガルで古くから食べられていたお菓子「パスティス・デ・ナタ」。
“アンドリューのエッグタルト”は、香港はマカオに拠点をおく「LOAD STOW'S BAKERY(ロード・ストーズ・ベーカリー)」の英国人アンドリュー・W・ストウ氏によって開発された、マカオ発信の人気Sweetsです。
一つ一つ手作りされたタルト(パイ生地)はサクッサク、中のクリームはプリンのような...ふわっふわのオムレツのような...しっかり“タマゴ”が主張しています。一ついただいただけで、満足感あり!のタルトです。
個人的には、クリームの甘さがもう少し控え目でもよいかな。

【サイズ】直径:6.5cm、高さ3cm 位 
一つ一つ手作りのため、大きさ・焼き色はまちまちです。

★How to eat?~おすすめの食べ方~★
夏は冷やしたままでおいしいと思いますが、焼き立ての味を楽しむのなら、紙カップをはずし、アルミホイルをかけて、オーブンまたはトースターで5~10分温めていただくとGood。

アンドリューのエッグタルト、その人気の理由がわかりました。リピしたい一品です。

2012.05.02 17:07 | My Favorites | トラックバック(0) | コメント(-) |

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