JACOB'S CREEK Cool Harvest PINOT GRIGIO(ジェイコブス・クリーク クールハーベスト ピノ・グリージョ)

JACOB'S CREEK Cool Harvest PINOT GRIGIO(ジェイコブス・クリーク クールハーベスト ピノ・グリージョ) 01 JACOB'S CREEK Cool Harvest PINOT GRIGIO(ジェイコブス・クリーク クールハーベスト ピノ・グリージョ) 02 JACOB'S CREEK Cool Harvest PINOT GRIGIO(ジェイコブス・クリーク クールハーベスト ピノ・グリージョ) 03 JACOB'S CREEK Cool Harvest PINOT GRIGIO(ジェイコブス・クリーク クールハーベスト ピノ・グリージョ) 04


久しぶりに、『JACOB'S CREEK Cool Harvest(ジェイコブス・クリーク クールハーベスト)』の白をいただきたいなとaeon(イオン)のリカー売り場に立ち寄ったら...“ソーヴィニヨン・ブラン”の隣に、さりげな~く“ピノ・グリージョ”を発見!まさか、クールハーベストシリーズに、大好きな“ピノ・グリージョ”もあったなんて...。いったいいつから置いてあったのか?
これは買うしかないでしょ!ということで、“ピノ・グリージョ”の方を買って帰ることに。

JACOB'S CREEK Cool Harvest PINOT GRIGIO 2011/AUSTRALIA
(ジェイコブス・クリーク クールハーベスト ピノ・グリージョ 2011/オーストラリア)

【生産地】南オーストラリア
【ブドウ品種】ピノ・グリージョ
【アルコール度数】10.4%

「ピノ・グリージョ」は、フランス語の「ピノ・グリ」のイタリア語の名称です。オーストラリアでは比較的新しいブドウ品種として注目されていますが、このグレーの色合いの品種は、スパイシーさとミネラルが感じられるものから、ソフトさとオイリーさが感じられるものまで、多岐にわたるスタイルがあり、ワインメーカーのアプローチによって味わいは大きく左右されます。

『ジェイコブス・クリーク クールハーベスト ピノ・グリージョ』は、爽やかな洋ナシ&リンゴの風味と酸味が効いた、繊細で均整のとれたテイスト。記憶している限りでは、以前いただいたソーヴィニヨン・ブランより、濃厚な味わい&しっかりとした主張を感じました。
今度はぜひ、二つ同時に味わってみたいなと思います。
“スパークリング”も美味しかったし...。5%Offの時を狙って、クールハーベストの大人買いをしようかな。

2013.04.29 16:21 | ワイン | トラックバック(0) | コメント(-) |

村上春樹の新刊、ANA×スタバ ステンレスコーヒーボトル SAKURA

先週の私のプチハッピー。
色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年/村上春樹
まずは、4月12日、村上春樹の新刊 『色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年(Colorless Tsukuru Tazaki and His Years of Pilgrimage)』が発売されたこと。
『1Q84 BOOK3』が発売されたのが3年前の4月16日。今作も4月でしたね。
タイトルから、東日本大震災、そして天童荒太の「悼む人」的な作品を勝手に想像していました。でも全く違うものだった。
読む前から余分な知識を入れたくなかったから、あらすじに触れるものは一切シャットダウンして、寸暇を惜しんで噛みしめるように読みました。
ネタバレになるので詳細はあえて語りませんが、多崎つくるが受けた心の傷は、凡庸でカラーレスな私にも経験ある類いのもので。また、逆に人に与えてしまったであろう傷も含めて、心の奥底に沈めたさまざまなことを、真の意味で解き放つために、私自身にも“巡礼”が必要だと感じています。歴史を変えることはできないけれど...。

ANA×スターバックス ステンレスコーヒーボトル SAKURA_01 ANA×スターバックス ステンレスコーヒーボトル SAKURA_02 ANA×スターバックス ステンレスコーヒーボトル SAKURA_03
そして二つ目は、【ANA SKY SHOP(機内販売)3-4月号商品】の『スターバックス ヴィア&ステンレスコーヒーボトル さくら』とのご対面。ANAに搭乗する友人に頼んでいた、ANA×スターバックス コラボのステンレスボトル。人気商品なので、手に入れるのは無理かなと思っていたところ、ラッキーにもGetすることができました。(Aちゃんに感謝!)

★ステンレスコーヒーボトル さくら
【サイズ】約 直径6.2×高さ19.8cm
【実容量】340ml 
【材質】内ビン:ステンレス鋼、胴部:ステンレス鋼(アクリル樹脂塗装)、フタ:ABS樹脂、口がね:ステンレス銅、飲み口:ポリプロピレン、パッキン:シリコン樹脂
【保温効力】58度以上(6時間)
【保冷効力】10度以下(6時間)
【原産国】中国

【価格】機内販売国内価格:4,000円(ANAカード価格:3,600円)何れも税込み

※スターバックス VIR(ヴィア)コーヒーエッセンスが3種類(ライトノート ブレンド、コロンビア、イタリアン ロースト) ×各2本 と、8月末まで使える スペシャルなデザインのビバレッジクーポンが一枚入っています。

スターバックス ステンレスコーヒーボトル_01 スターバックス ステンレスコーヒーボトル_02
3年前に発売されたイエローのステンレスボトルと同じ製造元ということで、容量をはじめ、サイズや作りが同じもよう。
サーモスと違って、ちょっと苦手なタイプの飲み口ではありますが、ANAの機体が描かれた、さくらの花びら舞うデザイン&カラーは気分が↑↑↑。

春の訪れとともに、心がワクワクすることが一杯あるといいな。

2013.04.14 17:26 | My Favorites | トラックバック(0) | コメント(-) |

JACOB'S CREEK(ジェイコブス・クリーク) 「わ」

今日から4月。新年度がスタートしました。
年度末からの忙しさを未だ引きずりつつも、これからは少しずつ楽しいことにシフトしていきたいな、そんな気持ちも湧いてきます。

JACOB'S CREEK(ジェイコブス・クリーク) 「わ」 01 JACOB'S CREEK(ジェイコブス・クリーク) 「わ」 02 JACOB'S CREEK(ジェイコブス・クリーク) 「わ」 03
余裕ができたらいただこうと、キープしていたワインを開けました。
2013年3月1日~日本先行新発売された、和食の為に生まれた『JACOB'S CREEK(ジェイコブス・クリーク) “わ”』。夫がリカーショップで、偶然見つけたワインです。

JACOB'S CREEK わ 2012/AUSTRALIA
(ジェイコブス・クリーク わ 2012/オーストラリア )

【生産地】オーストラリア
【ブドウ品種】主にアデレード・ヒルズ産のリザーヴクラスのブドウを使用
【アルコール度数】13.0%
【色合い】透明感と輝きのある淡いペールグリーン
【相性のよい料理】醤油、だしを使用した和食はもちろん、白身や貝類の刺身、ボイルした甲殻類、すり身を使った団子やさつま揚げ、焼き鳥など。また通常ワインとは合わせにくい葱、ショウガなど和の薬味にもなじみが良い。
【サービス温度】7~12℃。温度が低いほど硬質な味わい、高くなるとよりフルーティで複雑な味わいを見せる。

JACOB'S CREEK(ジェイコブス・クリーク) 「わ」 04 JACOB'S CREEK(ジェイコブス・クリーク) 「わ」 05 JACOB'S CREEK(ジェイコブス・クリーク) 「わ」 06





お寿司やお刺身など、新鮮な海の幸を使った和食とのマリアージュを求めて生まれた “わ”は、老舗の技を受け継ぐ職人・杉山衛氏と、オーストラリアが世界に誇るワイナリー「JACOB'S CREEK(ジェイコブス・クリーク)」とのコラボレーション。
旬の魚介類の繊細な味わいや旨み、まろやかな醤油の風味と見事に調和する、凛と引き締まった辛口の白ワイン。しっかりした骨格、キレのよい綺麗な酸味が特徴です。

~杉山 衛(MAMORU SUGIYAMA)...120年以上の歴史を誇る老舗、銀座寿司幸本店四代目。江戸前の技を守りつつも伝統に固執せず、自由な発想で和食に新風を吹き込む。その手が握る寿司と細やかな手仕事を求め、世界中から多くの食通が訪れる。寿司とワインのマリアージュをいち早く提案した寿司職人としても知られている。~

黒のラベルに“「銀座寿司幸本店」四代目 杉山衛 監修”と あります。

ネーミングは、ワインの“わ”、和の“わ”、和食の“わ”、人の“わ”、出会いの“わ”、和気わいわいの“わ”を表し、日本の食文化と、ワインがある生活の喜びをイメージして。

「わ」のブランディングデザインを担当したのは、日本を代表する世界的なデザイナー、コンセプターである坂井直樹氏。シンプルかつ力強くブランド名の“わ”を表現し、伝統的な日本のイメージと現代的なデザインを融合させた、斬新なパッケージになっています。日本人はもちろん、特に外国人にウケそう。

昨年来、My Favorite!ワインに加わった、フレッシュでナチュラル感溢れる「JACOB'S CREEK Cool Harvest(ジェイコブス・クリーク クールハーベスト)」シリーズと比較すると、端正で しっかりした、まるでサムライのような印象の「わ」。
庶民も気軽に楽しめる、肩肘張らないワインを次々と提供してくれるジェイコブス・クリークに、エールを送りたいと思います。

2013.04.01 15:32 | ワイン | トラックバック(0) | コメント(-) |

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