SALA VIVE (サラ・ビベ)

メキシコのスパークリングワイン“SALA VIVE (サラ・ビベ)”
久しぶりに行ったスーパーのワイン売り場で、メキシコの“泡もの”を発見!あまりメジャーでないメキシコのワイン(しかもスパークリング)があるなんて...もうそれだけで感動。もちろん価格は安いし(1本780円)、買うしかない!と、2本購入しました。
我が家お気に入りのCAVA(カバ=スパークリングワイン)でもある「CORDON NEGRO(コルドン・ネグロ)Brut(ブリュット)」を発売しているスペインのワインメーカー『フレシネ社(Freixenet,S.A.)』の創業者の妻であり、創立に大いなる貢献をした“ドロレス・サラ・ビベ”の名に由来する、メキシコ(ケレタロ)産のスパークリングワインです。何れもアルコール度数は11.5%。

☆写真左:SALA VIVE(サラ・ビベ)SEMI SECO(セミ・セコ) やや甘口
シュナン・ブラン(CheninBlanc)やピノ・ノワール(PinotNoir)などをブレンドし、クリーミーで清涼感あふれる甘口に仕上げられた、林檎や洋梨のアロマを感じるスパークリングワインです。個人的にフルーティーな白ワインが好みなので、“林檎や洋梨”はワイン選びのキーワードです。
「フルーツやバナナフリッターと良く合いアペリティフとしても楽しめる」というのが納得のSweet!なワインなので、お酒が苦手な女性に喜ばれると思います。

☆写真右:SALA VIVE(サラ・ビベ)BRUT(ブリュット) 辛口
同じく、シュナンブランやピノ・ノワールなどをブレンドし、奥深い味わいに仕上げられた、グレープフルーツやナッツのアロマを感じる、コクとキレが印象的な辛口のスパークリングワインです。辛口と言っても、フルーツのほのかな甘さを感じる飲みやすいワインなので、女性&男性にもおすすめ。
「メキシコらしいアボカド料理とぴったり」とありますが、メキシコのレストランでよく前菜に出されるタコスチップ&ディップ(グァカモレ、サルサ・メヒカーナ)を、メキシコ産スパークリングワインでいただいたことを思い出しました。

今回は大好きな“おでん”を肴に、両方のスパークリングワインを味わいましたが、どちらもGood!でした。

安くて美味しいこのワインのことが気になって調べてみると、世界の名だたるワイン産地に幾つものワイナリーを有している“フレシネグループ”のワインであることが判明。(ここで、創業者の妻の名前が由来であることを思い出す。)
フレシネグループは、スペイン本社があるバルセロナをはじめとするスペイン国内のほか、国外(フランスのシャンパーニュ地方ランス、カリフォルニアのソノマ、メキシコなど)にもワイナリーを所有しているとのこと。(いやぁ~知らなかった。)
偶然出合ったメキシコのスパークリングワインが、あのフレシネグループのワイナリーのものであったなんて。プチHappyな気持ちになりました。安くて美味しいし、ちょっと買い置きしておかなくちゃ。

地球の歩き方GEM STONE『メキシコ デザインホテルの旅』
メキシコと言えば、先日、昨年のG.W.に宿泊したリビエラ・マヤ(メキシコ)にある『Maroma Resort and Spa(マロマ・リゾート&スパ)』が所属するオリエントエクスプレスホテルグループから、DMが届きました。インフルエンザの一件で、メキシコの観光は打撃を受けていることをふと思い出し。マイレージを利用してエアチケット代を浮かした分、とことんホテルにこだわった、我が家的には超リッチな旅だったので、行きたくても行けないわぁ...と夢のような日々が懐かしくもありました。
そんな時、立ち寄った書店で、地球の歩き方GEM STONE『メキシコ デザインホテルの旅』(ダイヤモンド社)という、メキシコの素敵なホテルが掲載された本を見つけ、久しぶりに夢見るかぁなんて、即買いしてしまいました。
「旅をする楽しみはホテルを巡る旅」(同感~!)という、メキシコを愛してやまないホテルジャーナリストせきねきょうこさんが厳選した、まだ宿泊したことのないホテルの数々を眺めています。いつかまたメキシコを訪れることを夢見つつ。。。

2009.10.21 14:34 | ワイン | トラックバック(0) | コメント(0) |

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