イタリアンフェア

イタリアンフェア 01
食材と美味しいもの探しに、デパートで行われている“イタリアンフェア”に行ってきました。
チーズ、生ハム、オリーブ、ワイン...イタリアの美味しいものに目移りしながら、いろいろなものを試食&試飲しました。
ワインの入ったカップを持ったまま隣のオリーブ売り場に移動したら、「おっワイン持ってきたね~。」の一言。(ワインを頂いたら、ついついオリーブが欲しくなって。。。) 「ワインにはこれが合うよ」「これは合わないな」などと親切にアドバイスしてもらいました。
その他、バルサミコ酢を年代別にテイスティングしたり。(熟成されたものは、びっくりするほど甘みがどんどん増してくるんですね。)
この日のお目当ては、自宅で使っているソサルト社の塩とスカーリアさんのアンチョビ。他にバルサミコ酢、パスタ(カペッリーニ)など、お買い得な特別提供品を購入。スウィーツは、前回“ズコット”を購入した「オステリア・ラ・ピリカ」のティラミスにしました。

<購入したものアレコレ>
☆Sosalt [ソサルト社] モティア・サーレ・インテグラーレ・フィーノ(細粒、1kg)...
シチリア・トラパニで、昔ながらの手法で作られている塩。長い時間をかけた天日干しと、丁寧な手摘みの収穫により生まれる高品質なモティアの天然塩は、まろやかでミネラルを豊富に含んでいます。粒の大きさによって、フィーノ(細粒)とグロッソ(粗粒)の2つのタイプに分かれています。
“モティア”は、トラパニとマルサラの間に浮かぶ小さな島の名前で、パッケージにあるフラミンゴが飛んでくることでも知られる美しい場所です。

☆スカーリアさんのアンチョビフィレ(固形量:45g 、内容総量:80g )...
南シチリアのシアッカ沖で揚がった新鮮なイワシのみを港から数分の工場に運び、その日のうちに加工したアンチョビ。旨みいっぱいの自然塩で漬け込み、熟成後にアンチョビの旨みを最大に引き出すひまわり油で仕上げられています。世界の一流シェフからも愛用されているという、完成度の高いアンチョビです。

☆Antiqua(アンティクア)アチェトバルサミコ・ロヴェレ 3年(250ml)...
北イタリアモデナ地方で収穫された葡萄のみを使用し、種酢を加えた樫の木樽に入れて3年間熟成させたバルサミコ酢。樽置き期間を短くし、酸味を残したまま瓶詰めしたものです。酸味を生かしてドレッシングに、また煮込み料理やフライパンで火を入れ酸味を飛ばしてステーキソースにも○。

☆AntonioAmato CAPELLINI(アントニオアマート・カペッリーニ)No.2(直径:1.2mm、茹で時間:4分、500g)...
アントニオアマートは、パスタ発祥の地とも言われる南イタリア・サレルノ生まれで、南イタリアNO.1ブランド。
サレルノは、温暖な気候、肥沃な土壌、ヴェスヴィオ火山から吹きおろす乾いた熱い風と地中海からの湿った海風という、パスタづくりに理想的な条件が揃い、小麦を練るのに最適で上質な天然水が豊富に湧き出ている場所です。
パスタの原料に使われる小麦は、自社管理で手塩にかけて育てた高品質のデュラム小麦。グルテンを豊富に含むデュラム小麦を厳選した後、上質の天然水でパスタ生地を練り上げ、練った生地をゆっくりと時間をかけて圧力を調整しながら成型、天日に近い低温で長い時間をかけて乾燥させて出来上がりです。

冷製パスタ購入した“カペッリーニ”を使って、我が家のシェフ?(夫)が、タコ・バジル・トマトの冷製パスタを作ってくれました。塩は“モティア”を使っています。(二人分で原価300円位です。)
さっぱりとした冷製パスタは、これからの季節におすすめ。Buonissimo!

イタリアンフェア02 イタリアンフェア 03





デザートは、☆「オステリア・ラ・ピリカ」のティラミス...
東京都千代田区湯島聖堂横の路地裏にひっそりと佇む隠れ家的創作イタリアンレストラン「オステリア・ラ・ピリカ」。北海道の新鮮な魚介類、野菜、乳製品を中心に、全国の旬な食材をふんだんに取り合わせたイタリアンを提供しています。
ティラミスは、さほど甘くなく、あっさりとしています。

久しぶりのイタリアンフェア、堪能しました。

2010.05.31 19:08 | My Favorites | トラックバック(0) | コメント(-) |

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