シチリアのワイン

スーパーのワイン売り場で、シチリアのワインを見つけました。
イタリアフェアの名残りのようで、季節柄、イタリアのヌーヴォーも並んでいました。
イタリアのヌーヴォーはまだ飲んだことがないので、少し気にはなったものの、価格vs味の満足度を考えると、ヌーヴォーは期待できないという先入観があり...。
結局、写真のワイン(白)を購入しました。
SENTIERO GRILLO SICILIA 2006(コンチリオ センティエロ グリッロ、シチリア)
「グリッロ」というシチリアの品種を100%使用したワインです。
日差しを一杯浴びたと思われる麦色のカラー&フルーティ感は、まさに“シチリア”の太陽の恵みを感じさせるもの。
アルコール臭が少し気にはなりますが、千円を切るという価格ではこんなものかな。
個人的な好みでいうと、千円がおいしさのターニングポイントになっています。
シチリアのワイン

そういえば、先日TVで、ソムリエが “安価なワインをおいしく飲む方法”を紹介していました。
コルクを抜いた後、もう一度栓をして瓶を振り、ワインを空気に触れさせることで、まろやかさか出るということでした。
さっそく、このワインで試してみることに。
まず一杯目は何もしない状態で試飲。その後、瓶をシャッフルし、空気に触れさせたものを飲んでみると、アルコール臭も少しやわらぎ、確かにマイルド感も出てきました。
うん蓄だけでなく、こんなちょっとした裏技をおしえてくれるのは嬉しいもの。
※くれぐれも、底と蓋の部分をしっかり押さえてシャッフルすることをおすすめします。
また、高価なワイン、スパークリングワインはしないでくださいね。
皆さんもお試しあれ。

2007.11.11 10:03 | ワイン | トラックバック(0) | コメント(2) |

コメント一覧

お久しぶりです
『<コルクを抜いた後、もう一度栓をして瓶を振り、ワインを空気に触れさせることで、まろやかさか出るということでした。』
そうなんですか、今度ワインを飲む機会があったら是非やってみます。ごくたまにワインを買うのですが、コルクを開けてすぐに飲むと美味しいのですが、飲みきれずに翌日に飲むと味が酸味が増していることが多々ありました。ワインの飲みかけってどのように保存するのがいいでしょうか?ここ最近はワインはコルクを開けた日になるべく飲み干すようにしているので結構酔っ払い状態になっています。

2007.11.17 00:11 URL | マッチョです #- [ 編集 ]

『コルクを抜いた後、もう一度栓をして瓶を振り、ワインを空気に触れさせることで、まろやかさか出るということでした。』
久しぶりにワインを飲みたい気分だったのでさっそく試してみました。マイルド感?かもしれませんが、嫁は「甘くなった」私は「酸味がやわらいだ」と思いました。。何もしない状態より2人とも飲みやすいと思ったので、なにがしらの効果はあるようです。これからもワインを飲む機会があったら、なるべく空気と触れさせてから飲みたいと思います。
ちなみに、まだワインポンプを買っていないので今夜も酔っ払いで~す。
またいい情報があれば是非教えて下さい、宜しくお願いします。

2007.11.19 00:15 URL | マッチョ #- [ 編集 ]

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