大山キャンプ&大神山神社奥宮

大山キャンプ(下山キャンプ場) 01 大山キャンプ(下山キャンプ場) 02 大山キャンプ(夕食)





夏の終わりに駆け込みで、3年ぶりのキャンプに行ってきました。
キャンプしたのは、伯耆富士とも呼ばれる中国地方最高峰「大山」麓にある林間の「下山キャンプ場」。 大山夏山登山道の登山口に一番近いということもあって、登山目的と思われる“おひとりさま”の他、夏休み最後を楽しむ家族連れも見られました。
本当は、豪円山と中ノ原スキー場との中間にある、静かで穴場的な「豪円山キャンプ場」でしようと思って向かったところ...到着が夕刻だった為、管理人さんが帰ってしまっていて、シャワーが使えない。。。で、下山キャンプ場に移動したところ、管理人さんが不在でもコインシャワーが21時まで使えるように開錠してあり、こちらを利用することに。
急いでテントを設営し、夕飯(オッソブッコ)の準備を交替でしつつ、シャワーで汗を流し...22時、ようやくスパークリングワインで乾杯!
大山キャンプ(朝食)
翌朝はちょっと遅めに起床して、ハム&レタスサンドの朝食。
朝食後、モンベルストアを覘いてから、大国主命が祭ってある「大神山神社奥宮」へ参拝することに。(大神山とは大山の古名)


大神山神社奥宮 参道01 大神山神社奥宮 参道02 銅製明神鳥居
新緑と水音に癒されながら、長さ約600メートルの日本一長い自然石の参道をゆっくりと進む...途中、冷たい湧水で涼をとりながら。

大神山神社奥宮 神門 01 大神山神社奥宮 神門 02 大神山神社奥宮 神門 03 大神山神社奥宮 神門 04






参道の途中にある神門は、門の表裏が反対になっているので「後向き門」と言われています。

大神山神社奥宮 社殿
社殿は文化二年(1805年)の建立と言われ、神仏混淆時代の特徴である権現造りという形式で、中国地方で最も大きい方の神社です。何れも国の文化財に指定されています。

八角神輿
拝殿で一際目をひくのは、西日本一の大きさと言われている八角神輿。その高さは3.2m、担ぎ棒5.6m、重さが1tあり、担ぎ手が450人必要とのこと。とても美しい大神輿です。


向日葵
散策からの帰り道、大きな大きな向日葵を発見!黄色がとても鮮やかで。“夏”を実感。。。


大山キャンプ(昼食)
テントへと帰って、さっぱりソーメン&スイカの昼食。外飯は、ほんと美味しい。

次回は登山したいな。

2011.08.31 21:04 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(-) |

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