L'OCCITANE(ロクシタン)のハンドクリーム

小学生の頃から手荒れが酷かった私にとって、暖房による乾燥に加え、お湯を使う機会が多いこの時季の手荒れは深刻なもの。クリームでこまめにハンドケアしないと、痛くて仕方ありません。
季節柄、店頭に“しっとり系”のハンドクリームも多く並ぶようになってきました。そして最近は、香りを楽しめる商品も増えてきた気がします。

L'OCCITANE(ロクシタン)“Cherry Blossom(チェリーブロッサム)” L'OCCITANE(ロクシタン)“HIBISCUS FLOWER(ハイビスカスフラワー)” “Cherry Blossom(チェリーブロッサム)”&“HIBISCUS FLOWER(ハイビスカスフラワー)”





今年、個人的にはまっているのは、“L'OCCITANE(ロクシタン)”のシアバター入りハンドクリーム。きっかけは、誕生日に友人からもらった、15ml×5種類(シア、ラベンダー、ローズ、チェリーブロッサム、ヴァーベナ)のハンドクリームセット。シアバターのしっとり感と、香水とは違った香りの楽しみ方が気に入って、プチハッピーを感じています。
鉄板の『シア』に続いて、中でも一番のお気に入りは、優しくほのかな香り『Cherry Blossom(チェリーブロッサム) ソフトハンドクリーム』。桜の季節ではないし、春の商品ということもあってか比較的さらっと系ではありますが、シアワセを感じたくて、携帯可能な30mlのものを補充しました。ロクシタンの狙い?に見事にはまったということかもしれません。
L'OCCITANE(ロクシタン)“Cherry Blossom(チェリーブロッサム)”のStoryはと言えば...
「淡い初恋の思い出を封じ込めた 甘く切ないピュアな香り。」
~豊かな自然に囲まれ、たくさんの芸術家たちに愛される南仏・リュベロン。その中心地アプトでは、春になると桜の花が村いっぱいに咲き誇ります。そよ風が運ぶのは、初恋に頬そめたあの頃を思い出すポエム、桜の園で交わした淡い約束…。そんな、甘く切ないポエティックな想いをピュアな香りに封じこめました。~L'OCCITANE(ロクシタン)より
フルーティフローラルなチェリーブロッサムの香りは、ローズ系ほど強くなく、夫にも至って好評です。

もう一種、変り種ということで、日本では2011.12.25(日)から発売されるSHEA(シア)2012(3種類)の内、“ハイビスカスフラワー”をひと足先にGet しました。
香りは、予約販売のために店頭に並んでいたテスターで確認。甲乙つけ難い3種類の中から、思いっきりハワイを感じられるものを選びました。
SHEA(シア)2012(3種類)は...
☆朝焼けのやさしさで彩る“DESERT ROSE(デザートローズ)”
☆大地の力強さで彩る“COCOA FLOWER(ココアフラワー)”
☆太陽の暖かさで彩る“HIBISCUS FLOWER(ハイビスカスフラワー)”
何れも、シアバター20%配合です。

ハイビスカスフラワーの香りについて...
私:ハワイの香りがするよね?
夫:そうだね。
私:どう?
夫:変わってていいんじゃない。

冬なのに(冬だからこそ!)南国を感じたい人、気分だけでも暖かいところにエスケープしたいという人はお試しあれ。
季節柄(シアバターの配合量の違いからか?)、チェリーブロッサムよりしっとり感がUpしている気がします。
その日、その時の気分で、香りを楽しみたいと思います。

2011.12.16 19:20 | My Favorites | トラックバック(0) | コメント(-) |

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