ラテンのアルバム

タニア・パントーハ

CDショップで偶然見つけたラテン(キューバ)のアルバム「DI QUE PIENSAS/TANIA PANTOJA(=言ってよ、何考えてるの?/タニア・パントーハ)」。
“バンボレオ”というオルケスタで歌っていた彼女の歌声を聞いて、キューバ好きで知られる“村上龍”がソロアルバムのプロデュースを買って出たことがこのアルバムのはじまり。
キューバンテイストにこだわり、キューバを代表するソングライターが曲を書き下ろしたというこのアルバムを何気なく視聴した私は、しばしその場で酔いしれていました。
キューバならではテンポある曲調の他に、聴き入ってしまうほど美しいバラードもあり...とてもいい感じに仕上がっています。
歌手としてのキャリアをスタートさせる前は、キューバで幼稚園の保母さんをしていたというタニア。村上龍が惚れ込んだのも納得の彼女の歌声は、気分を高揚させてくれます。
「DI QUE PIENSAS/TANIA PANTOJA」村上龍事務所/GRIOT RECORDS

2007.11.23 15:24 | エンタテインメント | トラックバック(0) | コメント(0) |

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