ski again

ski again 01 Boots(SALOMON&DALBELLO) ski again 02





今シーズン初滑りで、劣化により見事なまでに分解してしまったスキーブーツ。足に合うブーツが見つかればいいなと思っていたところ...夫婦共々、ジャストフィットするブーツを見つけることができ、スキー復活!となりました。
甲低・幅狭の夫は、前ブーツ同様『SALOMON(サロモン)』を。
甲高・幅広の私は、1974年イタリアに誕生して以来、ライナーの縫製以外の工程を全てイタリアで行う数少ないブランドの一つ『DALBELLO(ダルベロ)』を。
すでにシーズンインしていることもあり、とにかくサイズ重視と、あまり高望みはせずいたにもかかわらず、ラッキーにもカラー&デザインも気に入ったブーツに出合う事ができました。
今回購入したshopは、オールシーズン スキー用品で埋め尽くされた、日本最大級スキー専門店「大阪タナベスポーツ」。松屋町本店には、運よく、オンラインショップではなかったサイズも置いてあり。知識豊富なスタッフに、最近のスキーの動向なども聞きながらのブーツ選び。
もはや年代ものと化したスキー板を履いていた夫は、お目当ての『FISCHER(フィッシャー)』の板が残っていたこともあって、ブーツと合わせて新調することに。
まとめ買いで、しっかり値引もしてもらい、何とか予算で収めることができました。
シーズン終了も近づいている今頃、スキー用品購入をきっかけに、かつて購読していたスキー雑誌を久々に買うなど、夫のスキー熱が再燃。浦島太郎状態になっていた、ここ数年のブランクを埋める楽しみを見つけたようです。
スキーブームが過ぎ去った今、シニアスキーヤーの元気ぶりが目につきます。バブリーな頃と同じとはいかないまでも、心身ともに健やかであるために、先輩スキーヤーを見習って、これからもスキーを続けていけたらいいなと、そんなことを思いました。

ブーツ分解を体験して、保管方法にもちょっと敏感になった我が家。タナベスポーツからもらった説明書に保管方法が掲載されていたので、一部抜粋しておきます。保管の参考までに。

【ブーツ】ナイロン袋に包み箱に入れて納戸などに入れておくことが一番悪く、シェル割れなどの原因の一つになります。ブーツシェルはプラスチック系の素材で出来ていますのて、目に見えない気泡に水分が溜まり、密閉することで加水分解を起こし割れる原因を作ります。
使用後はよく水分を拭き取り、バックルを必ず緩く止めた状態で風通しのよい所に置いておくのが一番です。ブーツバッグに入れる場合は、チャックを開けておくことを忘れずに。
永年使用、または何年も保管したまま使用していなかったブーツは、シェル表面をよく見て、白っぽくて触るとザラッと粉を噴いたような状態になっているときは、シェル割れの危険があるかもしれません。
【スキー板】使用後すぐに上下をバンドで留めてスキーケースやナイロン袋に入れたままというのが一番よくありません。シーズン終了後、水分を十分に拭き取り、湿気のない風通しのよい場所に保管して下さい。また上下の接点を止め片方のストッパーをゴムなどで引き上げ、ストッパー同士がかみ合わないようにすると自然なアーチを保てます。またワックスをべた塗りしておくと、エッジのサビ止め、滑走面の酸化防止にもよいでしょう。
スキーを車のキャリアに積む場合は、スキーケースやナイロン袋に必ず入れましょう。雪道には凍結防止剤などが散布されているため、エッジやビンディングによくありません。

今回のことで、事故なく安全にスキーを楽しむために、保管にも十分気を付けなければいけないなと実感しました。

2012.02.29 19:58 | スポーツ | トラックバック(0) | コメント(-) |

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