Freixenet CORDON ROSADO~フレシネ セミセコ ロゼ CAVA

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年越しをはじめ、ちょっとしたお祝いごとの時によくいただく、我が家お気に入りのワインといえば、『Freixenet CORDON NEGRO CAVA Brut(フレシネ コルドン ネグロ)』。
炭酸と甘味のバランスがとてもよく、フルーティーで辛口なCAVA(カヴァ=スペインのスパークリングワインの1つ、シャンパンと同じ瓶内二次発酵製法で造られたスパークリングワイン)です。
1861年創業の、スペインを代表するワインメーカーである「フレシネ」のCAVAは、世界150ヶ国以上に輸出され、世界各国で多くの人々に親しまれています。
その「フレシネ」から、深みのある美しいロゼカラーの黒葡萄品種だけで造られたロゼスパークリングが発売されており...今回初めていただいてみました。

Freixenet CORDON ROSADO~フレシネ セミセコ ロゼ CAVA
【生産地】ペネデス/スペイン
【ブドウ品種】ガルナチャ(30%)・トレパット(70%)
【アルコール度数】12%
【相性のよい料理】ポークソテー、空豆と小海老の中華風炒め
【特徴】ブレンド比率の高いカタルーニャ地方原産の黒葡萄・トレパットのバランスの良い酸味とエレガントなロゼカラー。瓶内熟成1年以上

一口いただいた瞬間、おっ「フレシネ」だ!...『コルドン ネグロ』とはブドウ品種が違うのに、根っこのところで繋がっている感じ。
ちなみに、『コルドン ネグロ』に使われている葡萄は、マカベオ(35%)・チャレロ(25%)・パレリャダ(40%)です。
冷蔵庫から出してすぐより、少ししてからの方が、その自然な甘さと熟した苺の酸味をしっかり感じられてイイ感じ。
たいていのフレシネの飲み頃は、5~7℃前後が目安(長期熟成タイプはちょっと高めがおすすめ)とのこと。
『コルドン ネグロ』は、きめ細かな泡立ちや爽やかな飲み口を楽しむためにも、キリッと冷やした方が美味しいと思いますが、『セミセコ ロゼ』は、冷やし過ぎない方が、フルーティーな味わいを より楽しめる気がします。
やや甘口のセミセコタイプのロゼは、日本市場の嗜好調査をもとに独自に開発された製品らしく。
『セミセコ ロゼ(12%)』のアルコール度数は『コルドン ネグロ(11.5%)』より高いのですが、その口当たり&エレガントなロゼカラーから、どちらかというと、女性におすすめのCAVAだと思います。
これからの季節、華やかさを演出したい時にもよいですね。

2012.11.26 19:39 | ワイン | トラックバック(0) | コメント(-) |

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