Compartes chocolatier(コンパーテス ショコラティエ)&Pierre Marcolini(ピエール マルコリーニ)

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バレンタインきっかけで、昨年からちょっと気になっていたチョコレート「Compartes chocolatier(コンパーテス ショコラティエ)」をいただいてみました。

コンパーテスが誕生したのは、50年以上も前のこと。ヨーロッパのチョコレート製造技術とレシピをアメリカの地に紹介する為に、ロサンゼルスに誕生しました。
チョコレートアーティスト“ジョナサン・グラム”が19歳でオーナーになってからは、ヨーロッパの伝統ある技術とジョナサンのもたらした新しい風が合わさり、ロサンゼルスらしいポップでカジュアルなデザイン、オリジナリティ溢れるチョコレートが生み出され、コンパーテスファンを増やしています。
最近では、ゴールデングローブ賞やアカデミー賞のパーティで使われたりと、ハリウッドセレブ御用達Sweetsとして定着しています。

いただいたのは、L.A.をはじめ日本でも多数のメディアに取り上げられている、バラエティ豊かなオリジナルトリュフの中から5種類。 【箱サイズ】約 4×19×3cm

☆オリジナル...フランス・ヴァローナ社のチョコレートを使用した、ほどよい苦味と酸味、カカオの持つ風味をダイレクトに味わえる、セミスイートのプレーンガナッシュ。

☆ストロベリールージュ...コスメのようなルージュのガナッシュでジェラートのような瑞々しさ、フルーティーさを表現。ベルギー産のホワイトチョコレートで、スッキリとした後味です。ストロベリーの果肉も感じられます。

☆ハートホワイト...ぷっくりハート型がかわいいホワイトチョコベースのバレンタイン限定トリュフ。 ハートのクビレ感が絶妙で...So Cute!今年のハート型トリュフは、ストロベリーキャラメル味です。

☆ラズベリーローズ...甘酸っぱいラズベリーのフルーティーなガナッシュに、ローズウォーターをプラス。ほんのりとローズが香る、華やかなチョコレートです。

☆ピーチ...フランス産の濃縮ピーチ果汁を使用。ガナッシュは爽やかなピーチの香りがより一層引き立つビターチョコレートと組み合わせてあります。

日本の趣向や気候などにも配慮し、本場のレシピをジョナサン自らが調整しているという、日本オリジナルのトリュフチョコレートの数々。素材やフレーバーの組み合わせに加え、若者に圧倒的な注目を浴びる「スカル」デザインを施すなど、トップのデザインにもこだわっていて...So Cool!
そして、水色のリボンにもスカルが描かれていて、とってもCuteです。
アメリカということで、ダイナミックなチョコレートかと思いきや...甘過ぎず、洗練されたテイストに、人気があるのもうなずけます。いい意味で、予想を裏切られた感じ。

次回は、トリュフは勿論、ローストしたナッツをキャラメリゼしチョコレートコーティングした「Love Nuts(ラブ ナッツ)」もいただいてみたいなと思いました。

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年に一度、チョコレートに贅沢ができる日“バレンタイン”。
鉄板の「Pierre Marcolini(ピエール マルコリーニ)」をチェックしていたら、今年は三越伊勢丹限定ということで、黄色いハート缶に入った『ピエール マルコリーニ バレンタイン セレクション(9個入り) リミテッドエディション』が発売されていて。黄色缶、そしてスマイルマークに惹かれて、定番の赤缶ではないバレンタインセレクションを選びました。

【箱の外寸】約 12×12.8×4cm
*黄色いハート缶が黒い箱に入っています。箱にあいたハート型の小窓から、ハート型のスマイルマークがのぞいています。

【内容】ピエール マルコリーニ グランク リュ、クール フランボワーズ、アニモ キャラメル、パステル マング ショコラブラン、テ フォンダン、パステル シトロン ヴェール ショコラ ブラン、テ レ、トルサード、パステル パッション フルーツ ショコラ ブラン (×各1)

夫がマンゴーアレルギーにつき、“パステル マング ショコラブラン”以外の8種類のプラリーヌをシェア。昨夜(半分)に続き、今夜or明日にでも残りをいただこうと思っています。
Compartes chocolatier(コンパーテス ショコラティエ)&Pierre Marcolini(ピエール マルコリーニ)
マルコリーニのチョコレートの大きさは、コンパーテスの7割ほど。しかし、小さいながらも、ギュギュッと凝縮されたテイスト&素材の存在感はさすがです。

「美味しいチョコレートはコーヒーによく合うんだよな~」と夫。
バレンタインデーのチョコ三昧は、もうまもなく終了します。

2013.02.13 15:07 | My Favorites | トラックバック(0) | コメント(-) |

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