neuhaus(ノイハウス)のチョコレートサンドクッキー

今日3月7日は、なぜか「花粉症記念日」らしい。
啓蟄も過ぎ、この冬 腰痛の為にインドアな生活を余儀なくされていた私も、ようやく普通の生活を取り戻しつつある今日この頃。穏やかな陽気を歓迎する一方で、花粉・黄砂・PM2.5と、春の訪れを素直には喜べない感もあります。

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そろそろ(夫に代わって)ホワイトデーの準備をせねばと思い、いろいろ考えた挙句...今年は、「neuhaus(ノイハウス)」のチョコレートサンドクッキーをチョイスしました。

「neuhaus(ノイハウス)」は、1857年ベルギーのブリュッセルで薬と菓子を扱う店として誕生。当時、チョコレートの原料であるカカオは、薬と同様、薬剤師にその扱いが任されており、一般の菓子店とは区別され薬剤師のいる店に置かれていたそうです。
スイス人の薬剤師であったジャン・ノイハウスは、チョコレートを販売するだけでなく、意欲的に新しいレシピを研究し、チョコレートの美味しさを極めることに没頭。その情熱は父から息子のフレデリック・ノイハウスへと受け継がれ、1895年にチョコレートの専門店“Confiserie et Chocolaterie Neuhaus-Perrin”を創業するに至りました。
1912年、3代目のジャン・ノイハウスが、ナッツ類に飴をからませ、ペースト状にしたものをチョコレートの中に包み込んだプラリーヌを誕生させました。ベルギーチョコレートの原点ともいえるこの発明は、他の多くのチョコレート専門店に多大な影響を与えました。

厳選された原料を使用し独自のレシピと伝統の製法で作られる品質の高いノイハウスのチョコレートは、ベルギー王室御用達“BELGIAN ROYAL WARRANT HOLDER”に認定されています。
ショッパーやBOXをよく見てみると、さりげなく紋章が印刷されていますね。

私のノイハウスとの出合いは、ベルギーのお土産にいただいた ハート型のプラリーヌ “COEUR PRALINE(クイール プラリネ)”。いつだったか思い出せないくらい、long time ago...
ミルクチョコレートで包んだヘーゼルナッツとアーモンドの“クイール プラリネ”の美味しさにノックアウト。それ以来、私の中では、neuhaus(ノイハウス)> GODIVA(ゴディヴァ)となり...チョコは勿論、ビスキュイもいただくように。お土産だったり、ヴァレンタイン用だったりと、贈り物にも利用しています。

で、今回ホワイトデーの為に選んだChocolate Sandwiched Cookies(チョコレートサンドクッキー)はというと...
厚みのあるチョコレートをサクサクとした食感のラングドシャでサンドした、日本オリジナル商品です。

クッキーサイズ:約 4×4cm 、チョコレート厚さ:約 4mm

ちょっとSweetな『ヘーゼルナッツミルクチョコレート×ラングドシャ(ショコラ)』と、ちょぴりビターな『ダークチョコレート×ラングドシャ(バニラ)』の2種類。
小さいけれど、高級感とボリューム感を併せ持つラングドシャクッキー。ショッパーと、真っ赤なBOXもスペシャル感があるので、ちょっとした贈り物におすすめです。

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【What's New】
2013.3.6~、春らしいカラフルなデザインパッケージの「Spring Collection(スプリング コレクション)2013」が発売。
卵形のユニークな缶にカラフルなEgg Chocolates(エッグチョコレート)をアソートした『エッグティン』など、遊び心溢れる楽しい商品が登場しています。
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2013.03.07 16:08 | My Favorites | トラックバック(0) | コメント(-) |

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