JACOB'S CREEK(ジェイコブス・クリーク) 「わ」

今日から4月。新年度がスタートしました。
年度末からの忙しさを未だ引きずりつつも、これからは少しずつ楽しいことにシフトしていきたいな、そんな気持ちも湧いてきます。

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余裕ができたらいただこうと、キープしていたワインを開けました。
2013年3月1日~日本先行新発売された、和食の為に生まれた『JACOB'S CREEK(ジェイコブス・クリーク) “わ”』。夫がリカーショップで、偶然見つけたワインです。

JACOB'S CREEK わ 2012/AUSTRALIA
(ジェイコブス・クリーク わ 2012/オーストラリア )

【生産地】オーストラリア
【ブドウ品種】主にアデレード・ヒルズ産のリザーヴクラスのブドウを使用
【アルコール度数】13.0%
【色合い】透明感と輝きのある淡いペールグリーン
【相性のよい料理】醤油、だしを使用した和食はもちろん、白身や貝類の刺身、ボイルした甲殻類、すり身を使った団子やさつま揚げ、焼き鳥など。また通常ワインとは合わせにくい葱、ショウガなど和の薬味にもなじみが良い。
【サービス温度】7~12℃。温度が低いほど硬質な味わい、高くなるとよりフルーティで複雑な味わいを見せる。

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お寿司やお刺身など、新鮮な海の幸を使った和食とのマリアージュを求めて生まれた “わ”は、老舗の技を受け継ぐ職人・杉山衛氏と、オーストラリアが世界に誇るワイナリー「JACOB'S CREEK(ジェイコブス・クリーク)」とのコラボレーション。
旬の魚介類の繊細な味わいや旨み、まろやかな醤油の風味と見事に調和する、凛と引き締まった辛口の白ワイン。しっかりした骨格、キレのよい綺麗な酸味が特徴です。

~杉山 衛(MAMORU SUGIYAMA)...120年以上の歴史を誇る老舗、銀座寿司幸本店四代目。江戸前の技を守りつつも伝統に固執せず、自由な発想で和食に新風を吹き込む。その手が握る寿司と細やかな手仕事を求め、世界中から多くの食通が訪れる。寿司とワインのマリアージュをいち早く提案した寿司職人としても知られている。~

黒のラベルに“「銀座寿司幸本店」四代目 杉山衛 監修”と あります。

ネーミングは、ワインの“わ”、和の“わ”、和食の“わ”、人の“わ”、出会いの“わ”、和気わいわいの“わ”を表し、日本の食文化と、ワインがある生活の喜びをイメージして。

「わ」のブランディングデザインを担当したのは、日本を代表する世界的なデザイナー、コンセプターである坂井直樹氏。シンプルかつ力強くブランド名の“わ”を表現し、伝統的な日本のイメージと現代的なデザインを融合させた、斬新なパッケージになっています。日本人はもちろん、特に外国人にウケそう。

昨年来、My Favorite!ワインに加わった、フレッシュでナチュラル感溢れる「JACOB'S CREEK Cool Harvest(ジェイコブス・クリーク クールハーベスト)」シリーズと比較すると、端正で しっかりした、まるでサムライのような印象の「わ」。
庶民も気軽に楽しめる、肩肘張らないワインを次々と提供してくれるジェイコブス・クリークに、エールを送りたいと思います。

2013.04.01 15:32 | ワイン | トラックバック(0) | コメント(-) |

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