Feudo Arancio Pinot Grigio(フェウド・アランチョ ピノ・グリージョ)

不安定な天候が続き、未だ夏らしいコトができず不完全燃焼気味の近頃。
加えて健康診断でひっかかり、急遽ピロリ菌除去をすることに。薬服用中はアルコールを一切口にせず、飲み会もウーロン茶でお付き合い。。。
で、今夜久々のアルコール解禁となりました。いただいたのは、リニューアルオープンしたてのリカーショップで見つけた、エキゾティックなラベルが印象的な白ワイン。購入の決め手は“ピノ・グリージョ”です。

Feudo Arancio Pinot Grigio(フェウド・アランチョ ピノ・グリージョ) 01 Feudo Arancio Pinot Grigio(フェウド・アランチョ ピノ・グリージョ) 02
Feudo Arancio Pinot Grigio 2011/ITARIA
(フェウド・アランチョ ピノ・グリージョ 2011/イタリア)

【生産地】シチリア/イタリア
【ブドウ品種】ピノ・グリージョ 100%
【ヴィンテージ】2011
【アルコール度数】13%
【飲み頃温度】10℃前後

【土壌】石灰を含む砂質
【醸造・熟成】醗酵:ステンレス・タンク 熟成:ステンレス・タンク 6ヶ月
【品質分類・原産地呼称】シチリア I.G.T.
*I.G.T.=Indicazione Geografica Tipica(インディカツィオーネ・ジェオグラフィカ・ティピカ)→地域特性表示ワイン...1992年に新設。生産地の名前が用いられる。(ピエモンテ、シチリアなど)その地域のブドウを最低85%使うことが義務付けられ、ラベルには使用されている品種と年が記載されているものも多い。

「Feudo Arancio(フェウド・アランチョ)」は、シチリアという イタリアの中でも特に自然環境に恵まれた土地と、最先端の設備と技術を集結させた新進気鋭のワイナリー。
1,000haという広大な畑を有しながら、ひとつひとつの区画に適した栽培方法・醸造方法を採用するなど、徹底した品質向上努力を惜しまず実践しています。
その結果実現された素晴らしいコストパフォーマンスによって、アメリカで最も売れているシチリアワインであり、世界的に認められている、今大注目のブランドです。

地中海の中心に位置するシチリア島はイタリアだけではなく、ギリシャやアラブの文化も色濃く残り、多様な文化を形成している地域。
フェウド・アランチョのラベルにあしらわれているのも、アラビア工芸品などに見られる模様をデザインしたもの。基になっているのは、およそ1,300年前のシチリア・ラグーザ地区がアラブ勢力に支配されていた時代に用いられていた陶器の絵柄です。その土地の文化を大切にするフェウド・アランチョ。多種多様なシチリアの文化をラベルからも感じとることができます。

Feudo Arancio Pinot Grigio(フェウド・アランチョ ピノ・グリージョ) 03 Feudo Arancio Pinot Grigio(フェウド・アランチョ ピノ・グリージョ) 04
グラスに注いでみると、青麦色といった感じでしょうか。
いただい印象は、かなりドライ!!そして、ほろ苦さとミネラル香を感じます。
注いだ後、時間の経過とともにフルーティなテイストが増していきます。
食後、チェダーチーズといただいてみたら、相性Goodでした。

フルーティな果実味と引き締まった酸が素晴らしい、風味豊かなシチリアの白ワイン。甘くないワインが好みの人におすすめです。

2013.08.04 23:09 | ワイン | トラックバック(0) | コメント(-) |

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