LOUIS ROEDERER BRUT PREMIER(ルイ・ロデレール・ブリュット・プルミエ)

体温より高い気温に一瞬へこたれそうになった土曜日。その後、気温と湿気が下がってくれたおかげで、ちょっと一息。。。吹く風に、そこはかとなくハワイを感じながら、今後この程度で推移してくれるとよいなぁ...なんて。(甘い願望)

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あまりの猛暑に、スッキリ泡ものをいただこう!と思い、冷蔵庫で大切に寝かせていたシャンパンを開けました。

ちなみに“Champagne(シャンパン)”とは、フランスのシャンパーニュ地方で造られ、且つフランスのワインの法律(AOC法:原産地呼称管理法)に規定された条件を満たしたもののみ名乗ることができる名称です。

今回いただいたシャンパンは、昨年ANAのマイル利用で、お得に購入したANA×ENOTECA(エノテカ)セレクトのスパークリングワインセットの中に入っていたもので。“シャンパン”ということもあり、スペシャルな日にいただこうと残していたワインです。
なので、写真のエチケット(ラベル)は旧デザインになります。

LOUIS ROEDERER BRUT PREMIER/FRANCE(ルイ・ロデレール・ブリュット・プルミエ/フランス) [BOX付き]
【生産地】フランス、シャンパーニュ
【生産者】LOUIS ROEDERER(ルイ・ロデレール)
【ブドウ品種】ピノ・ノワール、シャルドネ、ピノ・ムニエ
【アルコール度数】12%

「LOUIS ROEDERER(ルイ・ロデレール)」は、200年以上の歴史を持つ、シャンパーニュの老舗メゾンで、『BRUT PREMIER(ブリュット・プルミエ)』は、彼らのスタンダード・キュヴェです。
1776年の創業当時から2世紀にも亘り一貫して続けられている家族経営により、200ha以上の広大な自社畑のブドウと贅沢なリザーヴワインをブレンドし、最低3年以上の長い瓶内熟成を経て造られます。
“プルミエ=ナンバー1”という名を冠したこのワインは、文字通り、あらゆるメゾンの造るスタンダード・キュヴェの中で一番であるという自信の表れであり、ルイ・ロデレールの本質が集約された一本と言えます。

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グラスに注いでみると...泡のキメが細か~い!さすがシャンパン!と、感動。
色は淡い黄金色、まさにシャンパンゴールドです。
テイストは、ブリュット(=辛口)とある通り、ドライ!スッキリとしたテイスト&程よい酸味が、暑い夏にイイ感じです。そして、果実味と深みとが後からやってくる印象です。

このシャンパン、スタンダード・キュヴェとはいえ、我が家的には とても贅沢な一本ですが...「ルイ・ロデレール」には、『クリスタル』というトップ・キュヴェがあるそうで。
『クリスタル』は、1876年、ルイ・ロデレール2世の時代に、ロシア皇帝アレクサンドル2世の要望により、クリスタルの瓶に入れられ献上されたことが始まりとのこと。
一生いただくことはなさそうなシャンパンではありますが、スタンダード・キュヴェとの違いが気になります。

2014.07.28 17:07 | ワイン | トラックバック(0) | コメント(-) |

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