sacchetto PINOT GRIGIO(サチェット ピノ・グリージョ)

20世紀を代表するフランス人建築家「Le Corbusier(ル・コルビュジエ)」(1887~1965年)が手掛けた、国立西洋美術館本館(東京都台東区)を含む17の建築作品が、「World Heritage Cultural Site(世界文化遺産)」に登録されることが決まったとのニュース。

広島で開催された『~世界遺産への歩み~20世紀モダニズム建築の巨匠 ル・コルビュジエ 光の遺産』展を鑑賞したのが2008年の夏。
独創的なデザインの根底にある綿密な設計に、素人ながら感動したこと。彼の建築に影響を及ぼした、半年にわたる“旅”のスナップを見て、外の世界を見ることの重要性を感じたことetc...を思い出しました。

あれから8年。。。感慨もひとしおです。

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「今日は10%割引の日だったから...」と、夫が私の大好きな“ピノ・グリージョ”の白ワインを買ってきてくれました。
モダンでシックなラベル。いただいたことがないワインです。久々のピノグリ♪ 期待が高まります。

sacchetto PINOT GRIGIO/ITARIA(サチェット ピノ・グリージョ/イタリア)
【生産地】イタリア、ヴェネツィア・フリウリ州
【生産者】サチェット
【ブドウ品種】ピノ・グリージョ 100%
【ヴィンテージ】2014
【テイスト】辛口
【色合い】麦わらがかった黄色
【格付け】I.G.T.
【アルコール度数】12%
【相性のよい料理】魚をベースとしたオードブル、甲殻類、魚のフライ、スープ、ボイルした肉、鶏肉など
【飲み頃温度】8~10℃
【キャップタイプ】スクリュー

サチェット社は1920年代に故シスト・サチェットが創業、現在ではフィリベルトと彼の息子パオロがマネージメントをしています。
トレバゼーレゲのヴェネトにワイナリーがあり、様々な角度から革新と近代化を考慮してワイン造りを行っています。
商品レンジはヴェネチアのワイン、主にプロセッコとピノ・グリージョを使用した商品が主体となっています。

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夕べ、夏野菜のパスタ(ビアンコ)と一緒にいただきました。

グラスに注いでみると...麦わらがかった、輝きのある黄色です。

いただいた感想は...
二人とも、第一声が「ピノグリだぁ~!」
前面に凝縮された果実味、辛口とはいうもののフルーティーな甘さを感じます。
そして快いタンニン、ピノグリならではの苦みも感じられます。

暑い夏、辛口感を味わいたいなら、キリリと冷やしていただくのもよさそう。

大好き&美味しいピノグリを、お得に味わえて満足!です。

2016.07.18 16:00 | ワイン | トラックバック(0) | コメント(-) |

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