STARBUCKS コーヒーセミナー「ハンドドリップ編」 & Customer Coffee Master(カスタマーコーヒーマスター)

リオオリンピックが開幕した、猛暑!の週末、我が家にとって4回目となる、スターバックスのコーヒーセミナーを受講してきました。
今回受講したセミナーは「ハンドドリップ編」。最近トレンドの“Pour over coffee(プアオーバーコーヒー)”です。

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参加者は全部で6名。男性3名(夫を含む)+女性3名というバランスのとれた構成。4回目にして初めて、男性の参加者とご一緒しました。
女性お二人は前回ご一緒した方たちで。時に脱線しながらの、楽しいセミナーとなりました。

サブファシリテーターさんが出してくださったWelcome drinkは、「シェイクン アイス バレンシア コーヒー」。前回同様、冷たいお水も一緒です。

【ハンドドリップ編】 2時間 ¥3,000(税抜) ※ビーンズカードの押印対象
紙フィルターのセットの仕方や、蒸らし、抽出スピードの調節までハンドドリップのテクニックを学習します。お湯の温度、スピード、使用するドリッパーによる違いを理解し、参加者全員がハンドドリップの実習を行います。

ペーパーフィルターを使って手軽に楽しめるハンドドリップは、自宅でよく行なわれている抽出方法ですが、いれ方によってコーヒーの味わいが変化する奥深いもの。セミナーではハンドドリップで美味しいコーヒーのいれ方を体験します。

<コース内容>

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1)ドリップという抽出方法
家庭で手軽に抽出できるハンドドリップを深く掘り下げていきます。市販されているさまざまなドリッパーを紹介。

ドリッパーの穴(数、大きさ)だけでなく、内側につけられた溝の形状によっても抽出具合が変わることを知りました。今まで、そんなことまで考えてドリッパーを選んでいませんでした。(すでに目から鱗状態)

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実験:
穴(1つ穴、3つ穴)、溝の形状、材質(プラスティック、セラミック)の異なる3種類のドリッパーに水を注いで、水の落ちるスピードの違いを比較しました。

スピード一つとってもコーヒーの風味に影響を及ぼすと思うと、ドリッパー選びにも拘りを持って臨まないといけませんね。
安定的にいれられるものを選ぶもよし、裁量で変化するものを選ぶもよし。
いろいろなドリッパーを使って、コーヒーをいれ比べてみるのも楽しそうです。

2)ドリッパーの特徴
ドリッパーの違いによって、抽出方法も異なります。それぞれに合わせたお湯の注ぎ方、コーヒー豆の挽き具合を案内。

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実験:
細口ケトルで正しい手順を踏んでいれたコーヒーと、普通のケトルでざっくりいれた手抜きコーヒーとを飲み比べました。
手抜きは、蒸らしを行うことなく、適当にお湯を注ぎ入れています。
飲んでみると、風味が全く異なります。同じコーヒーでも、こうも違うのか...と、あらためて実感。

3)ハンドドリップの手順とポイント
ハンドドリップの手順を実際にデモンストレーションしながら、ポイントを説明。

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使用したビーンズは「ハウスブレンド」。

☆ハウス ブレンド...創業当初より提供されてきた、おもてなしの心あふれるブレンド。
ナッツやココアの味わいが特徴で、スターバックス ローストによって引き出された香りやコクなど、すべてのバランスがよいコーヒー。[STARBUCKS MEDIUM ROAST]

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[おいしくいれる、3つのポイント]

●お湯の温度...90~96℃。沸騰した後、少し置いたお湯。

●蒸らし...コーヒーをおいしくいれるための準備運動。

●お湯の注ぎ方...
1.中央から円を描くように。(「の」の字を書くように)
2.ゆっくり、やさしくお湯を注ぐ。
3.ドリッパーの縁やフィルターに直接お湯を注がない。
4.数回に分けてお湯を注ぐ。


実験(番外編):
粉を入れる前に、ペーパーフィルターにお湯をくぐらせる方法と そうでない方法とはどちらが良いのか?との夫の質問を受けて、実際にペーパーフィルターを通したお湯の臭いを確認してみました。
お湯からは確かにペーパーの臭いがしましたが、抽出したコーヒーからは、さほど気になるほどの臭いは感じられませんでした。

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4)ハンドドリップによる抽出体験
手順に従って、最適なハンドドリップでの抽出を体験。順番に一杯ずつ抽出します。

男性(3人)、女性(3人)、2つのグループに分かれて、ハンドドリップでの抽出を体験しました。
今回もグリーンエプロンを着用してグループワークを行いました。

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使用したビーンズは「カフェ ベロナ」。

☆カフェ ベロナ...ダークココアのような口あたりで、バランスのとれた豊かな味わいのコーヒー。
ダークココアのような口あたりで、バランスのとれた豊かな味わいのコーヒー。チョコレートと一緒に味わうとよりその甘みが引き立ちます。 [STARBUCKS DARK ROAST]

いただいたSweetsは「チョコレートチャンクスコーン」。「カフェ ベロナ」に、とてもよく合います。

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残ったペーパーフィルターを見て、コーヒー豆の土手が均一な厚みで出来ていれば、上手にコーヒーをいれられた目安。(中央がくぼみ、途切れ目のない、きれいなすり鉢状の状態がBest。)

私は一回目、全体的に土手が薄くなってしまい、、、理想の土手を目指し、再チャレンジすることに。
セミナー中締めの後、結局全員が残って、二回目のハンドドリップに挑みました。
「エチオピア」や「グアテマラ アンティグア」の豆を使わせていただくなど、延長戦にも気長にお付き合いいただき、ファシリテーターさんに感謝!です。
あまりに没頭し過ぎて、痺れるくらいの疲労感。。。(笑)ハンドドリップ、奥が深くて、まだまだ修行が必要です。

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<お土産>
スターバックス カフェ ベロナ(100g)とオリジナル セラミックドリッパー。

☆オリジナル セラミックドリッパー(1つ穴):
【カラー】アイボリー
【サイズ】(直径)上部:約 11cm×(高さ)約 8cm
【素材・材質もしくは、原材料】磁器
【生産国】日本

現在、我が家ではブルーボトルコーヒーのセラミックドリッパー(1つ穴)を使用していますが、これからは いただいたスターバックスのドリッパーも使ってコーヒーをいれてみようと思います。

~☆~・~☆~・~☆~・~☆~・~☆~・~☆~・~☆~・~☆~・~☆~
<Customer Coffee Master> 4つのセミナーを受講して豊かなコーヒーライフを♪

スターバックス Customer Coffee Master(カスタマーコーヒーマスター)
「おいしいいれ方編」、「フードペアリング編」、「エスプレッソ編」、「ハンドドリップ編」の4種のセミナー(※一部、季節限定セミナーの受講でも可)を全て受講すると、“Customer Coffee Master(カスタマーコーヒーマスター)”に認定され、『カスタマーコーヒーマスター認定証』と『コーヒーパスポートカバー』がもらえます。

今回のセミナーで、夫婦二人、カスタマーコーヒーマスターに認定されました。
とりあえず、一区切り。

機会があれば、いつか「スターバックス リザーブ 店舗限定 スペシャル コーヒーセミナー」も受講してみたいなと思っています。

2016.08.08 22:57 | My Favorites | トラックバック(0) | コメント(-) |

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