BLUE BOTTLE COFFEE(ブルーボトルコーヒー)オリジナル 新ドリッパー&コーヒーフィルター

BLUE BOTTLE COFFEE(ブルーボトルコーヒー)オリジナル 新ドリッパー&コーヒーフィルター 01 BLUE BOTTLE COFFEE(ブルーボトルコーヒー)オリジナル 新ドリッパー&コーヒーフィルター 02
2016年12月5日(月)、BLUE BOTTLE COFFEE(ブルーボトルコーヒー)オリジナルの新ドリッパーが、日米同時発売となりました。
COFFEELOVER(コーヒーラヴァー)の夫のリクエストもあり、今回もオンラインストアでオーダー。楽天ポイントを使い、専用のフィルターも合わせて、お得に手に入れることができました♪

BLUE BOTTLE COFFEE(ブルーボトルコーヒー)オリジナル 新ドリッパー&コーヒーフィルター 03 BLUE BOTTLE COFFEE(ブルーボトルコーヒー)オリジナル 新ドリッパー&コーヒーフィルター 04 BLUE BOTTLE COFFEE(ブルーボトルコーヒー)オリジナル 新ドリッパー&コーヒーフィルター 05 BLUE BOTTLE COFFEE(ブルーボトルコーヒー)オリジナル 新ドリッパー&コーヒーフィルター 06 BLUE BOTTLE COFFEE(ブルーボトルコーヒー)オリジナル 新ドリッパー&コーヒーフィルター 07
☆BLUE BOTTLE COFFEE DRIPPER(ブルーボトルコーヒー ドリッパー)...ブルーボトルコーヒーの考える「美味しさ」を表現するために開発されたオリジナルのドリッパーです。
MIT(マサチューセッツ工科大学)出身の研究者たちと共に、構造、形状、流れに着目してデザインしたドリッパー。佐賀県有田焼の職人技がこの繊細なデザインを実現しました。
【サイズ】(約)開口部直径11.3×高さ7.7cm
【素材】磁器
【製造】日本(有田町、久保田稔製陶所-久右エ門-)
【価格】2,300円(税別)
※食器洗浄機 使用可。

重さは290gくらい。薄くて軽い、緻密なデザインは、400年続く有田焼の陶器ブランド“久右エ門(きゅうえもん)”の熟練の職人の手により実現。手にした途端、さすが有田焼!と感動するクオリティです。

~☆~・~☆~・~☆~・~☆~・~☆~・~☆~・~☆~・~☆~・~☆~

マサチューセッツ工科大学でトレーニングを受けた研究者たちと共に、3つのポイントに着目したドリッパーをデザインしました。

[構造]
このドリッパーは40本の垂直に突起したラインが存在します。このライン上の突起によって、コーヒーがフィルターに沿って抽出口から一定のスピードで流れ出ます。その結果、遅すぎず、早すぎない一定の流れが生まれ、コーヒーが本来もつ最高な成分のみ抽出することが可能になりました。このメソッドは、木が根から葉に水を運ぶような、自然の中に既にある仕組みからヒントを得ています。

[形状]
ちょうど1杯のコーヒーが抽出できるよう設計されたこのドリッパーは 1杯を淹れる際に必要なコーヒーの粉と湯量をきちんと収容するだけでなく、一貫性のある流れをドリッパーの中で担保できるつくりになっています。デザイン面でも、余分なものを取り除き、最も重要な特徴のみを残していった結果、洗練されたこのフォルムにたどりつきました。

[流れ]
ドリッパーにとって、コーヒーがフィルターからカップまでスムーズに流れる形状であることはとても重要です。私たちは、一つ穴に向かって内側のラインをデザインするという構造にこだわり、最も美味しいドリップコーヒーを淹れるために必要な理想の流れを作り出しました。お湯を注ぐ時、一本の美しい糸のようなコーヒーがドリッパーから流れ出てくる様子をお楽しみください。

~☆~・~☆~・~☆~・~☆~・~☆~・~☆~・~☆~・~☆~・~☆~

BLUE BOTTLE COFFEE(ブルーボトルコーヒー)オリジナル 新ドリッパー&コーヒーフィルター 08 BLUE BOTTLE COFFEE(ブルーボトルコーヒー)オリジナル 新ドリッパー&コーヒーフィルター 09
☆BLUE BOTTLE COFFEE COFFEE FILTERS(ブルーボトルコーヒー コーヒーフィルター)...ブルーボトルコーヒー オリジナルのコーヒーフィルターです。
ドリッパーの形状にあわせたフィルターは折るなどの準備の手間がなく、また、竹パルプを適切な割合で配合しているため、湯通しの必要はありません。
【内容量】30枚
【原材料】無漂白木材パルプ/バンブーパルプ/湿潤紙増強剤
【製造】日本
【価格】450円(税別)

今回、新ドリッパー開発に合わせて、ブルーボトルコーヒーオリジナルのペーパーフィルターも開発されました。ドリッパーの特徴を生かしデザインされただけでなく、使用する素材にもこだわっています。フィルターの素材には、竹パルプを適切な割合で配合したことで湯通しの必要がありません。その結果、ドリッパーと合わせて利用することで、より短い時間でおいしいコーヒーの抽出を行うことができます。

BLUE BOTTLE COFFEE(ブルーボトルコーヒー)オリジナル 新ドリッパー&コーヒーフィルター 10 BLUE BOTTLE COFFEE(ブルーボトルコーヒー)オリジナル 新ドリッパー&コーヒーフィルター 11
以前のドリッパーは「BONMACセラミックドリッパー」という名称で、引き続き販売されているようです。
比較の為に、一緒に写真を撮ってみました。
左が「BONMACセラミックドリッパー」、右が新発売のドリッパーです。
BONMACセラミックドリッパーの重さは365gくらい、オリジナル 新ドリッパーの重さは290gくらい。軽量化されました。

陶器のカップに直接載せて抽出する時、コーヒーの量が確認できるように、BONMACセラミックドリッパーには台に穴が開けられています。
我が家は、スタバのコーヒーセミナーで貰った お土産の耐熱ガラス製 COFFEE SERVER(コーヒーサーバー)を使っているので、穴の有無については特に問題ありません。

オリジナル 新ドリッパーと合わせて、“KINTO exclusively for BLUE BOTTLE COFFEE”とロゴが入った、ブルーボトルコーヒーの耐熱ガラス製「COFFEE CARAFE(コーヒーカラフェ)」を使えば、より カフェ&バリスタ気分を味わえそうですね。

2016.12.12 18:45 | My Favorites | トラックバック(0) | コメント(-) |

トラックバック

トラックバックURL↓
http://ciaoolive.blog122.fc2.com/tb.php/368-410e3879

| ホーム |