ブルーボトルコーヒー 京都カフェ

2018年3月23日(金) 京都・南禅寺エリアにオープンした、「ブルーボトルコーヒー 京都カフェ」へ行ってきました。
訪れたのは6月初め、梅雨入り前のとても暑い日。ちょうど、京都市国際交流会館で“第5回スペイン料理祭”が開催されていて。ベンダーのパエリア&コールドプレスジュース(オレンジ)で軽めのランチ。その後、そこから徒歩すぐのブルーボトルコーヒー 京都カフェで、暫しコーヒーブレイク♪ 勿論、南禅寺へも足を運びました。

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16年前の創業当初から、米国及び日本において、地域に根差した店作りを目指すべく、出店する地域の歴史や文化への敬意を込めて、出店先やカフェのコンセプトを定めてきた BLUE BOTTLE COFFEE(ブルーボトルコーヒー)。
関西初出店の地に選んだのは、美しい山間の風景に調和する臨済宗南禅寺派大本山の寺院「南禅寺」エリア。
築100年を超える2層構造の伝統的な京町屋をリノベートし、京町屋の風情溢れる空間を残しつつも、そこに新たな価値を加えてブルーボトルコーヒー特有の様式美や空間美を表現。京都の町に溶け込んだ、ブルーボトルコーヒーらしい、とても素敵なカフェが誕生しました。

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「ブルーボトルコーヒー 京都カフェ」は、国内で抱えるカフェの中でも最大面積を誇ります。もともとの建物の設計を活かした2棟で構成し、「コーヒーの楽しさをもっと身近に」をテーマに4つの空間が広がります。
正面手前から奥に向かって、オリジナルアイテムを展示販売するショップスペース、好みのコーヒーを見つけられるカッピングスペース、テラス席のある中庭、そしてカフェスペースと並びます。

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豊かな自然と調和した南禅寺参道に並ぶ、重厚な木造建築の佇まいが魅力的な「ブルーボトルコーヒー 京都カフェ」の空間デザインは、これまでの店舗同様に、スキーマ建築計画の長坂常氏が担当。
江戸時代中期に形成された建築様式、京町屋の特性を活かしながら、ブルーボトルコーヒーならではの開放感溢れる空間にリノベートしたカフェには、懐かしさを誘うノスタルジックな趣と機能的な美しさが共存しています。
荒々しいながらも趣深く剥き出しになった土壁や竹小舞、間接照明の光が照らし出す吹き抜け部分の躯体(梁や柱)など、既存の建物を活かしたモダンな演出が施されています。

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<カフェスペース> 奥の棟
カフェスペースには、大きな窓から自然光が差し込む明るくて心地よい空間が広がります。高い吹き抜けの天井には、古き良き京町屋ではあまり見ることのないネオンのライトが配置され、ブルーボトルコーヒー特有のモダンな要素が光ります。
バリスタがカスタマーを迎えるバーカウンターの奥には、ペイストリーキッチンを併設。人気メニューのワッフルや焼き立てのクッキーを、香りとともに楽しむことができます。

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オーダーは、カフェスペース入り口すぐのカウンターで。

この日オーダーしたのは、
*ニューオリンズ 500円(税別)
*ドリップ シングルオリジン「ペルー・プーノ・サンディア バレー」 550円(税別)
*ルバーブパウンドケーキ 400円(税別)

☆ニューオリンズ...チコリで風味付けしたコールドブリューに、ミルク・ケーンシュガーを合わせたオリジナルのミルクコーヒー。

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バリスタがハンドドリップで抽出しているのを目の前で見ながら、オーダーしたコーヒーを待ちます。
使用しているドリッパーは、ブルーボトルコーヒーの考える「美味しさ」を表現するために開発されたオリジナルのドリッパー&コーヒーフィルター。
我が家も愛用している、お気に入りのドリッパーです。

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淹れたてのシングルオリジン「ペルー・プーノ・サンディア バレー」、My Favorite!ブルーボトルコーヒーオリジナルのアイスコーヒー「ニューオリンズ」。
そして「ルバーブパウンドケーキ」を持って、中庭のテーブルへ移動していただくことに。

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<中庭>
砂利の敷かれた中庭には、春から夏にかけての新緑や秋に色づく紅葉など、四季折々の自然に包まれながら特別なひとときを過ごすことができるテラス席が用意されています。
屋根があるスペースも併設されているので、雨の日には雨音を楽しみながら、コーヒー片手に休憩することができます。

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空を見上げると、新緑の紅葉。直射日光を遮ってくれる木陰がとっても気持ちいい♪
ブルーボトルコーヒーって、風や緑や...自然に拘っている印象です。青山カフェや六本木カフェで体感した、あの心地よさが蘇ってきます。
犬を連れたご近所の方?、観光客...ひっきりなしに訪れるのに、混みあっているのに、そんなことを感じさせない不思議な空間。ここは、まさに癒しのカフェ。
そして、さくっと飲み干してしまうコーヒーと、パウンドケーキの相変わらずの美味しさ♪

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<ショップスペース> 手前の棟
正面手前すぐに、コーヒーやオリジナルアイテムを展示販売するショップスペースがあります。

隠れブルーボトルファン(笑)の我が家にあるものがチラホラ。
昨年フラれて飲めなかった「コールドブリュー(缶)」が、クーラーボックスにたくさん冷やしてありました。観光の合間、手軽に飲めるから嬉しいですね。

こちらで購入したのは、
*コールドブリュー(缶) 600円(税別)
*ブルーボトルコーヒー コーヒーフィルター 450円(税別)
今年ようやく、六本木カフェで出合えた缶入りのコールドブリュー。お高めですが、リピしました。

日本国内にあるブルーボトルコーヒーの中で、最大面積を誇る京都カフェ。広さだけではなく、快適で居心地のよい空間は、是非また訪れたいと思える、とてもステキなカフェでした。

余談ですが...トイレの手洗い蛇口が渋いです。(笑)

[Shop Info]
●ブルーボトルコーヒー 京都カフェ
〒606-8437 京都府京都市左京区南禅寺草川町64
店舗面積:452.98㎡(カフェエリア 64.98㎡)
座席数:44席
営業時間:8:00~18:00

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≪NEWS≫ ブルーボトルコーヒー 関西2号店を7月、神戸にオープン!
ブルーボトルコーヒージャパンは、2018年7月、国内9店舗目で関西2号店目となるカフェを神戸にオープンします。

ブルーボトルコーヒーは、2002年の創業以来、コーヒーのおいしさを徹底的に追求しながら、忙しい日常の中でもほっと一息つける店舗を作り上げてきました。
2018年3月にオープンした関西1号店の「ブルーボトルコーヒー 京都カフェ」に続き、関西2号店を7月、神戸にオープンすることが決定しました。
※場所や日時などの詳細は、6月下旬に発表予定。

◆ブルーボトルコーヒー...
2002年に、創業者のジェームス・フリーマンによって、アメリカ・カリフォルニアで誕生しました。
デリシャスネス、ホスピタリティ、サステイナビリティを信念に掲げながら、徹底的に追求した美味しいコーヒーを提供。自社のロースタリーから焙煎したてのコーヒーを配送可能な地域にのみカフェをオープンすることで、美味しさのピークに合わせてエイジングしたコーヒー豆の販売を行っています。

[Shop in JAPAN]
・清澄白河ロースタリー&カフェ
・青山カフェ
・新宿カフェ
・六本木カフェ
・中目黒カフェ
・品川カフェ
・三軒茶屋カフェ
・京都カフェ
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京都の次は神戸!今度はどんな感じのカフェになるのか?楽しみです♪

2018.06.13 00:38 | My Favorites | トラックバック(0) | コメント(-) |

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