リビエラ・マヤ&カンクンの旅[Vol.1]

マロマホテルセレクトCD&メキシコで買った三匹のこぶた?

“リビエラ・マヤ&カンクン”(メキシコ)の旅から、現実の世界へ戻ってきました。
今はまだ時差ぼけで、ぼぉ~っとしています。

前半(3泊)は、シークレット・マロマビーチという、それはそれは美しいビーチに面した隠れ家的なプチホテル『Maroma Resort and Spa(マロマ・リゾート・アンド・スパ)』 に滞在しました。
http://www.maromahotel.com/web/ocan/ocan_a2a_home.jsp

働いている人(庭の手入れをしているスタッフとか)が、とびっきりの笑顔を返してくれるような、ホスピタリティあふれる素敵なホテルでした。
魚介類も新鮮で、マンゴーも熟れ熟れで。
パンもヨーロッパ的なしっかり生地で美味しいし(日本でもなかなか食べられない、ほんと美味しいパンで)、パスタをはじめ料理が、素材も味も美味しくて...
と思っていたら、オリエント・エクスプレス・ホテルズ グループだということが判明しました。

あくまでもメキシコらしさ(働いている人も近所の人っぽいし)を大事にしながら、さりげない心遣いがほどこされています。
例えば...
レストランで紅茶をアールグレイにしていると、朝のルームサービスの紅茶(朝食込みなので、こちらも無料)がアールグレイになったり...
最後の日、朝食を終えて席を立とうとすると、ちょっとしたサプライズがあったり...。

林を入って行った(まさにシークレットな)場所にあるので、朝は聞いたことのない珍しい鳥のさえずりのシャワーで目覚めることができます。
部屋にTVがないかわりに、CDプレイヤーとホテルセレクトのCDが3枚用意されていて、とても心穏やかに、そして人間本来の姿を取り戻すことができるという点もとても気に入りました。
(ちなみに、TVとインターネットは専用の部屋で自由に使うことが出来ます。)

後半(5泊)は、『le blanc spa resort(ル・ブラン・スパ・リゾート)』という、カンクンビーチのホテルで過ごしました。
http://www.leblancsparesort.com/

移ったすぐは、マロマからの気持ちの切り替えが難しく違和感がありましたが、オールインクルーシブ(食事&ドリンクが無料)ということで、今後もありえないスパークリングワイン付のルームサービスなんていうのも体験しました。

何年かぶりに行ったカンクンは、アメリカの夏休みがまだということもあってか、以前に比べ、ちょっとさみしい印象。
“プラヤ・デル・カルメン(リビエラ・マヤの中心地)”や、ダウンタウンから長距離バスとフェリーを乗り継ぎ出かけた、クルーズ船の寄港地でもある“コスメル島”の方が賑わっていた気がします。

日本人に会ったのは、カンクンビーチのホテルで新婚さんとおぼしきカップル何組かと、帰りの空港。リビエラ・マヤやコスメル島では、まったく会うことはありませんでした。

現地でもフィルムを買い足したほど、たくさんの写真を撮ってきたので、来週には現像に出そうと思っています。

2008.05.10 12:45 | 旅行 | トラックバック(0) | コメント(1) |

コメント一覧

お帰りなさい、いや~満喫されたみたいですね。隠れ家的なホテルいいですね・・・またTVがないって言うのがすばらしい。きっと時間もゆっくり流れているんでしょうね。カンクンってこの時期?人が余り多くないんですね。結構狙い目ですかね。いっぱい写真を撮られたようですのでまたupしてやってください。
ちなみにGWは写真を撮りに広島まで行って来ましたよ!チューリップが咲き乱れていて(確か70万本)キレイでした。夏はひまわりが100万本咲くらしいので、夏も行こうかと思ってます。ではでは

2008.05.10 22:10 URL | マッチョです #- [ 編集 ]

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