リビエラ・マヤ&カンクンの旅[Vol.3]

一日の気温が20℃~30℃というカンクンにすっかり体が慣れていたせいで、帰国後、肌寒さを感じていましたが、ようやく5月らしい 心地よい気温&日差しが戻ってきました。
小鳥のさえずりも、気持ちを上向きにしてくれます。

何気にTVを見ていても、スペイン語が気になったり...スーパーに並ぶマンゴーやアボカドを見ても、気持ちがほっこりしてしまいます。
夫も同じようで、2~3日前、「安かったから」と、熟したメキシコ産のマンゴーを買ってきてくれました。
ついさっきまで木になっていたんだろうなと思わせるほど、あちらで食べたマンゴーは特別のものだったので、それを越えるものにはなかなか出会えないとは思いますが、気分だけでも...ね。
海外で食べる果物は、日本のように甘味を追求して改良したというのではなく、まさにナチュラル。スイカなどは、とてもあっさりしています。
マロマホテルでの朝食
写真は、リビエラ・マヤのマロマホテルで食べた朝食のスターター。(この後、メインが出てくるので、こう言っておきますね。)
星型の果物は“スターフルーツ”と言うそうです。初めて食べましたが、めちゃめちゃ酸っぱい果物です。
マンゴーは...「マンゴーってこんなに美味しいの?」っていうくらい、甘くてとろけそうで。とってもとっても美味しかった。
ジャムも、よくありがちな瓶詰めではなく、手作りのよう。(ガラスのお皿に入っていて、何のジャムかがわかるように、上に果物がちょこっと載っています。)
パンは、もちろん焼きたて。あまり美味しいので、ついつい手が出てしまいます。
傍らでは、きっとユカタン人?の女性が、トルティーヤを作っていて。
そのトルティーヤを入れたカゴをもって、各テーブルにまわってきてくれます。
勝手に“トルティーヤおばさん”と呼んでいましたが、最後の日、記念に一緒に写真を撮ったら、ハグ&キスをしてくれました。
食器はもちろん、このホテルは、随所にメキシコらしさを大事にしていて。
要である食材にも、とてもこだわっている印象を持ちました。

ダウンタウンのスーパー01 ダウンタウンのスーパー02
街のスーパー偵察は我が家の楽しみの一つですが、カンクンでは、ダウンタウンのスーパー“Chedraui(チェドラウイ)”に、サルサやコーヒーを買いに立ち寄りました。
パイナップル6.25ペソ、マンゴー15ペソ、パパイヤ12.8ペソ...とあります。
滞在中で、10.5ペソ=1ドルほどでしたから、どれだけ安いかはわかってもらえると思います。
ちなみに、カンクン(ホテルゾーン)のバスは24時間運行していて、運賃は6.5ペソ。
ダウンタウンからリビエラ・マヤの中心地“プラヤ・デル・カルメン”へ行く長距離バス(1時間~1時間半くらい)でも、片道36ペソで行けてしまいます。
おつりはペソで返ってきますが、観光地なので、大抵ドルも使えます。

話はマンゴーに戻って...高価すぎて口にしたことのない宮崎産マンゴー。
ちょっとでもいいから、一度、味見してみたいものです。

2008.05.17 12:10 | 旅行 | トラックバック(0) | コメント(0) |

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