鬼太郎な1日

JR境線(境港市-米子市)を走っている「鬼太郎列車」を見てきました。
現在は、4タイプの列車がローテーションで運行中とのこと。
<第1弾>新・鬼太郎列車 <第2弾>ねずみ男列車
<第3弾>ねこ娘列車    <第4弾>目玉おやじ列車

ねずみ男列車 ねこ娘列車
結局、鬼太郎列車には出合いませんでしたが、それ以外の列車を撮影することができました。子年の主役とも言える“ねずみ男”列車は、かなり地味な印象。“ねこ娘”は、ちょっと奇抜な感じ。

目玉おやじ列車01 目玉おやじ列車02
1番気に入ったのは、“目玉おやじ”列車。車体側面(48体)&車内(17体)に描かれている目玉おやじが、超Cute!で...かなり感動ものでした。

大篠津駅01 大篠津駅02
偶然にも、この日(14日)は「大篠津駅」の運行最終日。
地元住民によって、さよならセレモニーの準備が行われていました。
この駅は、山陰に鉄道が開通した1902年(明治35年)に開設されたとのこと。
百年以上に渡って往来を見守り続けた駅舎に別れを告げに訪れた(?)と思われる鉄道マニアの姿もチラホラ。
15日からは、隣の御崎口駅が大篠津駅に改称されるということです。
ちなみに、JR境線の各駅名には愛称があり、北は北海道から南は沖縄まで、全国各地に語り継がれる妖怪の名前が付けられています。
大篠津駅は、「べとべとさん」駅と呼ばれていました。

隠岐汽船フェリー01 隠岐汽船フェリー02
列車を見た後は、「ゲゲゲの鬼太郎」の作者である水木しげるさんの故郷、境港へ。
隠岐島へ渡るフェリーにも鬼太郎が描かれているのを思い出し、隠岐汽船の乗り場へ行くと...ちょうど出航するところで。

水木しげるロード01 水木しげるロード02
その後、“水木しげるロード”を散策。
目玉おやじの照明や鬼太郎まねき猫など、ちょっとおもしろいものを見つけては写真撮影。

鬼太郎な1日を過ごしました。

2008.06.15 15:20 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(1) |

コメント一覧

ねこ娘は早く今のバージョンのかわいいのにしてほしい。

2008.06.16 15:23 URL | trapemiya #- [ 編集 ]

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