ピア・ドール・ムスー&ロゼ

ピア・ドール・ムスー ピア・ドール・ムスー・ロゼ






暑い夏には、喉越しスッキリの炭酸系がよいですね。
お水では天然炭酸入りのミネラルウォーター、ワインではスパークリングワインをよく飲みます。
フランスワインはあまりいただくことが少ないのですが、おなじみ“ピア・ドール”ブランドからスパークリングワイン(2種類)が発売されていたので、購入してみました。

写真左:
PIAT D'OR MOUSSEUX/FRANCE( ピア・ドール・ムスー/フランス)
【アルコール度数】11%
【特長】洋ナシやリンゴなどの若々しい香りと、バランスの取れたフルーティーな味わい。

写真右:
PIAT D'OR MOUSSEUX ROSE/FRANCE(ピア・ドール・ムスー・ロゼ/フランス)
【アルコール度数】12%
【特長】チェリーやストロベリーを思わせる、フレッシュな果実味と爽やかな味わい。

スパークリングワインの製造方法は、ご存知“シャンパン”や“カヴァ”などの、瓶内で二次発酵させ長期間かけて造る『シャンパン製法』と、“スプマンテ”“ヴァンムスー”“ゼクト”などの、タンク内で二次発酵させ短期間で造る『シャルマ製法』があります。
スペインのカヴァは、シャンパン製法といっても比較的お手ごろ価格で購入できますが、シャンパンに至っては、庶民にはちょっと高嶺の花。
今回購入したピア・ドール・ムスーは、味、価格とも満足の、庶民派のスパークリング。
日々の食卓で、無理なく気軽にいただけるのが嬉しいですね。

2008.07.29 20:31 | ワイン | トラックバック(0) | コメント(0) |

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