サンタアリシア“シャルドネ・リザーブ”

“泡もの”は別として、私は白、夫は赤、と我が家のワインの好みはそれぞれ。
そんな好みが違う2人が、これいいねぇ~と納得(おすすめ)!の白ワインがありました。

サンタアリシア“シャルドネ・リザーブ”01 サンタアリシア“シャルドネ・リザーブ”02
SantaAlicia Chardonnay Reserve 2007/Chile
(サンタアリシア“シャルドネ・リザーブ”2007/チリ)




山頂に雪を頂くアンデス山脈の麓、チリワインの中心地マイポヴァレーに広がるサンタアリシアのワイナリー。降り注ぐ陽光とアンデスの雪解け水に育まれた、自然の恵みあふれる畑で作られたシャルドネ種を、畑・収穫日・圧搾日ごとに少量ずつ醸造。その上更なる選別を行ったものが“リザーブ”シリーズに使用されるとのこと。
最高のシャルドネ種だけをオーク樽で熟成して出来上がる“シャルドネ・リザーブ”は、フルーツの香りと蜂蜜やバターを思わせる味わいが見事に調和した、ボリューム感のある辛口ワインです。

サンタアリシア“シャルドネ・リザーブ”03 サンタアリシア“シャルドネ・リザーブ”04(コルク栓)
グラスに注いだワインの色を見ただけで、太陽の恵みを一杯浴びたワインであることが一目瞭然。黄金色に輝いています。

「シャルドネの中でも、濃縮された果実味があって、自分の好みのシャルドネだ。」と夫。
飲み口がいいし、何より美味しいので、ついぐいぐい飲んでしまって、何かいつもより酔いが...と、早くもほろ酔い気分の私。
それもそのはず、アルコール度数が13.5%もあります。(アルコールに弱い人は注意してくださいね。)
とは言っても、少し時間をおくとスッキリする(正気に戻る?)のがワインのいいところですが。
それに、最近にはめずらしく、本物のコルク栓が使われています。

気になるお料理とのマリアージュは...
ラベルにあるように「濃厚なソースの魚介料理、鶏肉等の白身の肉類」は勿論、これからの季節なら“おでん”にもきっとイケルと思います。
嬉しいのは、庶民に嬉しい価格(千円ちょっと)。安くて美味しいというチリワインの期待を裏切りません。

今まで数々の賞を受賞しているようで、ボトルに以下のシールが貼られていました。
☆VINALIES DO'R PARIS GOLD MEDAL
☆MUNDUS VINI GERMANY GOLD MEDAL
☆VINEXPO JAPAN SILVER MEDAL
この他、フランスのボルドーで開催された「VINEXPO 2001」でもSILVER MEDALを獲得したり、
2007年には、ビーニャ・サンタアリシアが、「The International Wine&Spirit Competition」で、“CHILEAN WINE PRODUCER OF THE YEAR”に選ばれたり。
きっと他にもまだまだあると思いますが、これだけ見ても、専門家の人たちからの評価が高いようですね。
SANTA ALICIA http://santa-alicia.com

安くて美味しいワインに遭遇すると、ちょっと得した気分。そして、とってもHappyな気持ちになります。これからも、庶民に優しいワインを探しに、shopやワインセラーに足を運びたいと思います。

2008.10.18 21:09 | ワイン | トラックバック(0) | コメント(0) |

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